カップ麺

でかまる 辛肉担々麺 食べてみました!旨味引き立つ刺激的な一杯

でかまる 辛肉担々麺 食べてみました!旨味引き立つ刺激的な一杯

2018年12月24日に東洋水産(マルちゃん)から発売された「でかまる 辛肉担々麺」を食べてみました。

この商品は、“うまい大盛り”をコンセプトとするお馴染み“でかまる”シリーズの新商品ということで、今回は辛さと旨味を兼ね備えた“辛肉”がたっぷりと使用された担々麺が食べ応え抜群な一杯として登場した“でかまる 辛肉担々麺”となっております。(税抜き210円)

ご覧の通り、パッケージには“唐辛子と花椒の辛みが絶品の担々味!”と記載されているように、今回の一杯はたっぷりと使用された辛肉によって担々スープをコク深く感じさせ、さらに花椒による痺れとピリッとした辛みがプラスされたことによって力強い担々麺が表現されているようですね!“うまい大盛り”をコンセプトにしているだけあって期待できそうです!

また、パッケージ側面には、ご覧の通り今回の特徴なんかも記載されているわけなんですが…まずこちらには“唐辛子と花椒の辛みが絶品の担々スープ”とのことで、この仕上がりイメージを見る限り、ほんのりととろみが付いているようにも見えるコク深い・厚みのあるスープのようで、肉の旨味、そして唐辛子・花椒による痺れる辛みがバランス良く仕上がっていることを思わせますね!

さらに…今回の具材にはレトルトによる“辛そぼろ調理品”が使用されているとのことで、この肉の旨味が“うまさの決め手”となり、さらにはスープと相性抜群ななめらか・コシのある太麺が使用されたことで、存在感の強い担々スープとともに、食べ応えのある麺も合わせて“うまい大盛り”が表現されている模様です!

他にも特徴として、ポークやチキンをベースに担々スープならではの練り胡麻の風味を利かせたことで濃厚な仕上がりとなり、インパクト抜群な麺90gと相性良くマッチした大盛りラーメンが“でかまる”シリーズらしく食べ応えのある仕上がりとなっているようです!

実際に食べてみて…

練り胡麻の旨味・コクを濃厚に表現した担々スープには、レトルトによる具材によって肉の旨味広がる味わいとなり、さらに唐辛子・花椒によるそこまで強くはない痺れる辛みがちょうど良いアクセントとなったことで、最後までぶ厚い旨味を存分に楽しめる一杯に仕上がっていました!
これは特に、担々麺が好みの方には見逃せないこの季節にぴったりなおすすめの一杯と言えるでしょう。

ゆうき
ゆうき
では、今回はこの肉の旨味・痺れる辛みが濃厚な味わいとなって仕上がった一杯「でかまる 辛肉担々麺」について実際に食べてみた感想を詳細にレビューしてみたいと思います!

でかまる 辛肉担々麺について

今回ご紹介するカップ麺は、お馴染み“でかまる”シリーズの新商品ということで、レトルト仕様となった辛肉によって、辛さと旨さが引き立ち、さらに担々麺ならではの濃厚なスープに大盛り90gの麺と相性よくマッチした“でかまる 辛肉担々麺”となっています。

この担々麺といったテイストは近年カップ麺としても非常に多く登場し、まさにぶ厚い濃厚さが特徴的とも言えますからね!

それが今回、唐辛子・花椒によるいわゆる痺れる辛みが相性良く肉の旨味を引き立てていることで、“でかまる”らしいインパクトある仕上がりとなり、この寒い季節にもぴったりな体温まる一杯を想像させます!

ではでは、そんな食べ応えのある“でかまる”の新商品が、“レトルト辛肉そぼろ”入りによってどれほど旨味が増して表現されているのか?じっくりと確かめていきたいと思います!

カロリーなど栄養成分表について

では気になるカロリーから見てみましょう。
ご覧の通り597kcal(めん・かやく442kcal / スープ155kcal)となっております。(塩分は8.3g)

“でかまる”シリーズ、そして濃厚な担々麺、さらには大盛り仕様ということもあって、カロリーはかなり高めな数値のようで、何より塩分はまれに見る8g超えとなっていますね!!

ちなみに1食160g、麺の量は90gの大盛り仕様です!
また、カロリーの内訳を見ても、すでに濃厚な仕上がりを思わせる高い数値を占めているようで、肉の旨味がどこまで引き立って仕上がっているのか…気になるところ。。

原材料について

では原材料も見てみます。

スープには、“みそ”や植物性たん白をはじめ…

  • ねりごま
  • 豆板醤
  • ポークエキス
  • ラード
  • チキンエキス
  • 香辛料(にんにく、唐辛子、花椒、しょうがパウダー)
  • 香味油脂
  • 甜麺醤

といった、濃厚な担々スープには練り胡麻・味噌のコクが肉の旨味を双方に引き立て、そこに唐辛子・花椒が使用されたことによって、ちょうど良い痺れる辛みがアクセントとなり、こってり感のあるスープに締まりがプラスされ、さらに後味の良い爽やかな風味が特徴的な仕上がりを想像させる材料が並びます。

原材料名

油揚げめん(小麦粉(国内製造)、植物油脂、食塩、植物性たん白、香辛料、粉末野菜、卵白)、添付調味料及びかやく(みそ、植物性たん白、ねりごま、豆板醤、豚肉、砂糖、ポークエキス、食塩、ラード、植物油、チキンエキス、香辛料(にんにく、唐辛子、花椒、しょうがパウダー)、香味油脂、しょうゆ、甜麺醤、たん白加水分解物、発酵調味料、でん粉、ねぎ)、かやく(味付挽肉)/加工でん粉、調味料(アミノ酸等)、トレハロース、酒精、増粘多糖類、炭酸カルシウム、カラメル色素、乳化剤、酸化防止剤(ビタミンE、ローズマリー抽出物)、かんすい、クチナシ色素、パプリカ色素、香辛料抽出物、ビタミンB2、ビタミンB1、(一部に小麦・卵・ごま・大豆・鶏肉・豚肉・ゼラチンを含む)
引用元:でかまる 辛肉担々麺 | 商品情報 – 東洋水産株式会社

開封してみた

フタを開けてみると、ご覧の通り粉末スープ、液体スープ、レトルト調理品といった3つの調味料などが入っています。

また、具材には豚肉の挽肉がすでに入っていて、今回の一杯にはさらにレトルト調理品に含まれる“辛肉そぼろ”といった肉の具材が使用されているようですので、肉の旨味に関してはかなり濃厚な味わいとなって表現されていることを想像させますね!

そして麺は、こちらもまた強い食べ応えを思わせる太麺仕様のようで、よーく見てみると丸刃の麺ですかね?つるっとなめらかな食感なんかも表現された麺が採用されているようです!

調理してみた

では、熱湯を注ぎ4分待ちます。
そして出来上がりがこちら!

先ほどの麺が極太にも見えるほどのインパクトある仕上がりとなり、味付挽肉もまたサイズも大きく見えますね!そのため、この時点ですでにかなりの食べ応えが表現された一杯…といった印象の出来上がりです。

そして、ここに先ほどの粉末スープが入り…

さらに液体スープも入ります!

すると…この各種スープは塩分高めということもあって、非常に量も多く、味噌・練り胡麻の旨味、そして花椒独特の爽やかにも感じられる風味が一気に広がります!

では、よーくかき混ぜてみましょう。
そして最後に先ほどのレトルト調理品を入れます!

こちらもまた“辛肉そぼろ”とのことでしたが、豆板醤や唐辛子などが含まれているようで、濃厚さに際立った仕上がりへと変化していきます!

ちなみに、この液体スープとレトルト調理品は、この見た目からもわかるように、非常にどろっとしたものでしたので、調理中はフタの上でしっかりと温めておくと良いでしょう!

そして、レトルト調理品をさらに混ぜていって完成です!
この時点では、そこまで濃厚さは感じないものの、先ほどの原材料によると“でん粉”なんかも使用されているとのことでしたので、恐らく食べ進めていくうちにどんどん濃厚さが増していくものと思われます!

ご覧の通り、今回の商品名“辛肉担々麺”の文字通り、肉の旨味、そして唐辛子の辛みが濃厚なスープをさらに引き立てているようで、スープ表面には粗挽き唐辛子などの香辛料も浮き、見るからにインパクトある担々麺らしい濃厚な仕上がりとなっていますね!!

ただ、パッケージの仕上がりイメージとはかなり異なる肉の量が気になるところではあります。。

食べてみた感想

一口食べてみると…どれだけ濃厚な仕上がりかと思いきや、意外とすっきりとした後味なんかも表現されていて、濃厚は濃厚でも肉の旨味と痺れる辛みが練り胡麻のコクをバランス良く調和させているかのように表現されていて、担々麺でよくある“まったり感”といった“くどさ”は感じません!

そして、気になる辛さについてですが…こちらはほどんど辛くはない…とも言える程度の辛さとなっていて、あくまで今回の担々スープを引き立てるかのような痺れる辛みが唐辛子・花椒によってプラスされているようです!

麺について

麺は、先ほどもお伝えしたように、表面はつるっとした食感があり、なめらかではあるんですが、なめらかさゆえに…ちょっとブヨブヨとした印象にも感じられますね。。

個人的に硬めな麺が好みなので、いつも調理時間は若干短め(今回4分のところ3分程度)にしているんですが、それにしてももう少しプリッとした歯切れの良いコシなんかが欲しかったところではあります!

そして、そんな太麺には練り胡麻の風味、そして肉の旨味が利いた担々スープがよく絡み、一口ずつに旨味が凝縮されたかのような味わいが口に広がっていき、花椒による爽やかな風味がほんのりと後味良く抜けていきます!

トッピングについて

トッピングにはまず、こちらの味付挽肉が入っていて、挽肉としては申し分のないサイズではあるんですが、もう少し肉質ある食感が欲しかったところではあります。。

とは言え、噛むと豚肉らしい良い意味での臭みのある旨味がじゅわっと滲み出てくることで、今回の担々スープにも旨味引き立つ相性の良い具材となっているようです!

また、こちらのレトルト調理品に含まれていた“辛肉そぼろ”となっているんですが、こちらは先ほども挽肉よりもかなりサイズとしては小さく、じっくりと味わってみると、こちらはそこまで特徴的な風味がない…どちらかと言うと淡白にも感じられる具材となっているようですね!

スープについて

スープは、担々麺ということで練り胡麻の風味がしっかりと表現され、チキンやポークをベースに濃厚にも感じられる仕上がりとなり、全体のバランスとしては担々麺によくある練り胡麻が利きすぎたような“まったり感”などは一切ありません!

これは恐らく肉の旨味、そして唐辛子・花椒などの香辛料がバランス良く仕上がっているためと思われ、味噌ならではのキレとコクも後押ししたことで、最後まで飽きることなくインパクトある担々麺の味わいを楽しむことができるでしょう!

そして今回の一杯は、食べ進めていくうちに濃厚さを増していき、花椒による痺れも徐々に利いてきますね!

とは言っても、そこまで強烈な痺れる辛みではありませんので、ちょうど良いアクセントとして美味しくいただけるのではないでしょうか?

担々麺ならではの濃厚さは表現されていますが、若干辛みが弱くも感じられましたので、お好みによって香辛料を追加してみても良いかもしれません!

まとめ

今回「でかまる 辛肉担々麺」を食べてみて、チキンやポークをベースに濃厚な担々スープを表現した仕上がりは、練り胡麻の風味、そして担々麺には欠かせない唐辛子・花椒による痺れる辛みがちょうど良いバランスとなって表現されていて、濃厚ではありましたが、肉の旨味も引き立った“でかまる”シリーズらしい力強い一杯となっていました!

そして、今回2種類の肉類が使用されたことで、パッケージにあったような盛りだくさんな量ではありませんでしたが、肉の旨味自体がスープに滲み出たことで、物足りなさもなかったので、インパクトある味わいを存分に楽しめるのではないでしょうか?

ということで、気になる方はぜひ食べてみてくださいねー!それでは!