カップ麺

「中華そば しながわ」監修カップ麺 “ABURASSO 味濃いめ” 濃厚な醤油ダレが極太麺に絡む濃いめの油そば

中華そば しながわ ABURASSO(アブラッソ)味濃いめ

中華そば しながわ ABURASSO(アブラッソ)味濃いめ」を食べてみました。(2022年3月29日発売・東洋水産/ファミリーマート限定・数量限定)

この商品は、東京・池袋の名店“中華そば しながわ”の人気メニュー“ABURASSO(アブラッソ)”の“味濃いめ”を同店監修によってカップ麺に再現したもので、ポークを利かせた濃厚な醤油ダレに黒胡椒や唐辛子でアクセントと付け、ラー油と“にんにく”風味のオイルを加えたカップ麺限定メニューが登場です!

それも…“油そば”を意味する“ABURASSO”ならではのポークの旨味・脂をしっかりと利かせた濃厚な醤油ダレをベースに食欲そそる“にんにく”風味のオイル、ピリッとした黒胡椒や唐辛子をアクセントに加え、そこに食べ応え抜群な角刃の極太フライ麺が絶妙にマッチした味濃いめの一杯、“中華そば しながわ ABURASSO 味濃いめ”となっております。(税抜き223円)

ご覧の通り、パッケージには“東京池袋の名店”、“店主 品川 隆一郎 監修”と記載されているように、ここ“中華そば しながわ”は、これまでに“ミシュランガイド東京”のビブグルマンを4年連続(2015〜2018)獲得した経歴を持つ人気・実力を兼ね備えた有名店であり、ラーメン激戦区である池袋の中でも特に人気のラーメン店のようですね!

一方こちらには…再現の元となる人気メニュー“ABURASSO(アブラッソ)”といった文字が店舗名かと勘違いするほど大きく掲載され、その下には“にんにくと黒胡椒でパンチを利かせた味濃いめの油そば!”とのことで、ポークをしっかりと利かせた“油そば”らしいツヤのある良い意味でこってり・濃厚な醤油ダレが食べ応え抜群な極太麺にしっかりと絡み、各種具材が盛り付けられた仕上がりイメージを見る限り具材には…味付豚肉・玉ねぎ・ねぎ・海苔が使用されているようです!

また、こちらには、ポークの旨味をベースに通常の“ABURASSO”よりも“味濃いめ”に仕上げた濃厚な醤油ダレが噛み応えのある極太麺にしっかりと絡むリフト写真が掲載され、見るからに濃いめのテイストが表現されていることがよーく伝わってきますね!ラーメン激戦区だという…東京・池袋の中でも特に人気のラーメン店とのことで自然と期待値も高まります!

他にも特徴として…麺は上記のようにやや幅広な角刃の極太フライ麺が採用され、もっちりとした食感と強いコシを併せ持つ仕上がりとなっていて、原材料を確認したところ…醤油や香辛料などによってほどよく味付けが施されているようで、ポークをしっかりと利かせた良い意味での脂っこい濃厚な醤油ダレにも負けじとガツンとした食べ応えが表現され、それによってがっつりと食欲を満たしてくれる…そんな旨味溢れる濃いめの味わいが最後まで飽きることなく楽しめるというわけです!

実際に食べてみて…

ポークの旨味がちょうど良い脂を含む油分とともに極太麺にしっかりとコーティングされたことによって、ガツンとした濃厚な旨味が広がり、こってりとしていながらもラー油や“にんにく”風味のオイル、黒胡椒と唐辛子によるキリッとした味の締まりによって不思議と“くどさ”といった感じも一切なく、まさにインパクト抜群な“油そば”を思う存分味わえる“味濃いめ”の一杯となっていました!
これは特に、“中華そば しながわ”ファンはもちろん、“油そば”ならではの濃厚な味わいを噛み応えのある極太麺とともにガツンと楽しみたい時におすすめの一杯と言えるでしょう。

ゆうき
ゆうき
では、今回はラーメン激戦区だという東京・池袋の中でも屈指の人気を誇る“中華そば しながわ”の人気メニュー“ABURASSO”こと“油そば”の味わいをカップ麺限定メニューとして“味濃いめ”に仕上げた濃厚な一杯、「中華そば しながわ ABURASSO 味濃いめ」について実際に食べてみた感想を詳細にレビューしてみたいと思います!

中華そば しながわ ABURASSO 味濃いめ

今回ご紹介するカップ麺は、東京・池袋の超人気行列店“中華そば しながわ”の人気メニュー“ABURASSO(アブラッソ)”の味わいをカップ麺限定メニューとして“味濃いめ”に再現したもので、“油そば”ならではのポークをしっかりと利かせた濃厚な醤油ダレにコク深くこってりとした豚の脂が溶け込み、そこにラー油や“にんにく”風味のオイル、黒胡椒や唐辛子を合わせたことによって、まさにやみつきになる味わいが楽しめるガッツリ濃いめの一杯、“中華そば しながわ ABURASSO 味濃いめ”となっています。

ご覧の通りパッケージは“ABURASSO(アブラッソ)”といったメニュー名や濃いめに仕上げた醤油ダレが極太麺にしっかりと絡み付く仕上がりイメージが大半を占め、とにかくインパクト抜群な旨味・味わいが表現されていることが伝わってきますね!

中華そば しながわ ABURASSO(アブラッソ)味濃いめ パッケージ

ちなみにここ“中華そば しながわ”の創業は2013年6月、店主である“品川 隆一郎(しながわ りゅういちろう)”氏が2007年6月にオープンした“中華そばゼットン”のセカンドブランドとして東京・池袋にオープンし、昼の部と夜の部(11:00~15:00 / 18:00~22:00)でメニューが若干異なるようですね!

ただ、この昼の部・夜の部どちらでも“ABURASSO”は注文できるようですが、店名にもある“中華そば”をベースに昼は煮干し系、夜は濃厚系といったひと味違った美味しさが楽しむことができ、濃厚な“油そば”を意味する“ABURASSO(アブラッソ)”はもちろん、リピーターとしては煮干し系・濃厚系どちらの“中華そば”も食べたくなりますよね。。

また、当時の“ゼットン”は2008年11月に店舗名を“BASSO ドリルマン”に変更し、2018年12月をもって閉店するも…2019年9月には東京・練馬に“ドリルマン”をオープン(2021年11月には店舗名を“R+”に変更してリニューアルオープン)、他にも2018年1月には店主の出身地である秋田県雄勝郡羽後町に“BASSOどりるまん商店 羽後町本店”をオープン、2021年4月には同じく秋田県雄勝郡羽後町に姉妹店として“BASSOどりるまん 蔵しこ”がオープンしています!

それでは、今回の“中華そば しながわ ABURASSO 味濃いめ”がどれほどポークの旨味をしっかりと利かせたカップ麺限定の“味濃いめ”の仕上がりとなっているのか?食欲をかき立てるラー油や“にんにく”風味のオイル、ピリッとした辛みの黒胡椒や唐辛子との兼ね合いはもちろん、なんと言っても食べ応え抜群な角刃の極太麺との相性やバランスなどなど…じっくりと確認していきたいと思います!

カロリーなど栄養成分表について

では気になるカロリーから見てみましょう。
ご覧の通り649kcalとなっております。(塩分は4.9g)

カロリーは、汁なしカップ麺という点や食べ応え抜群な“油そば”といったことから非常に高い数値のようですが、一方で塩分は思ったよりも低めな数値となっています。
ちなみに1食当たり152g、麺の量は120gの大盛り仕様とのこと!

また、このカロリーと塩分の数値からすると…汁なしとは言え649kcalですからね。。ポークをしっかりと利かせた“味濃いめ”ならではの濃厚な味わいはもちろん、食べ応え抜群な極太麺が絶妙にマッチした仕上がりをイメージさせます!

原材料について

では原材料も見てみます。

タレには、“しょうゆ”や植物油をはじめ…

  • 豚脂
  • ポークエキス
  • 香味油脂
  • 香辛料(にんにく、黒こしょう、唐辛子)
  • 豆板醤

といった、ポークの旨味をしっかりと利かせた濃厚な醤油ダレには、食欲そそるラー油や“にんにく”、黒胡椒や唐辛子によるピリッとした辛みが“味濃いめ”・こってり感をちょうど良く調和し、最後まで飽きの来ないガツンとした味わいを想像させる材料が並びます。

また、麺の項目を見てみると…植物油脂や精製ラード、“しょうゆ”や香辛料など、ほどよく味付けが施されていることが確認できますね!これは香ばしい調理感にも期待できそうです!

他にもここ“中華そば しながわ”は以前にも“中華そば しながわ ABURASSO(2020年3月24日発売)”が商品化されていて、その時の内容と比較してみると…並び順は若干異なるものの、使用されている材料は同等のものとなっており、カップ麺限定で“味濃いめ”が再現されているようですね!(リニューアルで良かったような気もしますが…)

中華そば しながわ ABURASSO 味濃いめ
中華そば しながわ ABURASSO
JANコード4901990371469
原材料名

油揚げめん(小麦粉(国内製造)、植物油脂、精製ラード、食塩、しょうゆ、香辛料、粉末野菜、卵白)、添付調味料(しょうゆ、植物油、豚脂、ポークエキス、香味油脂、香辛料(にんにく、黒こしょう、唐辛子)、豆板醤、酵母エキス)、かやく及びふりかけ(味付豚肉、たまねぎ、ねぎ、のり)/加工でん粉、トレハロース、調味料(アミノ酸等)、酒精、炭酸カルシウム、かんすい、カラメル色素、酸化防止剤(ビタミンE、ビタミンC)、増粘多糖類、香辛料抽出物、ビタミンB2、ビタミンB1、(一部に小麦・卵・ごま・大豆・豚肉を含む)

栄養成分表示 [1食 (152g) 当たり]
熱量649kcal
たん白質13.8g
脂質29.0g
炭水化物83.2g
食塩相当量4.9g
ビタミンB10.55mg
ビタミンB20.71mg
カルシウム243mg

開封してみた

フタを開けてみると、ご覧の通り液体スープ、“かやく”、“きざみのり”といった3つの調味料などが入っています。

そして、こちらが今回使用されている調味料などの3パックとなっていて、特に液体スープは触ってみた感じだと…“味濃いめ”ながらも決してドロッとした感じではなく、むしろサラッとした状態でしたので、調理中はフタの上で軽く温める程度で十分かと思われます!

また、麺はご覧の通り湯戻りする以前からすでに強烈な食べ応えをイメージさせる角刃の極太麺が採用されており、もっちりとした弾力と強いコシを兼ね備えた仕上がりはもちろん、原材料にも記載されていたように、ほんのりと色が付き、それによってほどよく味付けが施されていることが確認できます!

調理してみた

ということでまず、かやくを入れてみます。

かやくには、

  • 味付豚肉
  • たまねぎ
  • ねぎ

が入っています。

今回は麺量120gの大盛り仕様ということもあって、“かやく”の量はかなり少なめにも感じられますね。。これが湯戻りによってどこまでふんわりと仕上がるのか気になるところ!(具材の仕様やタレの内容もほぼ同等でしたので、以前の“ABURASSO”を“味濃いめ”に仕上げただけなのかもしれません…)

では続いて熱湯を注ぎ5分待ちます。(必要なお湯の目安量:720ml)
そして出来上がりにしっかりと湯切りをしたところがこちら!…というか湯切りしている際に立ちこめる湯気からは、精製ラードによる香ばしい風味によってすでに食欲をかき立てられます!

そして…先ほどまでの麺や各種具材がふっくらとした仕上がりとなり、特にこの極太麺にはもっちりとした弾力と噛み応えのあるコシが加わり、まだ“液体スープ”を加える前の状態ではありますが、ポークの旨味をしっかりと利かせた濃厚な醤油ダレにラー油や“にんにく”風味のオイル、黒胡椒や唐辛子をバランス良く合わせたことによってメリハリのある食べ応え抜群な一杯…といった印象の出来上がりです。

ではここに先ほどの液体スープを注いでいきます!
すると…割とサラッとした状態ではありますが、豚の旨味と思われる脂やラー油などがしっかりと確認でき、“味濃いめ”の文字通り濃厚な味わいをイメージさせる濃いめの醤油ダレとなっています!

ご覧の通りこの液体スープは非常にサラッとしているため、すぐに容器底へと沈んでいき、風味としてはラー油や“にんにく”など特徴的な香りが強いわけではなく、全体のバランスが非常に良く、場所を気にすることなくガッツリ系の“油そば”が楽しめるのではないでしょうか?

では、よーくかき混ぜてみましょう。
ご覧の通り醤油ベースのタレにはポークの旨味やほどよい脂が含まれているものの、非常にサラッとした状態でしたので、すんなりと極太麺にも馴染んでいきます!

そして“醤油スープ”が全体に馴染んだら最後に先ほどの“きざみのり”を加えて完成となります!すると…やはり風味はそこまで何かに突出した香りではありませんが、“にんにく”や豆板醤などは旨味やちょうど良いアクセントとして濃厚な醤油ダレに溶け込んでいるようで、今回の“ABURASSO 味濃いめ”にも前回と同じく麺にも味付けが施され、精製ラードを使用した油で揚げたことから、ほどよい香ばしさなんかもあり、それによって本格感のある味わいを再現しているようにも感じられますね!

また、調理前には若干物足りなさを感じさせた各種具材も、湯戻りすることによってそこまで気になるほどの少なさというわけではないようで、ほんのり磯の風味が香るさりげない“きざみのり”なんかも相性抜群です!ただ…“油そば”にはラー油やお酢などがぴったりなのでお好みによっては予め用意しておいても良いかもしれません!

食べてみた感想

一口食べてみると…臭みのないポークの旨味がしっかりと利いたことで食べ応えのあるこってり感があり、ほどよい脂っこさもあるんですが、醤油ならではのキレの良さ・黒胡椒や唐辛子によるちょうど良いアクセントが加わったことで最後まで飽きの来ないパンチのある味わいに仕上がっています!…というか“味濃いめ”というくらいでしたから、どれほど濃いめのテイストなのか気になっていましたが、思っていたほどしょっぱさはなく、濃いめは濃いめでも全体のバランスが考慮されているようです!

これは前回もそうでしたが…数多く発売されている“油そば”のカップ麺の中でも“ぶぶか 油そば”に匹敵するほど安定感もあって美味しいですね!単純に“味濃いめ”というわけではなく、ラー油や“にんにく”風味のオイル、黒胡椒や唐辛子がちょうど良いアクセントとなり、それによって“くどさ”といった感じもうまく調和され、まさしくガツンとした“油そば”ならではの味わいがたっぷりと楽しめることでしょう!

さらに、原材料にも記載されていたように、豆板醤が使用されているせいか…味に深みが加わっているようで、こってり感とコク、そして辛みが絶妙なバランスとなって“ABURASSO 味濃いめ”の味わいをカップ麺限定メニューとして再現し、旨味も当然強いので満足度もかなり高く、別途チャーシューやメンマなど追加トッピングして食べたいくらいです。。

麺について

麺は、ご覧の通りやや幅広な角刃の極太麺となっていて、もっちりとした弾力や噛み応えのある強いコシを兼ね備え、精製ラードを使用した油で揚げたことによって濃厚なタレにほどよい調理感が加わわっているようです!…それにしても凄い食べ応えですね!お店さながらのガシガシとした食感は濃厚で“味濃いめ”に仕上げた醤油ダレとの相性も抜群です!

そんなに極太麺には、ポークをベースにラー油や“にんにく”風味のオイル、黒胡椒や唐辛子をバランス良く合わせた旨味溢れる濃厚な醤油ダレがよく絡み、一口ずつに濃厚なポークの旨味はもちろん、食欲そそる“にんにく”や豆板醤、そして黒胡椒や唐辛子によるピリッとした辛さが口いっぱいに広がっていき、様々な材料が合わさった風味豊かな香りが後味良く抜けていきます!…というかこの醤油ダレは“味濃いめ”となっていますが、単純に味を濃くしただけでなく安定感もあって割と好評かもしれませんね!

トッピングについて

トッピングにはまず、こちらの味付豚肉が入っていて、よくカップ麺で見かけるチープな仕様ではなく、小ぶりながらもじっくりと噛んで味わってみると…しっかりと肉質が感じられ、ほどよい味付けと肉の旨味がじゅわっと滲み出て来る美味しい具材となっていましたので、濃厚なタレがコーティングされた極太麺と一緒に絡めていただくと、より一層肉の旨味が際立って楽しめるかと思われます!

また、こちらの“玉ねぎ”は、若干小さめにカットされてはいたものの…シャキシャキとした食感が心地良く、素材本来の甘みなんかも感じられ、今回の一杯に対してちょうど良いアクセントがプラスされているようです!

また、こちらの“ねぎ”は若干量的に少ないものの…割と大きくカットされたことで上記の“玉ねぎ”と同じくほどよい食感が心地良く、ちょうど良い薬味にもなったことで濃厚な醤油ダレの美味しさを引き立て、さらに後味さっぱりと感じさせる相性抜群な具材となっています!

他にも、こちらの“きざみのり”が使用されていて、こちらはイメージ通りのほんのりと磯の風味が香り立ち、部分的に風味の違った美味しさを楽しんでみても良いですし、全体に混ぜるのも良いでしょう!(そもそも“油そば”はお好みの具材をトッピングして思い切り混ぜていただくという醍醐味がありますから、色々と加えて楽しんでみても良いかもしれません。)

タレについて

タレは、先ほどもお伝えした通りポークの旨味をベースにラー油や“にんにく”風味のオイル、黒胡椒や唐辛子などをバランス良く合わせたことで“油そば”ならではの王道とも言える濃厚な醤油ダレに仕上がり、ポーク特有の脂っこさを各種香辛料によってうまく調和したメリハリのある“味濃いめ”の仕上がりとなっていて、原材料にも記載されていたように…豆板醤が加えられているせいか、味にコク・深みがあり、それがまた一層旨味を引き立てているようにも感じられます!

そのため、“油そば”らしくこってりとした濃厚感は確かに感じられるんですが、黒胡椒や唐辛子の辛みや豆板醤による旨味・コクがうまく合わさったことで、脂っこさといった“くどさ”は全くなく、ただただガツンとした口当たりが心地良く、臨場感溢れる濃厚な味わいが思う存分楽しめるのではないでしょうか?

というか原材料にも記載されていた通り“油そば”には豆板醤も合うんですよね!当然と言えば当然かもしれませんが、黒胡椒や唐辛子とともにこのピリッとしたコクのある雰囲気ある辛みが味に繊細さを加えているようで、それによって厚みのある旨味を表現し、さらにがっつりとした味わいにも関わらず飽きの来ない後味を際立たせているのでしょう!

ではここに合わないはずのない卵黄を加えていきます!
今回はラー油はすでに利いているので、より濃厚なテイストへと際立たせる具材をトッピングしてみてました!…というか“油そば”では王道ですね!他にもお酢や各種具材(チャーシューやメンマ、“刻みねぎ”やマヨネーズなど)なんかも合いますので、ぜひ試してみてください。)

そしてこの卵黄を全体に軽く馴染ませていただくと…めちゃくちゃ美味い。。
醤油感の強いキリッとした口当たりや各種香辛料が利いたパンチのある“油そば”にコク深くまろやかな旨味が際立ちますね!ただ、黒胡椒や唐辛子による辛さが抑えられてしまいますので、さらに各種香辛料を加えて刺激的な味わいへと引き立ててみても良いでしょう!

また、気になる辛さについては、ラー油や黒胡椒・唐辛子、豆板醤などが加わっているものの…あくまで食欲そそる程度のピリッとしたアクセントとなっていて、食べ進めていくに連れて“にんにく”ならではの汗を誘う旨味と絶妙にマッチしています!それによって旨味そのものも際立つわけですね!これはラーメン店激戦区“池袋”の中でも人気行列店というのも納得です!(個人的には“中華そば”や“煮干しそば”のカップ麺化も期待したいところ。。)

このように、今回の“中華そば しながわ ABURASSO 味濃いめ”は、臭みのないポークをベースにラー油や“にんにく”風味のオイル、黒胡椒や唐辛子をバランス良く合わせたことで王道とも言える味濃いめの“油そば”に仕立て上げ、さらに豆板醤を加えたことによって味にコクや深みが際立ち、ポークの脂とキレの強い醤油感がうまく調和したことで最後まで飽きることもなく、ガシガシとした角刃の極太麺とともにガツンとした味わいが楽しめる“味濃いめ”の仕上がりとなっていたため、お好みによっては今回のような卵黄や“油そば”にぴったりな“お酢”など各種トッピングや香辛料・調味料を加えてみても良いでしょう!

まとめ

今回「中華そば しながわ ABURASSO(アブラッソ)味濃いめ」を食べてみて、“油そば”ならではの濃厚な醤油ダレに食べ応え抜群な角刃の極太麺を合わせた一杯は、ポークをベースに各種香辛料をバランス良く合わせたことによって通常よりも“味濃いめ”に仕上げたカップ麺限定メニューということで、濃厚でありながらも黒胡椒や唐辛子のピリッとした辛さが後引く旨味を引き立て、麺に関してもほどよく味付けが施されたことで濃いめの醤油ダレとも相性良く馴染み、お店さながらのガシガシとした噛み応え抜群な一杯となっていました!

また、“油そば”と言えば…比較的ポークの旨味・脂をたっぷりと利かせたこってり感のあるテイストをイメージさせるんですが、今回のように様々な香辛料でアクセントを付けたことで最後まで飽きの来ないメリハリのある味わいに際立っていたため、他とは異なる本格感のある美味しさがガツンと楽しめるのではないでしょうか?

ということで、気になる方はぜひ食べてみてくださいねー!それでは!

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この記事を書いた人
ゆうき
ゆうき
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