「麻膳堂(まぜんどう)監修 麻辣牛だし麺」台湾発の人気店の味をカップ麺に再現した本格的な一杯

「麻膳堂(まぜんどう)監修 麻辣牛だし麺」を食べてみました。(2026年3月30日発売・明星食品)
この商品は、台湾発の人気店“麻膳堂”の人気No.1メニュー“麻辣牛肉麺”をカップ麺に再現したもので、牛の旨味とスパイスの辛みを合わせたことで旨辛さがクセになるスープに仕上げ、そこに若干幅広なフライ麺が相性良くマッチした本格的な一杯、“麻膳堂監修 麻辣牛だし麺”となっております。(値段:税別278円)
※売っている場所:今回はローソンで購入

ご覧の通り容器側面には、牛の旨味にスパイスを合わせた旨辛牛出汁醤油スープに各種具材が盛り付けられた仕上がりイメージが掲載されており、これを見る限り具材には…牛肉風大豆たん白加工品・チンゲン菜・ごま・“ねぎ”が使用されているようです!

他にも特徴として…麺は弾力のある若干幅広なフライ仕様で、臭みのない牛の旨味とスパイスの辛みを利かせた人気メニュー“麻辣牛肉麺”ならではの味わいがじっくりと楽しめるというわけです!
辛さレベル5段階中「3」ということで後引く辛さと牛の旨味がバランス良く調和したことでクセになる味わいに際立ち、スパイス感もプラスされたことによって本格派も納得の仕上がりとなっていました!
「麻膳堂(まぜんどう)監修 麻辣牛だし麺」とは?
カロリーなど栄養成分表について
では気になるカロリーから見てみましょう。
ご覧の通り455kcal(めん・かやく380kcal / スープ75kcal)となっております。(塩分は5.5g)
カロリーは、醤油ベースに牛の旨味とスパイスを利かせた後味の良い麻辣系らしく割と低めな数値のようですが、一方の塩分はこのボリュームを考慮すると平均的な数値となっています。
ちなみに1食当たり101g、麺の量は80gとのこと。

原材料について
では原材料も見てみます。
スープには、豚脂や“しょうゆ”をはじめ…
- 食塩
- ビーフ調味料
- 香辛料
- 油脂加工品
- 香味調味料
- ビーフエキス
- ポークエキス
- ローストオニオン粉末
- 香味油
といった、牛の旨味にスパイスの辛みを合わせたことでシビ辛で人気の“麻辣牛肉麺”を再現、まさにやみつき感のある味わいを想像させる材料が並びます。
※製造工場:東日本明星株式会社 埼玉工場(埼玉県)

JANコード 4902881411509 原材料名油揚げめん(小麦粉(国内製造)、植物油脂、食塩、酵母エキス)、スープ(豚脂、しょうゆ、デキストリン、食塩、ビーフ調味料、たん白加水分解物、糖類、香辛料、油脂加工品、香味調味料、ビーフエキス、ポークエキス、酵母エキス、ローストオニオン粉末、香味油)、かやく(牛肉風大豆たん白加工品、チンゲン菜、ごま、ねぎ)/加工デンプン、調味料(アミノ酸等)、炭酸カルシウム、カラメル色素、香料、かんすい、カロチノイド色素、グリセリン、酸化防止剤(ビタミンE)、微粒二酸化ケイ素、酸味料、ビタミンB2、ビタミンB1、香辛料抽出物、(一部に卵・乳成分・小麦・えび・牛肉・ごま・大豆・鶏肉・豚肉を含む)
栄養成分表示 [1食 (101g) 当たり]
熱量 455kcal
めん・かやく: 380kcal
スープ: 75kcalたん白質 9.1g 脂質 18.1g 炭水化物 63.9g 食塩相当量 5.5g
めん・かやく: 2.2g
スープ: 3.3gビタミンB1 1.30mg ビタミンB2 0.37mg カルシウム 139mg
開封してみた
フタを開けてみると、すでに粉末スープなどが入っていて、フタの上には“調味油”と記載された調味料が別添されています!

そして、かやくには…
- 牛肉風大豆たん白加工品
- チンゲン菜
- ごま
- ねぎ
が入っています!

また、麺は若干幅広なフライ仕様で、ほどよい弾力とコシを併せ持ち、麺量80gとボリューム的にも申し分ありません!

調理してみた
では熱湯を注ぎ5分待ちます。(必要なお湯の目安量:340ml)
そして出来上がりがこちら!

続いて調味油を加えてよーくかき混ぜていきます。
そして全体が馴染むと…スープは割とサラッとした状態で、爽やかな花椒に加えスパイシーな風味が広がっていき、牛の旨味も活かしたコク深く旨辛な味わいが楽しめそうです!

「麻膳堂(まぜんどう)監修 麻辣牛だし麺」を食べてみた感想・レビュー
一口食べてみると…牛の旨味にスパイスの辛みを合わせたことで思いのほか本格的で、唐辛子と花椒の痺れる辛さはもちろん香りが非常に良く、本格派も納得のスパイシーでシビ辛な仕上がりとなっています!
そしてなんと言っても今回のフレーバーは一定の人気を誇るジャンルですから、シビ辛系が好みの方にはたまらない味に間違いなく、辛さもそこまで強くはないので、お好みによっては唐辛子や花椒で調整してみても良いでしょう!
とは言え…この“麻膳堂監修 麻辣牛だし麺”はデフォルトのままでもちょうど良いシビ辛が楽しめるため、万人受けするフレーバーとも言え特に物足りなさもありませんし、そもそも味も濃いめなので“ご飯”との相性も良さそうです!
麺について
麺は、若干幅広なフライ仕様で、ほどよい弾力とコシを併せ持ち、麺量80gとボリューム的にも申し分ありません!
そんな麺には、牛の旨味にスパイスの辛みを利かせた醤油ベースのスープがよく絡み、痺れる辛さや牛のコクなどが口いっぱいに広がっていき、食欲そそるスパイシーな風味が後味良く抜けていきます!

トッピングについて
トッピングにはまず、こちらの牛肉風大豆たん白加工品が入っていて、大豆を主原料にしているだけあって食感・旨味ともに気になるところではありますが、ほどよく味付けされていたため、食べはじめは全体を馴染ませながらいただくと良いでしょう!

また、豊富に使用されたチンゲン菜は、シャキシャキ感こそありませんが、シビ辛でスパイシーなスープと相性良く馴染んでいます!

スープについて
スープは、キリッとした醤油ベースに牛の旨味とスパイスの辛みをうまく調和させたことでコク深くも後味すっきりとした仕上がりで、辛さレベル5段階中「3」とは言え刺激的かつ雰囲気あるテイストとなっています!
そして、本場台湾の味と話題なだけあってカップ麺とは言え想像以上に本格的で、花椒やペッパー系のスパイスも後押ししたことで汗を誘い、後引く辛さやキレの良さも加わったことで“くどさ”を感じさせることもありません!

まとめ
今回の「麻膳堂(まぜんどう)監修 麻辣牛だし麺」は…台湾発の人気店“麻膳堂”の人気No.1メニュー“麻辣牛肉麺”をカップ麺に再現、クセのない牛の旨味とスパイスの辛みをバランス良く合わせ、そこに若干幅広なフライ麺が相性良く馴染む本格的な仕上がりとなっていました!
ただ、麻辣味と言ってもシビ辛なスープとしては既出感があり、そこまで真新しさは感じられませんでしたが、複数のスパイスを利かせていたので、痺れる辛さが好みならハマる方も多いのではないでしょうか?
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