「鳴神食堂監修 牡蠣×宗田節×鯖節醤油ラーメン」群馬にある名店の味をカップ麺に再現した上品な一杯

「鳴神食堂監修 牡蠣×宗田節×鯖節醤油ラーメン」を食べてみました。(2026年7月27日発売・サンヨー食品)
この商品は、群馬の人気ラーメン店“中華蕎麦 鳴神(なるかみ)食堂”の看板メニュー“中華蕎麦”をカップ麺に再現したもので、牡蠣や宗田節、鯖節をベースにポークやチキンのコクを合わせ、香ばしい“ねぎ”やジンジャーの風味が広がる風味豊かな一杯、“鳴神食堂監修 牡蠣×宗田節×鯖節醤油ラーメン”となっております。(値段:税別271円)
※売っている場所:今回はローソンで購入

ご覧の通り容器側面には、牡蠣・宗田節・鰹節の旨味を利かせた染み渡る醤油スープに各種具材を盛り付けた仕上がりイメージが掲載されていて、これを見る限り具材には…味付鶏肉そぼろ・“ねぎ”が使用されているようです!

他にも特徴として…麺はすすり心地の良い丸刃の細フライ仕様で、全粒粉を練り込んだことによって香りが際立ち、牡蠣・宗田節・鰹節の旨味を利かせた深みのある味わいがじっくりと楽しめるというわけです!
魚介の旨味でも特に牡蠣の美味しさが突出し、動物系の旨味がコクをプラス、さらにすすり心地の良い細フライ麺が食欲を満たす上品な仕上がりとなっていました!
「鳴神食堂監修 牡蠣×宗田節×鯖節醤油ラーメン」とは?
カロリーなど栄養成分表について
では気になるカロリーから見てみましょう。
ご覧の通り423kcal(めん・かやく335kcal / スープ88kcal)となっております。(塩分は6.4g)
カロリーは、縦型ビッグサイズの割に魚介出汁を活かした醤油スープということもあってやや低めな数値のようですが、一方で塩分はこのボリュームを考慮してもやや高めな数値となっています。
ちなみに1食当たり92g、麺量は70gとのこと!

原材料について
では原材料も見てみます。
スープには、食塩や植物油脂をはじめ…
- かきエキス
- 香味油
- 豚脂
- しょうゆ
- ポーク調味料
- 魚粉
- チキン調味料
- 調味油脂
- 香辛料
- 粉末酒
- しいたけ調味料
- 煮干調味料
といった、牡蠣・宗田節・鰹節をベースにポークやチキンのコクをプラスし、香味野菜で味を調えた後味すっきり・出汁染みる上品な味わいを想像させる材料が並びます。
※製造工場:太平食品工業株式会社 本社工場(群馬県)

JANコード 4901734062790 原材料名油揚げめん(小麦粉(小麦全粒粉5%)(国内製造)、植物油脂、でん粉、食塩、粉末卵)、スープ(食塩、糖類、植物油脂、かきエキス、香味油、豚脂、しょうゆ、ポーク調味料、魚粉、チキン調味料、調味油脂、香辛料、粉末酒、しいたけ調味料、たん白加水分解物、煮干調味料)、かやく(味付鶏肉そぼろ、ねぎ)/加工でん粉、調味料(アミノ酸等)、カラメル色素、香料、かんすい、乳化剤、微粒二酸化ケイ素、酸味料、酸化防止剤(ビタミンE)、ビタミンB2、ビタミンB1、(一部に小麦・卵・乳成分・ごま・さば・大豆・鶏肉・豚肉・ゼラチンを含む)
栄養成分表示 [1食 (92g) 当たり]
熱量 423kcal たんぱく質 8.9g 脂質 18.3g 炭水化物 55.7g 食塩相当量 6.4g
めん・かやく: 2.0g
スープ: 4.4gビタミンB1 0.31mg ビタミンB2 0.37mg
開封してみた
フタを開けてみると、粉末スープなどがすでに入っていて、フタの上には“仕上げの小袋”と記載された調味料が別添されています!

そして具材には…
- 味付鶏肉そぼろ
- ねぎ
が入っています。

また、麺はすすり心地の良い丸刃の細フライ仕様で、全粒粉を練り込んだことで香りにも拘り、麺量70gとボリューム的にも申し分ありません!

調理してみた
では熱湯を注ぎ3分待ちます。(必要なお湯の目安量:430ml)
そして出来上がりがこちら!

続いて“仕上げの小袋”を加えてよーくかき混ぜていきます。
そして全体が馴染むと、牡蠣をはじめ宗田節と鰹節の旨味・風味が広がっていき、コク深くも出汁染みる上品な味わいがじっくりと楽しめそうです!

「鳴神食堂監修 牡蠣×宗田節×鯖節醤油ラーメン」を食べてみた感想・レビュー
一口食べてみると…牡蠣・宗田節・鰹節の旨味をコク深く引き立て、後味すっきりしているものの特に物足りなさはなく、特に牡蠣の出汁がさり気なく際立ったことで香りも良く、品良くまとまっています!
また、醤油らしいキレ・旨味とも相性良く馴染み、香味油仕立てによって調理感のある香り高い味わいで、ついスープが止まらなくなり、全粒粉を練り込んだ細フライ麺との組み合わせも抜群です!
そのため、魚介系・動物系をうまく合わせた複雑で繊細な醤油ラーメンで、ほんのり香る香味野菜の風味が食欲を掻き立て、再現性は定かではありませんが…カップ麺でこの味ならかなり満足できるでしょう!
麺について
麺は、全粒粉を練り込んだ風味豊か・丸刃の細フライ仕様で、麺量70gとボリューム的にも申し分ありません!
そんな麺には、牡蠣・宗田節・鰹節をベースにポークやチキンのコクを合わせた深みのある醤油スープがよく絡み、牡蠣をはじめじんわりと染み渡る魚介出汁の旨味などが口いっぱいに広がっていき、ほんのり香る魚介の風味が後味良く抜けていきます!

トッピングについて
トッピングにはまず、小ぶりな“味付鶏肉そぼろ”が入っていて、淡白ながらもほどよく味付けされた肉の旨味が滲み出す仕上がりでしたので、食べはじめは全体をよく馴染ませながらいただくと良いでしょう!

他にも大きめにカットされた“ねぎ”が使用されていて、シャキシャキとした食感が心地良く、ちょっとした薬味として今回のスープを美味しく引き立てています!

スープについて
スープは、醤油らしい後味の良さと芳醇な香りに牡蠣・宗田節・鰹節の旨味を合わせ、ポークやチキンのコクとも相性良く馴染み、そこまで奇抜な味ではありませんが、繊細な味ということもあって最後まで飽きることもありません!
また、臭みのない牡蠣の旨味・風味が際立っているため、牡蠣の好き嫌いで若干賛否分かれるかもしれませんが…そこまで変なクセもありませんし、じんわりと染み渡る味が気軽に楽しめると思われます!

まとめ
今回の「鳴神食堂監修 牡蠣×宗田節×鯖節醤油ラーメン」は…群馬の名店“中華蕎麦 鳴神食堂”の人気メニューをカップ麺に再現、牡蠣・宗田節・鰹節をベースにしたコク深くも後味すっきりとした醤油スープに仕上げ、全粒粉を練り込んだ細フライ麺とも相性良くマッチした風味豊かな一杯となっていました!
そのため、強いて言えば…という点が見当たらないほどクオリティが高く、拘りを感じる仕上がりでしたので、素材の旨味を活かした魚介系が好みの方だとかなりハマるフレーバーと言えるのではないでしょうか?
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