カップ麺

博多一双 濃厚豚骨まぜそば!豚骨に拘った名店が監修するカップ麺でしか味わえない濃厚な一杯

博多一双 濃厚豚骨まぜそば

博多一双 濃厚豚骨まぜそば」を食べてみました。(2021年7月27日発売・サンヨー食品/ローソン限定・数量限定)

この商品は、博多に本店を構える超人気ラーメン店“博多一双(はかたいっそう)”の味わいを同店監修によってカップ麺に再現したもので、豚骨の旨味を利かせた濃厚なタレに“にんにく”などを合わせたパンチのある実店舗では提供していない“まぜそば”に仕上げた食べ応え抜群な一杯が登場です!

それも…じっくりと炊き出したかのような豚骨の旨味が凝縮された濃厚なタレには、“にんにく”や香辛料によるキリッとした口当たりが絶妙にマッチしたことでコク深くも後味すっきりとしたバランスの良い味わいに仕上がり、厚みもあり幅広な極太麺にしっかりと絡むことでガツンと食欲を満たしてくれるボリューム感のある一杯、“博多一双 濃厚豚骨まぜそば”となっております。(税込238円)

ご覧の通りパッケージには“麺大盛130g”と記載されているように、メリハリのある濃厚な豚骨ダレに絡む極太麺は今回大盛り仕様となっており、それによって“豚骨カプチーノ”と呼ばれる濃厚泡系豚骨の名店らしい奥行きのある濃厚な旨味がたっぷりと楽しむことができ、そういった“博多一双”ならではの美味しさをうまく“まぜそば”に再現しているようですね!これは…旨味・ボリューム感ともにかなり満足度高く満たされそうな一杯。。

一方パッケージ全体には“博多一双”のロゴが大きく掲載され、その背景には…豚骨ラーメン一筋の名店ならではの豚骨をベースに各種香辛料や“にんにく”を合わせたクセになる濃厚ダレが噛み応え抜群な極太麺に絡む仕上がりイメージなんかも掲載されていて、これを見る限り具材には…キャベツ、鶏・豚味付肉そぼろ、キクラゲが使用されているようです!

このように今回の“博多一双 濃厚豚骨まぜそば”には…拘りの豚骨を丁寧に利かせた濃厚なタレ、そしてメリハリを際立たせる“にんにく”や香辛料がうまく合わさったことによってまろやかで深みのある味わいやキレの良い口当たりだけでなく、ガツンとした“まぜそば”らしい食べ応えのある一杯に期待できそうです!

そしてこちらには“濃厚豚骨まぜそば”といった今回の商品名が記載されており、2021年7月25日より開催されているローソンの“うまいもん夏祭 九州・沖縄フェア”のひとつとして名店“博多一双”の実店舗では食べることのできないひと味違った“まぜそば”にアレンジしたカップ麺が登場したというわけです!

そもそも“まぜそば”自体様々なトッピングをお好みで追加して思い切り混ぜていただく…という醍醐味がありますから、お好みの具材を別途追加するのはもちろん、恐らくベースとしての味わいも十分クオリティ高く再現されているものと思われます!(“豚骨カプチーノ”と呼ばれる豚骨から作られる泡系で人気の味わいがどのように再現されているのかも気になるところ。。)

他にも特徴として…麺は厚みもあり幅広な極太・フライ麺で、食べ応えのある“まぜそば”らしい130gものしっかりとしたボリューム感はもちろん、もっちりとした弾力と噛み応えのある強いコシを併せ持ち、それによって豚骨をベースに“にんにく”や香辛料をバランス良く利かせた濃厚なタレとともにがっつりと食欲を満たしてくれる…そんな旨味溢れる味わいが最後まで思う存分楽しめるというわけです!

実際に食べてみて…

臭み控え目な豚骨の旨味を丁寧に利かせた濃厚なタレには、コクもあり濃厚ながらもキリッとしたシャープな口当たりが印象的で、“にんにく”や香辛料を合わせたことによってメリハリのある飽きの来ない仕上がりとなり、さらに具材として使用されている“鶏・豚味付肉そぼろ”からも良い旨味が滲み出し、麺量130gもの圧倒的ボリュームによってがっつりと食欲が満たされるパンチのある一杯となっていました!
これは特に、“博多一双”ファンはもちろん、豚骨の旨味を丁寧に利かせたコク深いタレに食欲そそる“にんにく”や香辛料を利かせたメリハリのある“まぜそば”をたっぷりと楽しみたい時におすすめの一杯と言えるでしょう。

ゆうき
ゆうき
では、今回は博多の名店“博多一双”の味わいを食べ応えのある“まぜそば”にアレンジ・再現し、単調になりがちな豚骨ダレに“にんにく”や香辛料をバランス良く利かせ、実店舗では提供されていない濃厚ながらも後味すっきりとした味わいが楽しめるカップ麺限定メニュー、「博多一双 濃厚豚骨まぜそば」について実際に食べてみた感想を詳細にレビューしてみたいと思います!

博多一双 濃厚豚骨まぜそば

今回ご紹介するカップ麺は、博多を中心に店舗展開する豚骨ラーメンの名店“博多一双”の味わいを食べ応えのある“まぜそば”にアレンジしたもので、実店舗では豚骨臭が強いようですが…そういった獣臭は控え目にし、“にんにく”や香辛料を利かせたことによってメリハリのある濃厚なタレに仕上がり、濃厚ながらもキリッとした口当たりがクセになる…麺量130gの食べ応え抜群な一杯、“博多一双 濃厚豚骨まぜそば”となっています。

ちなみにこの“博多一双”のカップ麺はこれまでもいくつか登場しているんですが、汁なしタイプの“まぜそば”としては初ということもあって気になっている方も多いのではないでしょうか?しかも実店舗では提供していないカップ麺限定メニューであり、豚骨を炊き出す方法からかなりの拘りを持つことで“豚骨カプチーノ”と呼ばれる人気行列店の味わいをアレンジした一杯はスープタイプとはまたひと味違った美味しさやボリューム感が楽しめそうです!

博多一双 濃厚豚骨まぜそば パッケージ

ご覧の通り“「博多一双」では「濃厚豚骨まぜそば」は提供されておりません。”と記載されているように、今回の濃厚な“まぜそば”に関してはカップ麺限定のフレーバーということですので、“博多一双”ファンや豚骨系が好みの方は一度は試しておく価値ありの一杯と言えるでしょう!

ちなみにここ“博多一双”の創業は2012年、店主である“山田 昌仁(やまだ まさひと)”氏が福岡の名店“一幸舎(いっこうしゃ)”で7年半もの修業経験の後、弟の“山田 章仁(やまだ あきひと)”氏とともに福岡県福岡市博多区に“博多一双(博多駅東本店)”をオープンしたのがはじまり。豚骨臭漂う店内が特徴的だという“博多一双”は、豚骨をじっくりと炊き出したことによって、クリーミーな泡とマイルドな濃厚さにも関わらず後味すっきりとした味わいが大変人気の豚骨1本で勝負する有名店です!

また、経営母体は兄の“山田 昌仁”氏が代表を務める“株式会社 EVORISE”が取り仕切り、本店と同じく博多区に中洲店が2014年5月にオープン、2016年9月には祇園店がオープンしています!

そしてその特徴としてはやはり…“一幸舎”から受け継がれた豚骨の強い拘りにあるようで、一部のラーメン愛好家からは“豚骨カプチーノ”と呼ばれる極上のスープが表現されているようです!

骨の髄からうま味を最大限に引き出された豚骨スープに浮かぶ泡は濃厚な手作り豚骨スープの証。
引用元:旨さの秘訣やこだわり A Strong Preference

さらにここ“博多一双”監修のカップ麺と言えば…これまでも以下のような商品が発売されていて、基本は“ラーメン(豚骨)”のみといった味わいをカップ麺に再現、その味わいをブラッシュアップして何度か登場しているため、今後もまた新たにリニューアル発売されるものと思われます!

他にも今回はローソンでお馴染み“ラーメン横丁”シリーズから“うまいもん夏祭”と題して以下のレンジ麺なんかも発売されていますので気になる方はお早めにどうぞ!

  • 博多一双監修 冷し豚骨つけ麺(税込598円)
  • 博多一双監修 博多豚骨ラーメン(税込530円)

それでは、今回の“博多一双 濃厚豚骨まぜそば”がどれほど豚骨の旨味を丁寧に力強く凝縮させた濃厚な仕上がりとなっているのか?マイルドな豚骨ダレに加わった食欲そそる“にんにく”やキリッとしたシャープな口当たりとの兼ね合いはもちろん、なんと言っても厚みもあり幅広な極太麺による食べ応え抜群な麺との相性やバランスなどなど…じっくりと確認していきたいと思います!

カロリーなど栄養成分表について

では気になるカロリーから見てみましょう。
ご覧の通り762kcalとなっております。(塩分は5.6g)

カロリーは、汁なしカップ麺・大盛り仕様ということもあってかなり高めな数値のようですが、一方で塩分は平均的といったところでしょうか?
ちなみに1食当たり167g、麺の量は130gとのこと。

やはりボリューム感のある汁なしタイプの“まぜそば”と旨味が凝縮された豚骨ダレだとカロリーも高めになる傾向なんですかね?この数値を見るだけでもすでに豚骨の旨味をしっかりと利かせたかなりの食べ応えをイメージさせます!

原材料について

では原材料も見てみます。

タレには、ポークエキスや植物油脂をはじめ…

  • 調味油脂
  • 豚脂
  • 香辛料
  • 食塩
  • 香味油

といった、豚骨の旨味を丁寧に利かせた濃厚なタレをベースに食欲そそる“にんにく”や香辛料によってメリハリのあるフレーバーにアレンジし、それによってクリーミーでまろやかな豚骨ダレにキリッとした後味の良さ・メリハリが加わり、麺量130gもの大盛り仕様にも関わらず最後まで飽きの来ない濃厚な味わいを想像させる材料が並びます。

また、販売者はサンヨー食品となっていますが、製造に関してはグループ企業である“太平食品工業(株)”が担っているようです!

JANコード4901734043034
原材料名

油揚げめん(小麦粉(国内製造)、植物油脂、食塩)、たれ(ポークエキス、たん白加水分解物、植物油脂、調味油脂、豚脂、砂糖、香辛料、食塩、香味油)、かやく(キャベツ、鶏・豚味付肉そぼろ、キクラゲ)/調味料(アミノ酸等)、酒清、香料、炭酸カルシウム、増粘剤(加工でん粉)、かんすい、クチナシ色素、酸味料、カラメル色素、酸化防止剤(ビタミンE)、香辛料抽出物、(一部に小麦・卵・乳成分・ごま・大豆・鶏肉・豚肉を含む)

栄養成分表示 [1食 (167g) 当たり]
熱量762kcal
たん白質19.9g
脂質36.6g
炭水化物88.2g
食塩相当量5.6g
カルシウム303mg

開封してみた

フタを開けてみると、ご覧の通り“調味だれ”と記載されている調味料がひとつ入っています。

そして、こちらが今回唯一使用されている調味料となっていて、豚骨の旨味をしっかりと利かせた若干トロッとした状態ながらも量が多めですので、調理中はフタの上でしっかりと温めておくと良いでしょう!

また、麺はご覧の通り厚みもあり幅広な極太・フライ仕様で、一回り大きな容器らしく麺量130gといったボリューム感があり、湯戻りする以前からすでにもっちりとした弾力や噛み応えのある強いコシをイメージさせます!

そしてその麺の裏には、かやくとして…

  • キャベツ
  • 鶏・豚味付肉そぼろ
  • キクラゲ

がすでに入っています。

このように今回のボリュームを考慮すると…“まぜそば”のトッピングとしては若干物足りなさを感じさせますが、食感の良さを加えるキャベツやキクラゲ、そして肉の旨味を引き立てる“鶏・豚味付肉そぼろ”などが取り揃えられているようです!

調理してみた

続いて熱湯を注ぎ4分待ちます。(必要なお湯の目安量:580ml)
そして出来上がりにしっかりと湯切りをしたところがこちら!

先ほどまでの麺や各種具材がふっくらとした仕上がりとなり、特に麺には弾力のあるもっちりとした食感や強いコシが加わり、ここに“調味だれ”を加えることによって豚骨の旨味を利かせた濃厚なタレがたっぷりと絡み、食べ応え抜群なボリューム感だけでなく満足度の高い“まぜそば”らしい味わいがガツンと楽しめる一杯…といった印象の出来上がりです。

ではここに先ほどの“調味たれ”を加えていきます!
すると…まずはポークの旨味・脂と思われる透明な油分がたっぷりと出てきます!

そしてその後からは、“にんにく”や香辛料を含み、さらにキリッとした塩気の強い味わいをイメージさせる濃いめのタレがたっぷりと出てきますので、しっかりと絞り込んで入れていきましょう!

そして、この“調味だれ”は量も多く割とサラッとした状態でしたので、すぐに容器底へと沈んでいき、豚骨特有の臭みはかなり控え目でしたので、かなり食べやすい一杯であることに間違いなく、それよりも“にんにく”の風味がほんのり香ることで食欲を掻き立てていきます。。

では、よーくかき混ぜてみましょう。
すると…ご覧の通り豚骨の旨味と思われる脂が含まれており、濃厚ながらもほんのりトロッとした程度でしたので、食べ応え抜群な極太麺にもすんなりと馴染んでいきます!

そして“調味だれ”が全体に馴染むと…豚骨の旨味に“にんにく”や香辛料がバランス良くマッチしたことでガツンとしたテイストに仕上がっているようで、もちろん豚骨の旨味を引き立てるかのようなタレなんですが、臭みは思ったよりも控え目で品があり、“まぜそば”ならではの旨味に旨味を重ねるやみつき感のある一杯がキレ・後味の良さとともにガツンと楽しめそうです!(これは豚骨ダレということもあって、お好みによっては“おろしにんにく”や紅生姜なんかを追加してみても良いかもしれません!)

ちなみに今回は極太仕様のフライ麺が採用されていることもあって調理感のある香ばしさなんかも絶妙に旨味を引き立て、名店の味わいを“まぜそば”にアレンジした手の込んだテイストであることがよーく伝わってきます!

他にも“まぜそば”とは自分好みの各種トッピングを追加して思い切り混ぜていただく…という旨味溢れる味わいをガツンと楽しむ醍醐味がありますので、メンマや“刻みねぎ”などを別途用意しておくのも良さそうです!もちろん辛さを引き立てる各種香辛料や調味料なんかを加えてみても良いかもしれませんね!

食べてみた感想

一口食べてみると…風味から伝わってきた通り豚骨の旨味はしっかりと利いているものの、“にんにく”も合わせて臭みはかなり控え目で、なんと言ってもキレとコクが絶妙にマッチしたことで想像以上に美味しいですね!こういった豚骨系と言えばあっさり系・こってり系に分類されるんですが、今回の一杯に関してはちょうど良いバランス感が心地良く、丁寧な豚骨の旨味に“にんにく”や香辛料を利かせたことでキレ・後味の良い仕上がりとなり、塩気の強い口当たりが加わったことで“まぜそば”ならではのパンチもありつつ最後まで全く飽きの来ない味わいとなっています!

そのため、豚骨の旨味を利かせた濃厚なテイストなんですが、キレや辛みによるメリハリが後味すっきりと感じさせ、カップ麺とは思えないほどのクオリティを演出、さらに麺量130gならではの食べ応え抜群なボリューム感にも負けじとガツンとした味わいを表現しているようです!…というかこの旨味溢れる豚骨ダレは、ちょうど良い“つまみ”にもなりそうな塩加減がたまりませんね!

これはデフォルトでも十分な美味しさが凝縮されているんですが…“まぜそば”らしく自分好みの香辛料や各種具材などを加えてみると、より一層旨味が際立って楽しめるのではないでしょうか?

麺について

麺は、ご覧の通り厚みもあり幅広な極太・フライ麺が採用されており、見るからにもっちりとした弾力としっかりとした噛み応えのある強いコシを兼ね備えた食べ応え抜群な“まぜそば”にぴったりな麺量130gのボリューム感のある仕上がりとなっています!

そんな極太麺には…豚骨の旨味をベースに食欲そそる“にんにく”や香辛料が利いたメリハリのある濃厚なタレがよく絡み、一口ずつにコク深く厚みのある味わいや濃厚感をうまく調和するかのようなキレの良さなどが口いっぱいに広がっていき、フライ麺ならではの風味豊かな香ばしさはもちろん、豚骨臭や“にんにく”の香りが後味良く抜けていきます!…というかデフォルトでも十分濃厚でアクセントも心地良く、非常に美味しいですね!

トッピングについて

トッピングにはまず、こちらの“鶏・豚味付肉そぼろ”が入っていて、“肉そぼろ”という割にやや大きめで、じっくりと味わってみると…思っていたよりもしっかりと味付けが施された仕上がり具合となっていたため、全体をしっかりと混ぜながら食べ進め、後ほど極太麺と一緒に絡めていただくと、より一層肉の旨味が際立って楽しめるかと思われます!

また、こちらのキクラゲは、使用されている数・サイズに関して申し分なく、食感も非常にコリコリとした仕上がりで、今回の一杯にちょうど良いアクセントがプラスされているようです!というか、豚骨系のテイストにはこういったキクラゲが合いますね!

さらに、こちらのキャベツは、大きめにカットされたことによってシャキシャキとした食感が印象的で…こちらもまた上記のキクラゲと同じくちょうど良いアクセントとして彩り良く添えられています!

タレについて

タレは、先ほどもお伝えした通り臭みのない豚骨の旨味を丁寧に利かせ、そこに相性抜群な“にんにく”や香辛料をしっかりと利かせたメリハリのある濃厚な仕上がりとなり、濃厚ながらも決してギトギトとした脂っこいテイストというわけではなく、コクのある旨味と言うんでしょうか?そこに塩気の強いキレの良さが絶妙にマッチしたことで最後まで飽きの来ない味わいが表現されています!

そしてこの豚骨の旨味にちょうど良い香味野菜や香辛料を利かせたことで、ついつい箸が止まらなくなるようなキリッとした後味が心地良く、濃厚でありながらも様々な旨味が融合し、後引く旨味・辛みがクセになる…“まぜそば”らしいパンチのある仕上がりとなっていて満足度もかなり高いのではないでしょうか?

これは以前ご紹介した“博多一双”の味わいを再現したスープタイプの豚骨ラーメンとはひと味違って甲乙付けがたいですね…これはこれで“まぜそば”ならではの旨味が凝縮されていてかなり美味しいです!!しかも豚骨の旨味が非常に丁寧で、その旨味を引き立てるかのようなメリハリがさり気なく加わり、濃厚ながらも“にんにく”や香辛料によるアクセントがしっかりと利いていますから、“つまみ”にもちょうど良さそうです。

ちなみに気になる香辛料の辛さについてですが…あくまで豚骨ダレにちょうど良いメリハリを加えるキリッとしたアクセント程度となっているため、気にするほどのものではありません!

このように、今回の“博多一双 濃厚豚骨まぜそば”は、名店の味を実店舗では食べることのできない“まぜそば”にアレンジし、臭み控え目の豚骨を利かせた品のある濃厚なタレに食欲そそる“にんにく”や香辛料をバランス良く合わせたことでメリハリのある飽きの来ない味わいを再現、そこに厚みもあり幅広な130gもの極太麺が絶妙にマッチした食べ応え抜群な一杯となっていたため、お好みによっては“おろしにんにく”や唐辛子、各種具材などのトッピングを加えて、より一層“まぜそば”の醍醐味を楽しんでみても良いでしょう!

まとめ

今回ローソン限定で発売された「博多一双 濃厚豚骨まぜそば」を食べてみて、豚骨ラーメンの名店“博多一双”の味わいをカップ麺限定メニューとして“まぜそば”にアレンジした濃厚な一杯には、臭みのない豚骨の旨味をベースに相性抜群な“にんにく”や香辛料を利かせたことでキリッとした塩気の強い口当たりが心地良く、コク深くも飽きの来ないメリハリの利いた安定感のある“まぜそば”に仕上がり、130gもの食べ応え抜群な極太麺とともに食欲をがっつりと満たしてくれる食べ応え抜群な一杯となっていました!

やはり“まぜそば”は様々な旨味・材料を加えてしっかりと混ぜ合わせることによる満足度の高いテイストが醍醐味とも言え、今回のような豚骨ベースのフレーバーは割と珍しかったものの、名店らしく豚骨の旨味をうまく活かした食べ応えのある一杯に仕立て上げていたため、想像以上にクオリティの高い逸品と言えるのではないでしょうか?

ということで、気になる方はぜひ食べてみてくださいねー!それでは!

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この記事を書いた人
ゆうき
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