カップ麺

カレーは飲み物。赤カレースープ!ハバネロの味変が楽しめる刺激的な一杯

カレーは飲み物。赤カレースープ

カレーは飲み物。赤カレースープ」を食べてみました。(2020年7月7日発売・旭松食品/ローソン限定)

この商品は、池袋に本店を置くカレー専門店“カレーは飲み物。”の人気メニュー“赤い鶏カレー“の味わいをカップスープにアレンジ・再現したと思われるもので、チキンやトマトの旨味を利かせたインド風の本格的な味わいをベースに実店舗でも使用しているというハバネロを別添し、たっぷりと具材を加えた一杯、“カレーは飲み物。赤カレースープ”となっております。(税込198円)

ご覧の通り、パッケージには“カレーは飲み物。”実店舗の看板である黄色を基調に店舗ロゴにも使用されている創業者である“壬生 裕文”氏のイラストや“赤カレースープ”といった今回の商品名などがシンプルに記載され、深みのある味わいを楽しみ、途中で味変も可能な“ハバネロソース付き”ということも確認できますね!

また、このいかにも辛そうなハバネロをイメージさせる赤いパッケージは店頭に並ぶカップスープのコーナーでも一際目立った存在でしたので個人的にもすぐ目に止まり、“カレーは飲み物。”といった店舗名はもちろん、気になっている方も多いのではないでしょうか?(ただ…カップスープで税込198円とちょっとコスパが悪いような気もします。。)

カレーは飲み物。赤カレースープ パッケージ

このように…今回のカップスープに再現された“赤カレースープ”には、実際の仕上がりイメージなどは一切掲載されていないんですが…原材料を見る限り具材には…揚げなす・ほうれん草・唐辛子が使用されているようです!(他にも玉ねぎ粉末や“にんにく粉末”など)

他にも特徴として…ベースとなる味わいは、チキンやトマトなど肉や野菜の旨味がたっぷりと使用され、深みのある味わいが表現されているわけですが、やはり別添されている“ハバネロソース”が印象的で、こちらを数滴加えるだけでも十分刺激的な辛さが広がり、本格インド風辛口カレーを楽しむことができ、最後まで飽きることなくじっくりとスパイシーなスープが堪能できるというわけです!

実際に食べてみて…

カップスープということで割とさらっとした仕上がりで、チキンやトマトの旨味がしっかりと利いてはいるため深みもあり後味なんかも非常に良く、別添されているハバネロソースを加えることによって完成される本格インド風辛口カレーの味わいは旨味・スパイス感がうまく引き立てられ、想像以上にたっぷりと使用されている具材とともに追い飯したくなる刺激的な一杯となっていました!
これは特に、“カレーは飲み物。”ファンはもちろん、チキンやトマトの旨味を利かせたスパイシーかつ刺激的なカレー味のスープを気軽に楽しみたい時におすすめの一杯と言えるでしょう。

ゆうき
ゆうき
では、今回は池袋に本店を置くカレー専門店で人気の“カレーは飲み物。”の看板メニュー“赤い鶏カレー”の味わいをカップスープにアレンジ・再現した“ハバネロソース”付きの味変が楽しめる刺激的な一杯、「カレーは飲み物。赤カレースープ」について実際に食べてみた感想を詳細にレビューしてみたいと思います!

カレーは飲み物。赤カレースープ

今回ご紹介するカップスープは、池袋など東京を中心に店舗展開を行うカレー専門ショップ“カレーは飲み物。”の味わいをカップスープに再現したもので、チキンやトマトの旨味を利かせた深みのあるスープにカレーならではのスパイス感を加え、さらに具材を豊富に使用したことで各種具材からも旨味が滲み出し、別添されている“ハバネロソース”によって途中から刺激的な味変なんかも楽しめる本格感のある一杯、“カレーは飲み物。赤カレースープ”となっています。

ご覧の通り容器側面には、“カレーは飲み物。”についての簡単な説明が記載されていて、これによると…“僕らは池袋・秋葉原を中心に展開するカレー専門ショップです。”とのことで、今回再現されたと思われる“赤い鶏カレー”の他にも“黒い肉カレー”や“牛かつカレー”なんかも好評の人気店のようです!

他にも“味変指南書”と掲載されているように…

  1. 乾燥具入りカレースープ粉末をお湯で溶き、そのまま味わう
  2. 途中で、添付のハバネロを加えて味わう

とのことで、味の変化が楽しめるカップスープとなっています!

ちなみにここ“カレーは飲み物。”の創業は2012年、“株式会社のみもの。”の代表取締役であり、創業者でもある“壬生 裕文(みぶ ひろふみ)”氏により池袋にオープンしたのがはじまりで、現在では“秋葉原店”や“水道橋店”など本店含めて6店舗展開しているカレー専門の人気店です。

また、以前はお店の人気メニュー“赤い鶏カレー。”の味わいをカップ麺に再現した一杯なんかも2017年8月7日に発売されていたので、東京近辺以外でもご存知の方もいらっしゃるかもしれませんね!

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それでは、今回の“カレーは飲み物。赤カレースープ”がどれほどチキンやトマトなど肉や野菜の旨味を利かせた仕上がりとなっているのか?カレーならではのスパイシー感や別添されているハバネロソースとの兼ね合いはもちろん、なんと言っても想像以上にたっぷりと使用された具材との相性やバランスなどなど…じっくりと確認していきたいと思います!

カロリーなど栄養成分表について

では気になるカロリーから見てみましょう。
ご覧の通り56kcalとなっております。(塩分は2.5g)

カロリーは、カップスープということもあってかなり低い数値のようで、同じく塩分もかなり低い数値となっています。
ちなみに1食当たり17gとのことで、カレーテイストのカップスープということもあって“おにぎり”なんかのお供にもぴったりですね!

または、夜食などちょっと小腹が空いた時なんかにもちょうど良い一杯とも言えるでしょう!(白飯入れたくなりますが…笑)

原材料について

では原材料も見てみます。

スープには、食塩やチキンエキスをはじめ…

  • カレー粉
  • トマト粉末
  • 玉ねぎエキス(大豆・乳成分を含む)
  • 玉ねぎ粉末(小麦を含む)
  • クリーミングパウダー
  • クミン
  • にんにく粉末
  • 唐辛子
  • コリアンダー

といった、チキンやトマトの旨味を利かせた深みのあるカレースープをベースに食欲そそる“にんにく”や本格インド風な味わいを再現するコリアンダーをほんのりと加え、さらに別添されたハバネロソースを加えることによって食欲を刺激する辛口カレーの風味豊かな味わいを想像させる材料が並びます。

ちなみに公式サイトによると“赤い鶏カレー”に関しては、しっかりと炒めたソテードオニ オンを大量に使用したインド風の辛口カレーのようですね!

JANコード4901139368947
原材料名

粉末スープ・乾燥具[でん粉、揚げなす、砂糖、食塩、チキンエキス、デキストリン、カレー粉、ほうれん草、トマト粉末、玉ねぎエキス(大豆・乳成分を含む)、玉ねぎ粉末(小麦を含む)、クリーミングパウダー、クミン、にんにく粉末、調味エキス、チンピ、唐辛子、コリアンダー/調味料(アミノ酸等)、増粘剤(グァー)、微粒二酸化ケイ素、着色料(カロチノイド、カラメル)、香料(豚肉由来)]、添付調味料[でん粉分解物、食塩、砂糖、にんじん、玉ねぎ、ライム果汁、醸造酢、にんにく、香辛料(ハバネロ/増粘剤(アミノ酸)、着色料(カロチノイド、紅麹)、香辛料抽出物、酒精]

栄養成分表示 [1食 (17g) 当たり]
熱量56kcal
たんぱく質2.0g
脂質1.5g
炭水化物8.6g
食塩相当量2.5g

開封してみた

フタを開けてみると、ご覧の通りカップスープということもあって“スープの袋”、ハバネロソースといった2つの調味料のみが入っています。

そしてこちらが今回使用されている調味料などの2パックとなっていて、特に“スープの袋”は触ってみた感じだと粉末の量も多く、ゴロゴロと大きめな具材が使用されていることが確認できます!

調理してみた

では念のため作り方を確認してみると…

  1. 粉末スープ(乾燥具入り)をカップに入れる
  2. 熱湯を内側の線まで注いでよく混ぜる
  3. フタをして約3分待ち軽く混ぜる
  4. 途中で別添されているハバネロソースをお好みで加える

といった特に注意点などはありませんが、別添されているハバネロソースを全て入れるとカレーならではのスパイスと相性良く、まるで一変する刺激的な味変がしっかりと楽しめるものと思われます!
※辛さが気になる方は少しずつ味を確かめながら足していくと良いでしょう。

ではまず、“スープの袋”を入れてみます。

かやくには、若干わかりにくいかもしれませんが…

  • 揚げなす
  • ほうれん草

が入っています。

また、この時点ですでにカレー粉ならではの食欲そそるスパイシーな風味が確認できます!

では続いて熱湯を注ぎ軽く混ぜた後フタをして3分待ちます。
そして出来上がりがこちら!

“赤カレースープ”という割に真っ赤なスープというわけではなさそうですが…よーく見るとトマトや唐辛子などをイメージさせる赤みを帯びた仕上がりとなっていて、さらっとしていながらも深みのある風味豊かな一杯…といった印象の出来上がりです。

では、さらによーくかき混ぜてみましょう。
すると…やはりさらっとした状態のスープに仕上がり、まさに“カレーは飲み物。”といった店舗名のごとく文字通り飲み物(スープ)としてカレーの味わいが楽しめるようですね!

そして、具材としては中でも特にゴロゴロと大きめにカットされた“揚げなす”が印象的で、肉類の具材は使用されていないようですが、スープ自体にチキンの旨味がしっかりと溶け込んでいるため、さらっとした仕上がりにもかかわらず…コク深い味わいが後ほど加える刺激的なハバネロの辛みとともにしっかりと堪能できそうです!

食べてみた感想

一口食べてみると…チキンやトマトの旨味がしっかりと利いているため、決してドロッとした濃厚感はないものの、あっさりとした中にも深みのある美味しさが表現されていて、不思議と物足りなさといった印象は全くなく、むしろコク深さやスパイス感・デフォルトでの辛みもちょうど良く感じられますね!

ただ、個人的にはもう少し価格設定を安く抑えても良かったように思います。。これで税込198円ですから…人によってはこの価格を考慮して普通にカップ麺を選択する方も多いかもしれません!(それだけ本格感のある味わいに仕上がっているとも言えますが…)

また、実店舗では真っ黒になるまで炒めたオニオンを大量に入れているとのことでしたが、今回の“赤カレースープ”には確かに玉ねぎならではの甘みも感じられるものの…さらっとした“カップスープ”ならではの仕上がりということもあって、まさに幅広い層に好まれる一杯とも言えるのではないでしょうか?

トッピングについて

トッピングにはまず、なんと言ってもこちらのさっと素揚げしたかのようなリアルな“揚げなす”が使用されていて、数・サイズ感に関しては全く申し分なく、スープがしっかりと染み込んでいて、じっくりと味わってみると、じんわりとカレースープや素材本来の旨味が滲み出て来る美味しい具材となっています!

また、こちらのほうれん草も比較的多めに使用されており…食感柔らかな仕上がりで、こちらもまた素材本来の味わいが感じられ、チキンやトマトを利かせたあっさりカレースープにもぴったりです!

スープについて

スープは、先ほどもお伝えした通りチキンやトマトの旨味を利かせ、さっぱりとした辛口カレーが特徴だという“赤い鶏カレー”の味わいを再現しただけあって、非常にさらっとした仕上がりとなっているんですが、この仕上がり具合からは想像できないほどの旨味が凝縮されており、不思議と物足りなさを感じさせない安定感のある美味しさが表現されています!

…というかこの飲みやすさは良いですね!まさに“カレーは飲み物。”!カレーならではの濃厚感のない口当たりがむしろ非常に好印象といったところで、ここまでさらっとしたスープでカレーの味わいを表現したカップスープ・カップ麺は他に類を見ないのではないでしょうか?

そのため、キレのある口当たりの良さはもちろん、肉や野菜の旨味がしっかりと利いたことによる深みのある味わい、そしてカレーならではのスパイス感のある後味すっきりとしたバランスの良い仕上がりといったところで最後まで全く飽きも来ません!

では途中で、別添されていた“ハバネロソース”を加えてみます!
すると…ハバネロならではのしっかりとした刺激的な辛みが加わり、カレーのスパイスと合わさったことで、ひと味違った美味しさが楽しむことができ、汗を誘う辛みが加わった味わいは急に本格感が際立って感じられますね!
※気になる方は少しずつ加えてみると良いでしょう!

また、全て絞り込んで入れることでスープの色合いも若干赤みが増したようにも見え、実店舗の人気メニュー“赤い鶏カレー”の特徴通り、チキンやトマトを利かせたさっぱりとした辛口カレーらしい味わいにハバネロの本格的な辛さが加わったことでインド風といった雰囲気を感じさせます!

これによって一気に辛さが引き立ち、個人的にもかなり好みな辛みということもあって…ついついスープが止まらなくなってしまいますね。。

そして、気になる辛さについては…ハバネロとは言っても強烈な強さ・激辛というほどはなく、あくまでカレーならではの香辛料と絶妙にマッチしたことで本格感や後味を際立たせるアクセントがプラスされ、食欲そそる要素のひとつとしてバランス良くスパイシーなスープに馴染んでいたため、お好みの辛さで楽しんでみると良いでしょう!もちろん白飯にもぴったりかと思いますよ!

このように、今回の“カレーは飲み物。赤カレースープ”は、チキンやトマトの旨味を利かせた非常にさっぱりと感じさせる軽やかなスープに別添されたハバネロソースを加えることによってカレー特有のスパイスと絶妙にマッチしたことで刺激的な辛みが広がっていき、本格感のあるカレースープとなっていたため、お好みによっては別添された“ハバネロソース”の量で、辛さを調整してみてお好みの味わいでじっくりと味わってみると良いでしょう!

まとめ

今回「カレーは飲み物。赤カレースープ」を食べてみて、思っていたよりもさらっとしたスープには、チキンやトマトなどの旨味がしっかりと利いたことによって物足りなさを全く感じさせない仕上がりとなり、別添されたハバネロソースによって安定感のある美味しさと後引く辛さがクセになる…そんな刺激的な味変なんかも楽しめる後味すっきりとした一杯となっていました!

また、個人的にもここ“カレーは飲み物。”というカレー専門ショップが存在することは以前発売されていたカップ麺で知っていましたが、ご存知ない方もいらっしゃるかと思いますので、ぜひこれを機に“赤い鶏カレー”をカップスープにアレンジ・再現した味わいをじっくりと堪能してみてはいかがでしょうか?

ということで、気になる方はぜひ食べてみてくださいねー!それでは!

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この記事を書いた人
ゆうき
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