webproduct-lab-blog

ラーメン・カップ麺を中心とした食べ歩き雑記ブログです。

スーパーカップとボンカレーが夢のコラボ!かつおのだしが利いた中辛カレーうどん!

スポンサーリンク
スポンサーリンク

スーパーカップとボンカレーが夢のコラボ!かつおのだしが利いた中辛カレーうどん!

2018年1月22日にエースコックから発売された「スーパーカップ1.5倍 ボンカレーゴールド中辛風 カレーうどん」を食べてみました。

この商品は、スーパーカップの発売30周年と、ボンカレーの発売50周年を記念して商品化されたもので、ボンカレーの“中辛”をイメージした“カレーうどん”となっております!

ご覧の通り“だし香るカレーうどん”と記載されているように、牛・豚の旨味以外にもカレーうどんにぴったりな鰹のダシを利かせたスープが美味しく仕上がった一杯が特徴的です。

こちらもまた、一瞬でボンカレーだとわかる大胆なパッケージデザインとなっております。

f:id:yuki53:20180127154840j:plain

ちなみに、前回ご紹介した「スーパーカップ ボンカレー辛口風 カレーラーメン」も一緒に発売されていますね。こちらは、ボンカレーの辛口をイメージして作られた“カレーラーメン”でした。

実際に食べてみましたが、中辛ということで“辛口”よりもやや辛さを抑えられたスープには、玉ねぎの甘みをはじめとする野菜の旨味や、鰹のダシがしっかりと利いていて、スパイシーさよりも旨味・ダシが美味しく際立った一杯でした!

では、今回はこの「スーパーカップ1.5倍 ボンカレーゴールド中辛風 カレーうどん」についてレビューしてみたいと思います。

スーパーカップ1.5倍 ボンカレーゴールド中辛風 カレーうどんについて

今回ご紹介するカップ麺は、スーパーカップとボンカレーのコラボ商品ということで、ご覧のように、パッケージにも“ボンカレー50周年×スーパーカップ30周年タイアップ企画”と記載されています。

こういった誰もが知る2大ロングセラーブランドのタイアップは、なかなか見られない商品ではないでしょうか?

f:id:yuki53:20180127154842j:plain

ちなみに今回の商品も、本物の“ボンカレー”を使用しているわけではなく、あくまでボンカレーの中辛をイメージして作られたカレーうどんとのこと。

カロリー・原材料について

では気になるカロリーから見てみましょう。
ご覧の通り467kcalとなっております。(塩分は8.6g)

カロリーは“辛口風 カレーラーメン”とほぼ同じですが、塩分は他に類を見ない8.6gと非常に高い仕様となっているようです!こちらもまたスープの仕上がりが気になりますね。。

f:id:yuki53:20180127154841j:plain

では原材料も見てみます。
スープには、牛・豚エキスやトマトケチャップ、ソース、カツオブシパウダーといった様々な旨味に加え、カレーに深い味わいやコクを出すと思われる材料が並びます。

f:id:yuki53:20180127154843j:plain

開封してみた

フタを開けてみると、ご覧の通りかやく、粉末スープ、液体スープといった3つの調味料などが入っています。

f:id:yuki53:20180127154844j:plain

そして麺はご覧の通り、しっかりとコシを感じそうな厚みのあるうどんとなっています!

f:id:yuki53:20180127154845j:plain

調理してみた

ではまず、かやくと粉末スープを入れてみます。
かやくには、ボンカレーと同じく国産のじゃがいも、人参、玉ねぎが入っています。
また、原材料によるとそれ以外にも、かまぼこ、ねぎが入っているようですね。

そして、ボンカレーの中辛に、玉ねぎの甘みなどを利かせたと思われる粉末からは、ボンカレーらしいほんのりとしたスパイシーな風味が確認できます。

f:id:yuki53:20180127154846j:plain

熱湯を注ぎ5分待ちます。
そして、出来上がりに先ほどの液体スープを入れたところがこちら!
液体スープは調理中にフタの上でよく温めておきましょう。

前回ご紹介した“辛口風 カレーラーメン”とは対照的に、スパイシーさよりも旨味を感じる風味が美味しそうに漂います。

f:id:yuki53:20180127154847j:plain

では、よーくかき混ぜてみましょう。
今回は“カレーうどん”ということで、スープにはとろみが付いているかと思いましたが…意外とさらっとした仕上がりとなっているようです。

f:id:yuki53:20180127154848j:plain

スポンサーリンク

食べてみた感想

一口食べてみると…玉ねぎの甘みや、野菜の旨味がよく利いていますね!

さらに牛・豚といった動物系の旨味がスープにコクや深い味わいをプラスしていて、ボンカレー中辛を美味しくカレーうどんとして表現しています。

麺について

麺はご覧の通り、弾力のある食感が心地よいうどんです!
こちらは厚みがあるため平べったい感じがなく、歯切れも良く、非常に強いコシを感じます。

また、このうどんには鰹のダシや動物系の旨味を利かせたカレースープが非常によく絡み、ボンカレー中辛をイメージしたとされる味わいとも相性抜群の仕上がりとなっています。

f:id:yuki53:20180127154852j:plain

トッピングについて

トッピングにはボンカレーと同じく、国産の具材が使用されているとのことで、まずはこちらのじゃがいもが入っています。

こちらはカレーには欠かせない具材のひとつで、じゃがいも本来の味わいが美味しく仕上がっています。

f:id:yuki53:20180127154850j:plain

また、かまぼこ自体には味付けは感じませんでしたが…うどんらしさを視覚から美味しく演出しています。

さらに、人参や玉ねぎといった具材も本来の旨味を感じるもので、今回のカレーうどんに美味しい野菜の味わいをプラスしているようです。

f:id:yuki53:20180127154849j:plain
f:id:yuki53:20180127154851j:plain

こういった具材は、もちろん野菜の旨味を利かせたスープやボンカレーの香辛料や風味ともよく合いますね!

スープについて

スープは、ほどよいボンカレーの辛みに玉ねぎの甘みなどが利いていて、“カレーラーメン”とはまた異なる美味しさを表現しています。

そんなカレーうどんにはしっかりと鰹のダシを利かせてあるため、厚みのあるスープには後味の良い風味が心地よく抜けていきます。

やはりカレーうどんには、鰹などを利かせた和風ダシがぴったり合いますね!

f:id:yuki53:20180127154853j:plain

まとめ

今回は「スーパーカップ1.5倍 ボンカレーゴールド中辛風 カレーうどん」を食べてみましたが、鰹のダシを利かせたスープにはしっかりと厚みを持たせる動物系の旨味や、味わい深さをプラスするトマトケチャップやソースなど様々な材料によって奥深い一杯に仕上がっていました。

そのため、コシの強いうどんとダシを利かせたカレースープにメリハリが効き、それが強い食べ応えと高い満足感を感じることができるかと思います。

気になる方はぜひ食べてみてくださいねー!それでは!

Copyright © webproduct-lab-blog ALL RIGHTS RESERVED.