webproduct-lab-blog

ラーメン・カップ麺を中心とした食べ歩き雑記ブログです。

農村公園フルーツパークにき(仁木)のコテージに宿泊してきました!快適・遊べる便利なコテージ!

農村公園フルーツパークにき(仁木)のコテージに宿泊してきました!快適・遊べる便利なコテージ!

札幌から車で約1時間半程度の余市にある「農村公園フルーツパークにき」のコテージに宿泊してきました!

ここの施設はコテージがメインというわけではなく、駐車場横には広々とした多目的エリアやコテージをさらに上に登ると全長153mのローラー式ジャンボ滑り台なんかもあります。

仁木町といえばさくらんぼが有名ですが、もちろん仁木町ならではの果樹園から獲れた特産物を使用した料理やジュースなんかも楽しむことができます。

では、今回はこの「農村公園フルーツパークにき」のコテージ宿泊ついてお話してみたいと思います。子どもも一緒なら1日中楽しめますよ!

農村公園フルーツパークにき について

仁木町には多くの果樹園がありますが、それをテーマパークとして誕生したのが今回ご紹介する「農村公園フルーツパークにき」です。

f:id:yuki53:20170702152115j:plain

駐車場を抜けると上記写真にある地域農産物販売促進室という建物がありますが大きいですねー!今回はじめて訪れましたがこんなに大きな施設だとは思ってもいなかったです。。

事前に予約しておいたので、まずはこちらに行って受け付けを済ませます。支払いは現金またはカードも使用することができます。

この施設には仁木町で獲れた農産物を使ったジュースやデザートを食事することができます。

f:id:yuki53:20170702152227j:plain

レストランもありますね。うに丼なんかも2,000円で食べることができます。
うちはうに丼食べるなら柿崎商店で毎年旬にいただいているので、そろそろ行きたいところ。。

f:id:yuki53:20170702152400j:plain

blog.webproduct-lab.com

また、外のテラスでも食事することができるようです。

f:id:yuki53:20170702152457j:plain

施設内には育苗温室なんかもありました。サボテンやドラゴンフルーツ、バナナなどがありました。

f:id:yuki53:20170702154818j:plain

バーベキューが楽しめる

そしてなんといってもバーベキューです!
コテージ前に車を停め、目の前でバーベキューを楽しむこともできます。(焼き台などのセットやテーブル・椅子のセットも有料でレンタルしています。)

※コテージには車1台分のスペースしかないので2台の場合は荷物をコテージで下ろして駐車場に停めておきます。

今回は焼き台などを諸々レンタルしたので当日は食材だけ持って行きました。
スタッフの方がコテージ前まで焼き台やテーブル・椅子などを持ってきてくれます。

f:id:yuki53:20170702153040j:plain

今回はあいにくの天気でしたが、風もなく気温だけは高かったのでご覧の通りタープを設置するだけで充分楽しむことができました!簡易タープだと設置も簡単だしかなり安いのでおすすめです。

また、外でバーベキューするなら飲み物がぬるくなってしまうので、我が家ではこれは欠かせません!屋内で使ってもけっこう冷たい温度を保ってくれますよ!

また、コテージ宿泊客専用ですが、カフェ・レストランLa luna(ラ・ルーナ)でジンギスカンやコース料理なんかも利用することができるようです。

そして良い感じに日が暮れた頃にコテージに移動して2次会開始です!

コテージについて

コテージは全5棟で周辺には何もないのでとっても静かに過ごすことができます。

テラスもあるので天気が良ければ朝食なんかはここで食べても気持ちが良さそうです!(今回はあいにくの天気でしたので屋内でいただきました。)

テラスからの眺めはこんな感じです。のんびりとした時間が流れますね。

f:id:yuki53:20170702154401j:plain

そして、ここのコテージ5棟は少しずらして建てられているので隣のテラスが見えません。こういうちょっとした配慮が良いですね!

そしてコテージの中は広々とした吹き抜けとなっています。

f:id:yuki53:20170702153930j:plain

部屋は1階、2階にそれぞれ洋室がありベッドがあるので今回のように2家族でちょうど良い広さのコテージでした。(1階はシングルベッドが2つ、2階は2段ベッドが2つ完備されています。)

f:id:yuki53:20170702154119j:plain

シャワー室もバリアフリーでとても綺麗でした。フェイスタオル・バスタオルも完備されているので便利!

f:id:yuki53:20170702154550j:plain

そして、簡易的ではありますがキッチンもあるので簡単な料理なら充分作ることができます。日中に食べた海老の頭を使って味噌汁なんか作ってみたり!

ジャンボ滑り台について

そして子どもが楽しめるこちらのジャンボ滑り台!なんと全長が153mもあるんです!
しかもローラー式なので一気に下まで滑ってくれます。(中間で分かれているので途中から滑ることもできます。

f:id:yuki53:20170702154251j:plain

上からの眺めもこのように良い感じですねー!
余市の海を見下ろすような眺めが気持ち良いです。

f:id:yuki53:20170702154304j:plain

ちなみにここの滑り台はローラー式で年齢制限は6〜50歳となっております。(この表記を見落としていて4歳のうちの子は普通に滑ってました。。)

また、受付ではウレタン製シートを100円でレンタルすることができるので、それに乗って滑るとより滑りやすいかと思います。(コテージ宿泊時は無料)

まとめ

今回は「農村公園フルーツパークにき」のコテージに宿泊してみましたが、綺麗な室内で2家族で訪れても快適に過ごすことができました。

しかも周りには遊べる施設がジャンボ滑り台をはじめけっこうあるので子ども連れだと楽しめるコテージだと思いますね。

そして何よりスタッフの方がとても親切で良くしてくれます!
気になる方はぜひ泊まってみてくださいねー!では!

農村公園フルーツパークにき 施設情報

北海道仁木町東町16丁目121

営業期間:4月下旬~10月(9:00~18:00)
※コテージ予約受付は4月1から
TEL:0135-32-3500
入場・駐車場無料

Copyright © webproduct-lab-blog ALL RIGHTS RESERVED.