カップ麺

「支那そばや」監修カップ麺 “醤油らぁ麺” 淡麗ながらも素材の旨味を活かしたコク深い一杯

支那そばや監修 醤油らぁ麺

支那そばや監修 醤油らぁ麺」を食べてみました。(2021年10月26日発売/2022年5月10日リニューアル発売・明星食品/ファミリーマート限定・数量限定)

この商品は、“ラーメンの鬼”と呼ばれた“佐野 実(さの みのる)”氏が創業した人気店“支那そばや”の看板メニュー“醤油らぁ麺”の味わいをカップ麺に再現したもので、鶏をベースに昆布や鰹節、さらに豚の旨味をバランス良く合わせたことによって淡麗醤油ながらもコク深くまろやかな味わいが店舗初監修で開発・再現された風味豊かな一杯が登場です!

それも…数多くの有名ラーメン店に多大な影響を与えた淡麗ラーメンのレジェンド店“支那そばや”らしく鶏・豚・魚介の旨味を繊細でありながらもコク深い味わいとしてキレのある後味すっきりとした淡麗スープにバランス良く再現し、麺には“支那そばや”には欠かせない“ジェファー液(クロレラエキス)”を使用したことで食感の滑らかさにも拘り、スープとの相性も考慮された最後まで飽きの来ない品のある一杯、“支那そばや監修 醤油らぁ麺”となっております!(税抜き212円)

ご覧の通り、パッケージには“支那そばや”の店舗ロゴや“ラーメンの鬼”こと“佐野 実”氏の写真、さらに拘りの素材を丁寧に組み合わせたことで淡麗系の澄んだ醤油スープながらもコク深くまろやかな味わいに仕上がったイメージ写真などが掲載され、今もなお受け継がれている“佐野”氏拘りの一杯が再現されているようですね!これは初監修ということもあってなかなか期待できそうな逸品と言えるのではないでしょうか?!

支那そばや監修 醤油らぁ麺 パッケージ

また、こちらには惜しくも2014年4月に他界した“創業者 佐野 実”氏の写真が掲載され、某テレビ番組の人気コーナーの印象が強いせいか、厳しい・怖いといったイメージを持たれている方も多いかと思われますが…意外にも素顔は非常に優しい方だったようですね!“ラーメンの鬼”とはまさにラーメンに対しての“鬼”であって…並外れた素材への拘りや妥協を許さない信念の現れだったのかもしれません!(最後の弟子と言われる“HEY!たくちゃん”がラーメンの大会で優勝した一報を受けた際、一人でこっそり泣いていたのは有名な話。)

一方こちらには“醤油らぁ麺”、“淡麗でありながらコク深い味わい”と記載され、その背景にはまさに淡麗系ならではの澄んだ醤油スープに鶏・豚・魚介の旨味をバランス良く合わせ、シンプルながらも最後まで飽きの来ない味わい深い美味しさが凝縮された仕上がりイメージなんかも掲載されていて、これを見る限り具材には…チャーシュー・メンマ・“ねぎ”が使用されているようです!“佐野”氏も生前、様々な素材の良さを活かし、さらにそれらの相乗効果によって何かひとつの味に突出することなくシンプルながらも繊細な味わいに拘っていたそうですから、今回のカップ麺にもそういったテイストが再現されているものと思われます!

また、この商品は以下の通り企画物のフレーバーとなっていて、以前ご紹介した“利尻らーめん味楽本店監修 焼き醤油味らーめん(2021年9月28日発売)”に続く第2弾となります!

本企画では、国内大手カップ麺メーカー5社(エースコック株式会社・サンヨー食品株式会社・東洋水産株式会社・日清食品株式会社・明星食品株式会社※50音順)協力のもと、5回に分けて商品を発売いたします。今回発売する第2弾の商品は、明星食品株式会社との共同開発商品となります。
引用元:ファミマ40周年「40のいいこと!?」の一つ『もっと美味しく』 ファミリーマート×ラーメンデータバンク共同開発カップ麺第2弾 あの「支那そばや」の“店舗として初めて監修したカップ麺” 「支那そばや監修 醤油らぁ麺」を数量限定で発売!|ファミリーマート|ニュースリリース

このように今後も全国の“なかなか食べに行けない店”を厳選し、カップ麺として登場するとのことでしたので、第3〜5弾までどこの人気ラーメン店が再現されるのか非常に楽しみなところ!!

他にも特徴として…麺はカップ麺ながらも自家製麺に拘る“支那そばや”には欠かせないという“ジェファー液(クロレラエキス)”を使用し、滑らかさとしなやかを再現、さらに適度な硬さに仕上げた本格感のあるノンフライ仕様の中太麺が採用されており、鶏をベースに魚介出汁や豚の旨味をバランス良く合わせたコク深くも後味すっきりとした何度食べても飽きの来ない繊細かつ深みのある“支那そばや”ならではの味わいがたっぷりと楽しめるというわけです!

実際に食べてみて…

鶏をベースに昆布や鰹節など魚介出汁、さらに豚の旨味を淡麗系の醤油スープと合わせたことによって、あっさりとした中にも臭みのない動物系によるコクがあり、魚介出汁も加わったことでじんわりと染み渡るかのような繊細な味わいが再現され、まさに様々な素材の旨味を存分に活かしたことで相乗効果による深みのあるテイストに仕上がり、シンプルながらも何度でも食べたくなるような…最後まで全く飽きの来ない安定感のある一杯となっていました!
これは特に、今もなおその味が受け継がれている名店“支那そばや”ファンはもちろん、あっさりとした中にも物足りなさを感じさせない様々な素材を活かした味わい深い淡麗系の醤油スープを食感滑らかなノンフライ麺とともにじっくりと楽しみたい時におすすめの一杯と言えるでしょう。

ゆうき
ゆうき
では、今回は今は亡き“ラーメンの鬼”こと“佐野 実”氏が拘り抜いた鶏・豚・魚介の旨味を互いに引き立てるかのようなキレ・後味さっぱりとした醤油スープでありながらも安定感のあるコク深い味わいが縦型ビッグサイズとしてボリューム感たっぷりと楽しめる一杯、「支那そばや監修 醤油らぁ麺」について実際に食べてみた感想を詳細にレビューしてみたいと思います!

【追記】この商品は装い新たに2022年5月10日にリニューアル発売されています!

支那そばや監修 醤油らぁ麺

今回ご紹介するカップ麺は、名店“支那そばや”の看板メニュー“醤油らぁ麺”の味わいを同店初監修によって再現したもので、鶏をベースに昆布や鰹節、さらに豚の旨味をバランス良く利かせたことによって…淡麗スープらしくあっさりとしていながらもコク深い味わいに仕上がり、さらに麺には“支那そばや”には欠かせないという“ジェファー液(クロレラエキス)”を使用したことによって滑らかな食感と適度な硬さを実現、それによって素材に強い拘りを持った創業者である“佐野 実”氏らしい繊細な味わいと食感の良い中太麺がクオリティ高く楽しめる一杯、“支那そばや監修 醤油らぁ麺”となっています。

ご覧の通り、フタの上に別添されている調味料を剥がしてみると…こちらには容器側面のような仕上がりイメージは掲載されていないものの…名店“支那そばや”の店舗ロゴや特徴がシンプルに記載された“佐野 実”氏の想いがこもったデザインがあしらわれています!

そこには…“想”という文字を背景に“支那そばや初のカップめん化。佐野実の想いを紡いだ淡麗でありながらコク深い味わいをご賞味ください。”と記載され、素材に拘る“佐野”氏ならではの味わいが臨場感高く再現されていることが伝わってきますね!これは期待できそうです!

ちなみにここ“支那そばや”の創業は1986年8月、洋食出身の店主“佐野 実”氏が神奈川県の藤沢市鵠沼海岸7丁目に“支那そばや”をオープンさせたのがはじまり。その後1988頃から軌道に乗りはじめ、2000年には新横浜ラーメン博物館店に出店し、藤沢市の“支那そばや”をお弟子さんに任せていたものの…その方が辞めてしまい、後継者がいないことを理由に2004年には閉店しています。

そして2008年11月に自身の出身地である横浜市戸塚区に移転した“支那そばや 戸塚店(本店)”がオープン、2019年12月1日には“ラーメン博物館”を卒業したことで実質本店のみの営業となっていますが、暖簾分けやお弟子さんが営むラーメン店は数多く存在します。

ちなみに経営母体は妻の“佐野 しおり”氏が代表取締役を務める“サノフード(1997年設立)”が取り仕切り、現在は娘さんである“佐野 史華(さの ふみか)”氏やお弟子さん達によって“佐野 実”氏の味を受け継いでいるようですね!(他にもラーメンにまつわる拘りの各種素材などを取り寄せできるショッピングサイトを経営する“株式会社エヌアールフード”にも携わっています。)

また、これまでも“明星 ラーメンの鬼 焦がし牛塩らぁ麺(2018年7月16日発売)”などカップ麺化された経緯はありましたが…意外にも監修は初ということで同店の看板メニューを再現したというクオリティの高さにはかなり期待できそうです!

他にもこちらには“支那そばや”に関する簡単な説明書きや実店舗写真(横浜市戸塚区の本店)が掲載されており、これによると…“横浜市戸塚区に本店を構える支那そばや本店。お店で提供される醤油らぁ麺は、厳選された素材の旨みと醤油のキレが堪能できるこだわりが詰まった一杯。連日多くのお客様を魅了している人気店。”とのことで、何度食べても飽きの来ない安定感・メリハリのある繊細な味わいが楽しむことができ、これはぜひ実店舗でも味わってみたいものです。。

それでは、今回の“支那そばや監修 醤油らぁ麺”がどれほど鶏の旨味を丁寧に利かせた淡麗系の醤油スープに仕上がっているのか?昆布や鰹節などの魚介出汁や豚の旨味との兼ね合いはもちろん、なんと言っても“ジェファー液(クロレラエキス)”を使用したことによって滑らかな食感と適度な硬さを再現したというコシの強いノンフライ麺との相性やバランスなどなど…じっくりと確認していきたいと思います!

カロリー・原材料について

では気になるカロリーから見てみましょう。
ご覧の通り367kcal(めん・かやく303kcal / スープ64kcal)となっております。(塩分は5.7g)

カロリーは、様々な旨味を凝縮したコクのあるテイストながらも…あっさりとした淡麗系のスープやノンフライ仕様ということもあって縦型ビッグサイズにも関わらず低めな数値のようですが、一方で塩分は平均的といったところでしょうか?
ちなみに1食当たり93g、麺の量は70gとのこと。

また、カロリーの内訳を見てみると…スープだけだと64kcalとやはりそこまで高い数値ではないことから、素材の旨味をうまく活かした相乗効果によって物足りなさを感じさせない淡麗系の醤油スープを再現しているようで、あっさりとした中にもコクのある仕上がりをイメージさせます!

原材料について

では原材料も見てみます。

スープには、“しょうゆ”や鶏・豚エキスをはじめ…

  • 香味調味料
  • チキンオイル
  • 香味油
  • 食塩
  • 豚脂
  • 香辛料
  • かつおエキス
  • 昆布粉末

といった、鶏をベースに昆布や鰹節などの魚介出汁、さらに豚の旨味までも使用したことによってあっさりとした淡麗スープながらもコクがあり、魚介出汁もバランス良く旨味を引き立てたことで繊細なテイストを臨場感高く再現し、キレの良い飲み口と物足りなさを感じさせない奥行きのある味わいを想像させる材料が並びます!

また、麺の項目を見てみると、“クロレラエキス”といった材料が使用されていることがしっかりと確認できますね!これによって実店舗さながらの硬いコシや滑らかな食感が再現されているようで、スープとの馴染み具合なんかも気になるところ。。

JANコード4902881476225
原材料名

油揚げめん(小麦粉(国内製造)、植物油脂、食塩、しょうゆ、クロレラエキス、卵粉)、スープ(しょうゆ、デキストリン、鶏・豚エキス、たん白加水分解物、香味調味料、チキンオイル、糖類、香味油、食塩、豚脂、酵母エキス、香辛料、かつおエキス、昆布粉末)、かやく(チャーシュー、メンマ、ねぎ)/加工デンプン、調味料(アミノ酸等)、炭酸カルシウム、かんすい、増粘多糖類、カラメル色素、香料、微粒二酸化ケイ素、乳化剤、酒精、カロチノイド色素、酸化防止剤(ビタミンE)、ベニコウジ色素、ビタミンB2、ビタミンB1、(一部に卵・乳成分・小麦・えび・ごま・大豆・鶏肉・豚肉・ゼラチンを含む)

栄養成分表示 [1食 (93g) 当たり]
熱量367kcal
たんぱく質10.0g
脂質7.7g
炭水化物64.5g
食塩相当量5.7g
めん・かやく: 2.0g
スープ: 3.7g
ビタミンB11.46mg
ビタミンB20.36mg
カルシウム154mg

開封してみた

フタを開けてみると、粉末スープなどがすでに入っていて、先ほどもお伝えした通りフタの上には“液体スープ”と記載された調味料が別添されています!

そしてこちらが今回唯一使用されている調味料となっていて、触ってみると…醤油感の強い非常にサラッとした状態のようでしたので、調理中はフタの上で軽く温めておく程度で十分かと思われます!

また、具材には…

  • チャーシュー
  • メンマ
  • ねぎ

が入っています。

特にチャーシューは小さめにカットされてはいますが、使用されている数に関しては全く申し分なく、こちらからも良い旨味がしっかりと滲み出し、食べ進めていくに連れて満足度も増していく…そんなコク深く最後まで飽きの来ない味わいが楽しめそうです!

さらに麺は、ご覧の通り丸刃の中太・ノンフライ仕様となっていて、カップ麺としては大変珍しい“ジェファー液(クロレラエキス)”を使用したことによって滑らかな食感と適度な硬さを再現し、旨味溢れる淡麗系の醤油スープに負けじと実店舗さながらの食感にも拘っているようです!

調理してみた

では、熱湯を注ぎ4分待ちます。(必要なお湯の目安量:400ml)
そして出来上がりがこちら!

しっかりとお湯を吸ったことで、先ほどまでの麺や各種具材がふっくらとした仕上がりとなり、特に麺にはほどよい弾力やコシが加わり、淡麗系のあっさりとした醤油スープに鶏・豚・魚介それぞれの旨味がバランス良く融合された味わい深いフレーバーが最後まで飽きることなく楽しめる上品な一杯…といった印象の出来上がりです。

ではここに先ほどの液体スープを加えていきます!
すると…非常にサラッとした状態ではありますが、こちらにも無色透明な油分が含まれているようでしたので、しっかりと絞り込んで入れていきましょう!(特別クセのある風味などは一切ありません。)

そのため、この液体スープを加えても見た目としての変化はありませんが…あっさりとした淡麗スープにコク深さを引き立てる油分が広がっていき、名店“支那そばや”特有の何かに突出することのない味わいがボリューム感たっぷりと楽しめることに間違いありません!

では、よーくかき混ぜてみましょう。
そしてスープが全体に馴染むと…淡麗系らしく非常にサラッとした仕上がりで、透明度はそこまで高くはありませんが、表面に浮かぶ上質な脂がキレの良い醤油スープにちょうど良いコクや深みを際立たせているようにも感じられます!また、風味としては醤油感の強い芳醇な香りといったところでしょうか?調理感のある仕上がりがまた食欲そそりますね。。

また、豊富に使用されたチャーシューからも良い旨味が滲み出しているようにも感じられ、すっきりとした醤油特有のキレと、物足りなさを感じさせない豚によるコクが相乗効果によって引き立ち、非常にシンプルな仕上がりではありますが、原材料にも記載されていた通り鶏・豚・魚介といった様々な材料が互いの旨味を際立たせ、何かに突出することなく安定感のある味わいがたっぷりと楽しめることと思われます!

食べてみた感想

一口食べてみると…非常にあっさりとしたテイストにも感じられますが、そのすぐ後からは動物系の旨味によってコク深い味わいが広がっていき、さらに魚介出汁に関してはさすが名店らしく決して突出することなく隠し味かのようにスープ全体を引き立てているようで、やはり非常にシンプルなテイストではありますが、醤油感の強いキレやコク深い味わいがバランス良く融合され、原材料にも記載されていた通り香辛料がメリハリを付け、まろやかさもあり、物足りなさを感じさせない安定感のある仕上がりとなっています!

また、鶏をベースに豚の旨味を後押ししているせいか…コク深くまろやかなテイストで、化調風味が強く出ないように拘ったとのことでキリッとした塩気もありますが、どこか優しい味わいにも感じられ、カップ麺ながらも臨場感の高い美味しさが再現されているようです!ちなみに実店舗では鶏ガラとして名古屋コーチンを使用しているとのことで、そんな拘りの味わいが同店初監修によって気軽に楽しむことができることでしょう!

麺について

麺は、ご覧のように“支那そばや”で提供されている自家製麺をイメージした“ジェファー液(クロレラエキス)”を使用したことによって滑らかな食感と適度な硬さを実現し、ノンフライ麺ならではの弾力や強いコシが実店舗さながらの仕上がりとして存分に楽しむことができます!しかもほどよく“ちぢれ”を付けたことによってスープとの絡みも良いですね!

そんな中太麺には…鶏をベースに昆布や鰹節、さらに豚の旨味をバランス良く合わせた淡麗系の醤油スープがよく絡み、一口ずつにコク深くもキリッとしたシャープな飲み口などが口いっぱいに広がっていき、シンプルながらも幾重にも旨味が凝縮されたような芳醇な風味が後味良く抜けていきます!…というかこのスープは“佐野 実”氏が目指す何かに突出しない様々な素材をうまく活かした相乗効果によるコク深い味わいが再現されているため、一瞬あっさりとしたテイストにも感じられるかもしれませんが、じわじわとコク深い旨味が染みていき、ついついスープが止まらなくなります。。

トッピングについて

トッピングにはまず、こちらのチャーシューが入っていて、やや小さめにカットされてはいたものの、よくカップ麺で見かけるチープな仕様というわけではなく、じっくりと味わってみると…しっかりと味付けが施された肉の旨味がじゅわっと滲み出す意外と美味しい仕上がり具合となっていたため、スープに馴染ませながら食べ進めていき、後ほど食感滑らかな中太麺と一緒に絡めていただくと、より一層肉の旨味が際立って楽しめるかと思われます!

また、こちらのメンマは思ったよりも数・サイズともに申し分なく、メンマ特有の味付けやコリコリとした食感はもちろん、素材本来の味わいなんかもしっかりと感じられ、今回の醤油スープとの相性抜群な具材としてちょうど良いアクセントがプラスされているようです!

他にもこちらの“ねぎ”が使用されていて、やや小さめにカットされたことによってシャキシャキとした食感とまではいきませんが、ちょうど良い薬味となったことで今回の鶏・豚・魚介をうまく合わせた醤油スープの美味しさを引き立て、さらに後味さっぱりと感じさせる相性抜群な具材となっています!

スープについて

スープは、先ほどもお伝えした通り鶏をベースに昆布や鰹節など魚介出汁、さらに豚の旨味をバランス良く合わせたことでキリッとした醤油スープにコク深くまろやかなテイストが際立ち、シンプルながらも特別何かに突出することなく素材の旨味を活かした味わい深い何度食べても飽きの来ない美味しさが臨場感高く再現されているようです!

ご覧の通り今回の淡麗系・醤油スープは、非常にサラッとしているんですが、どれかひとつの素材が際立っているわけではなく、全てが互いの旨味を引き立てるかのようなコク深いスープに仕上がっているため、まさに万人受けする一杯とも言え、物足りなさを感じさせない旨味と芳醇な風味が香るテイストはあっさりとした醤油スープが好みの方だとかなりハマるフレーバーと言えるのではないでしょうか?

また、食べ進めていくに連れて具材に使用されているチャーシューからも良い旨味が滲み出していき、厚みのあるコクが喉越し良く際立ち、強いて言えば特徴のない一杯となってしまうわけですが…実際には鶏・豚・魚介それぞれの旨味が絶妙なバランスとして醤油スープに溶け込み、シンプルながらも味わい深いテイストとしてクオリティ高く再現されていましたから、幅広い層に好まれる名店“支那そばや”ならではの一杯といったところ!

このように、今回の“支那そばや監修 醤油らぁ麺”は、鶏をベースに昆布や鰹節、さらに臭みのない豚の旨味をバランス良く合わせたことによって…キレの良い淡麗スープらしくあっさりとしていながらも意外とコク深い味わいに際立ち、さらに麺には“支那そばや”には欠かせないという“ジェファー液(クロレラエキス)”を使用したことによって滑らかな食感と適度な硬さを実現、それによって素材に強い拘りを持った創業者である“佐野 実”氏らしい繊細な味わいと食感の良い中太麺がクオリティ高く楽しめる一杯となっていたため、お好みによっては醤油スープと相性抜群なペッパー系の香辛料などをちょい足ししてみても良いでしょう!

まとめ

今回「支那そばや監修 醤油らぁ麺」を食べてみて、名店“支那そばや”の看板メニュー“醤油らぁ麺”をカップ麺に初監修した一杯には、臭みのない動物系の旨味に魚介出汁がバランス良く馴染み、あっさりとしていながらもコクがあり、ほどよくまろやかなテイストがクセになる…最後まで飽きの来ない醤油スープに仕立て上げ、麺にまで拘ったことでカップ麺ながらも味わい深いクオリティの高い一杯となっていました!

本来こういったシンプルなテイストで旨味を際立たせることは難しいんですが、今回の“支那そばや監修 醤油らぁ麺”に関してはキレ・コクのあるバランスの良い淡麗系の醤油スープに仕上がり、まさに“ラーメンの鬼”と呼ばれた“佐野 実”氏ならではの拘りの味わいがじっくりと楽しめるのではないでしょうか?

ということで、気になる方はぜひ食べてみてくださいねー!それでは!

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この記事を書いた人
ゆうき
ゆうき
「きょうも食べてみました!」は、札幌在住のカップ麺・ラーメンが大好きな「ゆうき」が運営しているブログです。レビュー記事をメインに更新しています!