「汁なし黒い豚カレーうどん」豚と野菜の旨味を利かせた甘みとスパイス感のある汁なしタイプの一杯

「汁なし黒い豚カレーうどん」を食べてみました。(2026年10月5日発売・東洋水産)
この商品は、マルちゃんの“和風丼カップ麺”シリーズの新商品ということで、豚と野菜の旨味を利かせた甘さとスパイス感のある汁なしタイプの“カレーうどん”に仕上げ、滑らかでコシのある麺が相性良くマッチした一杯、“汁なし黒い豚カレーうどん”となっております。(値段:税別248円)
※売っている場所:今回はイオンで購入
ご覧の通りパッケージには、豚と野菜の旨味を利かせた甘みのある仕上がりイメージが掲載されていて、これを見る限り具材には…味付豚肉・“ねぎ”が使用されているようです!

他にも特徴として…麺は厚みもあり幅広な太めの“うどん”が採用されていて、ほどよい弾力とコシを併せ持ち、豚と野菜の旨味を利かせた甘みのある“カレーうどん”がじっくりと楽しめるというわけです!
今回は、味噌と豆板醤を加えた“辛い豚汁うどん”も同時発売されています!
野菜の旨味を利かせた甘みのある王道とも言えるカレー味で、“汁なし”らしい後味の良さが印象的な定番の一杯となっていました!
「汁なし黒い豚カレーうどん」とは?
カロリーなど栄養成分表について
では気になるカロリーから見てみましょう。
ご覧の通り377kcalとなっております。(塩分は3.0g)
カロリーは、汁なしカップ麺ながらもレギュラーサイズということもあってやや低めな数値のようで、塩分も同じく低い数値となっています。
ちなみに1食当たり83g、麺の量は66gとのこと。

原材料について
では原材料も見てみます。
タレには、植物油や“しょうゆ”をはじめ…
- 香辛料
- ポークエキス
- 食塩
- 野菜エキス
といった、豚や野菜の旨味を利かせた甘みのあるカレー味のタレに仕上げ、ほんのりスパイシーで飽きの来ない味わいを想像させる材料が並びます。
※製造工場:東洋水産株式会社 関西工場(兵庫県)

JANコード 4901990384735 原材料名油揚げめん(小麦粉(国内製造)、植物油脂、でん粉、食塩、植物性たん白、乾燥酵母、卵白)、添付調味料(植物油、砂糖、しょうゆ、デキストリン、香辛料、たん白加水分解物、ポークエキス、食塩、野菜エキス、ねぎ、酵母エキス)、かやく(味付豚肉)/加工でん粉、調味料(アミノ酸等)、リン酸塩(Na)、炭酸カルシウム、カラメル色素、酒精、レシチン、増粘多糖類、酸化防止剤(ビタミンE、ビタミンC)、香料、ビタミンB2、ビタミンB1、(一部に小麦・卵・乳成分・大豆・豚肉を含む)
栄養成分表示 [1食 (83g) 当たり]
熱量 377kcal たん白質 7.3g 脂質 17.4g 炭水化物 47.8g 食塩相当量 3.0g ビタミンB1 1.39mg ビタミンB2 0.30mg カルシウム 149mg
開封してみた
フタを開けてみると、液体スープ、粉末スープ、“かやく”といった3つの調味料などが入っています。

さらに麺は、厚みもあり幅広な太めの“うどん”が採用され、見るからにほどよい弾力とコシを併せ持ち、レギュラーサイズらしく麺量66gとボリューム的にも申し分ありません!

調理してみた
ではまず、“かやく”を加えていきます。
そして具材には…シンプルに味付豚肉のみ入っています。

続いて熱湯を注ぎ5分待ちます。(必要なお湯の目安量:380ml)
その後しっかりと湯切りをしたところがこちら!

次に液体スープと粉末スープを加えてよくかき混ぜていきます!
そして全体が馴染むと、カレーならではのスパイシーな香りが広がっていき、豚と野菜の旨味を利かせた王道とも言える味がじっくりと楽しめそうです!

「汁なし黒い豚カレーうどん」を食べてみた感想・レビュー
一口食べてみると…豚と野菜の旨味をうまく活かした定番とも言える味わいに仕上がっていて、万人受けするスパイシーな香りが食欲を掻き立て、奇抜ではありませんが…これはこれでクセになります!
そして、やはり豚の旨味はコクを引き立て、タレ全体としても脂っこさは当然なく、どこか懐かしくも感じられる子どもから大人まで楽しめるのはもちろん、“ご飯”との相性も恐らく抜群です!
また、気になるスパイス感はほどよくといった印象で辛みはなく、汁なしらしく後味さっぱりと味わえることに間違いありませんし、ちょっと小腹を満たすにはちょうど良いボリュームとなっています!
麺について
麺は、厚みもあり幅広な太い“うどん”が採用されていて、見るからにもっちりとした食感とコシを併せ持ち、麺量66gとボリューム的にも申し分ありません!
そんな“うどん”には…豚と野菜の旨味を活かした甘みのあるタレがよく絡み、定番のカレー味といった味わいが口いっぱいに広がっていき、ほんのり香るスパイシーな風味が後味良く抜けていきます!

トッピングについて
トッピングにはまず、やや小ぶりな味付豚肉が入っていて、ほどよく味付けされた肉の旨味が滲み出す仕上がりでしたので、食べはじめは全体を馴染ませながらいただくと良いでしょう!

タレについて
タレは、豚と野菜の旨味を合わせたことでコク深くも後味の良さに際立ち、決して薄味というわけではなく、カレーらしい多少のスパイス感はあるものの、辛さはほぼなく優しい味わいに仕上がっています!
そのため、全体的なタレのバランスは思いのほか良く万人受けしそうな一杯に間違いなく、具材もシンプルですが物足りなさといった感じもありませんから、味わい深い“汁なしカレーうどん”が気軽に楽しむことができるでしょう!

まとめ
今回の「汁なし黒い豚カレーうどん」は…豚や野菜の旨味をバランス良く合わせたことで甘みのあるカレー味を“汁なし”タイプのタレとして表現、スパイス感もありつつ優しくもあり、もっちりとした“うどん”が相性良く馴染む安定感のある一杯となっていました!
やはり定番・王道のカレー味は間違いありませんね!刺激的というよりも優しく誰もが好むタレが弾力のある“うどん”とも絶妙にマッチしていたため、ちょっと小腹が空いた時にぴったりな一杯と言えるのではないでしょうか?
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