カップ麺

「幸楽苑」監修カップ麺 “味噌野菜たんめん” コク深い味噌スープにたっぷり野菜を加えた香り高い一杯

幸楽苑監修 味噌野菜たんめん

幸楽苑監修 味噌野菜たんめん」を食べてみました。(2020年11月23日発売・明星食品/ローソン限定)

この商品は、全国に店舗展開する人気チェーン店“幸楽苑(こうらくえん)”とのコラボカップ麺ということで、人気メニュー“味噌野菜たんめん”の味わいを同店監修によって縦型ビッグサイズのカップ麺に再現、ポークや香味野菜の旨味をたっぷりと利かせた濃厚な味噌スープに炒め野菜の香り漂う風味豊かな一杯が登場です!

それも…コク深い味噌の味わいを存分に活かした濃厚なスープに香味野菜の旨味を加え、炒め風味が食欲そそる素材本来の美味しさを利かせ、商品名通り食感の良いたっぷり野菜が相性良くマッチし、ほどよくもっちりとした弾力のある幅広な麺が食欲をしっかりと満たしてくれる食べ応え抜群な一杯、“幸楽苑監修 味噌野菜たんめん”となっております。(税抜き238円)

ご覧の通りパッケージには、店舗の看板をイメージさせる黄色を基調に幸楽苑の店舗ロゴマークなどがあしらわれ、何と言っても“昭和二十九年創業”といった老舗店であることがよーく伝わり、実店舗としては以前北海道にも数店舗あったんですが…現在では東京都文京区白山の本店を中心に約400店舗も展開するチェーン店のようですね!

幸楽苑監修 味噌野菜たんめん パッケージ

一方こちら容器側面には“コク旨味噌スープとたっぷり野菜が相性抜群!”と記載され、ポークをはじめ…タンメンらしく野菜の旨味をしっかりと利かせたことで、深み・コクのある濃厚な仕上がりイメージなんかも掲載されていて、これを見る限り具材には…キャベツ、もやし、豚・鶏味付肉、ごま、人参、キクラゲ、ニラが使用されているようです!

この辺りは“味噌野菜たんめん”というだけあってたっぷりと盛り付けられた野菜が特に印象的で、シャキシャキとした食感はもちろん、スープにも旨味を滲み出したことで、食べ進めていくに連れて深みも増していく…そんな満足度の高い仕上がりに期待したいところではないでしょうか?

ちなみに実店舗では信州味噌をはじめ…赤・白などの合わせ味噌を使用したことで深み・コクを際立たせており、たっぷりと盛り付けられた野菜との相性も抜群とのこと!

他にも特徴として…麺は厚みもあり幅広なもっちりとした弾力や噛み応えのあるコシを兼ね備えたフライ仕様となっていて、別添されている調味油を加えることによってタンメンらしい炒め野菜のような風味が際立つ濃厚なコク旨味噌スープや、たっぷりと盛り付けられた食感の良い野菜などが最後までじっくりと楽しめるというわけです!

実際に食べてみて…

ポークの旨味をベースに合わせ味噌を加えた深みのあるコク旨スープには、野菜本来の旨味が存分に溶け込み、シャキシャキとした食感が心地良いたっぷり野菜が相性良くマッチしたことで、ボリューム感もさることながら…安定感のあるテイストが思う存分楽しめる素材をうまく活かした仕上がりとなっていました!
これは特に、幸楽苑ファンはもちろん、タンメンらしく野菜の旨味をたっぷりと利かせたコク深く風味豊かな味噌スープを弾力のある太麺とともにたっぷりと楽しみたい時におすすめの一杯と言えるでしょう。

ゆうき
ゆうき
では、今回は全国に約400店舗も展開する人気チェーン“幸楽苑”の定番メニューのひとつ“味噌野菜たんめん”の味わいをカップ麺に再現した野菜の旨味・風味が際立つ満足度の高い一杯、「幸楽苑監修 味噌野菜たんめん」について実際に食べてみた感想を詳細にレビューしてみたいと思います!

幸楽苑監修 味噌野菜たんめん

今回ご紹介するカップ麺は、昭和29年創業の老舗人気チェーン“幸楽苑”とのコラボカップ麺ということで、同店の定番メニュー“味噌野菜たんめん”の味わいを再現、ポークの旨味をベースに香味野菜の旨味や“ごま”の香ばしい風味が香り立ち、たっぷり野菜ともっちりとした弾力のある太麺が絶妙にマッチした食べ応えのある一杯、“幸楽苑監修 味噌野菜たんめん”となっています。

ご覧の通り、フタの上に別添されている調味料を剥がしてみると…こちらにも容器側面と同じく幸楽苑のロゴやマーク、そして今回の商品名“味噌野菜たんめん”といった文言がシンプルに掲載され、何と言ってもこの実店舗の看板をイメージさせる黄色を基調にしたパッケージが店頭でも一際目立ち、気になっている方も多いのではないでしょうか?

ちなみに、こちら容器側面には昭和29年創業の老舗チェーン“幸楽苑”や今回の“味噌野菜たんめん”についての簡単な説明書きが記載されており、これによると…“味噌野菜たんめんはもやし、にら、人参、キャベツなどのたっぷりの野菜が入っていて、ボリューム満点。お店の主力メニューのひとつです。幸楽苑は青森県から静岡県まで約400店舗を展開しているラーメンチェーンです。※店舗数:2020年8月末現在”とのことで、様々な一押しメニューのひとつ“味噌野菜たんめん”が同店監修の元カップ麺にその味わいを再現したようですね!(当時札幌にもあったんですが、一度行ってみようと思った時にはすでに北海道からは撤退していましたね。。)
※創業からの歴史に関しては経営母体“株式会社幸楽苑ホールディングス”の公式ページを参考にしてみてください。

また、今回のコラボカップ麺の発売を記念して、実店舗でも以下の各種“味噌野菜たんめん”が+40円で野菜120g増量の期間限定キャンペーンを行っているようですので、お近くの方はぜひ実店舗でもたっぷりとシャキシャキ野菜を楽しんでみても良いでしょう!

  • 味噌野菜たんめん
  • 味噌野菜たんめんプレミアム
  • 辛し味噌野菜たんめん
  • 味噌野菜たんめんこってり
  • 味噌野菜たんめんプレミアムこってり

それでは、今回の“幸楽苑監修 味噌野菜たんめん”がどれほどポークや香味野菜の旨味を凝縮させたコク深い仕上がりとなっているのか?タンメンらしい野菜の旨味をたっぷり野菜とともに加えた味わいとの兼ね合いはもちろん、何と言っても厚みもあり幅広な太麺との相性やバランスなどなど…じっくりと確認していきたいと思います!

カロリーなど栄養成分表について

では気になるカロリーから見てみましょう。
ご覧の通り493kcal(めん・かやく422kcal / スープ71kcal)となっております。(塩分は4.4g)

カロリーは、縦型ビッグサイズで濃厚なコク旨味噌スープというだけあって、そこまで低い数値というわけではありませんが、一方で塩分に関してはこのサイズからしてかなり低めな数値となっているようです。
ちなみに1食当たり109g、麺の量は80gと思ったよりもボリューム感のある一杯!

また、カロリーの内訳を見てみると…スープだけだと71kcalとこちらも今回のサイズを考慮するとそこまで高い数値というわけではないようで、ポークや野菜の旨味を存分に活かしたヘルシーな印象すら感じさせる仕上がりをイメージさせます!

原材料について

では原材料も見てみます。

スープには、“みそ”や豚脂をはじめ…

  • ポークエキス
  • 食塩
  • 香味調味料
  • 香味油

といった、ポークの旨味をベースに濃厚な味噌をバランス良く合わせ、そこにタンメンらしく野菜の旨味をたっぷりとプラス、その上にもシャキシャキとしたたっぷり野菜からも良い旨味が滲み出す炒め野菜の風味豊かな味わいを想像させる材料がシンプルに並びます。

JANコード4902881476775
原材料名

油揚げめん(小麦粉(国内製造)、植物油脂、食塩、酵母エキス)、スープ(みそ、豚脂、デキストリン、ポークエキス、糖類、食塩、香味調味料、香辛料、酵母粉末、香味油)、かやく(キャベツ、もやし、豚・鶏味付肉、ごま、人参、キクラゲ、ニラ)/加工デンプン、調味料(アミノ酸等)、香料、炭酸カルシウム、かんすい、増粘多糖類、カラメル色素、酸化防止剤(ビタミンE)、カロチノイド色素、炭酸マグネシウム、ビタミンB2、ビタミンB1、(一部に卵・乳成分・小麦・えび・ごま・大豆・鶏肉・豚肉を含む)

栄養成分表示 [1食 (109g) 当たり]
熱量493kcal
たんぱく質9.8g
脂質19.1g
炭水化物70.5g
食塩相当量4.4g
めん・かやく: 2.0g
スープ: 2.4g
ビタミンB10.33mg
ビタミンB20.37mg
カルシウム150mg

開封してみた

フタを開けてみると、ご覧の通り粉末スープなどがすでに入っていて、先ほどもお伝えした通りフタの上には“調味油”と記載された調味料が別添されています。

そしてこちらが今回唯一使用されている調味料となっていて、文字通り非常にサラッとした状態となってたため、調理中はフタの上で軽く温めておく程度で充分かと思われます。

また、かやくには…

  • キャベツ
  • もやし
  • 豚・鶏味付肉
  • ごま
  • 人参
  • キクラゲ
  • ニラ

が入っています。

“味噌野菜たんめん”というだけあって、カップ麺ながらも野菜が豊富に使用されており、シャキシャキとした食感の良さが際立つ種類が多く目立つ様子です!

さらに、麺はご覧の通り厚みもあり幅広なフライ仕様の太麺となっていて、もっちりとした弾力やほどよいコシを兼ね備えたことによって麺量80gのボリューム感のある一杯が楽しめそうです!

調理してみた

では続いて熱湯を注ぎ5分待ちます。(必要なお湯の目安量:340ml)
そして出来上がりがこちら!

たっぷりと野菜が使用されていることもあって、しっかりとお湯を吸い、それによって麺や各種具材がふっくらとした仕上がりとなり、特に麺はこのたっぷり野菜で埋もれてしまうほどの量となっているんですが…ほどよい弾力が加わったことで想像以上にボリューム感のある一杯…といった印象の出来上がりです。

ではここに先ほどの調味油を加えていきます!
すると…若干黄色みがかった透明な油分となっていて、風味としてはそこまで特徴のある感じではありませんが、ほどよい炒め野菜のような…今回のたっぷりと野菜が使用された一杯に風味豊かな香りを際立たせる調味油となっているようですね!

そのため、見た目としてはほぼ変わらないんですが…“味噌野菜たんめん”にぴったりな臨場感溢れる野菜の風味が食欲を掻き立てていきます!しかもさり気なく使用されている“ごま”が良い香ばしさを際立たせているようにも感じられます!

では、よーくかき混ぜてみましょう。
そしてスープが全体に馴染むと…ポークの旨味をしっかりと利かせたコク旨味噌スープという割にサラッとした仕上がりではありますが、素材の旨味が凝縮されたことによって厚みもあり、“野菜たんめん”らしく野菜の旨味が特に際立っているものの…ポークや濃いめの味噌も負けじと喉越しの良さを表現する相性抜群な一杯といったところ!!

また、見てわかるように各種野菜がたっぷりと使用されており、それによってシャキシャキとした食感の良さはもちろん、こちらからも良い旨味が滲み出し、仕上げに加えた調味油とともに炒め野菜のような臨場感溢れる風味が思ったよりもしっかりと表現されているようです!

食べてみた感想

一口食べてみると…ポークを利かせたことでコク深く濃厚なテイストではあるんですが、ほどよい香辛料なんかも使用したことによってシャープな飲み口や後味の良さなんかも心地良く、まさに合わせ味噌のような繊細な味わいに野菜の旨味が相性良く馴染んだことで、再現性は定かではありませんが…安定感のある“味噌野菜たんめん”ならではの味わいがしっかりと表現されています!

そして、たっぷり野菜も当然水っぽさといった感じもありませんから、シャキシャキとした食感の良さが非常に良く、しっかりと混ぜ合わせていただくことによって必ず野菜が絡み、炒め野菜の風味とともに満足度の高い味わいがじっくりと楽しめることでしょう!

個人的に幸楽苑と言えば非常にリーズナブルなチェーン店といった印象だったので、割と昔ながらのどこか懐かしい味わいをイメージしていたんですが…カップ麺でこれだけポークや野菜の旨味を引き立てた仕上がりなら実店舗の方だとかなり満足できるのではないでしょうか?

麺について

麺は、ご覧の通り厚みもあり幅広なフライ麺が採用されており、もっちりとした弾力とほどよいコシを兼ね備えたことで、食べ応え抜群な仕上がりとなっています!

そんな太麺には…ポークをベースに濃いめの合わせ味噌や野菜の旨味をたっぷりと利かせたコク深い味噌スープがよく絡み、一口ずつにキリッとした口当たりとコク深さがバランス良く調和された素材の旨味が口いっぱいに広がっていき、最後に加えた調味油から香り立つ炒め野菜のような臨場感溢れる風味が後味良く抜けていきます!これは“ごま”の香ばしさも後押しして特に風味が良いですね!

トッピングについて

トッピングにはまず、こちらの豚・鶏味付肉が入っていて、使用されている数は若干少なめにも感じられますが…サイズ感としては申し分なく、じっくりと味わってみると…しっかりと味付けが施された肉の旨味がじゅわっと滲み出てくる美味しい具材となっていたため、食べはじめはしっかりとスープと馴染ませ、旨味を引き立ててもらった後に麺と一緒に絡めていただくと、より一層肉の旨味が際立って楽しめるのではないでしょうか?

また、こちらの“もやし”は、非常にサイズも大きく、シャキシャキとした食感の良い仕上がり具合となっていて、今回の一杯にちょうど良いアクセントがプラスされているようです!

さらにこちらの人参なんかも割と多く使用されており、若干柔らかめな仕上がり具合ではありますが…彩りの良さはもちろん、今回の“味噌野菜たんめん”の美味しさを底上げするかのように野菜の旨味を際立たせているように感じられます!

そして、こちらのキャベツは大きくカットされたことによって上記の“もやし”と同じく非常に食感の良い仕上がりとなっていて、彩りも良く、人参とともに華やかさを演出する具材として豊富に使用されています!

他にもこちらのキクラゲが入っていて、こちらもまた素材本来のコリコリとした食感が非常にクオリティ高く仕上がり、濃厚なコク旨味噌スープにもちょうど良いメリハリを加える相性の良い具材のようです!

そして、こちらのニラも野菜の旨味を利かせたコク深い味噌スープの旨味を引き立てるちょうど良い具材としてさり気なく添えられ、味噌テイストとこういった香味野菜は非常に相性良いですからね!合わないはずもなく、食べ進めていくに連れて旨味も増していく…そんなクセになる味わいを際立たせています!

こうしてたっぷりと使用された野菜中心の具材を思う存分楽しめるわけですが、80gの麺量に加え、このボリューム感のある各種具材は思ったよりも満足感がありますね!食欲をしっかりと満たしてくれるのはもちろん、濃いめの味噌スープとの相性も良く、調味油との兼ね合いも抜群です!

スープについて

スープは、先ほどもお伝えした通りポークの旨味をベースに濃いめの合わせ味噌をバランス良く馴染ませ、そこに香味野菜などを含む様々な野菜の旨味が滲み出し、まさにコク旨味噌スープという名にふさわしい風味豊かな喉越しの良い仕上がりとなっています!

また、この味噌の感じは実店舗の方で使用しているという信州味噌や赤・白それぞれの味噌を合わせた味わいを再現したことで、キリッとしたシャープな飲み口はもちろん、甘味もあり後味すっきりとした最後まで飽きの来ない繊細かつ濃厚な味わいが表現され、ポークの旨味も特別“くどさ”を感じさせるような脂っこさもありませんから、かなり幅広い層に好まれる一杯と言えるのではないでしょうか?

ただ、強いて言うなら…香辛料なんかも利いたことでキリッとした口当たりなんかも心地良く甘楽時られるものの、個人的にはもう少し唐辛子などの香辛料を加えてピリッとした辛みを加えたいところでしたので、お好みによっては各種香辛料をちょい足しして調整してみても良いかもしれません!

他にも、食べ進めていくに連れて各種たっぷりと使用された野菜や豚・鶏味付肉からも良い旨味が滲み出しコク・深みもより一層引き立っていき、それによって満足度も同じく増していく…そんな安定感のある風味豊かな一杯となっており、食感の良いたっぷり野菜とボリューム感のあるほどよい弾力と強いコシを併せ持つ太麺が食欲をしっかりと満たしてくれることに間違いありません!

このように、今回の“幸楽苑監修 味噌野菜たんめん”は、臭みのないポークの旨味をベースに“野菜たんめん”らしく野菜の旨味を惜しげもなく使用し、香味野菜や炒め野菜の風味が食欲そそるコク深くもキレ・後味の良さが際立つ安定感のある仕上がりとなり、味噌に関しても合わせ味噌を使用した繊細な旨味が表現され、調味油による風味がまた臨場感溢れるテイストをクオリティ高く引き立てていたため、お好みによっては唐辛子や“おろしにんにく”などをちょい足ししてみても良いでしょう!

まとめ

今回「幸楽苑監修 味噌野菜たんめん」を食べてみて、昭和29年創業の老舗チェーン“幸楽苑”の人気メニューのひとつ“味噌野菜たんめん”の味わいをカップ麺に再現した一杯は、ポークの旨味がスープ全体の美味しさを底上げし、野菜の旨味をうまく活かしたコク深く濃いめなテイストでありながらもたっぷり野菜のシャキシャキ感やキレ・後味の良さが際立ち、最後まで飽きの来ない風味豊かなボリューム感のある仕上がりとなっていました!

やはり全国に約400店舗も展開する老舗ラーメンチェーンということもあって、安定感がありますね!ポークや拘りの合わせ味噌で物足りなさを一切感じさせないベースとなるスープに仕上げ、そこに具材としてたっぷり野菜を加えた味わいは、“野菜たんめん”らしさをたっぷりと楽しめる一杯と言えるのではないでしょうか?

ということで、気になる方はぜひ食べてみてくださいねー!それでは!

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この記事を書いた人
ゆうき
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