「背脂チャーシューにんにくラーメン」を食べてみました。(2024年11月12日発売・株式会社武蔵野)
この商品は、二郎系らしいパンチのある味わいをガスコンロかIH調理器で調理する冷凍麺で再現したもので、豚の旨味をベースにキリッとした“かえし(醤油ダレ)”を利かせ、背脂や“にんにく”などを合わせた濃い目のスープに仕上げ、そこにガシッとしたコシの強い極太麺が絡む一品、“背脂チャーシューにんにくラーメン”となっております。(値段:税別548円)
※売っている場所:今回はセブン-イレブンで購入
ご覧の通りパッケージには…“極太ワシワシ麺の背脂チャーシューにんにくラーメン”と記載され、特に仕上がりイメージなどは掲載されていないんですが、原材料を見る限り具材には…もやし・キャベツ・豚脂・“おろしにんにく”が使用されているようです!

他にも特徴として…麺は角刃の極太仕様で、冷凍麺ならではのガシッとした強いコシがあり、豚の旨味をベースに醤油ダレや背脂・“にんにく”などを利かせたパンチのある味わいが気軽に楽しめるというわけです!
豚の旨味をしっかりと利かせた濃厚なスープは微乳化といったコク深くもキリッとした“かえし(醤油ダレ)”が相性良く馴染み、背脂や“にんにく”も利いているんですが、二郎系とも若干異なる正統派とも言える味わいに仕上がり、そこにガシッとした強いコシの極太麺が絡むパンチのある一品となっていました!
「セブン-イレブン 背脂チャーシューにんにくラーメン」とは?
カロリーなど栄養成分表について
では気になるカロリーから見てみましょう。
ご覧の通り575kcalとなっております。(塩分は9.4g)
カロリーは、豚の旨味に香味野菜やキレの良い“かえし(醤油ダレ)”などを合わせた濃厚なテイストながらもそこまで高い数値ではありませんが、一方の塩分はこのボリュームを考慮してもかなり高めな数値となっています。
ちなみに1食当たり519gです!

原材料について
では原材料も見てみます。
スープには、醤油やチキンエキスをはじめ…
- 豚脂
- おろしにんにく
- 食塩
- みりん
- 酒
といった、豚の旨味をベースに香味野菜や醤油などを合わせたことで二郎系にも似たパンチのある味わいを想像させる材料が並びます。
※製造工場:群馬フローズンファクトリー(群馬県)
JANコード | 4961260133142 |
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原材料名
野菜(もやし(国産)、キャベツ)、醤油、豚肉、チキンエキス、ポークエキス、豚脂(国産)、おろしにんにく、砂糖、食塩、ゼラチン、みりん、酒/調味料(アミノ酸)、めん(小麦粉(国内製造)、食塩、乳たん白、卵加工品/かんすい、加工澱粉)、(一部に卵・乳成分・小麦・豚肉・鶏肉・ゼラチンを含む)
栄養成分表示 [1食 (519g) 当たり]
熱量 | 575kcal |
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たんぱく質 | 27.0g |
脂質 | 24.9g |
炭水化物 | 63.8g 糖質:57.6g 食物繊維:6.2g |
食塩相当量 | 9.4g |
調理してみた
では、フタを取って冷凍されたままガスコンロの弱火で3分加熱(IH調理器では500W以下で加熱)し、その後火力を上げて混ぜていき、全体が煮立ったところがこちら!(鍋用のフタを使用した方が煮詰まりやすいです。)
すると、アルミの銀鍋ということもあって鍋焼きのような感じもありますが、“にんにく”の風味はほぼ皆無と言って良いほど控えめで、豚の旨味にキリッとした“かえし(醤油ダレ)”を合わせ、“ご飯”が欲しくなる微乳化程度の一杯…といった印象の出来上がりです!

「セブン-イレブン 背脂チャーシューにんにくラーメン」を食べてみた感想・レビュー
一口食べてみると…まずスープは豚の旨味に香味野菜を利かせたキレの良い仕上がりで、二郎系にもよく似たパンチのある味わいとなっています!ただ、“にんにく”がかなり弱めなので、お好みによっては“刻みにんにく”を別途用意すると良さそうです!
そして麺はガシガシとした強いコシがあり、各種具材も割と豊富に加わったことによってデフォルトでも十分なボリューム感があるので、満足度高く楽しめるかと思われます!(もちろん“もやし”の追加もおすすめです。)
また、味・塩気も濃い目ということもあって当然“ご飯”との相性も抜群だと思いますので、ガツンと食べたい方は予め用意しておくと良いでしょう!さらにコンロで調理しているので熱々な状態で味わうことができます!
麺について
麺は角刃の極太仕様で、芯のあるガシガシ・ワシワシとした食感に仕上がり、特に麺量は記載されていませんでしたが、ボリューム感に関しては申し分ありません!
そんな麺には、豚の旨味に香味野菜やキリッとした“かえし(醤油ダレ)”を合わせ、背脂や“にんにく”で旨味を引き立てたキレの良いスープがよく絡み、背脂のコクや“にんにく”の旨味などが口いっぱいに広がっていき、芳醇とも言える醤油の風味が後味良く抜けていきます!

トッピングについて
トッピングにはまず、薄くカットされた豚肉が数枚入っていて、やや獣臭の残る仕上がりでしたが…ほどよい肉の旨味が滲み出す仕上がりでしたので、スープと馴染ませながらいただくと良いでしょう!

また、クタクタとした“もやし”は、割と量も多くシャキシャキとした食感が心地良く、二郎系にぴったりな具材として今回の一杯にちょうど良いアクセントをプラスしているようです!

さらに大きめにカットされたキャベツは芯の残る食感で、上記の“もやし”とともに相性抜群な具材となっています!

スープについて
スープは、品名からして二郎系をイメージさせる通り、微乳化のキリッとした豚骨醤油といった印象で、さり気なく使用された背脂がほどよいコクをプラスし、“にんにく”がやや控えめということで飲みやすい仕上がりです!
そしてこの背脂と“にんにく”は強烈ではなくほどよい程度のコクや旨味をプラスしているため、万人受けしそうな雰囲気ですが、醤油感・塩気が強いため、かなり満足度は高いものと思われます!(後半にもなると銀鍋も冷めてくるので直接スープが味わえます。)

まとめ
今回の「背脂チャーシューにんにくラーメン」は…豚の旨味に背脂や“にんにく”などを利かせたことによって二郎系にも似たパンチのある味わいを表現、そこにガシガシ・ワシワシとした角刃の極太麺が相性良くマッチした熱々な一品となっていました!
ただ、“にんにく”が控えめだったりチャーシューがペラペラでしたので、お好みに合わせて各種具材・香辛料などを加えてアレンジしてみると、より一層二郎系ならではのガツンとした味わいが楽しめるのではないでしょうか?
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