「天下一品 ぶっこみ飯 こってり濃厚鶏白湯」人気の食べ方を再現したやみつき感のある一杯

「天下一品 ぶっこみ飯 こってり濃厚鶏白湯」を食べてみました。(2026年1月26日発売・日清食品)
この商品は、関西を中心に店舗展開を行う濃厚な鶏白湯で人気のラーメンチェーン店“天下一品(てんかいっぴん)”の看板メニュー“こってり”の残ったスープ“ご飯”をぶっこむ人気の食べ方を再現したもので、鶏ガラや野菜の旨味などを凝縮した濃厚な鶏白湯スープが“ご飯”に絡む濃厚な一杯、“天下一品 ぶっこみ飯 こってり濃厚鶏白湯”となっております。(値段:税別348円)
※売っている場所:今回はファミリーマートで購入

ご覧の通り容器側面には、鶏ガラや野菜の旨味を凝縮した鶏白湯スープに“ご飯”や各種具材が絡む仕上がりイメージが掲載されていて、具材には…豚肉加工品・味付メンマ・“ねぎ”が使用されているようです!

他にも特徴として…“ご飯”は表面ふっくら・芯のある本格的な食感で、“天下一品”らしい鶏ガラや野菜の旨味を凝縮したコク深い味わいが気軽に楽しめるというわけです!
丁寧にじっくりと炊き出したかのようなコク深い鶏白湯スープに仕上がり、口の中でざらつきを感じほどの濃厚感でありながらも変に“とろみ”を付けているわけでもなく、ふっくらとした“ご飯”と相性良くマッチした満足度の高い一杯となっていました!
「天下一品 ぶっこみ飯 こってり濃厚鶏白湯」とは?
カロリーなど栄養成分表について
では気になるカロリーから見てみましょう。
ご覧の通り393kcalとなっております。(塩分は3.2g)
カロリーは、濃厚でこってりとした鶏白湯スープの割にやや低めな数値のようで、塩分も同じく低めな数値となっています。
ちなみに1食当たり91g、“ご飯”の量は60gとのこと。

原材料について
では原材料も見てみます。
スープには、豚脂やチキン調味料をはじめ…
- ポーク調味料
- 粉末しょうゆ
- ポテトパウダー
- 乳化油脂
- 食塩
- オニオン調味料
- ガーリック調味料
- しょうが調味料
- 香辛料
- メンマパウダー
といった、鶏ガラや野菜の旨味だけでなくポークや香辛料などを合わせたことで深みやコクが際立ち、ポテトパウダーがざらつきを再現した濃厚な味わいを想像させる材料が並びます。
※製造工場:太平食品工業株式会社 本社工場(群馬県)

JANコード 4902105949528 原材料名ライス(米(国産)、乳化油脂、食塩)、ルゥ(豚脂、小麦粉、チキン調味料、砂糖、ポーク調味料、粉末しょうゆ、ポテトパウダー、乳化油脂、食塩、オニオン調味料、ガーリック調味料、しょうが調味料、香辛料、メンマパウダー)、豚肉加工品、味付メンマ、ねぎ/調味料(アミノ酸等)、トレハロース、増粘剤(加工でん粉、キサンタンガム)、乳化剤、香料、カラメル色素、リン酸塩(Na)、グリセリン、カロチノイド色素、酸化防止剤(ビタミンE)、香辛料抽出物、(一部に小麦・乳成分・大豆・鶏肉・豚肉を含む)
栄養成分表示 [1食 (91g) 当たり]
熱量 393kcal たんぱく質 7.3g 脂質 13.3g 炭水化物 60.9g 食塩相当量 3.2g
開封してみた
フタを開けてみると、ルゥなどがすでに入っています!
そして具材には…
- 豚肉加工品
- 味付メンマ
- ねぎ
が入っています。

また、“ご飯”は表面ふっくら・芯のある本格感のある仕様で、量も60gとボリューム的にも申し分ありません!

調理してみた
では熱湯を注ぎ5分待ちます。(必要なお湯の目安量:270ml)
そして出来上がりがこちら!

では、よーくかき混ぜていきます。
そして全体が馴染むと…乳化感のある白濁とした鶏白湯スープに仕上がり、濃厚とは言え変に“とろみ”が付いているわけではなく、飽きの来ない味わいがじっくりと楽しめそうです!

「天下一品 ぶっこみ飯 こってり濃厚鶏白湯」を食べてみた感想・レビュー
一口食べてみると…思ったほどの粘度ではありませんが、鶏白湯ならではのまろやかさがあり、キレ・後味の良さによって飽きるような“くどさ”はなく、ポテトパウダーが雰囲気あるざらつきを再現しています!
また、濃厚な鶏白湯スープにも関わらず香辛料で味を調えたことによってメリハリのある味わいが心地良く、さり気なくスープの美味しさを野菜の旨味が引き立て、もちろん物足りなさといった感じもありません!
そのため、残ったスープに“ご飯”をぶっこむ人気の食べ方というのも納得の仕上がりで、スープそのものも堪能でき、しっかりと混ぜながら食べ進めていくに連れて満足度も増していきます!
“ご飯”について
“ご飯”は、表面ふっくら・芯のある本格的な仕様で、量も60gとボリューム的にも申し分ありません!
そんな“ご飯”には、鶏ガラや野菜の旨味を利かせ、香味野菜や香辛料で味を調えた鶏白湯スープがよく絡み、コク深くも飽きの来ない味わいが口いっぱいに広がっていき、芳醇とも言える風味が後味良く抜けていきます!

トッピングについて
トッピングにはまず、小さめにカットされた豚肉加工品が入っていて、ほどよく味付けされた肉の旨味が滲み出す仕上がりでしたので、食べはじめは全体をよく馴染ませながらいただくと良いでしょう!

また、やや小ぶりなメンマは、コリコリとした食感が印象的で、メンマ特有の味付けや素材本来の味も伝わり、今回の一杯にちょっとしたアクセントをプラスしています!

他にも細かくカットされた“ねぎ”が使用されているんですが、シャキシャキ食感にも期待できませんし、ちょっとした薬味にもなっていないため、特に使用しなくても良かったような気がします!

スープについて
スープは、鶏ガラや野菜の旨味を丁寧に利かせ、キリッとした“かえし”や香辛料で味を調えた濃厚ながらもでコク深い味わいに仕上げ、さらにポークや野菜の旨味などがバランス良く馴染んだ深みのあるフレーバーとなっています!
そのため、思ったより後味も良く・ライトなこってり感で、ボリューム的にシメにもちょうど良く、そもそも脂っこさといった感じではありませんので、最後まで飽きることもありません!

まとめ
今回の「天下一品 ぶっこみ飯 こってり濃厚鶏白湯」は…鶏ガラや野菜の旨味を凝縮し、濃厚ながらも最後まで飽きの来ない後味の良い味わいとなっていました!
やはり“天下一品”ならではの濃厚なこってりスープはカップ麺とは言え満足度が高いですね!特に今回は残ったスープに“ご飯を”加えた味を再現ということで、意外と食べた感があり、ちょっと小腹が空いた時にもぴったりな一杯と言えるのではないでしょうか?
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