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Webproduct-labのサブブログで、ラーメン・カップ麺を中心とした雑記ブログです。

HITOSHI MATSUMOTO Presents ドキュメンタル 見た感想【4話 死闘】

HITOSHI MATSUMOTO Presents ドキュメンタル 見た感想【4話 死闘】

HITOSHI MATSUMOTO Presentsドキュメンタル最終話となる4話目の感想などについてです。

以前の感想・ネタバレに関してはこちらの記事も参考にしてみてください。

webproduct-lab-blog.hateblo.jp

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このドキュメンタルは全4話となっていますが、まだシーズン1とされています。
なので、今後どのような展開となるのかが気になるところですね!

ネットでは賛否両論あるようですが、私は個人的に好きですね!
何度かお伝えしたとおり、「ドキュメンタリー」と「メンタル」を合わせた造語である「ドキュメンタル」とは、参加者が100万円を参加費として支払い、制限時間内に周りの参加者を笑わせて退場させることで賞金1,000万円を獲得することができるというものです。

今回の参加人数が10名ということもあり、参加費を総取りできるルールだと思ってましたが、賭博罪などの関係から賞金は別途用意しているようですね!

runtl.com

では、ドキュメンタル4話「死闘」についてとシーズン1全般を通しての感想などをまとめてみたいと思います。

残り4名からのはじまり

前回は、野生爆弾 くっきーが笑ってしまったことでブザーが鳴り、レッドカードとなってしまったところで終わりました。

ということで、最終話である4話はゲームが中断しているところから始まります。まず最初に、1,000万円という賞金の金額についてみんなで改めて話し合います。
それからしばらくしてゲーム再開となります。(ブザーが鳴り、中断した間は笑っても良いというルールです。)

最終話最初のブザー

その後、ホンジャマカの石塚が食べ物を残すらしいという噂をアントニーが言ったきっかけで藤本が笑ったと判定されてしまいます。そこでオレンジカードが出ます。

誘いに乗った川原

次に、藤本がノーミスの川原に対して、ゲームの最中全く笑わないので、笑った顔がどんな感じなのかを見せて欲しいと言います。

それに対して、それではブザーが鳴ってしまうので断るかと思われましたが、川原はこれをあっさりと快諾します。

そして、ニヤリと笑って見せた川原に対してブザーが鳴り、川原に初のイエローカードが出ます。

 

笑いを誘うがどれも不振…

その後、腹が減ったメンバーがカップ麺などを食べます。
そんな中、藤本はカップ焼きそばを食べます。美味い!美味い!と大げさに言って笑いを誘いますがが、アントニーに突っ込まれ逆に危うく笑いそうになります。

一方、久保田は麺が硬いと一人で怒りブツブツ文句を言います。ここでも笑いを誘いますが、藤本はこらえます。

その後藤本がウインナーを焼いて食べますが、藤本は何かに気を紛れさせているかのようです。守りに入った感じにも見えますね。

大きな流れが!

そのウインナーのお皿の近くに、アントニーが自分の小さい頃の写真をさっと置きます。

幼稚園の時の写真ですが、その割に周囲と比べて大きかったのでアントニーが「成長がちょっと早いんで…」と言いますが、言った本人が笑ってしまいます。。

ここでアントニーオレンジカードが出ます。もうミスできません。
この時点でまだ久保田はノーミスです!

ゲームの再開

ゲームが再開して、続いてもアントニーが仕掛けます!
過去の写真を次々と出します。どれも面白く、特に父親の写真がやばいです!
ここで川原がほんの少しだけニヤっとしてしまい…先ほどのイエローカードに続きオレンジカードが出てしまいます。

自分の子どもの頃の写真をトラップ扱いする時点でなんともひどいですが。。

そしてまたゲームは再開します。
アントニーは、ここでまだ見ていない写真を藤本に見せようとします。(面白いアントニーの親の写真です)
ここでジャッジの松ちゃんはバッグヤードで大笑いしています。
藤本はかなりピンチです!

しかし、順番に見る久保田がほんの少しだけ笑ってしまい、久保田に初のイエローカードが出てしまいます。松ちゃん本人も言ってましたが、ジャッジは終盤に進むにつれて厳しくなります!

ここで残り1時間となります。

さらに続く写真攻撃

ふたたびゲーム再開となり、アントニーは写真を見せ続けます。
そこから身長の話となり、アントニーが高校生で170超えていたということから、久保田がスポーツやれ!という話からドッチビーの話になります。(フリスビーでやるドッチボール)しかし、みんな笑いません。

その後、パスタを茹でていたことを忘れていた川原が麺の固さを確認しますが、1本どころではなく全部食べる勢いで食べ始めます。
藤本ふたたびピンチですがなんとかこらえます。

ここで残り30分です。

 

最後の退場者

ここで川原が片手にボクシングのグローブ、もう一方の手に麺の湯切りを持ち、笑いを誘います。

藤本もうやばいです。。そこで湯切りを藤本に渡すと、藤本が湯切りをして笑わせようとしますが、逆に川原がグローブで顔にパンチを2回当てます。
それがきっかけで藤本は笑ってしまいます。

ここで藤本にはレッドカードが出て退場となりました。

残り3名で30分程度です。

 

最後の攻防戦

ゲームが再開し、引き続き川原が同じネタで笑いを誘いますが、アントニーも笑いを誘う服に着替えて攻めます。
そして、残り時間も少ないため、それぞれがネタを見せ合い、攻防戦となります。

イロモネアのモノボケのような感じで、何でも良いから笑わせたいということが伝わってきます。

ちょっと見ててあまり笑えないものも多かったりしますが、お笑いって難しいということがわかりますね。

勝負に出る久保田

中々、決着のつかないことに焦った久保田は「申し訳ない」と言ってその場で立ちながら「う○こ」をしようとします。。しかし、他の2人から「それだけはダメだ!」ということで違うネタで笑いを誘い潰しにかかります。

この辺からグダグダ感が一層ひどくなります。。
色々と仕掛けますが、6時間が過ぎ、久保田・アントニー・川原の3名を残したままタイムアップとなってしまいます。

 

ドキュメンタル4話の感想とシーズン1を通して感じたこと

6時間が過ぎ、残った3人は松ちゃんがモニターしていた部屋に行き、今回の結果を聞きます。

今回のシーズン1では、残りが1人にならなかったので1,000万円獲得の該当者はなしという結果となりました。(参加費の行方はどうなったんでしょうか。。)

なるほど、100万円を参加費として支払っても勝ち残り、さらに全ての参加者を笑わせないと賞金はもらえないんですね。これはかなりハードル高いと思います。

ただ、見ている側として思ったのは、面白い人が残らないとそもそもの企画自体が面白くないということです。

個人的な感想ですが、3話目が一番面白かっただけに大輔やくっきー、ジミーちゃんといった面白いメンバーがいた時が一番面白かったです!

4話目は少しがっかりした方も多いのではないでしょうか?やっぱり笑わせる人はよく笑いますし、何か面白いことをしようとします。なので、次のシーズン2では人選もかなり悩む所ではないでしょうか?

また、ジャッジの仕方にも少し改善や工夫が必要かな?と思いました。
松ちゃんが私服という点も、ちょっと本番っぽさが感じられないかな?と思いましたね。

気になるシーズン2は2017年とありましたが、どうなるんでしょうね?楽しみにしてみたいと思います。

ということでHITOSHI MATSUMOTO Presents ドキュメンタル見た感想についてでしたー!気になる方は30日無料体験も用意されているこちらのプライム登録してみてくださいね!

シーズン2 第1話「新たなる闘いのはじまり」
シーズン2 第2話「激しい攻防戦」
シーズン2 第3話「小窓」
シーズン2 第4話「迫り来る時間」

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