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「蒙古タンメン中本 北極ラーメン」激辛なのに旨味も強い毎年恒例のカップ麺が2024年も登場

蒙古タンメン中本 北極ラーメン
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蒙古タンメン中本 北極ラーメン」を食べてみました。(2024年7月1日再発売・日清食品/セブンプレミアム/数量限定)

この商品は、激辛フリークにとってお馴染み“蒙古タンメン中本”の超人気メニュー“北極ラーメン”の味わいを店主である“白根 誠”氏とセブン&アイグループおよび日清食品の共同開発によってタテ型ビッグサイズのカップ麺に再現したもので、豚の旨味をしっかりと利かせた濃厚な味噌ベースのスープに食欲そそる“にんにく”を加え、痛みを伴う強烈な辛みがクセになる一杯、“蒙古タンメン中本 北極ラーメン”となっております。(値段:税別220円)

蒙古タンメン中本 北極ラーメン パッケージ

そして個人的にもかなり激辛好きですから…もちろん今年も箱買いしてきました!この商品は非常に人気で数量限定ということもありますので、激辛フリークの方ならある程度確保しておいた方が良いでしょう!(例年通り品薄になるとプレミア価格で取引されるほどなので。。)ただ…今年は発売日が昨年同様1週間早く、年々限定数も増加しているように感じられるので、しばらくは安心かと思われます。
※通常は7月の第2週の月曜日発売ですが、最近は1週間早く、さらに前倒しで店頭に並んでいます。

また、容器側面には“辛さの極地”と記載され、その背景には濃厚な味噌スープにたっぷりと唐辛子が使用されたことによって真っ赤に染まる仕上がりイメージなんかも掲載されていて、これを見る限り具材には…大豆たん白加工品・フライドガーリック・もやし・赤唐辛子・“ねぎ”が使用されているようです!

さらにこちらには“蒙古タンメン中本”2代目店主で、各種メディアでもお馴染み“白根 誠(しらね まこと)”氏の写真も掲載されています!

そもそもここ“蒙古タンメン中本”とは…創業者“中本 正”氏によって“中国料理中本”といった屋号で東京・板橋区にオープンしたのがはじまりで、一時閉店したものの…創業はなんと1968年9月と実に半世紀を超す老舗ラーメン店でもあり、2000年に現在の店名“蒙古タンメン中本”となって再開し、今では2代目として“白根 誠”氏が同店修行の後その味を引き継ぎ、激辛フリークからの絶大な支持を獲得し、全国区でトップレベルの激辛ラーメンとして君臨する超人気ラーメン店です!

他にも特徴として…麺は若干幅広・角刃仕様の太ストレート仕様で、激辛・濃厚な味噌スープにも負けじと噛み応えのある強いコシなんかも楽しめる食べ応え抜群な仕上がりによってガツンと食欲を満たし、美味くて辛い激辛フリーク御用達の味わいが縦型ビッグサイズのボリューム感でたっぷりと楽しめるというわけです!

実際に食べてみて…

一口目から感じる“北極ラーメン”ならではの特製唐辛子による強い辛みとともに、豚の旨味や“にんにく”などがしっかりと利いた濃厚な味噌スープが口いっぱいに広がっていき、激辛にも関わらず箸・スープが止まらない…そんな“中本”ファンにはたまらないクセになる味わいが再現され、辛さ・旨味ともにクオリティの高い納得の一杯となっていました!

ゆうき
ゆうき
では、今回は2024年7月1日に日清食品株式会社からセブンプレミアムとして再発売された「蒙古タンメン中本 北極ラーメン」について実際に食べてみた感想を詳細にレビューしてみたいと思います!

蒙古タンメン中本 北極ラーメン

今回ご紹介するカップ麺は、東京都板橋区に本店を置く人気ラーメン店“蒙古タンメン中本”の人気メニュー“北極ラーメン”の味わいを再現したもので、まさに激辛好きには見逃せないこの時期限定で楽しむことができ、豚の旨味をしっかりと利かせた味噌スープにたっぷりと使用した唐辛子による“辛さの極地”と表現された清々しく痛烈な辛さが楽しめる濃厚な一杯、“蒙古タンメン中本 北極ラーメン”となっています。
※売っている場所:今回はセブン-イレブンで購入

ご覧の通りフタの上に別添されている調味料を剥がしてみると…黒を基調に“蒙古タンメン中本”、“北極ラーメン”、“激辛旨味噌”といった文言などがシンプルに配置され、背景には“中本”のロゴが大きく掲載されているのが印象的!…というか他のカップ麺が軒並み値上げしている中、毎年価格据え置きというのが嬉しいところ!

また、個人的にも数多く発売されているカップ麺の中で、激辛でありながらも美味い一杯は何か?と聞かれると…下記記事にも更新してますが、やはりこの“北極ラーメン”だけは不動の1位推しです!

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そのため、この商品は多くの方にとって激辛の代名詞と言えるのではないでしょうか?辛さだけで言うとこれ以上のものもありますが、やはり旨味も伴っている激辛なカップ麺で言うと群を抜いていると言っても過言ではありません!

ちなみに“蒙古タンメン中本”の実店舗について詳しくは、ぜひこちらの記事もご覧ください!

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それでは、今回の“蒙古タンメン中本 北極ラーメン”がどれほど豚の旨味を利かせた濃厚な味噌スープに仕上がっているのか?中本らしい強烈な辛さやスープとの兼ね合いはもちろん、なんと言ってもコシの強い太ストレート麺との相性やバランスなどなど…じっくりと確認していきたいと思います!

カロリーなど栄養成分表について

では気になるカロリーから見てみましょう。
ご覧の通り552kcal(めん・かやく435kcal / スープ117kcal)となっております。(塩分は6.8g)
※この辺りに関しては前作と全く同じ数値となっています。

カロリーは、サイズ・濃厚なスープを考慮してもそこまで高い数値ではないようですが、一方で塩分はやや高めな数値となっています。
ちなみに1食当たり117g、麺の量は85gとのこと。(2021年以降80gから85gに増量されています。)

また、カロリーの内訳を見てみると…スープだけで117kcalもありますから、やはり豚の旨味をしっかりと利かせた濃厚な味噌スープがベースとなったことで激辛な中にも旨味が感じられる“北極ラーメン”らしい仕上がりをイメージさせます!

原材料について

では原材料も見てみます。

スープには、豚脂や“粉末みそ”をはじめ…

  • 香辛料
  • 植物油脂
  • ポーク調味料
  • 食塩
  • キャベツ調味油
  • クリーミングパウダー
  • 香味油

といった、豚の旨味をふんだんに利かせた濃厚な味噌スープがベースとなり、そこに食欲そそる“にんにく”やほどよい野菜の旨味、そして何より“北極ラーメン”らしい大量の唐辛子が使用されたことによる“辛さを極めた味噌ラーメン”といった一杯に相応しい旨味と辛みが融合された味わいを想像させる材料が並びます。
※製造工場:日清食品株式会社 関東工場(茨城県)

JANコード4902105281321
原材料名

油揚げめん(小麦粉(国内製造)、植物油脂、食塩、しょうゆ、たん白加水分解物、チキンエキス、香味調味料、香辛料)、スープ(豚脂、粉末みそ、糖類、香辛料、ごま、でん粉、小麦粉、植物油脂、ポーク調味料、食塩、キャベツ調味油、酵母エキス、クリーミングパウダー、香味油)、かやく(大豆たん白加工品、フライドガーリック、もやし、赤唐辛子、ねぎ)/加工でん粉、調味料(アミノ酸等)、香辛料抽出物、香料、増粘多糖類、炭酸Ca、カロチノイド色素、かんすい、グリセリン、酸化防止剤(ビタミンE)、カラメル色素、ビタミンB2、ビタミンB1、酸味料、(一部に小麦・卵・乳成分・ごま・大豆・鶏肉・豚肉を含む)

栄養成分表示 [1食 (117g) 当たり]
熱量552kcal
たんぱく質12.5g
脂質26.7g
炭水化物67.4g
脂質:63.5g
食物繊維:3.9g
食塩相当量6.8g
めん・かやく: 2.5g
スープ: 4.3g
ビタミンB10.96mg
ビタミンB20.38mg
カルシウム172mg

開封してみた

ではフタを開けてみると、ご覧の通り刺激的な辛み・味噌の旨味がすでに感じられる赤みを帯びた粉末などがすでにたっぷりと入っていて、フタの上には“極辛オイル”と記載された調味料が別添されています!

そして、こちらが今回唯一使用されている調味料となっていて、非常にサラッとした状態で少量ではありますが、これによってより一層激辛なスープが楽しめるため、調理中にはしっかりとフタの上で温めて一滴残らず絞り切って入れましょう!

また、具材には…

  • 大豆たん白加工品
  • フライドガーリック
  • もやし
  • 赤唐辛子
  • ねぎ

が入っています。

さらに、麺はご覧の通り極太まではいかないものの…しっかりとした歯応え・コシが楽しめそうな幅広・太ストレート仕様で、激辛・濃厚な“北極ラーメン”のスープにも相性良く馴染み、これによってガツンとした食べ応えなんかも楽しめそうです!

調理してみた

では続いて熱湯を注ぎ5分待ちます。(必要なお湯の目安量:410ml)
そして出来上がりがこちら!

しっかりと湯戻りしたことによって先ほどまでの麺や各種具材がふっくらとした仕上がりとなり、まだ別添されている極辛オイルを加える前の状態ではありますが、豚の旨味に強い辛さが溶け込んだ“北極ラーメン”らしい濃厚な一杯…といった印象の出来上がりです!

では、ここに“極辛オイル”を注いでいきます!
すると…赤みを帯びた油分が少量ながらも出てきますので、しっかりと絞り込んで入れていきましょう!これはやはり“北極ラーメン”と言う名に相応しい激辛なテイストが際立っているように見えます!

では、よーくかき混ぜてみます。
そしてスープが全体に馴染むと…スープは思ったよりサラッとしているものの、若干ではありますが“とろみ”というか、豚の旨味が凝縮されたことによる厚みのあるコクが感じられ、この見た目からも十分伝わって来るように、強烈な辛みとともに豚の旨味がしっかりと利いた“辛さの中に旨みあり!”といったコンセプト通り濃厚な激辛味噌スープが再現されています!

また、フライドガーリックや味付豚肉なども濃厚な味噌スープに良い旨味を滲み出しているようにも見え、食べ進めていくに連れて満足度も増していく…そんな激辛好きにはたまらない後引く辛さと旨味が同時に楽しめる一杯であることに間違いありません!

食べてみた感想

一口食べてみると…やはり美味しいですね!口に入れた瞬間から大量に使用された“蒙古タンメン中本”特製唐辛子によるアタックの強い…痛みを伴う激辛な刺激が伝わってきて、そのすぐ後からは豚の旨味がしっかりと利いたコク深く濃厚な味噌スープの味わいが感じられます!これぞまさしく強烈な辛さの中にも物足りなさを感じさせない旨味が伴っていて“中本”らしい一杯と言えるのではないでしょうか?

そのため、もっと実店舗さながらの辛さで楽しみたいのであれば、辛さの強い唐辛子を別途用意してたっぷりと追加してみると良いでしょう!口の中でざらつきを感じるほどの唐辛子によって、より本格感のある辛さが際立って楽しめるかと思われます!

そして何より味の方向性はほぼ同じといったところで、敢えて大きくブラッシュアップすることなく毎年再発売するブレのない一杯は、もはや完成された逸品と言っても過言ではありません!

麺について

麺は、ご覧の通り噛み応え・コシの強いストレートフライ仕様で、濃厚な激辛味噌スープとも相性良く馴染み、歯切れの良い食感が印象的で、油揚げ麺の良さをうまく活かした硬めの仕上がりとなっています!

そんな麺には、豚の旨味をしっかりと利かせ、フライドガーリックや味付豚肉による旨味が相性良くマッチした激辛味噌スープがよく絡み、豚や味噌の旨味・コクが強烈な辛みとともに口いっぱいに広がっていき、フライ麺特有の香ばしさや食欲そそるフライドガーリックの風味が後味良く抜けていきます!

トッピングについて

トッピングにはまず、やや小ぶりな大豆たん白加工品が入っていて、大豆を主原料としていることを思わせない仕上がりで、ほどよく味付けされた肉の旨味がじゅわっと滲み出す仕上がり具合となっていたため、まずはスープとよく馴染ませながら食べ進め、後ほど太ストレート麺と一緒に絡めていただくと、より一層肉の旨味が際立って楽しめるかと思われます!

また、こちらの“もやし”は、見た目以上にシャキシャキとした食感に仕上がっていて、使用されている量に関しても全く申し分なく、今回の一杯にちょうど良いアクセントがプラスされているようです!

そして、こちらのフライドガーリックは、豚の旨味を利かせた濃厚な味噌スープに食欲そそる風味・旨味を絶妙に際立たせ、細かい具材にまで丁寧に作り込んだことによって実店舗の“北極ラーメン”の味わいに近付けているようで、激辛味噌スープにもぴったりです!

他にもこちらの“ねぎ”が使用されていて、かなり小さくカットされたことでシャキシャキとした食感こそありませんが…ほどよい薬味にもなったことで今回の激辛味噌スープの美味しさを引き立て、さらに後味さっぱりと感じさせる相性抜群な具材となっています!

スープについて

スープは、“とろみ”というよりも…豚の旨味を利かせたことによるコク深い仕上がりと言うんでしょうか?非常に厚みのある濃厚な味噌スープがベースとなっていて、そこにたっぷりと唐辛子が使用されたことによって痛みを伴うほどの辛さがプラスされ、キレの良い口当たりが印象的な激辛味噌スープに仕上がっています!

そのため、豚の旨味がコク深く利いている割に不思議と脂っこさといった感じは一切なく、胃に染みるほどの強烈な辛さが加わったことで、しっかりとした喉越し・飲み応えすら感じさせるメリハリの付いた濃厚な味わいが激辛好きにとってはたまりません!

また、具材に使用されたフライドガーリックによる食欲そそる“にんにく”の旨味をはじめ…“北極ラーメン”には欠かせない大量に使用した唐辛子による強い辛みが相性良く溶け込み、食べ進めていくに連れて汗が吹き出すほどの後引く激辛なテイストがクセになり、ついついスープが止まらなくなってしまいます!

この旨味と辛みがバランス良く調和された味わいは、まさに“辛さの中に旨みあり”といった中本のコンセプト通りで、辛いのに美味い…激辛好きにはたまらない味わいが満足度高く楽しむことができるでしょう!(そもそも味も濃いめなので残ったスープに追い飯してみても良いかもしれませんね。)

そして、こういった激辛テイストは最初“辛っ”と思っても食べているうちに慣れていき、この刺激的な辛さがクセになり、そもそも異常なほど美味しく仕上がっているのでいつもついつい飲み干してしまいます!とは言え、しばらく汗は止まりませんが…清々しいほどの強い辛さが楽しめるのはこの時期限定なので大いに楽しみましょう!

まとめ

今回「蒙古タンメン中本 北極ラーメン」を食べてみて、東京都板橋区に本店を置く激辛フリークに絶大な人気を誇る名店“蒙古タンメン中本”の人気メニュー“北極ラーメン”の刺激的な味わいを同店監修によってカップ麺に再現した一杯には…“辛さを極めた味噌ラーメン”といったイメージに相応しく、特製唐辛子の強い辛みが豚の旨味をしっかりと利かせた濃厚な味噌スープに相性良く溶け込み、そこにフライドガーリックなどを使用したことで食欲そそる美味くて辛いやみつき感のある味わいとなり、最後まで飽きることなく強烈な辛さと旨味が楽しめるクオリティの高い仕上がりとなっていました!

そして、そもそも辛さの方も昨年同様“北極ラーメン”らしく強烈な辛さとなっていたため、中本ファン・激辛好きな方にも納得の美味しさがボリューム感たっぷりと楽しめるのではないでしょうか?

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著者プロフィール
ゆうき
「きょうも食べてみました。」は、札幌在住のカップ麺・ラーメンが大好きな私「ゆうき」が運営しているブログです。新発売のカップ麺やおすすめラーメン店の実食レビュー記事をメインに更新しています!

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