「元祖ニュータンタンメン本舗監修 味噌タン」を食べてみました。(2026年11月2日発売・サンヨー食品)

この商品は、神奈川県川崎市に本店を置く人気ラーメン店“元祖ニュータンタンメン本舗”の“タンタンメン”と味噌ラーメンを融合した店舗限定メニューをカップ麺に再現したもので、ポークやチキンをベースに赤味噌と白味噌のコクを加え、“にんにく”や唐辛子の風味を合わせたスタミナ系の一杯、“元祖ニュータンタンメン本舗監修 味噌タン”となっております。(値段:税別258円)
※売っている場所:今回はファミリーマートで購入

元祖ニュータンタンメン本舗監修 味噌タン

ご覧の通り容器側面には、ポークやチキンをベースに赤味噌と白味噌を加え、“にんにく”や唐辛子で味を調えた仕上がりイメージが掲載されていて、これを見る限り具材には…味付卵・味付鶏肉そぼろ・唐辛子が使用されているようです!

元祖ニュータンタンメン本舗監修 味噌タン

他にも特徴として…麺は高密度製法によるもっちりとした中太フライ仕様で、そこにポークやチキンをベースに赤味噌と白味噌を加え、“にんにく”や唐辛子で味を調えたスタミナ感溢れる味わいがボリューム感たっぷりと楽しめるというわけです!

実際に食べてみて…

ベースが味噌ということもあってこれまでの塩味とはひと味違ったコクがあり、ポークやチキンの旨味によってサラッとした舌触りの割に物足りなさといった感じは一切なく、そこにたっぷりと使用された食感柔らかな“かき卵”がほどよいマイルドさをプラスした旨辛な仕上がりとなっていました!

ゆうき
ゆうき
では、今回は2026年11月2日にサンヨー食品株式会社から発売された「元祖ニュータンタンメン本舗監修 味噌タン」について実際に食べてみた感想を詳細にレビューしてみたいと思います!

「元祖ニュータンタンメン本舗監修 味噌タン」とは?

カロリーなど栄養成分表について

では気になるカロリーから見てみましょう。
ご覧の通り392kcal(めん・かやく308kcal / スープ84kcal)となっております。(塩分は6.8g)

カロリーは、食べ応えのある一杯ではありますが…やはりポークやチキンを利かせたキレの良いスタミナ系のスープということもあって割と低めな数値のようですが、一方で塩分はこのボリュームを考慮しても若干高めな数値となっています!
ちなみに1食当たり96g、麺の量は70gとのこと。

元祖ニュータンタンメン本舗監修 味噌タン

原材料について

では原材料も見てみます。

スープには、“みそ”や食塩をはじめ…

  • 香辛料
  • ポーク調味料
  • にんにく調味料
  • チキン調味料
  • 油脂加工品
  • 豚脂
  • ねりごま
  • ガーリックペースト

といった、ポークやチキンをベースに赤味噌や白味噌を合わせ、“にんにく”や唐辛子で味を調えたコク深くもスタミナ感溢れるスープに仕上げ、旨辛でクセになる味わいを想像させる材料が並びます。
※製造工場:太平食品工業株式会社 本社工場(群馬県)

元祖ニュータンタンメン本舗監修 味噌タン
JANコード4901734063513
原材料名

油揚げめん(小麦粉(国内製造)、植物油脂、でん粉、食塩、ポーク調味料)、スープ(みそ、糖類、食塩、香辛料、ポーク調味料、大豆加工品、にんにく調味料、チキン調味料、酵母エキス、ごま、油脂加工品、発酵調味料、豚脂、ねりごま、ガーリックペースト、たん白加水分解物)、かやく(味付卵、味付鶏肉そぼろ、唐辛子)/加工でん粉、調味料(アミノ酸等)、増粘多糖類、カラメル色素、炭酸カルシウム、かんすい、香料、乳化剤、酒精、香辛料抽出物、パプリカ色素、クチナシ色素、微粒二酸化ケイ素、酸味料、酸化防止剤(ビタミンE)、カロチン色素、ビタミンB2、ビタミンB1、(一部に小麦・卵・乳成分・ごま・大豆・鶏肉・豚肉を含む)

栄養成分表示 [1食 (96g) 当たり]
熱量392kcal
たんぱく質8.5g
脂質12.1g
炭水化物62.2g
食塩相当量6.8g
めん・かやく: 2.3g
スープ: 4.5g
ビタミンB10.26mg
ビタミンB20.29mg
カルシウム170mg

引用元:元祖ニュータンタンメン本舗監修 味噌タン タテビッグ | サンヨー食品

開封してみた

フタを開けてみると、粉末スープなどがすでに入っていて、フタの上には“仕上げの小袋”といった調味料が別添されています!

元祖ニュータンタンメン本舗監修 味噌タン

また、具材には…

  • 味付卵
  • 味付鶏肉そぼろ
  • 唐辛子

が入っています。

元祖ニュータンタンメン本舗監修 味噌タン

さらに麺は、丸刃の中太フライ仕様で、ほどよい弾力とコシを兼ね備え、麺量70gとボリューム的にも申し分ありません!

元祖ニュータンタンメン本舗監修 味噌タン

調理してみた

ではまず熱湯を注ぎ5分待ちます。(必要なお湯の目安量:420ml)
そして出来上がりがこちら!

元祖ニュータンタンメン本舗監修 味噌タン

続いて“仕上げの小袋”を加えてよーくかき混ぜていきます。
そして全体が馴染むと、ポークやチキンを利かせた味噌スープに赤味噌と白味噌を加えている割にサラッとした状態で、唐辛子の辛さだけでなく食欲そそる“にんにく”の旨味が溶け込んだことによってスタミナ感のある一杯…といった印象の出来上がりです!

元祖ニュータンタンメン本舗監修 味噌タン

「元祖ニュータンタンメン本舗監修 味噌タン」を食べてみた感想・レビュー

一口食べてみると…唐辛子の辛さと“にんにく”の旨味がガツンと来てシンプルながらも動物系のコクもあり、味付卵がほどよいマイルド感をプラス、それによって幅広い層に好まれる仕上がりとなっています!

そして全体的なバランスが良く、なんと言ってもベースが味噌という点が良いですね!コク深くも後味すっきりとしているので飽きる要素もありませんし、まさにスタミナ感抜群の一杯と言えるでしょう!

ただ、唐辛子と“にんにく”は強烈というほどではありませんので、お好みによっては味を調整してみても良いでしょうし、恐らく“ご飯”との相性も良いので、余裕があれば予め用意してみても良いかもしれません!

麺について

麺は、丸刃の中太フライ仕様で、ほどよい弾力とコシを合わせ持ち、麺量70gとボリューム的にも申し分ありません!

そんな麺には、ポークやチキンをベースに赤味噌や白味噌を合わせ、“にんにく”や唐辛子で味を調えた後味の良いスープがよく絡み、食欲そそる香味野菜の旨味や刺激的な辛みなどが口いっぱいに広がっていき、ほんのり香る“にんにく”の風味やフライ麺特有の香ばしさが後味良く抜けていきます!

元祖ニュータンタンメン本舗監修 味噌タン

トッピングについて

トッピングにはまず、ふんわりと柔らかな味付卵がたっぷりと入っていて、食感は見るからにふんわりしていて、味付け自体はそこまで感じられませんが、唐辛子の辛さを調和するかのようなマイルド感が加わっているようです!

元祖ニュータンタンメン本舗監修 味噌タン

また、若干小ぶりな“味付け鶏肉そぼろ”は、鶏肉らしい淡白な旨味が滲み出す仕上がりでしたので、食べはじめはスープとよく馴染ませながらいただくと良いでしょう!

元祖ニュータンタンメン本舗監修 味噌タン

スープについて

スープは、ポークやチキンベースの味噌味ながらも後味の良さが際立ち、さらに“にんにく”の旨味や唐辛子の辛みを利かせたことでスタミナ感溢れる飽きの来ない味わいとなっています!

また、気になる辛さについても食欲そそる程度のもので、特に脂っこさ・“くどさ”なども一切なく、ついついスープが止まらなくなります!(容器底に香辛料や粉末スープが溜まっているのでよーく混ぜながらいただくと良さそうです。)

元祖ニュータンタンメン本舗監修 味噌タン

まとめ

今回の「元祖ニュータンタンメン本舗監修 味噌タン」は…ポークやチキンをベースに赤味噌や白味噌を加え、“にんにく”と唐辛子で味を調整したシンプルながらもスタミナ感のある味わいに際立ち、最後まで飽きの来ないメリハリのある仕上がりとなっていました!

また、人気メニュー“タンタンメン”と味噌ラーメンを融合した味を再現しているだけあって安定感があり、パンチがあるものの非常に飲みやすいスープでしたので、お好みによっては香味野菜や香辛料味を調整してみると、より一層満足できるのではないでしょうか?

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この記事を書いた人
ゆうき
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