カップ麺

大勝軒のカップ麺!池袋大勝軒 ワンタン中華そば 食べてみました!

大勝軒のカップ麺!池袋大勝軒 ワンタン中華そば 食べてみました!

2018年11月12日にエースコックから発売されたカップ麺「池袋大勝軒 ワンタン中華そば」を食べてみました。

この商品は、昭和36年創業、東京・池袋の人気老舗ラーメン店「大勝軒(たいしょうけん)」の看板メニューである“中華そば”の味わいを再現したもので、カツオやサバといった魚介のダシをベースにすっきりとした醤油スープが表現され、自慢のワンタン入り、そして麺の量80gの大盛り・タテロング仕様で登場となった“池袋大勝軒 ワンタン中華そば”となっております。(税抜き205円)

ご覧の通り、パッケージには“大勝軒”の店舗ロゴが大きく表示され、店内に陳列されているカップ麺の中でも一際目立ちますね!

また、こちらには“大勝軒”創業者“山岸”氏の直筆でしょうか?“感謝のこころでひたむきに作り続けた積み重ねの味です。”といったラーメンにおけるこだわりなんかも感じ取れるコピーが確認できます!(実店舗では現在、2代目として“飯野”氏がその味と心を引き継いでいるようです!)

他にも特徴として、カツオやサバの旨みをベースに、別添されている調味料を加えることによって、すっきりとしたスープにほどよいコクがプラスされ、さらに麺はしっかりとした噛み応え・コシが表現された角刃の麺を使用、さらには店舗自慢のワンタンが使用され、最後まで飽きの来ない“大勝軒”の味が再現されているようです!

実際に食べてみて…

魚介の旨みはしっかりと利いているものの、強烈に利いているというわけではなく、別添されている調味料を加えたことで、ほどよく旨みが調和され、中華そばならではの後味すっきりとした味わいと旨みが存分に楽しめる仕上がりとなっていました!
これは特に、コク深い中華そばを手軽に楽しみたい時におすすめの一杯と言えるでしょう。

ゆうき
ゆうき
では、今回は池袋の老舗・人気ラーメン店“大勝軒”の味わいをカップ麺に表現した「池袋大勝軒 ワンタン中華そば」について詳細にレビューしてみたいと思います!

池袋大勝軒 ワンタン中華そばについて

今回ご紹介するカップ麺は、池袋に本店を置く老舗ラーメン店“大勝軒”の人気メニュー“中華そば”の味わいを再現したもので、カツオやサバといった魚介系の旨みをポークによって美味しく引き立てたスープが特徴的な“池袋大勝軒 ワンタン中華そば”となっています。

ちなみにこの“大勝軒”、昭和36年に“東池袋大勝軒”として“山岸”氏が創業し、“特製もりそば”(現在のつけ麺)が人気のようでしたが、体調などの理由から2007年に惜しくも一度閉店したものの、翌年2008年には2代目店主がその味を引き継いでオープンしているとのことで、間は若干あったものの、実に50年以上、半世紀も長らく愛され続けている味というわけですね!

ご覧の通り、こちら容器側面には“大勝軒”の創業者であり、元祖“つけ麺”の考案者でもある今は亡き“山岸一雄”氏の写真がプリントされているのが印象的です!

また、弟子も数百人以上にも登り、“大勝軒”のドキュメンタリーといった映画化までされているとのことで、まさに“ラーメンの神様”と呼ぶにふさわしい方ではないでしょうか?

これは…実店舗の方でも味わってみたいものです。。

カロリーについて

では気になるカロリーから見てみましょう。
ご覧の通り425kcalとなっております。(塩分は6.3g)

中華そばということもあって、カロリーはやや低めにも感じられる数値のようですが、塩分は若干高めのようですね!
ちなみに1食99g、麺の量は80gの大盛り仕様となっています!

原材料について

では原材料も見てみます。

スープには、動物油脂や植物油脂をはじめ…

  • 魚介パウダー
  • ポーク調味料
  • 粉末しょうゆ
  • 香味油
  • 香辛料
  • カツオエキス
  • メンマパウダー

といった、カツオやサバなどの魚介の旨みを引き立てるかのように、動物系など様々な材料が使用され、すっきりとした印象のスープの中にもしっかりと旨みを楽しめる仕上がりを想像させる材料が並びます。

油揚げめん(小麦粉、植物油脂、食塩、植物性たん白、しょうゆ、砂糖)、スープ(食塩、動物油脂、植物油脂、魚介パウダー、酵母エキス、ポーク調味料、砂糖、粉末しょうゆ、香味油、香辛料、粉末酢、たん白加水分解物、カツオエキス、メンマパウダー、でん粉、卵白粉)、かやく(ワンタン、なると、メンマ、ねぎ)/加工でん粉、調味料(アミノ酸等)、炭酸カルシウム、香料、カラメル色素、かんすい、カロチノイド色素、酸化防止剤(ビタミンE)、酸味料、微粒二酸化ケイ素、ビタミンB2、ビタミンB1、紅麹色素、(一部に小麦・卵・乳成分・さば・大豆・鶏肉・豚肉・ごまを含む)
引用元:タテロング 池袋大勝軒 ワンタン中華そば 大盛り|商品情報|エースコック株式会社

開封してみた

フタを開けてみると、ご覧の通り粉末スープなどがすでに入っていて、フタの上には調味油と記載された調味料が別添されています。

そして、具材には…

  • ワンタン
  • ナルト
  • メンマ
  • ねぎ

が入っています。

また、麺はやや太めの仕様となっていて、角刃ということもあって、歯切れも良く、非常に良い弾力・コシが表現された麺が採用されているようです!

ちなみに、ご覧のようにワンタンにお湯をかけないと湯戻りがあまいようなので、調理する際はしっかりとワンタンめがけてお湯を注ぐようにしましょう。(やけどに注意です。)

調理してみた

では、熱湯を注ぎ5分待ちます。
そして出来上がりに先ほどの調味油を入れたところがこちら!

この調味油は透明なさらっとしたもので、カツオやサバといった魚介の旨みを利かせたすっきりとしたスープに、ほどよい厚みをプラスしているようにも感じられますね!

また、思っていた以上にお湯を吸っていることからも、すっきりとしたスープの中にはしっかりとした旨みが表現されているものと思われます!

では、よーくかき混ぜてみましょう。
こう見てみるとワンタンもしっかりと湯戻りされているのではないでしょうか?

とは言え、つるみのある食感もまたワンタンの良いところではありますので、はじめのうちは麺の下に沈めておいても良いかもしれません!

また、澄み切っていないスープの仕上がりがまた、魚介やポークなどの旨みを含んでいることを想像させますね!

そしてスープの表面には、ご覧の通りほんのりとした油が浮き、すっきりとしたスープのカツオやサバといった旨みを動物系の旨みによって美味しく引き立ているようです!

食べてみた感想

一口食べてみると…おっ!ストレートに昔ながらの中華そばが美味しく表現された印象ではありますが、カツオやサバなどの魚介の旨みをポークがしっかりと引き立てていますね!

これは、醤油ならではのコクとキレによって、口当たりは飽きの来ないすっきりとした印象となっていて、そのすぐ後からポークの旨みがプラスされた味わいがじんわりと染み渡るように感じられ、まさに万人に好かれるような非常にバランスの良い中華そばに仕上がっているようです!

麺について

麺は、ご覧の通り角刃ということもあって歯切れも良く、しっかりとした噛み応えを表現した食べ応えのある麺となっていて、メリハリのあるコシが非常に良いすすり心地を感じさせます!

そんな太麺には、カツオやサバなどの魚介の旨みを引き立てたスープがよく絡み、一口ずつに別添された調味油やポークによって表現された深みのある味わいが口に広がっていきます!

この麺は良いですね!中華そばと聞くとやや細めな麺を想像してしまうんですが…こういったすっきりとした醤油スープにも

トッピングについて

トッピングにはまず、何と言ってもこちらのワンタンが入っていて、調理直後でも湯戻りは十分な仕上がりで、ワンタンならではのつるっとした食感がよーく表現されています!

そして、餡の方はやや少なめではありましたが…ワンタンの食感とともに良い味に仕上がり、やはりスープにも良い旨みを滲み出して貰うためにも、食べはじめはスープ底に沈めておくと良いかもしれません!

また、こちらのメンマはやや小ぶりではありましたが…コリコリとした食感がしっかりと表現された仕上がりとなっていて、中華そばといったテイストの一杯にもぴったりな具材に感じられます!

そして、こちらのナルトは、もちろん味付け自体は感じられないものの、中華そばといった今回の一杯に見た目も華やかな良い彩りをプラスしているようです!

スープについて

スープは、カツオやサバといった魚介系の良い旨味が出たことで、醤油ならではのコクと非常に美味しくマッチした仕上がりとなっていて、さらに別添されていた調味油やポークによってその旨味がより一層美味しく引き立てられています!

ちなみに、この魚介系の旨みは、口の中でざらつきを感じるほどのものではなく、臭みのない上質とも言えるカツオとサバの旨みが丁寧に表現されているようです!

そのため、すっきりとしたスープの中にもしっかりと旨みを感じられる仕上がりは、最後まで飽きの来ない清々しさはもちろん、納得の旨みがスープに溶け込んでいるといった印象の味わい深い仕上がりに感じられますね!

まとめ

今回「池袋大勝軒 ワンタン中華そば」を食べてみて、魚介ベースのすっきりとした印象のスープには、ポークや別添された調味油によって美味しさが引き立てられ、まさに中華そばを上品に表現したとも思われる仕上がりとなり、さらにワンタンが追加されたことによって、ワンタンならではのつるっとした食感がコシのある麺と相性良くマッチし、麺・スープともに最後まで飽きることなく楽しめる一杯となっていました!

また、今回のカップ麺が、創業以来守り続けられているという“大勝軒”の味わいをどれほど再現されているのかは定かではありませんが…実際の店舗でも味わってみたいものですね。。

ということで、気になる方はぜひ食べてみてくださいねー!それでは!

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