カップ麺

辛王 旨シビ辛麻辣スープ!痺れる辛さがクセになる刺激的な一杯

辛王 旨シビ辛麻辣スープ

辛王 旨シビ辛麻辣スープ」を食べてみました。(2020年3月2日発売・ポッカサッポロ)

この商品は、“辛くて旨い”を追求したカップスープ、“辛王(からおう)”シリーズの新商品ということで、豚や鶏の旨味をベースにした味噌スープに、唐辛子と花椒をしっかりと利かせたことによって痺れる辛さ“麻辣味”を加え、さらにチーズを使用したことで複雑な旨味が表現された刺激的な一杯、“辛王 旨シビ辛麻辣(マーラー)スープ”となっております。(税抜き160円)

辛王 旨シビ辛麻辣スープ パッケージ

ご覧の通りパッケージには、“花椒と唐辛子が重なるシビれる辛さと味噌とチーズの複雑な旨みが味わい深い、刺激的な旨辛スープです。”と記載されているように、動物系の旨味を利かせた味噌スープに痺れる辛さを加え、さらにチーズを合わせたことによって複雑な味わいを表現しているようで、麻(マー:花椒の痺れ)と辣(ラー:唐辛子の辛み)を利かせた刺激的な味わいにチーズを加えた仕上がりは気になるところ。。

一方こちらには、旨味を利かせたスープに麻辣味を合わせた刺激的なスープ…といった仕上がりイメージなんかも掲載されていて、これを見る限り具材には…乾燥キャベツ・大豆たんぱく入り乾燥鶏肉そぼろ・ねぎが使用されているようです!

そしてその気になる辛さについては、こちら容器側面に“辛さレベル5”、“痺れレベル4”と記載されているように、痺れ・辛さともに想像以上に本格的な刺激が表現されているようですね!ただ…このシリーズは以前もレビューしたことがあったんですが、パッケージほどのインパクトではなかったんですよね。。そのため、今回こそ…と期待したいところではあります!

また、“※辛味が苦手な方の飲食には十分注意ください。”といった辛みに強いテイストによく見かける注意書きなんかも記載されていますね!

さらに、今回は旨味の詰まった味噌スープにしっかりとした辛みを加えているため、容器側面に“ごはんを入れてもおいしい!”と記載されているように、追い飯なんかもぴったりのようで、これはこれでまた気になりますね!だいたい残ったスープと白飯は相性良いですから…今回のテイストも間違いなさそうです!

他にも特徴として…なんと言っても今回の一杯にはチーズが使用されていますから、それによって王道とも言える味噌ベースの麻辣味を合わせた刺激的な旨辛スープが複雑な味わいに仕上がっているようで、深みのある旨味とともに汗を誘うビリビリと痺れる辛さが楽しめる…そんな味わいが最後までじっくりと堪能できるというわけです!

実際に食べてみて…

今回の“辛王”は想像以上にしっかりとした辛みが表現されていて、激辛の域にギリギリ達するかどうか?といった刺激的な辛さとなっており、豚や鶏の旨味をベースに味噌や豆板醤などのコク深いテイストととも絶妙にマッチしたことで、美味しさ自体も楽しめる辛いもの好きにはたまらない一杯となっていました!
これは特に、痺れる辛さ“麻辣味”が好みの方はもちろん、動物系の旨味を利かせた刺激的なカップスープを夜食などにちょっと楽しみたい時におすすめの一杯と言えるでしょう。

ゆうき
ゆうき
では、今回は味噌ベースのスープに豚や鶏の旨味を凝縮し、唐辛子と花椒による麻辣味を合わせた痺れる辛さが心地良い刺激的な一杯、「辛王 旨シビ辛麻辣スープ」について実際に食べてみた感想を詳細にレビューしてみたいと思います!

辛王 旨シビ辛麻辣スープ

今回ご紹介するカップスープは、コンビニ等でもお馴染みの“辛王”シリーズの新商品ということで、豚や鶏の旨味を利かせたコク深い味噌テイストのスープに豆板醤や唐辛子・花椒による麻辣味を合わせたビリビリと痺れる辛さがたまらない刺激的な一杯、“辛王 旨シビ辛麻辣スープ”となっています。

ご覧の通りこの“辛王”のいかにも辛そうなロゴが非常に印象的で、ライオンが火を吹いているようなイラストイメージは見たことあるという方も多いのではないでしょうか?

そんな“辛王”の新作ということで、こちらにも“鮮烈な辛さ 味噌の旨味”と記載されているように、今回は動物系の旨味や豆板醤などを利かせたコクのある味噌スープに麻辣味を合わせた刺激的な一杯が楽しめるようで、こういったカップスープはそもそもカロリーが低いですので、もう一品欲しい時や夜食なんかにもぴったりなんですよね!

ちなみにこの“辛王”シリーズには、以前ご紹介した“激辛とんこつスープ”といった商品も発売されていて、豚骨スープに唐辛子による激辛な辛みを加えていたものの“辛さレベル4”ということで思ったより強い辛さではありませんでしたが…今回は唐辛子に加えて花椒も加わっていますからね!この辺りの旨味×痺れる辛さとのバランスやその利かせ具合は、間違いなく以前よりも辛さが増しているのではないでしょうか?

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それでは、今回の“辛王 旨シビ辛麻辣スープ”がどれほど動物系の旨味を利かせた仕上がりとなっているのか?味噌や豆板醤によるコク深さやチーズとの兼ね合いはもちろん、なんと言っても痺れる辛さを表現した唐辛子と花椒による麻辣味との相性やバランスなどなど…じっくりと確認していきたいと思います!

カロリーなど栄養成分表について

では気になるカロリーから見てみましょう。
ご覧の通り73kcalとなっております。(塩分は2.5g)

カロリーは、カップスープということもあって非常に低い数値のようで、塩分も同じくかなり低い数値となっています。
ちなみに1食当たり19.8gとのこと。

やはりこういったカップスープはカロリーを考慮すると食べる時間帯をそこまで気にする必要もありませんから、好みのフレーバーであれば夜食なんかにも常備しておきたいところ!

しかも調理方法はこちらにも記載されているように、熱湯を濯いで10秒ほど混ぜて1分待つだけで食べられるこの簡易性もまたカップスープの良いところ!

原材料について

では原材料も見てみます。

スープには、豚・鶏ガラスープパウダーや豆板醤パウダーをはじめ…

  • 食塩
  • 唐辛子末
  • にんにく末
  • 花椒
  • チーズ
  • クリーミングパウダー
  • みそパウダー
  • 植物油脂
  • 分待つ豆板醤

といった、豚や鶏の旨味をベースに味噌や豆板醤を加えたコク深いスープに仕上げ、そこに食欲そそる“にんにく”を加え、痺れる辛さである唐辛子や花椒による麻辣味を利かせたことによって刺激的な味わいを想像させる材料が並びます。

さらに、今回はここにチーズも使用されていますからね!このチーズがどれほどスープの味わいに影響しているのか?非常に気になるところ。。

JANコード4589850824357
原材料名

豚・鶏ガラスープパウダー、乳糖、豆鼓醤パウダー、砂糖、食塩、唐辛子末、にんにく末、花椒、チーズ、たんぱく加水分解物、クリーミングパウダー、酵母エキス、デキストリン、でん粉、みそパウダー、植物油脂、粉末豆板醤、うきみ(乾燥キャベツ、大豆たんぱく入り乾燥鶏肉そぼろ、ねぎ)/増粘剤(加工でん粉)、調味料(アミノ酸等)、加工でん粉、着色料(カラメル)、ソルビトール、香辛料抽出物、セルロース、酸化防止剤(ビタミンE)、(一部に小麦・卵・乳成分・ごま・大豆・鶏肉・豚肉を含む)

栄養成分表示 [1食 (19.8g) 当たり]
熱量73kcal
たんぱく質2.2g
脂質1.2g
炭水化物13.1g
食塩相当量2.5g
カリウム67mg
リン30mg

引用元:辛王 旨シビ辛麻辣スープ|辛王(からおう) | スープ | 商品カテゴリ一覧 | 商品・キャンペーン | ポッカサッポロフード&ビバレッジ

開封してみた

フタを開けてみると、ご覧の通りすでに粉末スープなどが入っていて、具材には…

  • 乾燥キャベツ
  • 大豆たんぱく入り乾燥鶏肉そぼろ
  • ねぎ

が入っています。

調理してみた

では続いて熱湯を注ぎ1分待ちます。(必要なお湯の目安量:220ml)
そして出来上がりがこちら!

先に10秒ほどかき混ぜておいたので、すでにスープは完全に馴染んでいる状態となっていて、特にチーズの香りなどは感じられませんが…思っていたよりもさらっとした仕上がりで、豚や鶏の旨味や豆板醤などを利かせてはいるものの“とろみ”もなく、後味すっきりとした刺激的な一杯…といった印象の出来上がりです。

では、もう少しかき混ぜてみましょう。
すると…細かくカットされた“にんにく”や粗挽き唐辛子が思っていたよりも多く使用されているようで、さらっとした仕上がりではありますが、動物系の旨味や具材に使用された“大豆たんぱく入り乾燥鶏肉そぼろ”からも旨味が滲み出すことで、キレの良い口当たりや旨味がしっかりとマッチしているようですね!(個人的にはもう少しコクのある濃厚感が欲しかったところではありますが。。)

食べてみた感想

一口食べてみると…辛さレベル5というだけあってしっかりとした辛さが伝わってきます!そして唐辛子の辛さに加えて花椒の痺れなんかも際立っていますね!これはなかなか辛いもの好きな方には良いんじゃないでしょうか?

食べ進めていくに連れてビリビリとした痺れる辛みが蓄積されていき、汗を誘う心地良い辛さが旨味を詰め込んだスープとともに味わうことができるでしょう!

また、割とさらっとしたスープではありましたが…鶏・豚の旨味をベースに味噌や豆板醤によって物足りなさといった印象はなく、想像以上に本格的な味わいとなっています!ここにもう少し脂っこさが加わっていればかなり旨味も際立って感じられるかと思いますので、お好みによってはラードなんかを足してみても良いかもしれません!

そのため…個人的にはもう少し濃厚感というんでしょうか?厚みのある“とろみ”があっても良かったような気はしますね。。その分非常に軽やかなスープとも言えるため、まさに夜食にもぴったりなテイストに仕上がっていることは確かです!

トッピングについて

トッピングにはまず、こちらの“大豆たんぱく入り乾燥鶏肉そぼろ”が入っていて、サイズとしてはちょっと物足りなさを感じるものの…鶏肉らしい淡白な旨味が滲み出る仕上がりとなっていたので、単品で味わう…というより、食べはじめはスープ底に沈めておき、旨味を滲み出し、旨辛スープをよーく吸ってもらい、後ほど他の具材や追い飯なんかと一緒に絡めていただくとより一層肉の旨味が際立って楽しめるのではないでしょうか?

また、こちらのキャベツはシャキシャキとまではいきませんが…ほどよい食感を残した仕上がりとなっていて、今回の一杯にちょうど良いアクセントをプラスしているようです!

他にも粗くカットされた“にんにく”や“唐辛子”が豊富に使用されていて、動物系の旨味を利かせた味噌スープに豆板醤を合わせ、麻辣味を利かせた刺激的な味わいをより一層食欲そそるテイストへと際立たせているようです!(特に“にんにく”臭い仕上がりではありません。)

そのため、よーく混ぜながらいただくと、食べ進めるに連れて旨味も増していく…そんな痺れる辛さとしっかりと利いた旨味が際立つ具材が豊富に散りばめられています!

スープについて

スープは、先ほどもお伝えした通り豚・鶏の旨味をベースに味噌や豆板醤を合わせ、さらに唐辛子や花椒による痺れる辛みを利かせた刺激的な仕上がりとなっています!

特に“辛さレベル5”・“痺れレベル4”というだけあって唐辛子の辛さ・花椒の痺れは想像以上に際立って感じられるんですが、花椒を利かせ過ぎたことによる…あの酸味のような嫌な後味はなく、清々しい辛さがクセになりますね!

そして、この麻(マー:花椒の痺れ)と辣(ラー:唐辛子の辛み)による“麻辣味”が今回の決め手となっていて、特に痺れが強調されたことでビリビリとした刺激的な味わいが徐々に利いてきます!

しかし、痺れで味がわからなくなるほどの利かせ具合ではないので、心地良い旨味・辛みが同時に楽しめるのではないでしょうか?

ただ、原材料やパッケージにも記載されていたチーズを加えたことによる複雑な旨味というのはちょっと微妙ではありましたね。。チーズ自体利いているのかどうかもわからないくらい豚や鶏の旨味、そして味噌や豆板醤を利かせた麻辣味が勝っていたため、チーズのことをすっかり忘れていました…笑
※お好みでチーズを加えても良いかもしれませんが、あまり合わないような気がします。。

また、ご覧の通り“ご飯”を浸して食べてみても当然合います!さらっとしたスープとは言っても決して薄味というわけではありませんので、やはり濃いめのスープには追い飯が合いますね!メインとなる具材が使用されていない分、多少白飯を用意すると満足感もより一層満たされるかと思われます!

このように、今回の“辛王 旨シビ辛麻辣スープ”は、豚や鶏の旨味をベースにした味噌スープに豆板醤による深みを加え、さらに唐辛子や花椒による痺れる辛さが心地良く、思ったよりもさらっとしたヘルシー感すら感じさせるスープに仕上がっていたため、お好みによっては熱湯を注ぐ前に豆腐を加えてみたり、動物系の旨味を利かせてはいたものの意外とあっさりとした仕上がりでしたのでラードを足したり、さらに唐辛子や花椒を追加してより刺激的な味わいとして楽しんでみても良いでしょう!

まとめ

今回「辛王 旨シビ辛麻辣スープ」を食べてみて、豚や鶏の旨味をベースにした味噌スープには、豆板醤によってほどよい深みを加え、さらに唐辛子と花椒による“麻辣味”を利かせたことによってビリビリと痺れる辛さが心地良い後味すっきりとした刺激的な一杯となっていました!

ただ、チーズを利かせた複雑な味わい…という点においては若干微妙ではありましたが…キレの良い口当たりや物足りなさを感じさせない旨味・痺れる辛さに関しては申し分なく、カップスープらしいヘルシーな一杯でしたので、夜食なんかにもぴったりではないでしょうか?

ということで、気になる方はぜひ食べてみてくださいねー!それでは!

この記事を書いた人
ゆうき
ゆうき
「きょうも食べてみました!」は、札幌在住のカップ麺・ラーメンが大好きな「ゆうき」が運営しているブログです。レビュー記事をメインに更新しています!