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サッポロ一番 地獄の担担麺 護摩龍 阿修羅2nd 食べてみました!濃厚な激辛担担麺が辛さを増して登場

サッポロ一番 地獄の担担麺 護摩龍 阿修羅2nd 食べてみました!濃厚な激辛担担麺が辛さを増して登場

サッポロ一番 地獄の担担麺 護摩龍 阿修羅2nd」を食べてみました。(2019年2月12日発売・サンヨー食品)

この商品は、東京・大久保にある超濃厚かつ激辛な担担麺が人気のラーメン店“地獄の担担麺 護摩龍(ごまりゅう)”の看板メニューであるその名も“地獄の担担麺”の味わいを再現したもので、以前2018年4月に発売されていたカップ麺と比較して辛さレベルを増しての登場です!!

それも…今回も辛さレベル“ミドルステージ”となる“阿修羅”ではあるんですが、ご覧の通り“阿修羅2nd”ということで辛さレベルを増し、ポークをベースに練り胡麻を合わせた濃厚な担担スープとともに旨味・激辛といった…まさにコク深い辛みが楽しめる“サッポロ一番 地獄の担担麺 護摩龍 阿修羅2nd”となっております。(税抜き250円)

個人的に…どうせなら“阿修羅2nd”よりも、“ハードステージ 血の池”で登場してほしかったところではありますが。。辛さを増しての登場ということで、今回もまた期待して良いでしょう!

ちなみに“地獄の担担麺 護摩龍”では、“阿修羅”の15辛に対し、“血の池”が30辛として提供されていて、今回の“阿修羅2nd”ではご覧の通りカップ麺オリジナルの辛さレベルとのことで、実店舗では提供されていない辛さのようです!

そのため、辛さレベルに関しては“地獄の担担麺 護摩龍”で言うところの15〜30辛の間ということがわかりますね!

また、個人的にもこの“地獄の担担麺 護摩龍”のカップ麺は以前も食べたことがあり、唐辛子をたっぷりと利かせたことで強い辛みが表現されてはいたものの、ポークの旨味・練り胡麻のコクもまたしっかりと利いるため、単純に辛いだけでなく旨味自体も楽しめる激辛フリークにも納得の美味しい一杯が特徴的なんですよね!

とは言え、今回もまた“辛味成分が強いので、小さなお子様や辛味の苦手な方の飲食には十分ご注意ください。”といった激辛ならではの注意書きが記載されているように、辛くて美味い濃厚な担担麺が楽しめそうです!

他にも特徴として、担担麺ならではの練り胡麻の旨味にぴったりな花椒をほんのり利かせたことによって、たっぷりと使用した唐辛子の強い辛みをより引き立てているようです!

実際に食べてみて…

“地獄の担担麺”という名にふさわしい真っ赤に仕上がった濃厚な担担スープには、ポークや練り胡麻の旨味・コクがしっかりと表現され、旨味自体は申し分なく、それであって唐辛子を強烈に利かせたことでインパクト抜群な味わいが表現されていました!
これは特に、“地獄の担担麺 護摩龍”のリピーターはもちろん、激辛好きにはたまらない…濃厚激辛な担担麺をじっくりと楽しみたい時におすすめの一杯と言えるでしょう。

ゆうき
ゆうき
では、今回はこの“地獄の担担麺 護摩龍”の“阿修羅”がさらに辛さを増して登場となった一杯「サッポロ一番 地獄の担担麺 護摩龍 阿修羅2nd」について実際に食べてみた感想を詳細にレビューしてみたいと思います!

サッポロ一番 地獄の担担麺 護摩龍 阿修羅2nd

今回ご紹介するカップ麺は、東京・大久保にある激辛担担麺で人気のラーメン店“地獄の担担麺 護摩龍”の味わいを再現したもので、担担麺らしくポークをベースに練り胡麻のコクを利かせ、そこにたっぷりと使用した唐辛子によってインパクト絶大な辛さと旨味が融合された一杯“サッポロ一番 地獄の担担麺 護摩龍 阿修羅2nd”となっています。

ちなみに、この“地獄の担担麺 護摩龍”は、こちらパッケージにも記載されているように、“地獄の担担麺 天竜本店”のライセンス店舗とのことで、今回の一杯も“天竜本店”が監修となっているようです!

また、今回はミドルステージである阿修羅をさらに辛さを増しての登場となったわけですが、ここ“地獄の担担麺 護摩龍”では、マックスステージ無限(辛さレベル「?辛」)といった翌朝地獄・超激辛な一杯もあり、こちらはメディアなどでも取り上げられているとのことでご存知の方も多いのではないでしょうか?(こちらも気になります。。)

それでは、今回の“阿修羅2nd”の辛さがどこまでの地獄を表現しているのか?ポークをベースに練り胡麻のコクを利かせた濃厚な担担スープの仕上がりなどなど…じっくりと確認していきたいと思います!

カロリーなど栄養成分表について

では気になるカロリーから見てみましょう。
ご覧の通り484kcal(めん・かやく283kcal / スープ201kcal)となっております。(塩分は6.6g)

カロリーは、しっかりとした食べ応えを思わせるやや高めな数値のようで、塩分もまた同じく高めといった数値のようです!
ちなみに1食130g、麺の量は70gとのこと。

そして、特筆すべきはこのカロリーの内訳です!スープだけでなんと201kcalもの数値が占められているとのことで、たっぷりと使用された唐辛子による激辛なだけでなく、ポーク・練り胡麻を利かせた濃厚な旨味にも期待できそうですね!

原材料について

では原材料も見てみます。

スープには、“ねりごま”やポークエキスをはじめ…

  • 香辛料
  • 豚脂
  • みそ
  • しょうゆ
  • 植物油脂
  • クリーミングパウダー
  • 豆板醤
  • 香味食用油

といった、たっぷりと使用した唐辛子による刺激的な辛みに加え、ポークや練り胡麻による旨味もしっかりと楽しむことができ、さらに“みそ”や豆板醤なども使用したことで、深みのあるコクなんかもじっくりと味わえる濃厚な仕上がりを想像させる材料が並びます。

原材料名

めん(小麦粉(国内製造)、でん粉、植物油脂、食塩、大豆食物繊維、粉末卵)、スープ(ねりごま、ポークエキス、糖類、食塩、香辛料、豚脂、みそ、しょうゆ、植物油脂、クリーミングパウダー、豆板醤、香味食用油、酵母エキス、たん白加水分解物、デキストリン、発酵調味料)、かやく(鶏・豚味付肉そぼろ、ねぎ、唐辛子)/加工でん粉、調味料(アミノ酸等)、酒精、増粘剤(加工でん粉、増粘多糖類)、乳化剤、香料、パプリカ色素、クチナシ色素、カラメル色素、かんすい、甘味料(カンゾウ)、酸化防止剤(ビタミンE)、香辛料抽出物、ビタミンB2、ビタミンB1、(一部にえび・小麦・卵・乳成分・いか・ごま・大豆・鶏肉・豚肉・ゼラチンを含む)
引用元:サッポロ一番 地獄の担担麺 護摩龍 阿修羅2nd | サンヨー食品

開封してみた

フタを開けてみると、ご覧の通り液体スープ、特製スープ、かやくといった3つの調味料などが入っています。(液体スープ・特製スープともに後入れタイプ)

そして、この液体スープと粉末スープはカロリー・塩分ともに高めというだけあって…ずしっと感じるほどの量の調味料が使用されているようです!

そして、麺は中太といったところでしょうか?ご覧の通りノンフライ仕様ならではの強いコシを思わせる麺が採用されているように、しっかりとしたコシだけでなく、食感の良いプリッとした張りが表現された麺のようです!

“超”が付くほど濃厚なスープには、こういった歯切れの良いブリッブリなコシが表現された麺が合うんですよね!この麺の仕様は前回と同じで、今回もまた麺までもが楽しめる一杯のようです!

調理してみた

ではまず、かやくを入れてみます。

かやくには、

  • 鶏・豚味付肉そぼろ
  • ねぎ
  • 唐辛子

が入っています。

続いて熱湯を注ぎ5分待ちます。
そして出来上がりがこちら!

ここに大量の調味料を注ぐことで、超濃厚・超激辛な“地獄の担担麺 護摩龍 阿修羅2nd”が仕上がるわけですが…この時点では当然その完成形は想像も付きません。。
※調味料を入れる前に麺をほぐすタイプなので、この時点で軽く麺をほぐしておきましょう。

そして、ここに先ほどの液体スープを注いでいきます!
この液体スープは、まさに“地獄の担担麺”の名にふさわしい強烈な辛みを思わせる黒みのある赤いスープとなっていて、若干どろっとしたものでしたので、調理中はフタの上でしっかりと温めておくと良いでしょう!

続いて、特製スープも入れていきます!
こちらもまた粉末の量が多いですね…!

そして、液体スープは量も多いためすぐにスープ底に沈んでいき、まさしく“地獄”を思わせる赤みを帯びた油がスープにどんどんと広がっていきます!

では、よーくかき混ぜてみましょう。
スープが全体に馴染むと…カロリーから想像していた濃厚さは、粘度のあるどろっとしたスープというわけではなく、思っていたよりもさらっとした仕上がりではありますが、旨味・辛みが凝縮されたかのような厚みのあるスープが表現されているようです!

それにしても良い赤みですね!!激辛好きにはたまらない…濃厚かつ刺激的な辛みが楽しめる一杯は、こういった見た目からもしっかりと楽しませてくれますね!

食べてみた感想

一口食べてみると…ポークをベースに練り胡麻の旨味・コクが利いた美味しさがしっかりと表現されているため、口当たりは大量に使用された唐辛子によるアタックの強い辛みというわけではなく、まずはじめに思わず“美味っ”といった印象の味わいとなっています!

とは言え、“阿修羅2nd”ということもあって、辛さそのものは当然“激辛”の部類に属する辛みが表現されているため、スープが美味しいせいか…そこまで強烈な辛みには感じないものの…食べ進めていくうちに汗が噴き出し、胃に染み渡るような唐辛子ならではの強い辛みを感じますね!

こういった辛いけど美味いスープは、つい止まらなくなります。。

麺について

麺は、ご覧の通りやや黄色みがかっていて、コシの強いノンフライ麺ならではのプリッとした歯切れの良い食感が非常に美味しい麺となっています!

そんな麺には、今回“阿修羅”の辛さをさらに増した濃厚な担担スープがよく絡み、一口ずつにポーク・練り胡麻のコク深い旨味が口に広がっていき、ちょっとした時間差で強烈な辛みが押し寄せてきます!

トッピングについて

トッピングにはまず、鶏・豚味付肉そぼろが入っています!
こちら噛むとホロホロと崩れるほどの柔らかい仕上がりとなっていて、しっかりと肉の旨味が滲み出る美味しい具材となっているようです!!

そのため、旨味をよーく担担スープに滲み出してもらうためにも、食べはじめはスープ底に沈めておくと良いかもしれません!

また、こちらの唐辛子そのものも使用されていて、こちら噛むとしっかりと唐辛子ならではの辛みが感じられる具材のようで、今回の激辛・濃厚なスープをさらに辛さ引き立てる良い具材となっています!

さらに、こちらの“ねぎ”が入っていて、今回のスープが存在感ある仕上がりのため、さすがに印象薄い具材ではありますが、小さいなりにシャキシャキとした素材本来の食感に仕上がり、ちょうど良いアクセントにも感じられます!

スープについて

スープは、ポークがベースですが、決して脂っこい仕上がりというわけではなく、旨味としての濃厚さが練り胡麻のコク深い旨みと絶妙なバランスとなって引き立て、“地獄の担担麺 護摩龍”の味わいを決して辛いだけでなく、しっかりと旨味も楽しめる仕上がりとなっています!

そして、口当たりは先ほどもお伝えした通り旨味が先に感じられ、強烈な辛みは徐々に利いてくるタイプの仕上がりで、個人差はあるかと思いますが…そこまで強い辛みには感じられないかもしれません!

しかし、そこはさすが“地獄の担担麺 護摩龍”の“阿修羅2nd”として登場しただけあって、食べ進めていくうちに汗が噴き出てきますね!でも美味いという。。

なので、ついスープが止まらなくなってしまうわけですが…この辛みと旨味はたまりません!

この煮えたぎるような“地獄の担担麺”の名にふさわしい真っ赤に仕上がったスープには、強い辛みだけでなくポークや練り胡麻の旨味が豆板醤や味噌ならではのコクも後押ししているため、強烈な辛みがうまく調和されているようにも感じられ、しっかりと担担麺としての美味しさも楽しむことができます!

また、花椒も使用されているとのことでしたが、そこまで強く主張しているわけではないようで、じっくりとスープを味わってみても…花椒ならではの痺れは感じることもなく、辛み・旨味を引き立てる隠し味のようにプラスされているようですね!

ただ、個人的にはまだまだ辛くても良いような気もしましたが…激辛好きにも納得の辛さでありながらも担担麺ならではの濃厚な旨味が楽しめる一杯はなかなかありませんからね!激辛フリークにとっても見逃せない一杯と言えるのではないでしょうか?

今回の一杯は“阿修羅2nd”ということで、辛さと担担麺らしい濃厚な味わいが文句なしのバランスとなって仕上がっていたため、そのままでも十分楽しめるわけですが、お好みで山椒なんかを加えてみると良いかもしれませんね!

まとめ

今回「サッポロ一番 地獄の担担麺 護摩龍 阿修羅2nd」を食べてみて、ポークをベースに練り胡麻のコクが利いた仕上がりは非常にバランス良く、濃厚ではありますが、どろっとしているわけではなく、旨味が凝縮されたことによる厚みのあるスープが表現されていました!

そこに、唐辛子をたっぷりと使用したことで、超濃厚・超激辛な仕上がりとなり、単純に辛いだけでなく旨味としても楽しむことができる激辛好きにはたまらない味わいとなっていました!

カップ麺でこの仕上がりですからね…!実店舗の方でも味わってみたいものです。。
再現性についても気になるところではありますが、カップ麺の割にかなりクオリティ高い仕上がりに感じられるのではないでしょうか?

ということで、気になる方はぜひ食べてみてくださいねー!それでは!

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