「カップスター 青辛いやつ」ビーフと香味野菜に青唐辛子の風味を利かせた刺激的な一杯

「カップスター 青辛いやつ」を食べてみました。(2026年6月1日発売・サンヨー食品)
この商品は、ビーフの旨味に香味野菜(ガーリック・オニオン・ジンジャー)の風味を利かせた濃厚牛出汁スープに仕上げ、青唐辛子の辛みがちょうど良いアクセントをプラス、そこに幅広の中太フライ麺が絡む刺激的な一杯、“カップスター 青辛いやつ”となっております。(値段:税別214円)
※売っている場所:今回はヨドバシの通販で購入

ご覧の通り容器側面には、ビーフの旨味と香味野菜の風味、そして青唐辛子の鮮烈な辛みを利かせたコムタン風スープに各種具材が盛り付けられた仕上がりイメージが掲載されていて、これを見る限り具材には…味付卵、鶏・豚味付肉そぼろ、“ねぎ”が使用されているようです!

他にも特徴として…麺は若干幅広で“ちぢれ”を付けたフライ仕様で、ほどよい弾力とコシを併せ持ち、コク深くもピリッとした辛みが利いたクセになる味わいが気軽に楽しめるというわけです!
ちなみに今回は、同じく辛みを利かせた一杯、“カップスター 節辛いやつ”も同時発売されています!
臭みのないビーフの旨味が利いたコク深いスープに香味野菜や青唐辛子の風味が広がり、ライトなコムタンスープといった印象で、“ちぢれ”を付けた中太フライ麺が相性良くマッチした刺激的な仕上がりとなっていました!
「カップスター 青辛いやつ」とは?
カロリーなど栄養成分表について
では気になるカロリーから見てみましょう。
ご覧の通り282kcal(めん・かやく230kcal / スープ52kcal)となっております。(塩分は5.2g)
カロリーは、ビーフを利かせたコムタン風スープとは言え…やや少なめなレギュラーサイズというだけあって低めな数値のようですが、一方の塩分はこのボリュームを考慮すると平均的な数値となっています。
ちなみに1食当たり65g、麺の量は50gとのこと!

原材料について
では原材料も見てみます。
スープには、食塩や香辛料をはじめ…
- ビーフエキス
- 油脂加工品
- クリーミングパウダー
- 植物油脂
といった、ビーフの旨味をベースに香味野菜の風味を利かせ、青唐辛子の辛みを合わせたことによってコク深くもメリハリのあるアクセントが際立ち、刺激的で旨辛な味わいを想像させる材料が並びます。
※製造工場:太平食品工業株式会社 本社工場(群馬県)

JANコード 4901734061670 原材料名油揚げめん(小麦粉(国内製造)、植物油脂、でん粉、食塩、野菜エキス、しょうゆ、粉末卵)、スープ(食塩、糖類、香辛料、ビーフエキス、ごま、油脂加工品、たん白加水分解物、発酵調味料、酵母エキス、クリーミングパウダー、植物油脂)、かやく(味付卵、鶏・豚味付肉そぼろ、ねぎ)/調味料(アミノ酸等)、加工でん粉、炭酸カルシウム、増粘剤(グァーガム)、かんすい、香料、微粒二酸化ケイ素、カラメル色素、クチナシ色素、酸化防止剤(ビタミンE)、乳化剤、ビタミンB2、ビタミンB1、カロチン色素、(一部に小麦・卵・乳成分・牛肉・ごま・大豆・鶏肉・豚肉を含む)
栄養成分表示 [1食 (65g) 当たり]
熱量 282kcal たんぱく質 6.8g 脂質 11.3g 炭水化物 38.2g 食塩相当量 5.2g
めん・かやく: 1.8g
スープ: 3.4gビタミンB1 0.31mg ビタミンB2 0.32mg カルシウム 127mg
開封してみた
フタを開けてみると、粉末スープなどがすでに入っていて、調味料などは別添されていません!
そして具材には…
- 味付卵
- 鶏・豚味付肉そぼろ
- ねぎ
が入っています。
また、麺はやや幅広な中太フライ仕様で、“ちぢれ”を付けたことでスープとの馴染みも良くん、麺量50gと若干少なめなので、ちょっと小腹が空いた時や夜食にもぴったりです!

調理してみた
では熱湯を注ぎ3分待ちます。(必要なお湯の目安量:320ml)
そして出来上がりがこちら!

続いてよーくかき混ぜていきます。
そして全体が馴染むと…コムタン風ながらもそこまで白濁しているわけではなく、爽やかとも言える青唐辛子の風味が広がっていき、アクセントの利いたコク深い味わいが気軽に楽しめそうです!

「カップスター 青辛いやつ」を食べてみた感想・レビュー
一口食べてみると…あっさりしているんですが、ビーフの旨味がコク深く引き立て、香味野菜の風味やピリッとした青唐辛子の辛みがバランス良く馴染み、イメージ通り刺激的なコムタン風といった仕上がりとなっています!
ただ、コムタンという割にビーフの旨味が控えめにも感じられ、決して薄味というわけではありませんが、ちょっと物足りなく感じられるので、お好みによっては調理時の熱湯を少なめにしても良さそうです!
ちなみに青唐辛子の辛さは激辛というほどではなく、風味とアクセントをプラスしている程度で、特にこってりしているわけでもなく変なクセもありませんから…幅広い層に好まれる一杯に間違いありません!
麺について
麺は、幅広で“ちぢれ”を付けたフライ仕様で、ほどよい弾力とコシを併せ持ち、麺量50gと若干少なめなので夜食にもぴったりです!
そんな麺には、臭みのないビーフをベースに香味野菜の風味を利かせたコムタン風スープがよく絡み、コク深い牛出汁の旨味などが口いっぱいに広がっていき、青唐辛子ならではの爽やかな風味が後味良く抜けていきます!

トッピングについて
トッピングにはまず、小ぶりな“鶏・豚味付肉そぼろ”が入っていて、食感も味付けも期待できませんから、食べはじめは全体をよく混ぜながらいただくと良いでしょう!

また、こちらの味付卵は、味付け自体そこまで感じられませんが、今回の一杯にちょっとした華やかさをプラスしています!

他にも細かくカットされた“ねぎ”が入っていて、シャキシャキ感にも期待できませんし、ちょっとした薬味にもなっていないので、今回は特に使用しなくても良かったような気がします!

スープについて
スープは、あくまでコムタン風であって、あっさりしているんですが、ビーフの旨味がやや弱く、香味野菜の風味や爽やかな青唐辛子の香りが物足りなさを感じさせることもなく、後味すっきり・最後まで飽きることもありません!
そして気になる辛さは、5段階だと「2」くらいかな?といった程度で激辛というわけでもなく、素材を活かした味わいがじっくりと楽しめることと思われ、恐らく“おにぎり”との相性も抜群でしょう!

まとめ
今回の「カップスター 青辛いやつ」は…ビーフ×香味野菜に青唐辛子を加えたインパクト抜群な味わいだったものの、コクが控えめで後味の良さに際立ち、素材の美味しさをうまく活かした風味豊かな仕上がりとなっていました!
また、ビーフに関してはコクを僅かに引き立てる程度で相性良く馴染み、青唐辛子の風味が突出していたため、“カップスター”シリーズらしく割とライトな味わいが気軽に楽しめるのではないでしょうか?
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