「味仙本店監修 台湾ラーメン味 ぶっこみ飯」挽肉と“にんにく”の旨味が利いた旨辛な一杯

「味仙本店監修 台湾ラーメン味 ぶっこみ飯」を食べてみました。(2026年3月23日発売・日清食品)
この商品は、名古屋にある人気店“味仙本店”監修の“ぶっこみ飯”の台湾ラーメン味で、挽肉の旨味に“にんにく”や辛みをしっかり利かせた旨辛な一杯、“味仙本店監修 台湾ラーメン味 ぶっこみ飯”となっております。(値段:税別323円)
※売っている場所:今回はファミリーマートで購入

ご覧の通り容器側面には、挽肉や“にんにく”の旨味にしっかりとした辛みを利かせた台湾ラーメンならではの旨辛なスープに“ご飯”や各種具材が絡む仕上がりイメージが掲載されていて、具材には…味付肉そぼろ・豚入り大豆たん白加工品・フライドガーリック・赤唐辛子・ニラが使用されているようです!

他にも特徴として…“ご飯”は表面ふっくら・芯のある本格的な食感で、“味仙本店”の台湾ラーメンらしい挽肉や“にんにく”の旨味をガツンと利かせた旨辛な味わいが気軽に楽しめるというわけです!
台湾ラーメンらしい挽肉と香味野菜の旨味に唐辛子を利かせた醤油ベースのスープに仕上がり、ふっくらとした“ご飯”と相性良くマッチした満足度の高い一杯となっていました!
「味仙本店監修 台湾ラーメン味 ぶっこみ飯」とは?
カロリーなど栄養成分表について
では気になるカロリーから見てみましょう。
ご覧の通り347kcalとなっております。(塩分は3.6g)
カロリーは、後味すっきり・旨辛でパンチのある台湾ラーメン味ということもあってやや低めな数値のようで、塩分も同じく低めな数値となっています。
ちなみに1食当たり84g、“ご飯”の量は特に記載されていません。

原材料について
では原材料も見てみます。
スープには、豚脂や食塩をはじめ…
- 食物油脂
- 粉末しょうゆ
- ポーク調味料
- ガーリック調味料
- 香辛料
- チキン調味料
- ポークパウダー
- さんしょう調味料
といった、挽肉や香味野菜を利かせた醤油ベースのスープに後引く辛さを加えたことで、台湾ラーメンらしいクセになる味わいを想像させる材料が並びます。
※製造工場:日清食品株式会社 静岡工場(静岡県)

| JANコード | 4902105940259 |
|---|
原材料名
ライス(米(国産)、乳化油脂、食塩)、スープ(豚脂、砂糖、でん粉、小麦粉、食塩、植物油脂、粉末しょうゆ、ポーク調味料、ガーリック調味料、香辛料、チキン調味料、麦芽糖、酵母エキス、ポークパウダー、たん白加水分解物、さんしょう調味料)、味付肉そぼろ、豚入り大豆たん白加工品、フライドガーリック、赤唐辛子、にら/調味料(アミノ酸等)、トレハロース、カラメル色素、香料、乳化剤、リン酸塩(Na)、香辛料抽出物、増粘剤(キサンタンガム)、カロチノイド色素、酸化防止剤(ビタミンE)、酸味料、くん液、(一部に小麦・乳成分・ごま・大豆・鶏肉・豚肉・ゼラチンを含む)
栄養成分表示 [1食 (84g) 当たり]
| 熱量 | 347kcal |
|---|---|
| たんぱく質 | 8.2g |
| 脂質 | 10.1g |
| 炭水化物 | 56.5g 糖質 55.0g 食物繊維 1.5g |
| 食塩相当量 | 3.6g |
開封してみた
フタを開けてみると、味付けの素などがすでに入っていて、フタの上には“特製香味油”と記載された調味料が別添されています!

そして具材には…
- 味付肉そぼろ
- 豚入り大豆たん白加工品
- フライドガーリック
- 赤唐辛子
- ニラ
が入っています。

また、“ご飯”は表面ふっくら・芯のある本格感のある仕様で、“ご飯”量は記載されていませんが、ボリューム的にも申し分ありません!

調理してみた
では熱湯を注ぎ5分待ちます。(必要なお湯の目安量:200ml)
そして出来上がりがこちら!

では、“特製香味油”を加えてよーくかき混ぜていきます。
そして全体が馴染むと…台湾ラーメンらしい挽肉や香味野菜などの旨味を利かせた旨辛なスープに仕上がり、パンチのある味わいがふっくらとした“ご飯”とともにじっくりと楽しめそうです!

「味仙本店監修 台湾ラーメン味 ぶっこみ飯」を食べてみた感想・レビュー
一口食べてみると…挽肉と香味野菜がしっかり利いたことで台湾ラーメンらしい味わいであり、辛さレベル5段階中「4」らしく後引く辛さがちょうど良いメリハリをプラスしたクセになる仕上がりとなっています!
また、サラッとしていながらも様々な旨味が凝縮したことで物足りなさといった感じは一切なく、やはり“にんにく”などの旨味がやみつき感を引き立て、中華麺もいいんですが、“ご飯”との相性も抜群です!
そのため、台湾ラーメンらしい旨辛なスープも味わうことができ、ふっくらとした“ご飯”が食欲をしっかりと満たすことによって、これひとつでかなりの満足度もありますから、思いのほか好評の一杯と言えるでしょう!
“ご飯”について
“ご飯”は、表面ふっくら・芯のある本格的な仕様で、“ご飯”量は記載されていませんが、ボリューム的にも申し分ありません!
そんな“ご飯”には、挽肉や香味野菜の旨味に唐辛子でアクセントを付けた台湾ラーメンらしい旨辛なスープがよく絡み、旨辛でやみつき感のある味わいが口いっぱいに広がっていき、食欲そそる“にんにく”の風味が後味良く抜けていきます!

トッピングについて
トッピングにはまず、こちらの“味付肉そぼろ”が入っていて、食感は柔らかく、ほどよく味付けされた肉の旨味が滲み出す仕上がりでしたので、食べはじめは全体をよく馴染ませながらいただくと良いでしょう!

また、ほどよいサイズにカットされたニラは、スープにも香味野菜の旨味が利いていますから、相性抜群な具材として彩り良く添えられています!

他にも豚入り大豆たん白加工品やフライドガーリックなどが使用されていて、それぞれが肉や香味野菜の旨味を引き立て、混ぜるほどに満足度も増していきます!

スープについて
スープは、割とあっさりとした醤油ベースに挽肉や“にんにく”の旨味、そして後引く唐辛子の辛みなどをバランス良く合わせたことでクセになる味わいを再現、まさに旨辛でクセになる仕上がりとなっています!
そのため後味は非常に良く、挽肉と香味野菜の旨味が食欲を掻き立て、ボリューム的にシメにもちょうど良く、そもそも脂っこさや“くどさ”もなく、最後まで飽きることもありません!

まとめ
今回の「味仙本店監修 台湾ラーメン味 ぶっこみ飯」は…名古屋の人気店“味仙本店”の台湾ラーメンを“ぶっこみ飯”にアレンジ、挽肉や香味野菜の旨味に後引く辛さがクセになる旨辛な味わいがふっくらとした“ご飯”と味わえる満足度の高い仕上がりとなっていました!
やはり挽肉や香味野菜、ピリッとした辛みなどを合わせた台湾ラーメンらしいスープは“ぶっこみ飯”にしても美味しいですね!特に今回は後味すっきりとしていたので、ちょっと小腹が空いた時にもぴったりな一杯と言えるのではないでしょうか?
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