「爆盛りの名店 らー麺土俵 鶴嶺峰(かくれいほう)監修 濃厚魚介豚骨らー麺」お店の味をカップ麺化

「爆盛りの名店 らー麺土俵鶴嶺峰監修 濃厚魚介豚骨らー麺」を食べてみました。(2026年3月2日発売・エースコック)
この商品は、元・力士が営む爆盛りの名店“らー麺土俵 鶴嶺峰(かくれいほう)”の味わいをカップ麺に再現したもので、ポークをベースに鰹の旨味や“玉ねぎ”の甘みを加えた魚介豚骨醤油スープに仕上げ、120gもの超大盛り太麺を合わせた食べ応え抜群な一杯、“爆盛りの名店 らー麺土俵鶴嶺峰監修 濃厚魚介豚骨らー麺”となっております。(値段:税別348円)
ご覧の通りパッケージにはポークをベースに鰹や“玉ねぎ”の旨味などを合わせた濃厚な魚介豚骨しょうゆスープに各種具材を合わせた仕上がりイメージが掲載されていて、これを見る限り具材には…鶏肉入り卵加工品・麸・ねぎ・魚肉練り製品が使用されているようです!

他にも特徴として…麺は角刃の太フライ仕様で、噛み応えのある弾力とコシを兼ね備え、動物系×魚介系によるWスープらしい濃厚な味わいがボリューム感たっぷりと楽しめるというわけです!
醤油ベースの豚骨魚介ということで、コク深くもキリッとした“かえし(醤油ダレ)”や香辛料によってメリハリが付き、濃厚で安定感のあるスープが大盛り仕様のフライ麺とともに食欲をガツンと満たす食べ応え抜群な一杯となっていました!
「爆盛りの名店 らー麺土俵 鶴嶺峰監修 濃厚魚介豚骨らー麺」とは?
カロリーなど栄養成分表について
では気になるカロリーから見てみましょう。
ご覧の通り615kcal(めん・かやく512kcal / スープ103kcal)となっております。(塩分は9.5g)
カロリーは、大盛り仕様・濃厚な豚骨魚介ということもあってかなり高めな数値のようで、塩分も同じく高めな数値となっています。
ちなみに1食当たり152g、麺の量は120gとのこと。

原材料について
では原材料も見てみます。
スープには、“しょうゆ”やポークエキスをはじめ…
- ポーク調味料
- 食塩
- 豚脂
- 植物油脂
- オニオンパウダー
- チキンエキス
- カツオブシパウダー
- 乳化油脂
- ガーリックペースト
- 香味油
といった、“らー麺土俵 鶴嶺峰”らしい動物系・魚介系をバランス良く合わせた濃厚でありながらも深みのあるスープに仕上げ、香味野菜で味を調えた旨味溢れる味わいを想像させる材料が並びます。
※製造工場:エースコック株式会社 兵庫工場(兵庫県)

JANコード 4901071409579 原材料名油揚げめん(小麦粉(国内製造)、植物油脂、食塩、しょうゆ)、スープ(しょうゆ、ポークエキス、ポーク調味料、ごま、食塩、糖類、豚脂、植物油脂、発酵調味料、たん白加水分解物、オニオンパウダー、酵母エキス、チキンエキス、カツオブシパウダー、乳化油脂、ガーリックペースト、ゼラチン、香味油)、かやく(鶏肉入り卵加工品、麸、ねぎ、魚肉練り製品)/加工でん粉、調味料(アミノ酸等)、炭酸Ca、酒精、増粘剤(キサンタンガム)、カラメル色素、重曹、かんすい、香料、酸化防止剤(ビタミンE)、クチナシ色素、酸味料、甘味料(スクラロース、アセスルファムK)、ビタミンB2、香辛料抽出物、ビタミンB1、ベニコウジ色素、(一部に小麦・卵・乳成分・ごま・大豆・鶏肉・豚肉・ゼラチンを含む)
栄養成分表示 [1食 (152g) 当たり]
熱量 615kcal たんぱく質 14.6g 脂質 19.8g 炭水化物 94.5g 食塩相当量 9.5g
(めん・かやく3.3g/スープ6.2g)ビタミンB1 0.55mg ビタミンB2 0.68mg カルシウム 474mg
開封してみた
フタを開けてみると、かやく、液体スープ、粉末スープといった3つの調味料などが入っています。

また、麺は角刃の太フライ仕様で、ガシッとしたコシとほどよい弾力を兼ね備え、麺量120gとボリューム的にも全く申し分ありません!

調理してみた
ではまず、“かやく”と粉末スープを入れてみます。
そして“かやく”には、
- 鶏肉入り卵加工品
- 麸
- ねぎ
- 魚肉練り製品
が入っています!

続いて熱湯を注ぎ5分待ちます。(必要なお湯の目安量:650ml)
そして出来上がりがこちら!

次に液体スープを加えてよーくかき混ぜていきます。
そして全体が馴染むと、濃厚とは言え割とサラッとした仕上がりで、豚骨×魚介のWスープにキレの良い醤油や香味野菜を合わせ、そこに120gもの太フライ麺が食欲をガツンと満たすボリューム感抜群な一杯…といった印象の出来上がりです!

「爆盛りの名店 らー麺土俵 鶴嶺峰監修 濃厚魚介豚骨らー麺」を食べてみた感想・レビュー
一口食べてみると…思ったほど魚介系の旨味は控えめではありますが、濃厚で深みのある魚介豚骨醤油スープに仕上がり、Wスープらしい複雑で繊細な味わいによって最後まで飽きることもありません!
しかも若干こってりしているんですが、醤油感の強いキリッとした口当たりによってちょうど良いアクセントをプラスしていたため、特に脂っこいわけでもなく、後味の良さにも際立っているようです!
ただ、強いて言えば魚介豚骨醤油といった既出感のあるテイストですから、特に真新しさがあるわけでもなく、“爆盛りの名店”というだけあってボリューム感たっぷりと楽しめるので、これひとつでかなり満足できます!
麺について
麺は、若干幅広で角刃の太フライ仕様で、もっちりとした弾力と強いコシを併せ持ち、“爆盛り”らしく麺量120gとボリューム的にも申し分ありません!
そんな麺には、動物系×魚介系の複雑で繊細なWスープがよく絡み、じんわりと染み渡る旨味やほどよいコクなどが口いっぱいに広がっていき、醤油ならではの芳醇な風味が後味良く抜けていきます!

トッピングについて
トッピングにはまず、こちらの鶏肉入り卵加工品が入っていて、ややスカスカな食感が気になるところで、ほどよく味付けされた肉の旨味が滲み出す仕上がりだったため、食べはじめは全体をよく馴染ませながらいただくと良いでしょう!

また、ふんわり柔らかな麩は、今回の濃厚なスープをよく吸い、じゅわっと旨味が滲み出しているため、こちらもスープと馴染ませながらいただくと良さそうです!

そして、花形の魚肉練り製品は、味付け自体感じられませんが、今回の一杯にちょっとした彩りをプラスしています!

他にも、細かくカットされた“ねぎ”が使用されていて、シャキシャキ感にも期待できませんし、ちょっとした薬味にもなっていないため、特に必要なかったような気がします!

スープについて
スープは、動物系の旨味に魚介出汁をうまく合わせたWスープ仕様で、特に脂っこさといった感じはなく、コク深くも醤油のキレや香味野菜によってメリハリが付き、スープだけで塩分6.2gというだけあって想像以上にボリューム感のある仕上がりとなっています!
そして味も濃いめということで“ご飯”や海苔を合わせたくなるスープなので、お好みによっては別途用意しておくと、より本格的な味がたっぷりと堪能できるかと思われます!…というかデフォルトでも“爆盛り”なのでボリューム的にはかなりの満足感です!

まとめ
今回の「爆盛りの名店 らー麺土俵鶴嶺峰監修 濃厚魚介豚骨らー麺」は…動物系×魚介系によるメリハリの付いた魚介豚骨醤油スープに仕上げ、濃厚でありながらも後味の良さが際立ち、そこに噛み応えのある角刃の太フライ麺が相性良くマッチしたボリューム感抜群な一杯となっていました!
また、魚介出汁が際立つスープは特にクセもなく安定感のある味わいはもちろん、香味野菜も利いたことで最後まで飽きることもありませんから、名店“らー麺土俵 鶴嶺峰(かくれいほう)”らしい味わいが“爆盛り”仕様でたっぷりと楽しめるのではないでしょうか?
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