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ドキュメンタル シーズン2 第5話ネタバレ・感想

ドキュメンタル シーズン2 第5話ネタバレ・感想

いよいよドキュメンタル シーズン2の最終話となる第5話の配信開始です。
タイトルは「最後の勝者」です。その名の通りドキュメンタルの優勝者がついに決まります。

前回までの話で小峠と斉藤のふたりが残り時間10分のことろで終了となりました。

では、今回はいままでのあらすじも一緒に第5話のネタバレ含みつつ感想などをまとめてみたいと思います。

ドキュメンタル シーズン2

ドキュメンタルのルールについて

隔離された部屋の中で6時間の制限内に参加者10名が笑わせ合うというメンタルとドキュメントの造語がこの「ドキュメンタル」です。

ジャッジは松ちゃんで笑ってしまうとイエローカードを受けます。ひどい場合は一発レッドカードで退場となるようですが、ほぼありません。

2枚目のイエローカードがレッドカードを意味します。すなわち退場です。
シーズン2ではイエローの手前を意味するオレンジカードも多く登場します。

これによってイエロー→イエロー→オレンジ→レッド(退場)というパターンのような感じでしょう。

そしてシーズン2からの新ルールとしてポイント制が導入されました。
これは笑わせた芸人がポイントを獲得することができ、最終的に6時間経っても勝負が付かない場合はそのポイントが多い芸人が優勝となるというものです。

これによって笑いに積極的にならなければ優勝できなくなりました。
見てる側としては良いルールだと思います。

第1話「新たなる闘いのはじまり」

シーズン1と同じくほぼ出演メンバーの紹介で終わります。

  1. 平成ノブシコブシ 吉村
  2. 宮川大輔
  3. 森三中 大島
  4. バナナマン 日村
  5. アンジャッシュ 児島
  6. Fujiwara 藤本
  7. ジャングルポケット 齋藤
  8. ダイアン 津田
  9. バイキング 小峠
  10. ジミー大西

第2話「激しい攻防戦」

本格的にはじまります。
第2話ではけっこう多くのイエローカードが出ました。

そして大輔が何気なく笑ってしまったことによって、最初の退場者となってしまいます。

第3話「小窓」

続く第3話では津田の母親の写真やジョイマンの写真だったり、部屋にある小窓を使った変な間などで児島、大島、ジミーちゃん、津田が退場となってしまいます。

第4話「迫り来る時間」

残り5名で開始となった第4話では、小さな笑いが続きその結果、日村、藤本、吉村の3名が退場となります。

ちょっと藤本に甘いジャッジが気になる所でしたが、ついに残り2名となります。

第5話「最後の勝者」

残り10分程度で残るメンバーは小峠と斉藤です。
どちらにしても初出場での優勝となります。

前回までのハイライトが二人のインタビューを交えて流れます。
松ちゃん曰く、凄い闘いでこういうのが見たかった!と語ります。

斉藤と小峠の一騎打ち(残り657秒)

斉藤0ポイント、小峠3ポイントと小峠の方が有利です。
第5話は少し前置きが長かったですがやっと再開します。

ぶっかけやりましょう!と斉藤が持ちかけます。
小峠はやってやるよ!と口に水を含んで掛け合います。

小峠はキムチを口に入れ吹きかけます。。もう何をすれば笑うのかわからない状態です。。

ケンカ腰で言い合いになります。

小峠はラーメンを頭から被ったり、床に落ちた麺を二人で食べたりと何でもありです。
ここでは一歩小峠の方がリードしているように見えます。

小峠は生卵を頭で割り笑いを誘います。一方で斉藤は感想パスタをそのまま食べようとします。かなりのグダグダが続きます。
小峠が津田の母親の写真に「ババァ」と何度も連呼してバッドで叩きます。

かなりふたりとも焦っています。小峠は全く守りに入っているようには見えません。
そしてジョイマンの写真を口移しで何度も行ったり来たりします。。

ちょっと落ち着いた方が良さそうに見えますね。食べ物を粗末にしているのがちょっと気になります。視聴者がこれを見て笑うとはとても思えません。

しかし松ちゃんは笑っています。松ちゃんは立場上面白いと言わざるを得ませんからね…

ここで急におもちゃの鶏の鳴き声が聞こえます。(斉藤やばいです)
斉藤はこの音が鳴る鶏のおもちゃで何度も笑いを誘います。

残り2分

斉藤は粘って鶏の鳴き声で笑いを誘います。
ふたりとも同じことを思いつき、おでこにジョイマンの写真を貼って見つめ合います。

残り30秒!

残り10秒のカウントダウンがはじまります!
今までとは異なるブザーが鳴りドキュメンタルの終了を告げます。

松ちゃんが1,100万円の鞄を持って入ってきます。

そして「小峠優勝!」と伝えます。

「やったー!!」と喜ぶ小峠!

松ちゃんは、最後素晴らしかった、相当面白かったと絶賛です。

最後のインタビュー

何も覚えてないと話す小峠に対し、少し遅かったと語る斉藤。
最後は何をしていいかわからず斉藤を殴ろうかと思ったと話す小峠、松ちゃんに最後面白かったと言ってもらえたことで救われたと話します。

最後は残り10分程度でしたからね。
本編自体は短い内容でした。

まとめ

ということでAmazonプライム限定配信のドキュメンタル シーズン2を5週に渡って見てきましたが、今回のシーズン2はどうなんでしょうね?個人的にはシーズン1の方が面白かった気がしました。

最後の打ち合いのような笑わせ方は凄かったんですが、まだまだ改善の余地があるようにも感じられましたね。

やっぱり笑わせるのって難しいですよね…小道具をもっと増やした方が良いのかな?とも思いましたし、変な間で笑っちゃったりもするので最後のような力技での笑いはちょっと引いてしまう人もいるでは?とも思いました。

次のドキュメンタルでは特に人選に期待したいところです。

そして最後には「Season3 2017 Summer」との文字が!
ドキュメンタル シーズン3は早くも今年の夏に配信されるようですね。

ということで!シーズン3もまた楽しみに待ちたいと思います。それでは!

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