カップ麺

「利尻らーめん 味楽本店」監修カップ麺 “焼き醤油味らーめん” 拘りの昆布を利かせた上品な一杯

利尻らーめん味楽本店監修 焼き醤油味らーめん

利尻らーめん味楽本店監修 焼き醤油味らーめん」を食べてみました。(2021年9月28日発売・サンヨー食品/ファミリーマート限定・数量限定)

この商品は、道北の稚内(わっかない)からさらにフェリーで1時間半かけて辿り着く“利尻島(りしりとう)”で行列を作る名店“利尻らーめん 味楽(みらく)”の看板メニュー“焼き醤油らーめん”を同店監修によって初めてカップ麺化したもので、長時間寝かせた北海道産の利尻昆布を贅沢に使用した甘味のある出汁に“玉ねぎ”や“にんにく”を合わせ、さらに醤油を焼いたことで香ばしい風味がバランス良く表現された香り高い一杯が登場です!

それも…利尻島らしく地元の名産“昆布”から旨味をじっくりと抽出したことで奥行きのある味わいが際立ち、そこに焼いた醤油の香ばしさやコク、野菜・動物系の旨味をバランス良く合わせたことで風味豊かで染み渡る美味しさを表現、醤油感の強いキリッとしたシャープな飲み口と昆布ならではのじんわりと染み渡るかのような旨味、さらに食欲そそる香ばしい風味が相性良くマッチし、もっちりとした角刃の太麺によく絡む食べ応えのある縦型ビッグサイズの一杯、“利尻らーめん味楽本店監修 焼き醤油味らーめん”となっております。(税込228円)

ご覧の通りパッケージには…黒を基調に“らーめん 味楽”といったロゴが大きく掲載され、ご存知ない方も多いかも知れませんが、ここ“味楽”はそもそも北海道最北の稚内からフェリーで利尻島へ渡り、やっと食べられるかと思いきや!なんと営業時間は11:30~14:00までの2時間半しかないという…実際食べに行くにはかなりハードルの高いラーメンとしても有名で、看板メニューだという利尻昆布を使用した深みのある香ばしい味わいを再現した一杯は非常に気になるところ。。

利尻らーめん味楽本店監修 焼き醤油味らーめん パッケージ

一方こちらには実際“利尻島”がどこにあるのか?北海道のマップが掲載されており、見た通り最北からフェリーで渡り、さらに短い営業時間に間に合うようにしなければいけないため、誰も食べに来ないのでは?と思われるかもしれませんが…ここ“味楽”はこれまでも“ミシュランガイド”のビブグルマンを獲得した経歴を持つ名店であり、地元の方だけでなく遠方からわざわざ食べに行く方も大変多く、この本店以外にも実は“新横浜ラーメン博物館”にも出店しているため、そちらで認知されている方も多いかもしれませんね!(それでも本店に食べに行くという方も多いんだとか?)

また、こちらには…“北海道産利尻昆布使用”と記載され、その背景には熟成した昆布から旨味成分をしっかりと抽出し、動物系・野菜の旨味とともにコクのあるWスープに仕立て上げ、焼いた醤油の香ばしさや香味野菜の風味をバランス良く合わせた看板メニュー“焼き醤油らーめん”を再現した風味豊かな仕上がりイメージなんかも掲載されていて、これを見る限り具材には…キクラゲ・ねぎ・メンマが使用されているようです!…というかこのスープ表面に浮かぶ上質な旨味・脂によってあっさりとした中にもコク深い味わいが表現されていることが伝わってきます!

他にも特徴として…麺は角刃の太麺仕様(油揚げ麺)で、もっちりとした弾力としっかりとしたコシを兼ね備え、ほどよい“ちぢれ”を付けたことによってスープとの絡みも非常に良く、それによって北海道産利尻昆布を使用した深みのある優しい旨味が焦がし醤油や野菜・動物系の旨味とバランス良く合わさった風味豊かなスープとともに最後までじっくりと楽しめるというわけです!

実際に食べてみて…

北の離島にある名店“味楽”の看板メニュー“焼き醤油らーめん”をカップ麺に再現した一杯には、昆布の旨味がしっかりと利いたことによって安定感のある優しい美味しさが印象的で、そこに焦がし醤油やポーク・チキン、香味野菜など実に様々な材料をバランス良く合わせ、毎日食べても飽きないような…あっさりとしていながらも物足りなさを感じさせない奥行きのある風味豊かな仕上がりとなっていました!
これは特に、名店“らーめん 味楽”ファンはもちろん、北海道産利尻昆布を使用した風味豊かで優しい味わいが焦がし醤油と絶妙にマッチした深みのある一杯をじっくりと楽しみたい時におすすめの一杯と言えるでしょう。

ゆうき
ゆうき
では、今回は北の離島“利尻島”の名店“らーめん 味楽”の看板メニュー“焼き醤油らーめん”の味わいを同店監修によってカップ麺に再現した焦がし醤油の風味豊かな香りや昆布が持つ旨味溢れる優しい美味しさがたっぷりと楽しめる味わい深く飽きの来ない一杯、「利尻らーめん味楽本店監修 焼き醤油味らーめん」について実際に食べてみた感想を詳細にレビューしてみたいと思います!

利尻らーめん味楽本店監修 焼き醤油味らーめん

今回ご紹介するカップ麺は、利尻島の沓形(くつがた)に本店を置く人気行列店“らーめん 味楽”の看板メニュー“焼き醤油らーめん”の味わいをカップ麺に再現したもので、北海道産利尻昆布をカップ麺にも使用したことで風味豊かな優しい味が焦がし醤油の香ばしさや野菜・動物系の旨味によって全面に引き出され、あっさりとしたテイストながらも味わい深い美味しさが臨場感高く楽しめる一杯、“利尻らーめん味楽本店監修 焼き醤油味らーめん”となっています。

ご覧の通りフタの上に別添されている調味料を剥がしてみると…こちらは容器側面と異なり白を基調に昆布や麺のイラストイメージ、そして“らーめん 味楽”の店舗ロゴが掲載されており、やはり“北海道産利尻昆布使用”といった文言が一際目を惹きますね!実店舗ではこの利尻昆布を3年もの間熟成させてから使用するという…拘りの昆布から旨味を抽出しているため、カップ麺とは言え、どれほど味わい深くも上品な昆布の旨味が焦がし醤油と相性良く馴染んでいるのか非常に気になるところ。。

一方こちらには名店“味楽”の店舗位置を示すマップや僻地にも関わらず行列ができるという実店舗写真が掲載され、辿り着くにはかなりの時間を要する名店というだけあって、実際にはさらに行列に並ぶ必要がありますから…今回の一杯はそんな行列に並ぶことなく気軽に“味楽”の看板メニューを再現した味わいが楽しめるというわけです!(このカップ麺で一気に全国区ですね。)

ちなみにここ“らーめん 味楽”の創業は2007年6月、当時公務員だったという“江刺 家美次(えさしか みつぎ)”氏が早期退職し、なんと未経験だった飲食業に挑戦!その後いくつもの試行錯誤の末、奥さんの故郷だという利尻島にオープンしたのがはじまり。そしてそのうち“ミシュランガイド北海道2012 特別版”のビブグルマンを獲得(2017年にも獲得しています。)したことで一気に知名度が広がり、様々なメディアに取り上げられたことによって行列を作る名店へと成長、さらに2017年の3月には“新横浜ラーメン博物館”にも出店し、3店舗目も考えているんだとか?

それでは、今回の“利尻らーめん味楽本店監修 焼き醤油味らーめん”がどれほど昆布の旨味を丁寧かつ風味豊かに表現しているのか?ポーク・チキンなど動物系や野菜の旨味、そして食欲そそる“にんにく”の風味や焦がし醤油との兼ね合いはもちろん、なんと言っても角刃の太麺仕様のもっちりとした弾力とほどよいコシを兼ね備えたフライ麺との相性やバランスなどなど…じっくりと確認していきたいと思います!

カロリーなど栄養成分表について

では気になるカロリーから見てみましょう。
ご覧の通り432kcal(めん・かやく344kcal / スープ88kcal)となっております。(塩分は6.1g)

カロリーは、昆布の旨味をベースにしているとは言え…縦型ビッグサイズで動物系の旨味を利かせている割にかなり低めな数値のようで、塩分はボリュームを考慮するとやや高めな数値となっています。
ちなみに1食当たり94g、麺の量は70gとのこと。

また、カロリーの内訳を見てみると…スープだけだと88kcalと思ったより高い数値を占めていることから、昆布の旨味を引き立てるWスープは、あっさりとしていながらも素材の旨味をしっかりと活かしたコク深く風味豊かな仕上がりをイメージさせます!

原材料について

では原材料も見てみます。

スープには、豚脂や食塩をはじめ…

  • しょうゆ
  • 植物油脂
  • 昆布粉末
  • 昆布エキス
  • ポークエキス
  • チキンエキス
  • たまねぎ調味料
  • 香辛料

といった、北海道産の利尻昆布を贅沢に使用し、動物系や野菜の旨味をバランス良く焦がし醤油スープに合わせ、食欲そそる“にんにく”の香りを付与した風味豊かな味わいを想像させる材料が並びます。

また、販売者は“サンヨー食品”となっていますが、製造はグループ企業である“太平食品工業”が行っているようです。

JANコード4901734044154
原材料名

油揚げめん(小麦粉(国内製造)、植物油脂、でん粉、食塩、しょうゆ、大豆食物繊維)、スープ(豚脂、糖類、食塩、しょうゆ、植物油脂、昆布粉末、昆布エキス、ポークエキス、チキンエキス、たまねぎ調味料、香辛料、酵母エキス)、かやく(キクラゲ、ねぎ、メンマ)/調味料(アミノ酸等)、加工でん粉、カラメル色素、炭酸カルシウム、香料、かんすい、クチナシ色素、レシチン、微粒二酸化ケイ素、酸化防止剤(ビタミンE)、ビタミンB2、ビタミンB1、酸味料、(一部に小麦・卵・乳成分・ごま・大豆・鶏肉・豚肉を含む)

栄養成分表示 [1食 (94g) 当たり]
熱量432kcal
たんぱく質7.1g
脂質18.6g
炭水化物59.1g
食塩相当量
(めん・かやく/スープ)
6.1g
(1.7g/4.4g)
ビタミンB10.33mg
ビタミンB20.58mg
カルシウム234mg

開封してみた

フタを開けてみると、ご覧の通り粉末スープなどがすでに入っていて、先ほどもお伝えした通りフタには“仕上げの小袋”と記載された調味料が別添されています。

そしてこちらが今回唯一使用されている調味料となっていて、触ってみた感じだと…昆布の旨味エキスをしっかりと含んだ調味油のようなサラッとした油分となっていたため、調理中はフタの上で軽く温めておく程度で十分かと思われます。

また、具材には…

  • キクラゲ
  • ねぎ
  • メンマ

が入っています。

このように今回の“焼き醤油味らーめん”には、シンプルかつ必要最低限の具材が取り揃えられているようですね!特にチープな肉の具材を使用するよりも敢えて食感の良さといったアクセントを加えている点はむしろ好印象といったところ。

さらに麺は、ご覧の通り角刃の太麺仕様で、湯戻りする以前からすでにもっちりとした弾力とほどよいコシを併せ持ち、スープとの馴染みも非常に良い“ちぢれ”を付けた食べ応え抜群なフライ麺が採用されているようです!(実際には西山製麺の中太ちぢれ麺を使用しています。)

調理してみた

では、熱湯を注ぎ5分待ちます。(必要なお湯の目安量:420ml)
そして出来上がりがこちら!

しっかりとお湯を吸ったことで、先ほどまでの麺や各種具材がふっくらとした仕上がりとなり、特に麺にはほどよい弾力とコシが加わり、まだ“仕上げの小袋”を加える前の状態ではありますが、上質な昆布の旨味をベースに動物系や野菜の旨味、そして焦がし風味が食欲そそる醤油や“にんにく”の風味をバランス良く合わせたコク深く優しい味わいがたっぷりと楽しめる満足度の高い一杯…といった印象の出来上がりです。

ではここに先ほどの“仕上げの小袋”を加えていきます!
すると…無色透明の非常にサラッとした状態ではありますが、昆布の旨味エキスがたっぷりと凝縮されているようで、一気に風味豊かな香りが広がっていきます!しかも単純に磯の風味というわけではなく深みのある旨味を伴う品の良い風味となっているようです!

ご覧の通り“仕上げの小袋”を加えても見た目としては一切変化はありませんが…上記の通り拘りの利尻昆布の良い香りが広がっていき、特に“にんにく”の風味は感じられませんね。。それよりも昆布の香りの利かせ具合が非常に秀逸で全体のバランスをしっかりと考慮し、焦がし醤油の香ばしさなど何かが突出しているわけでもなく、互いの旨味を引き立て合うかのように馴染み、僻地にも関わらず行列を作る名店らしく幅広い層に好まれそうな仕上がりと言えるのではないでしょうか?

では、よーくかき混ぜてみましょう。
そしてスープが全体に馴染むと…昆布の旨味・風味をしっかりと利かせた醤油スープ表面には上質な脂が浮き、サラッとしている割にコク深い味わいが表現され、“たまねぎ”や“にんにく”の風味を合わせたことで繊細かつ最後まで飽きの来ないクセになるテイストに仕上がり、何度でも食べても飽きの来ない名店らしい一杯といったところ!

また、昆布の旨味をベースにしているとは言え…動物系や野菜の旨味、これらが昆布の旨味を引き立てているとも言え、特に見て取れる脂はスープ表面に浮いている程度で当然脂っこさといった感じも一切なく、なんと言っても風味が良いですね!昆布の香りを強く利かせているだけでなくスープ全体で香りをうまく際立たせ、上質な醤油スープに仕立て上げているようです!再現性は定かではありませんが…かなり雰囲気は出ているように感じられます!

食べてみた感想

一口食べてみると…想像以上に繊細ですね!昆布の旨味に関しては昆布そのものの味わいがストレートに感じられるわけでもなく、動物系・野菜の旨味とバランス良く融合したことによってコクもあってキレもある…そんなメリハリのある味わいが印象的で、あっさり感と物足りなさを感じさせない旨味、そして上質な利尻昆布の香りが全体をうまくまとめたことで最後まで全く飽きが来ません!しかも焦がし醤油というのも非常にさり気ない程度で、この感じもまた好印象といったところ!

通常、動物系の旨味を利かせた醤油スープに昆布の旨味・風味を利かせたテイストと言えば、磯の風味が香る仕上がりをイメージするかと思うんですが、この“味楽”監修の一杯には焦がし醤油や“にんにく”の風味など細かい部分に拘ったことで繊細な旨味とあっさりとした中にも深みのある美味しさが楽しめるものと思われます!つまりは美味いの一言であって、手の込んだシンプルさと言うんでしょうか?そういった理由によって何度でも足を運びたくなるんでしょうね!実店舗でも食べてみたいものです。。

また、今回使用されている具材は肉類がなく、食感や薬味といった必要最低限とも言えるわけですが、実際にはこのスープの仕上がりが非常に秀逸なので全く物足りなさはありません!それよりも焦がし醤油や利尻昆布の上質な旨味・風味などが動物系・野菜の旨味とバランス良く融合した深みのある美味しさがたまらなく、ついついスープが止まらなくなってしまいますね…

麺について

麺は、ご覧の通り角刃の太麺仕様で、ほどよい弾力とガシガシとした強いコシが心地良く、何と言ってもほんのり“ちぢれ”を付けたことでスープとの絡みも非常に良く、すすった際に感じられる昆布の風味なんかも楽しめる食べ応え抜群な仕上がりとなっています!

そんな太麺には、利尻島の名店“らーめん 味楽”の看板メニュー“焼き醤油らーめん”の味わいを再現した風味豊かでメリハリのある醤油スープがよく絡み、一口ずつ動物系によるコク深い旨味や焦がし醤油の味わいなどが口いっぱいに広がっていき、昆布ならではの上品な風味が後味良く抜けていきます!…やはり今回の昆布はひと味違いますね!昆布だけが主張しているわけでもなく変な生臭さも当然ありませんから、安定感のあるテイストがたっぷりと楽しめるのではないでしょうか?

トッピングについて

トッピングにはまず、こちらのキクラゲが入っていて、サイズはマチマチではありますが…コリコリとした食感が心地良く、使用されている数に関しても申し分なく豊富に入っていたため、今回の一杯に対して食感としてのアクセントがプラスされているようです!これがまた昆布の旨味と合っていて意外でしたね!

また、こちらのメンマは見た通り大きめな仕様となっていて、こちらもまたコリコリとした食感が心地良く、じっくりと味わってみると…メンマ特有の味付けはもちろん、素材本来の味わいなんかもしっかりと感じられる拘りの具材となっています!

他にもこちらの“ねぎ”が使用されていて、ほどよい大きさにカットされたことでシャキシャキとした食感が心地良く、ちょうど良い薬味にもなったことで今回の焦がし醤油スープの味わいを引き立て、さらに後味すっきりと感じさせる相性の良い具材となっています!

スープについて

スープは、先ほどもお伝えした通り北海道産の利尻昆布をベースに動物系・野菜の旨味を焼いた醤油とバランス良く合わせたことで、あっさりとした中にもコク深い味わいが物足りなさを感じさせることもなく、見た通り濃い目ながらも清湯スープらしいキリッとしたシャープな飲み口が最後まで全く飽きることなく楽しめる風味豊かな仕上がりとなっています!

そして“にんにく”の風味を利かせているとのことでしたが、こちらはほぼ感じられないくらいかなり控え目でしたので、恐らく全体のバランスを考慮したことによるものかと思われ、非常に品のあるテイストでしたので万人受けすることに間違いありません!…というかシンプルながらもかなり美味しいです!

また、食べ進めていくに連れて昆布の旨味が全体に馴染んでいき、肉類の具材が使用されていない理由が何となくわかります!…というのも、そもそもスープにしっかりと動物系の旨味が凝縮しているため、非常にさり気ないんですが、昆布の旨味を引き立てるかのようにコクやスープを下支えし、香ばしい醤油とのバランスも抜群です!これは…なかなか食べに行けないラーメン店ということもあって今後も再販してほしいですね。。

このように、今回の“利尻らーめん味楽本店監修 焼き醤油味らーめん”は、北海道産の利尻昆布を贅沢に使用し、動物系・野菜の旨味とバランス良く合わせたWスープ仕様によるコクがあっさりとした中にも物足りなさを感じさせない味わいとしてカップ麺に再現され、なんと言っても単純に昆布の旨味・風味を利かせたテイストというわけではなく、上品かつ手の込んだ昆布の美味しさがたっぷりと楽しめる満足度の高い一杯となっていたため、お好みによっては醤油スープと相性の良いペッパー系の香辛料などをちょい足ししてみても良いでしょう!

まとめ

今回「利尻らーめん味楽本店監修 焼き醤油味らーめん」を食べてみて、なかなか食べに行けない利尻島の人気行列店“らーめん 味楽”の看板メニュー“焼き醤油らーめん”の味わいをカップ麺に再現した一杯は、北海道産の利尻昆布を動物系・野菜の旨味とバランス良く合わせたWスープ仕様によって安定感のある美味しさが表現され、焦がし醤油が絶妙にマッチし、まさに昆布の旨味を上品に利かせた香り高い一杯となっていました!

やはり僻地にも関わらず行列ができる名店らしく看板メニューをカップ麺に再現した一杯には随所に拘りがあって満足度も高く楽しめますね!そして何より昆布本来の美味しさが風味とともにしっかりと楽しめるとあってかなり好評な一杯と言えるのではないでしょうか?

ということで、気になる方はぜひ食べてみてくださいねー!それでは!

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この記事を書いた人
ゆうき
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