激辛

麺処井の庄監修 辛辛魚らーめん 食べてみました!2018年は辛さをアップしての登場!!

麺処井の庄監修 辛辛魚らーめん 食べてみました!2018年は辛さをアップしての登場!!

2018年1月29日に寿がきや食品から発売された「麺処井の庄監修 辛辛魚らーめん」を食べてみました。

この商品は、東京都練馬区の有名店「麺処井の庄」の人気メニュー“辛辛魚らーめん”を再現したもので、激辛フリークには欠かせない…激辛かつ美味いカップ麺として知られている一杯であり、スープの上に大量に乗る“辛魚粉”がインパクトある商品です!

しかも今回は、辛辛魚発売10周年ということで、スープと辛魚粉を増量して力強さを増しての登場です!!ご覧の通りパッケージにも“辛辛魚 発売10周年”と記載されていますね!

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特徴としては、もちろん激辛な一杯ではあるんですが、しっかりと鰹をはじめとする魚介の旨味が利いている旨辛なスープには、豚骨の旨味が食べ応えを感じる美味いコクを表現した味わいとなっています。

実際に食べてみましたが、辛い中にもしっかりと魚粉・豚骨といった旨味を感じるため、辛さが不思議と和らぎ、強い辛さと強い魚粉の絶妙なバランスが非常に美味しく仕上がっておりました!

では、今回はこの「麺処井の庄監修 辛辛魚らーめん」についてレビューしてみたいと思います。

麺処井の庄監修 辛辛魚らーめんについて

今回ご紹介するカップ麺は、激辛カップ麺では外せない一品である「辛辛魚」です!
先ほどもお伝えしましたが、ご覧の通りフタにも“豚骨×魚介×激辛”と記載され、非常に辛いラーメンであることが確認できます。

また、使用する麺は去年と同じく全粒粉入りのようです。
辛辛魚の麺は、コシの強いプリッとした食感が美味しいんですよねー!

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カロリー・原材料について

では気になるカロリーから見てみましょう。
ご覧の通り496kcalとなっております。(塩分は6.6g)

塩分が多少高くも感じられますが…辛辛魚に関してはこの辺りはもはや気になりませんね。。

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では原材料も見てみます。
スープには、しょうゆ・ポークエキスをはじめ、動物油脂、粉末かつお節、チキンエキス、ポーク調味油、ポークパウダーなど、魚粉の旨味以外にも様々な動物系の旨味が利き、非常に厚みのあるスープを想像する材料が確認できます。

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開封してみた

フタを開けてみると、ご覧の通りかやく入りスープの素、液体スープ、後入れ粉末スープといった3つの調味料などが入っています。

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そして、こちらが全粒粉入りだというコシの強いノンフライ麺です。
すでに強いコシを感じるちぢれ麺の仕様です!

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調理してみた

ではまず、かやく入りスープの素を入れてみます。
ほんのりと魚粉の良い風味が確認できます。

その粉末の中に入っているかやくには、シンプルに“ねぎ”のみとなっています。

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熱湯を注ぎ4分待ちましょう。
そして出来上がりに先ほどの液体スープを入れたところがこちら!かなり量も多く、どろっとしたものなので、調理中はしっかりとフタの上で温めておきましょう。

ご覧の通り、豚骨の旨味を想像させるスープに食欲そそるラー油が広がります。

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混ぜてみると…この時点ですでに美味しそうなスープとなっています。。
スープに浮かぶ良質なラー油がまた、良い仕上がりですね!

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では、よーくかき混ぜたら最後に、後入れ粉末スープを入れます!

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この粉末スープは凄い量なので、ご覧のように辛魚粉の山となります!

一見、もの凄く辛そうに見えるかもしれませんが、こちらには唐辛子に加え、鰹の旨味が凝縮された魚粉も含まれているため、辛い中にも非常に旨味を感じる仕上がりとなります。

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さらによーくかき混ぜて完成です!!

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カップ麺としては、非常にクオリティ高い仕上がりと言って良いのではないでしょうか?

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食べてみた感想

一口食べてみると…辛魚粉を増したというだけあって、激辛な口当たりにはしっかりと豚骨の旨味が利き、さらに後から魚粉の風味豊かな味わいが美味しく染み渡ります!

麺について

麺はご覧の通り、プリッとした食感が美味しいコシの強い仕上がりとなっています。
すすり心地も良いんですが…スープが非常に辛い仕上がりとなっていますので、ほどほどにすすりましょう。

そんな麺には、魚粉の旨味が強く感じられるスープがよく絡み、風味良く、さらに豚骨の旨味が一口ずつ強い食べ応えを感じさせてくれます。

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スープについて

スープはご覧の通り、魚粉やラー油など様々な旨味が浮いた豚骨醤油ベースのスープです。こちらは…飲むと強い辛みに加え、それに負けじと強い魚粉の良い旨味が利いています!

この“辛魚粉”が辛辛魚の最大の特徴でもあり、激辛を調和させ、全体的なクオリティを非常に高いものとしています。

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この味わいはクセになりますね…パッケージにも記載されている通り豚骨・魚介・激辛の良いトコ取りといった仕上がりとなっていて、豚骨醤油をベースとするスープには、口の中でざらつきを感じるほどの魚粉が含まれているため、激辛を調和するかのように強い旨味を感じます!

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また、魚粉が利いているせいか…ご覧の通りご飯との相性もぴったりです!

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はぁ。。やはり辛辛魚は今年も美味いっ!!

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まとめ

今回は「麺処井の庄監修 辛辛魚らーめん」を食べてみましたが、発売10周年ということでスープと辛魚粉を増量した一杯には、激辛と魚介の旨味が豚骨ベースの醤油スープによって非常にバランスの良い仕上がりとなっていました。

これは非常に強い辛みが利いてはいますが、先ほどもお伝えした通り、魚粉の旨味も強く利いているため辛さが和らいでいるようにも感じます。

そのため、激辛が少し苦手な方でも美味しくいただけるのではないでしょうか?
気になる方はぜひ食べてみてくださいねー!それでは!

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