カップ麺

カップヌードル 花椒シビうま激辛麻辣味 ビッグ!花椒と唐辛子による“シビうま”な一杯

カップヌードル 花椒シビうま激辛麻辣味 ビッグ!花椒と唐辛子による“シビうま”な一杯

カップヌードル 花椒シビうま激辛麻辣味 ビッグ」を食べてみました。(2019年3月11日発売・日清食品)

この商品は、“今、世の中はシビれを求めている!”ということで、人気急上昇中だという“花椒(かしょう)”による痺れを利かせたことで、辛くて美味い…そして何よりシビれる旨さが表現された“カップヌードル 花椒シビうま激辛麻辣味 ビッグ”となっております。(税抜き205円)

ちなみに今回は“カップヌードル ビッグ”シリーズからの登場ということで、先日ご紹介した2019年2月18日発売の“カップヌードル ラザニア風 チーズミートソース味 ビッグ”に続く新商品ですね!

ご覧の通り、パッケージには“麻辣(マーラー)”といった刺々しい文字が大きく配置され、その下には“激辛麻辣味”と記載されているだけあって、強い辛みに加えて花椒による痺れが強調された一杯であることがよーく伝わってきますね!

そして、その特徴としては、ジンジャー・ガーリックなどの香味野菜の旨味や豆板醤をベースにした醤油スープに、花椒による痺れの「麻」、唐辛子による辛さの「辣」といった辛くて痺れる味わいが表現された昨今人気の麻辣スープとなっているようです!

ジンジャー、ガーリック、豆板醤のうまみをベースに、花椒由来の舌がシビれるような “麻” と唐辛子由来のピリッとした舌に残る辛さの “辣” という、2つの辛さをきかせた麻辣スープが特長です。
引用元:「カップヌードル 花椒シビうま激辛麻辣味 ビッグ」(3月11日発売) | 日清食品グループ

また、こちらにも“麻辣(マーラー)”についての簡単な説明が記載されていますね!

こちらによると…

  • 「麻」は花椒を意味(痺れる辛さ)
  • 「辣」は唐辛子を意味(ヒリヒリする辛さ)

といった、特徴の異なる2つの辛さが融合したものが“麻辣”とのことで、最近ではよくこういったテイストのカップ麺などもよく目にすることも多いかと思われ、人気急上昇というのも納得です!

他にも特徴として、カップヌードルの豚ミンチでお馴染み“謎肉”にも花椒が練り込まれ、これによってスープのみならず、具材からも肉の旨味に加えて心地よい“シビレ”を楽しむことができ、まさししく“シビうま”にとことんこだわった一杯のようですね!

実際に食べてみて…

カップヌードルだからといって侮るなかれ!想像以上にしっかりとした辛みが表現されていて、さらに花椒によるシビレがバランス良く利いたことによって、旨味が利いたスープの味わいも楽しみつつも痺れる辛みも堪能することができる…まさに“シビうま”な一杯となっていました!
これは特に、辛いもの好きにはもちろん、“麻辣味”が好きな方にも見逃せない本格的な“シビうま”をビッグサイズでじっくりと堪能したい時におすすめの一杯と言えるでしょう。

ゆうき
ゆうき
では、今回はこの花椒と唐辛子による麻辣味が後味すっきりとした醤油ベースのスープに表現された一杯「カップヌードル 花椒シビうま激辛麻辣味 ビッグ」について実際に食べてみた感想を詳細にレビューしてみたいと思います!

カップヌードル 花椒シビうま激辛麻辣味 ビッグ

今回ご紹介するカップ麺は、お馴染み“カップヌードル ビッグ”シリーズの新商品ということで、昨今人気急上昇だという“麻辣味”といった花椒・唐辛子による辛くて痺れる味わいを醤油ベースのスープにバランス良く表現した一杯“カップヌードル 花椒シビうま激辛麻辣味 ビッグ”となっています。

ご覧の通りパッケージには、いかにも辛くて痺れるイラストイメージが背景にあしらわれ、なにやらさりげなく“BILI BILI BILI…”といった食べ進めていくうちに痺れも蓄積されていき、気付けば汗を誘う強い辛さとシビレが楽しめるような…“シビうま”な一杯であることを想像させますね!

ちなみに、このカップ麺には“花椒シビうまビリビリオイル”が別添されているので、ある程度はお好みによって痺れる辛みを調整することができるようですね!

それでは、この“麻辣味”がどれほど強い辛さ・痺れとなって表現されているのか?旨味を利かせた醤油スープとの兼ね合いなどなど…じっくりと確認していきたいと思います!

カロリーなど栄養成分表について

では気になるカロリーから見てみましょう。
ご覧の通り456kcal(めん・かやく405kcal / スープ51kcal)となっております。(塩分は7.1g)

今回の商品は“カップヌードル ビッグ”シリーズということもあって、カロリーはやや高めな数値のようで、塩分もまた同じくかなり高めとなっているようです!
ちなみに1食102g、麺の量は80gとのこと。

そして、カロリーの内訳を見てみると…スープは51kcalとやや低めにも感じられる数値のようなので、“麻辣”を表現したすっきりとした醤油スープは後味も良く、最後まで飽きることのないシャープな飲み口なんかも想像させませすね!

原材料について

では原材料も見てみます。

スープには、香辛料や花椒調味油をはじめ…

  • 植物油脂
  • 粉末しょうゆ
  • チキン調味料
  • 豚脂
  • ポーク調味料
  • クリーミングパウダー
  • 唐辛子みそ

といった、醤油ベースのスープにチキンやポークを利かせたことで厚みを感じさせ、それによって花椒や唐辛子による痺れる辛みとともにコク深い旨味が楽しめる“シビうま”な仕上がりを想像させる材料が並びます。

JANコード 4902105246924
原材料名

油揚げめん(小麦粉、植物油脂、食塩、たん白加水分解物、しょうゆ、香辛料)、スープ(糖類、香辛料、花椒調味油、植物油脂、粉末しょうゆ、チキン調味料、食塩、豚脂、ポーク調味料、クリーミングパウダー、唐辛子みそ)、かやく(味付豚ミンチ、キャベツ、味付卵、ねぎ)/加工でん粉、調味料(アミノ酸等)、カラメル色素、炭酸Ca、かんすい、増粘多糖類、香料、カロチノイド色素、香辛料抽出物、酸化防止剤(ビタミンE)、乳化剤、炭酸Mg、ビタミンB2、ビタミンB1(一部に小麦・卵・乳成分・ごま・大豆・鶏肉・豚肉を含む)

栄養成分表示 [1食 (102g) 当たり]
熱量 456kcal
めん・かやく: 405kcal
スープ: 51kcal
たんぱく質 12.4g
脂質 17.4g
炭水化物 62.4g
食塩相当量 7.1g
めん・かやく: 2.8g
スープ: 4.3g
ビタミンB1 0.17mg
ビタミンB2 0.35mg
カルシウム 180mg

引用元:カップヌードル 花椒シビうま激辛麻辣味 ビッグ | 日清食品グループ

開封してみた

フタを開けてみると、ご覧の通り粉末スープなどがすでに入っていて、フタの上には“花椒シビうまビリビリおいる”と記載された調味料が別添されていました。

また、ご覧の通り別添されている“花椒シビうまビリビリオイル”には、“辛みやシビレが強いので注意してお召し上がりください。”との注意書きがしっかりと記載されていますね!
※実際食べてみると、けっこう強い辛み・痺れが利いていたので、気になる方は味を確認しながら足してみると良いでしょう。

そして、具材には…

  • 味付豚ミンチ
  • キャベツ
  • 味付卵
  • ねぎ

が入っています。

また、麺はご覧の通り特に太めの仕様というわけではないようで、“カップヌードル”のごくごくお馴染みの幅広なつるっとなめらかな食感が特徴的な麺が採用されているようです!

調理してみた

では、熱湯を注ぎ3分待ちます。
そして出来上がりがこちら!

味付卵や、花椒を練り込んだという謎肉などがふっくらと仕上がり、この時点では強い辛みというよりも…ポークやチキン、ジンジャーなどの旨味がしっかりと利いた醤油スープといったベースとなるスープがすでに美味しい一杯…といった印象の出来上がりです。

そして、ここに先ほどの“花椒シビうまビリビリオイル”を注いでいきます!
ちなみにこの調味料は、量的にそこまで多くはありませんが、スープに馴染みやすくするためにも調理中にはフタの上でしっかりと温めておきましょう。

そして、このオイルをちょっと味わってみたんですが…想像以上に強い辛みが表現されていて、これなら激辛好きにも納得の辛さが楽しめるのでは?というくらいの強めの辛みと痺れが利いています!

とは言っても、もちろん食べられないほどの強い辛みではないものの…“激辛”の部類に十分属する一杯と言えるでしょう!

では、よーくかき混ぜてみましょう。
そしてスープが全体に馴染むと…思っていた以上に強い辛みを思わせる赤みを帯びたスープに仕上がり、旨味と辛み・痺れがバランス良く表現されたことによって、なんとも食欲そそるスープとなっているようです!!

また、この花椒を練り込んだという謎肉は、今回“カップヌードル ビッグ”ということもあってサイズも大きくも感じられ、肉の旨味や痺れがスープにうまい具合に滲み出ているようで、食べ進めるに連れて辛さ・痺れ、そして旨味もどんどん増していく一杯といったところではないでしょうか?

食べてみた感想

一口食べてみると…ぉおっ!!これは想像以上に辛くて美味いっ!!!
しかも商品名にある“麻辣味”と表示されても、味についてはいまいちピンと来ないかと思いますが…ベースとなっているのは醤油味のすっきりとした味わいで、そこにチキン・ポークが主張しすぎずに利いたことで、“くどさ”のない程度にほんのりと厚みも感じられます!

そして、そこに唐辛子と花椒による痺れる辛みがバランス良く強めに加わり、それによって清々しいまでに強めの辛みが心地良く表現されているようです!

ちなみに、この“麻”と“辣”のバランスについてですが、唐辛子は激辛の部類にギリギリ入るくらいの強めの辛さとなっていて、花椒についても痺れが強烈すぎて味がわからなくなるようなものでもなく、こちらもあくまでシビレを心地良く楽しむことができる程度のものとなっています!んー、これはまさに“シビうま”!!!

麺について

麺は、ご覧の通り“カップヌードル”お馴染みのやや柔らかめ・幅広な麺となっていて、以前お問い合わせした際に、カップヌードルは新商品ごとに麺の太さを改めて決めているとのことでしたが、今回はそこまで大きな特徴はないようですね!

そして、そんな麺には今回旨味が利いた醤油ベースにバランス良く“麻辣味”が表現された“シビうま”スープがよく絡み、一口ずつにガツンとした痺れる辛みとともにチキンやポークなどの旨味が口に広がっていきます!

トッピングについて

トッピングにはまず、こちらの“カップヌードル”お馴染みの謎肉こと味付豚肉ミンチが入っていて、噛んでみると…もはや花椒が練り込まれていることがわからないほどしっかりと“シビうま”スープを吸っていて、肉の旨味とともにじゅわっと滲み出る美味しい具材となっています!

そのため、やはりこういった肉類の具材に関しては単体でその味を楽しむのではなく、スープにしっかりと旨味を滲み出してもらうためにも、食べはじめは麺の下に沈めておくと良いかもしれませんね!

そうすることで、後々スープの旨味も増していき、十分にスープを吸ったことで、謎肉ならではの旨味も存分に楽しめることでしょう!

また、こちらの味付卵は見ての通りサイズは申し分ないものの…味付け自体はそこまで感じられるものではないようで、卵らしいマイルドな味とふんわりとした食感、そして何よりも赤みを帯びた“シビうま”スープとのコントラストの強い色鮮やかな彩りとしての意味合いが強いようにも感じられますね!

さらに、こちらのキャベツはシャキシャキとまではいきませんが…サイズ感も大きく、歯応えの良い具材として、今回の一杯にちょうど良いアクセントをプラスしているようです!

スープについて

スープは、先ほどもお伝えした通り“麻辣味”といった唐辛子によるヒリヒリとした辛みと、花椒によるビリビリと痺れる辛みが混じり合ったことによって、激辛と呼ぶにふさわしい強い辛みが表現されています!

そして、この醤油ベースのスープにはチキンやポーク、さらにジンジャーやガーリックんどの香味野菜や豆板醤によるコクが思っていた以上に利いていて、それによって“シビうま”な味わいが満足度高く仕上がっています!

そのため、脂っこさや“くどさ”といった感じは一切なく、食べ進めていくうちに汗を誘う心地良い痺れる辛みがクセになってきますね!どんどんシビレが蓄積されていくことで何度もその味を確かめたくなるような中毒性のある美味しさがたまりません!

また、この旨味・辛みのバランスは、“カップヌードル ビック”というサイズ感を思わせませんね!醤油ならではのシャープな飲み口ということもあり、抜けの良いすっきりとした後味や、この下に残る痺れるビリビリとした感じは意外とクセになるという方も多いのではないでしょうか?

今回、そこまで激辛に期待してはいませんでしたが…意外と強い痺れる辛みが表現されていたため、激辛好きにとっても十分美味しくいただけるかと思います!
ということで割と強めな辛さとなっていたため、心配な方は別添されていた“花椒シビうまビリビリオイル”の量で調整してみると良いでしょう!
それと、麺はビッグということもあって、すぐに柔らかくなってしまうため、調理時間は2分程度で十分かと思われます!(なるべく早めに麺からいただいた方が良いでしょう!)

まとめ

今回「カップヌードル 花椒シビうま激辛麻辣味 ビッグ」を食べてみて、ジンジャーやガーリック、そして豆板醤やポークなどの動物系の旨味をベースにしたことで、すっきりとした醤油スープの割に意外と旨味そのものを楽しめる仕上がりとなっていました!

そして…さらに唐辛子の辛みと花椒の痺れによる今回メインとなる“麻辣味”が強めに表現され、それによってまさしく“シビうま”なスープが後引く旨さ・痺れを存分に楽しませてくれる一杯となっていました!

この強めに利いた痺れる辛みは、旨味がしっかりと利いたスープがベースとなっているからこそ引き立てられているようにも感じられますね!汗を誘うこの“シビうま”はなかなか期待通りで、満足度も高いのではないでしょうか?

ということで、気になる方はぜひ食べてみてくださいねー!それでは!