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ブルダック炒め麺 激辛2倍 食べてみました!激辛ソースがクセになる韓国の激辛な一杯

ブルダック炒め麺 激辛2倍 食べてみました!激辛ソースがクセになる韓国の激辛な一杯

三養ラーメン(サムヤンラーメン)から発売されている「ブルダック炒め麺 激辛2倍」を食べてみました。

この商品は、いくつか発売されている“ブルダック炒め麺”シリーズの中でも特に辛い辛いと話題の激辛インスタント麺のひとつで、韓国から輸入されている袋麺“ブルダック炒め麺 激辛2倍”となっております。

ご覧の通り、パッケージは辛さを強調する赤を基調としたデザインとなっていて、“2×Spicy”と記載されているように、“ブルダック炒め麺(激辛口)”の辛さをさらに倍増させたことで、超激辛な仕上がりとなっているようですね!これは激辛好きには外せない一杯ではないでしょうか?

ご覧の通り、パッケージにはその激辛な仕上がりイメージが記載されているように、この商品は“炒め麺”というだけあって、スープタイプではなく、ソースを絡める際に少しだけ炒めて調理する一風変わった商品のようで、見るからに辛そうな仕上がりには半信半疑ながらも刺激的な激辛を期待してしまいますね!(具材は一切入っていません。)

また、韓国の商品ということもあって、パッケージ自体には日本語表記はありませんが…、こちらを見てみると何やら辛さレベルを計るスコヴィル値が記載されていて、これによると、今回の商品は“8,808 SHU”と表記されています!

ちなみにこの数値、下記ページを参考にすると…オリジナル・デスソースやタバスコ・ハバネロソース辺りに該当するようですね!
なるほど、パッケージのポップなデザインからは想像できないほどのしっかりとした辛さが表現されているようです!

特徴としては、チキンをベースにした比較的さらっとしたソースとなっていて、赤唐辛子やハバネロがたっぷりと使用されたことで、強烈な辛みが表現され、こってり感のないすっきりとした後味がクセになる痛辛い辛みが表現されているようです!

また、麺は調理の最後に少しだけ(スプーン8杯分程度)お湯を残したところにスープを入れて煮込むことによる、もちっとした食感が特徴的で、しっかりとした食べ応えなんかもあるようですね!

実際に食べてみて…

一瞬、そこまで辛くない?と思わせつつ、旨みもしっかりと感じられるソースには、徐々にその痛みを伴う激辛な辛みが押し寄せてきて、食べ終わる頃には汗が止まらなくほどの刺激的な辛さに感じられました!
これは特に…辛いものが好きで、“蒙古タンメン 北極”が普通に食べられる方におすすめの一杯と言えるでしょう。

ゆうき
ゆうき
では、今回はこの爽快な辛さが心地良い「ブルダック炒め麺 激辛2倍」について詳細にレビューしてみたいと思います!

ブルダック炒め麺 激辛2倍について

今回ご紹介するインスタント麺は、韓国の袋麺でトップレベルの辛さを誇る一杯で、数種類発売されている“ブルダック”シリーズの中でも特に辛い仕上がりの“ブルダック炒め麺 激辛2倍”となっています。

ご覧のように、パッケージのこのポップなイメージによって、本当に辛いのかどうか…疑問に思えてしまうんですよね。。気にはなっていたんですが、改めて調べてみるとネット上でも辛い!との評判でしたので、ついに試してみることに!

ちなみに取り扱いは通販以外にも、ヴィレッジなどでも見かけました。

カロリーについて

では気になるカロリーから見てみましょう。
ご覧の通り545kcalとなっております。また、塩分は3.5g(合ってるのかな?)

カロリーはしっかりとした食べ応えのあるやや高めな数値のようで、塩分はかなり低い数値となっています!ちなみに1食140gとのこと。

原材料について

では原材料も見てみます。(ここには日本語でシールが貼られていました。)

スープには、醤油やチキン香粉末をはじめ…

  • 玉ねぎパウダー
  • 唐辛子粉末
  • にんにく
  • カレーシーズニング
  • 黒こしょう粉末
  • 唐辛子エキス
  • チキン風味エキス
  • ハバネロ味シーズニング
  • 辛唐辛子シーズニング

といった、チキンをベースにしたすっきりとしたスープに、ふんだんに使用した唐辛子やハバネロによって強烈な辛さが表現された飽きの来ない…激辛好きにはたまらない味わいを想像させる材料が並びます。

また、麺はもちっとした食感が表現されているようで、ここに表示されている“タピオカデンプン”が気になりますね!

開封してみた

では、パッケージを開けてみると、ご覧の通り液体スープ、ごま・海苔が入った“かやく”といった2つの調味料などが入っています。

そして、麺は非常に良い噛み応えを想像させるもちっとした太めな仕様となっていますね!

調理してみた

作り方は簡単ですが、麺を茹でた最後にソースを入れて炒めるといった特徴があるので、注意しましょう!

  1. 沸騰したお湯に5分茹でる
  2. スプーン8杯分のお湯を残して流し、液体スープを入れて30秒炒める
  3. フレーク(かやく)を入れて完成

これによって、麺がよりもちっとした仕上がりとなり、コシの強い食感が楽しめます!

ちなみに、液体ソースがこの赤いパックとなっていて、黒い方のパックにはフレーク状となった“ごま”と“海苔”が入っています。

そして、この商品にはその他具材が入っていないので、お好みで何か追加してみると、さらに美味しくいただけるかと思います!

ということで今回は、ご覧の通り炒めたニラともやしをトッピングとして添えました!

ちなみにソースは、かなり赤黒い色をしていて、かなり攻撃的な辛みを想像させる仕上がりのようですね!これは期待できそうです!

食べてみた感想

一口食べてみると…一瞬、あれ?そこまで辛くない?と思いましたが、そのすぐ後からどんどんどんどん強い辛みが利いてきます!!

その辛みはというと、原材料にあった文字通り唐辛子・ハバネロの強い辛みなんですが、辛さに対してさらに強い辛さがどんどん上乗せされるかのように、辛さが増して感じられるため、食べ進めていけばいくほどその痛い辛さが感じられます!

ちなみに、その辛さレベルはというと…個人差はあるかと思いますが、北極ラーメンと同等レベルではないでしょうか?

そのため、食べられないほどの辛さではありませんが、今回の“プルダック炒め麺 激辛2倍”は、それくらい芯の強いしっかりとした辛さが表現されているように、まさに激辛好きにはたまらない強い辛さを感じますね!

麺について

麺は、ご覧の通り生麺にも近い非常にもちもちとした食感がありながらも、単純にブヨブヨとした麺ではなく、しっかりとしたコシを兼ね備えた仕様なため、食べ応えもあり、美味しい麺となっています!

そんな太麺には、しっかりと激辛に仕上がったソースがコーティングされていて、一口ずつに刺すような痛辛い味わいが口に広がっていきます!

トッピングについて

今回の商品には、トッピングは“ごま”と“海苔”といったフレーク状のかやくが入っているんですが、個人的にはそれだけだとちょっと物足りなくも感じましたので、この辺はお好みで用意しておくと良いでしょう!

そして、今回は先ほどもお伝えした通り、ニラともやしを炒めたものを追加してみたところ…シャキシャキとした良い食感・旨味が激辛なソースとも相性良く、おすすめの具材となっていました!

また、このソースは激辛でありながらも、しっかりとチキンなどの旨みが感じられますので、こういった野菜などのトッピングが合いますね!付けダレのようにして食べてみると…これはこれで止まらなくなります。。

強いて言うなら…肉の旨みはチキンをベースとしているため、非常に軽やかな印象でしたので、脂身の豚肉辺りを加えてみると、よりコク深い味わいとなって激辛な味わいが楽しめるのではないでしょうか?

ソースについて

ソースは、調理最後に少しだけ残したお湯を利用して煮込んだ激辛なソースが麺の下に隠れています!

特にこのソースの仕上がりは、残すお湯の量と、麺の茹で時間、そして煮込む時間などを考慮してお好みに合わせてみると良いでしょう!

そして、その味わいはというと…チキンをベースにした醤油味のすっきりとした味わいに仕上がり、口当たり・後味ともに清々しいほどのキレを感じますね!

そこに、強烈に利かせた唐辛子の辛みが利いたことによって、この見た目以上の辛みとなって舌に張り裂けるような痛みを伴う感覚があり、激辛好きにはたまらない仕上がりとなっています!

ご覧のように、麺にはしっかりと激辛なソースが絡んでいるものの、そこまで強い辛みが表現されているとは思ってもいませんでしたからね…!パッケージのデザインもそうでしたが、この商品は見た目以上に辛い、大真面目な一杯に仕上がっているようです!

ふぅ〜…!完食後は汗ダラダラで、しばらくその吹き出す汗は止まりません。。

まとめ

今回「ブルダック炒め麺 激辛2倍」を食べてみて、想像以上に強い辛みが表現されたソースは、チキンの旨みをベースにした醤油味の後味すっきりとした味わいに仕上がり、調理最後に30秒ほど煮込むことで凝縮されたかのような強い辛みがある意味たまらない…激辛ラーメンとなっていました!

正直、ここまで辛い仕上がりとは思ってもいませんでしたね…激辛の代名詞“北極ラーメン”が品切れで心寂しく感じている方にはおすすめの一品ではないでしょうか?

ということで、気になる方はぜひ食べてみてくださいねー!それでは!

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