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蒙古タンメン中本 北極ラーメン 食べてみました【2019年版】激辛で美味い一杯が今年も登場!

蒙古タンメン中本 北極ラーメン

蒙古タンメン中本 北極ラーメン」を食べてみました。(2019年7月8日発売・セブンプレミアム)

この商品は、辛党・激辛好きにはたまらない“蒙古タンメン中本”の人気メニュー“北極ラーメン”の味わいをカップ麺に再現したもので、辛いもの好きには非常に待ち遠しい…毎年この季節限定で楽しめる同店監修の激辛な一杯が今年も登場です!!

それも…豚の旨味をしっかりと利かせた濃厚な味噌ベースのスープに食欲そそる“にんにく(フライドガーリック)”を加え、何と言っても“蒙古タンメン中本”の超人気メニュー“北極ラーメン”を象徴とする大量に使用された唐辛子によって同店では“辛9”と表現される痛みを伴う強烈な辛みがクセになる一杯“蒙古タンメン中本 北極ラーメン”となっております。(税抜き198円)

ご覧の通り、もちろん今年も箱買いしてきました!!この商品は非常に人気で数量限定ということもありますので、激辛フリークの方ならある程度確保しておいた方が良いでしょう!!(後ほど品薄になるとプレミア価格で取引されるほどなので。。)

そしてご覧の通り、パッケージは例年お馴染みのデザインが施されており、以前ご紹介した“北極ブラック(2019年2月23日発売)”も美味しかったんですが、やはり個人的には豚の旨味を利かせた濃厚とも言える味噌ベースにたっぷりと使用された唐辛子によって、口に入れた瞬間から舌を切るようなアタックの強い辛さが楽しめるこちらの“北極ラーメン”の方が好みなので…この発売はまさに絶大な歓喜を感じずにはいられません!!

また、パッケージに記載されている“辛さの極地”といった激辛好きを奮い立たせる文言なんかも昨年同様で、やはり“蒙古タンメン中本”と言えば、この辛さに際立った“北極ラーメン”ですよね!この後味すっきりとしたキレのある清々しいまでの強い辛さと旨味を併せ持った一杯はなかなか類を見ませんから…まさに待ちに待った一杯といったところではないでしょうか?

蒙古タンメン中本 北極ラーメン パッケージ

一方こちらには“激辛味噌”と記載されているように、この“北極ラーメン”は激辛なんですが、豚の旨味を利かせた味噌ベースのスープが異常なほど美味しく仕上がっていて、まさに辛い中にも旨味が楽しめるこの一杯はできることなら年中取り扱ってほしい…と願っている方も多いことと思われます!

また、こちらには“蒙古タンメン中本”2代目店主である各種メディアでもお馴染み“白根 誠”氏の写真も掲載されていますね!!(いつもお世話になっております!!)

他にも特徴として…麺は“蒙古タンメン中本”の実店舗を再現するかのような角刃仕様の太ストレート麺が今年も同じく採用されていて、激辛・濃厚な味噌スープにも負けじと強い噛み応えなんかも楽しめる食べ応え抜群な仕上がりとなったことによって、満足感をしっかりと満たしてくれる激辛フリーク御用達の一杯というわけです!

実際に食べてみて…

一口目から感じる“北極ラーメン”ならではの強い辛みとともに、豚の旨味や“にんにく”などが利いた濃厚な味噌スープがやはり非常にバランス良く、辛いのに箸が止まらない…そんな激辛好きにはたまらないクセになる味わいが表現されていました!
これは特に、“蒙古タンメン中本”ファンはもちろん、激辛好きには見逃せない後引く旨さと強烈な辛みを気軽に楽しみたい時におすすめの一杯と言えるでしょう。

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ゆうき
ゆうき
では、今回はこの激辛の代名詞、そして夏の風物詩でもある“蒙古タンメン中本”の激辛な味わいを再現した一杯「蒙古タンメン中本 北極ラーメン」について実際に食べてみた感想を詳細にレビューしてみたいと思います!

蒙古タンメン中本 北極ラーメン

今回ご紹介するカップ麺は、お馴染み“セブンプレミアム”の新商品ということで、激辛好きには見逃せないこの時期限定で楽しむことができる一杯で、豚の旨味をしっかりと利かせた味噌スープにたっぷりと使用した唐辛子による“辛さの極地”とも表現された痛烈な辛みが楽しめる一杯“蒙古タンメン中本 北極ラーメン”となっています。

ちなみにお問い合わせしてみたところ…今回の発売日は2019年7月8日ということでしたが、セブン&アイホールディングスのプライベートブランド“セブンプレミアム”のによる流通の関係上、ご覧の通り店頭には5日にはすでに並んでいました!!(思わず店員さんにいつ入荷されたのか聞いてしまいました。。)

そして今回も蒙古タンメン中本店主とセブン&アイグループが共同開発ということで製造は日清食品、昨年と同じく特に変更点はなく、例年通り数量限定での取り扱いとなっているようです!(年を追う毎になくなるのも早くなっているような気もするので、箱買いおすすめです!)

また、個人的にも数多く発売されているカップ麺の中で、激辛でありながらも美味い一杯は何か?と聞かれると…下記記事にも随時更新してますが、やはりこの“北極ラーメン”だけは不動の1位推しですからね!この商品は多くの方にとっても激辛の代名詞と言えるのではないでしょうか?

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それでは、今回の“蒙古タンメン中本 北極ラーメン”がどれほど豚の旨味を利かせた味噌ベースの濃厚なスープに仕上がっているのか?強い辛みの具合やスープとの兼ね合いやバランス、そして太ストレート麺との相性などなど…じっくりと確認していきたいと思います!

カロリーなど栄養成分表について

では気になるカロリーから見てみましょう。
ご覧の通り517kcal(めん・かやく394kcal / スープ123kcal)となっております。(塩分は7.4g)

カロリーは、濃厚な一杯というだけあってやや高めな数値のようですが、一方で塩分の方はかなり高めな数値のようですね!ただ、今回の商品は再発売とのことで、この辺りの数値に関しては昨年の商品と全く同じ仕様となっているようです!

ちなみに1食当たり111g、麺の量は80gとのこと。
また、カロリーの内訳を見てみると…やはりスープは濃厚さを物語る123kcalとのやや高めな数値のようで、この辺りは今年も期待して良いでしょう!

原材料について

では原材料も見てみます。

スープには、豚脂や粉末みそをはじめ…

  • 香辛料
  • 植物油脂
  • ポーク調味料
  • 野菜調味油
  • 乳化油脂
  • 香味油

といった、豚の旨味をふんだんに利かせた濃厚な味噌スープがベースとなり、そこに“にんにく”やほどよい野菜の旨味、そして何より“北極ラーメン”らしい大量の唐辛子が使用されたことによる“辛さを極めた味噌ラーメン”といった一杯にふさわしい旨味と辛みが楽しめる仕上がりを想像させる材料が並びます。(こちら、“ポーク調味料”・“ポークエキス”といった名称が若干異なる程度で前回同様全く同じです。)

また、麺も前回と仕様は同じなんですが、こちらによると“しょうゆ”やチキンエキス、香辛料などが使用され、ほんのんりと味付けされていることが確認できます!

原材料名

油揚げめん(小麦粉、植物油脂、食塩、たん白加水分解物、しょうゆ、チキンエキス、香辛料)、スープ(豚脂、粉末みそ、香辛料、糖類、小麦粉、植物油脂、ポーク調味料、でん粉、食塩、野菜調味油、酵母エキス、乳化油脂、香味油)、かやく(ごま、味付豚肉、モヤシ、フライドガーリック、赤唐辛子、ねぎ)/加工でん粉、調味料(アミノ酸等)、香辛料抽出物、増粘多糖類、炭酸Ca、カロチノイド色素、香料、かんすい、トレハロース、酸化防止剤(ビタミンE)、カラメル色素、乳酸Ca、ビタミンB2、ビタミンB1、(一部に小麦・卵・乳成分・ごま・大豆・鶏肉・豚肉・ゼラチンを含む)

栄養成分表示 [1食 (111g) 当たり]
熱量517kcal
たんぱく質11.0g
脂質22.9g
炭水化物66.7g
食塩相当量7.4g
めん・かやく: 2.8g
スープ: 4.6g
ビタミンB11.39mg
ビタミンB20.31mg
カルシウム139mg

開封してみた

ではまず、フタに別添されている“極辛オイル”を剥がしてみます。
すると…こちらもまたお馴染みのパッケージといったところで、“辛みによる刺激が大変強いので、十分に注意してお召し上がりください。”といった激辛な商品特有の注意書きなんかもしっかりと記載されていますね!

続いてフタを開けてみると、ご覧の通り辛み・味噌の旨味がすでに感じられる赤みを帯びた粉末などがすでに大量に入っていて、具材には…

  • ごま
  • 味付豚肉
  • モヤシ
  • フライドガーリック
  • 赤唐辛子
  • ねぎ

が入っています。

すると…すでに旨味の詰まったキレの良い味噌ならではの風味が確認できます!
この濃厚な味噌の旨味が“北極ラーメン”らしい激辛なテイストと合うんですよね。。

そして、こちらが先ほどフタの上に別添されていた“極辛オイル”となっていて、少量ではありますが、これによってより一層激辛なスープが楽しめるため、調理中にはしっかりとフタの上で温めて一滴残らず絞り切って入れましょう!(これだけ発売されないかな。。)

また、麺はご覧の通り極太まではいかないものの…しっかりとした歯応え・コシが楽しめそうな太ストレート麺(油揚げ麺)が採用されていて、激辛・濃厚な“北極ラーメン”のスープにも相性良く馴染み、これによって強い食べ応えなんかも楽しめそうです!

調理してみた

熱湯を注ぎ5分待ちます。
そして出来上がりがこちら!

粉末スープが良い感じでお湯を吸い、スープ表面にはまだまだ粉末スープがダマとなって残っていることからも、豚の旨味が凝縮され、さらに強い辛さが溶け込んだ“北極ラーメン”らしい濃厚な一杯…といった印象の出来上がりです。

では、ここに先ほどの“極辛オイル”を注いでいきます!
すると…十分辛みを想像させる赤みを帯びたスープに仕上がっているにもかかわらず、さらにそれの上を行く真っ赤な油分が広がっていき、“北極ラーメン”と言う名にふさわしい激辛なテイストが加わっていきます!

ちなみにこの“極辛オイル”は少量ではあるんですが、ご覧の通り全く少なさを感じさせることなくスープに広がっていき、これによって“辛9”の“北極ラーメン”らしい強い辛さが表現されているものと思われます!
※辛さが気になる方はまず“極辛オイル”を入れずに味を確かめながら調整してみると良いでしょう。

では、よーくかき混ぜてみましょう。
そしてスープが全体に馴染むと…スープには若干ではありますが“とろみ”というか、豚の旨味が凝縮されたことによる厚みのあるコクが感じられ、この見た目からも十分伝わって来るように、強烈な辛みとともに豚の旨味がしっかりと利いた濃厚な味噌スープが見事に表現されています!

また、フライドガーリックや味付豚肉なども濃厚な味噌スープに良い味を滲み出しているようにも見え、これは恐らく食べ進めていくに連れて満足度も増していく…そんな激辛好きにはたまらない後引く辛さと旨味が同時に楽しめる一杯であることに間違いありません!!

食べてみた感想

一口食べてみると…一口目から大量に使用された“蒙古タンメン”特製唐辛子によるアタックの強い…痛みを伴う辛さが伝わってきて、そのすぐ後からは豚の旨味がしっかりと利いた美味い味噌スープの味わいが辛い中でも感じ取ることができます!

ちなみに…機会があって最近“蒙古タンメン中本”の実店舗に訪問して“北極ラーメン”を食べてみたんですが、恐らくカップ麺の方が辛さは若干控えめかと思われます!

実店舗の方だともっと唐辛子による粉っぽさが強烈で、ほんの少しでもすすることができないほどの辛さでした。。(こちらも後日しっかりとレビュー致します!!)

ただ、毎年発売されているこの“蒙古タンメン中本 北極ラーメン”のカップ麺がかなりの再現性の高さであることは確認できましたね!味の方向性はほぼ同じといったところで、この商品は凄いです!!

麺について

麺は、ご覧の通り噛み応え・コシの強い太ストレート麺に仕上がっていて、密度感の高い見た通り強い食べ応えを楽しむことができ、さらに今回のような濃厚な味噌スープとも非常に相性も良く、濃厚感と強い辛さ、そして歯切れの良い食感が同時に味わうことができます!

また、恐らくすすり心地なんかも良いかと思われますが、何せスープが激辛仕様ですから…ゆっくりと口へ運ぶようにして食べ進めていくと良いでしょう!

そんな麺には、豚の旨味をしっかりと利かせた濃厚な味噌スープをベースに、フライドガーリックや味付豚肉による旨味が相性良くマッチし、さらに“北極ラーメン”ならではの大量に使用された特製唐辛子による強烈な辛みが加わった激辛スープがよく絡み、一口ずつに豚や味噌の旨味やコクが強い辛みとともに口いっぱいに広がっていき、フライドガーリックによる食欲そそる風味が後味良く抜けていきます!

トッピングについて

トッピングにはまず、こちらの味付豚肉が入っていて、やや小ぶりではありますが、噛み応えのある厚みがあり、豚肉ならではの旨味なんかもしっかりと表現されていたため、食べはじめはスープ底に沈めておいて良い味を出してもらいましょう!

また、こちらの“もやし”は、この見た目以上にシャキシャキとした良い食感に仕上がっていて、想像以上に量も多く、今回の一杯にちょうど良いアクセントがプラスされているように感じられますね!

そして、これですよ!“フライドガーリック”!これが豚の旨味を利かせた濃厚な味噌スープに食欲そそる風味・旨味を絶妙な加減で加え、これによって濃厚な激辛味噌スープがより一層美味しさを増して楽しむことができます!

また、じっくりと噛んで味を確かめてみると…“にんにく”ならではの味なんかもしっかりと感じられ、細かい具材にまで丁寧に作り込んだことによって実店舗の“北極ラーメン”の味わいに近づけているようです!

スープについて

スープは、ご覧の通り“とろみ”と言うよりも…豚の旨味をたっぷりと使用したことによるコク深い仕上がりと言うんでしょうか?非常に厚みのある濃厚な味噌スープがベースとなっています!

ただ、豚の旨味が利いている割に不思議と油っこさといった感じは一切なく、ただただ飲み応えすら感じさせるコク深い濃厚なスープが表現されています!

そこに、先ほどもお伝えしたフライドガーリックによる食欲そそる“にんにく”の旨味をはじめ…“北極ラーメン”には欠かせない大量に使用した唐辛子による強い辛みが相性良く溶け込み、食べ進めていくに連れて汗も止まらなくなるほどの後引く激辛がクセになり、ついついスープが止まらなくなってしまいます。。

この旨味と辛みがバランス良く表現された味わいは、まさに“辛さの中に旨みあり”といったところで、辛いのに美味い。。激辛好きにはたまらない味わいが満足度高く楽しむことができるでしょう!

最初は“辛っ”と思ってみても、食べているうちにクセになり、もっと辛いものが欲しくなるんですよね。。

この“蒙古タンメン中本 北極ラーメン”だけはスープが異常なほど美味しく仕上がっているのでつい飲んでしまいます。。しばらく汗は止まりませんが…清々しいほどの強い辛さはこの時期限定なので大いに楽しみましょう!!

このように、今回の“蒙古タンメン中本 北極ラーメン”は、豚の旨味がしっかりと利いたことによって単純に辛いだけでなく、濃厚な旨味も一緒に楽しめ、辛さの中にある旨みをじっくりと楽しめる一杯となっていたため、さらに実店舗の“北極ラーメン”に近づけたい場合は激辛に際立った唐辛子を様子を見ながら追加し、唐辛子の粉っぽさを加えてみるとより臨場感溢れる刺激的な味わいが楽しめるかと思われます!

まとめ

今回「蒙古タンメン中本 北極ラーメン」を食べてみて、“蒙古タンメン中本”の人気メニュー“北極ラーメン”の刺激的な味わいを再現した“辛さを極めた味噌ラーメン”にふさわしい特製唐辛子の強い辛みが豚の旨味をしっかりと利かせた濃厚な味噌スープに溶け込み、フライドガーリックなどを使用したことで、食欲そそる激辛な味わいが最後までじっくりと楽しむことができる仕上がりとなっていました!

そして、辛さの方も昨年同様“北極ラーメン”らしく芯の強い辛さとなっていたため、激辛好きな方にも納得の美味しさが楽しめるのではないでしょうか?

ということで、気になる方はぜひ食べてみてくださいねー!それでは!

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