「麺処井の庄監修 辛辛魚らーめん」粗挽き唐辛子による鮮烈な辛さと旨味を際立たせた濃厚な一杯

「麺処井の庄監修 辛辛魚らーめん」を食べてみました。(2026年3月2日発売・寿がきや食品)
この商品は、東京都練馬区石神井の名店「麺処 井の庄(いのしょう)」の特製辛魚粉をたっぷりと使用した超人気メニュー“辛辛魚(からからうお)らーめん”をカップ麺に再現したもので、スープのバランスを見直し、さらに特製辛魚粉に粗挽き唐辛子を使用することで鮮烈な辛さと唐辛子の旨味を際立たせた濃厚激辛な一杯、“麺処井の庄監修 辛辛魚らーめん”となっております。(値段:税別336円)
※売っている場所:今回はファミリーマートで購入
ご覧の通りパッケージには“辛辛魚らーめん”を象徴とする唐辛子・魚粉を配合した“特製辛魚粉”がたっぷりと盛り付けられた仕上がりイメージが掲載されていて、これを見る限り具材には…例年通り“ねぎ”のみ使用されているようです!

他にも特徴として…麺は全粒粉を配合した太めのノンフライ仕様となっていて、もっちりとした弾力と歯切れの良いコシを兼ね備え、濃厚な激辛豚骨醤油スープとともにやみつき感のある刺激的な美味しさが最後までじっくりと楽しめるというわけです!
“鮮烈な辛さ”というだけあって、辛くて美味いカップ麺の中でも特に人気の一杯がスープのバランスを見直し、特製辛魚粉に粗挽き唐辛子を使用したことで、重厚感のある強烈な辛さと旨味が豚骨ベースの濃厚なスープに溶け込み、まさに辛党・激辛フリークには見逃せない豚骨×魚介×激辛によるインパクト抜群な一杯となっていました!
「麺処井の庄監修 辛辛魚らーめん」とは?
カロリーなど栄養成分表について
では気になるカロリーから見てみましょう。
ご覧の通り484kcal(めん・かやく294kcal / スープ190kcal)となっております。(塩分は6.2g)
カロリーは、コク深く重厚な仕上がりの割に麺がノンフライ仕様ということもあってそこまで高い数値ではありませんが、一方で塩分はこのボリュームを考慮するとやや高い数値となっています。
ちなみに1食当たり136g、麺の量は75gとのこと。

原材料について
では原材料も見てみます。
スープには、“しょうゆ”やポークエキスをはじめ…
- 動物油脂
- 唐辛子
- 香味油
- 粉末かつお節
- チキンエキス
- ポーク調味油
- しょうゆ調味料
- 食塩
- ポークパウダー
- ガーリックペースト
といった、臭みのない豚骨を利かせた重厚な豚骨醤油スープに特製ラー油を加え、粗挽き唐辛子・魚粉を配合した“特製辛魚粉”をたっぷりと使用したことによって、鮮烈な辛さの中にもしっかりとした旨味が楽しめる味わいを想像させる材料が並びます。
※製造工場:寿がきや食品株式会社 関東工場(群馬県)

JANコード 4901677193148 原材料名めん(小麦粉(国内製造)、小麦全粒粉、食塩、小麦たん白、植物油脂、大豆食物繊維、たん白加水分解物)、スープ(しょうゆ、ポークエキス、動物油脂、唐辛子、糖類、香味油、粉末かつお節、チキンエキス、ポーク調味油、しょうゆ調味料、デキストリン、食塩、ポークパウダー、ガーリックペースト)、かやく(ねぎ)/加工デンプン、調味料(アミノ酸等)、増粘剤(加工デンプン、増粘多糖類)、着色料(カラメル、クチナシ、パプリカ色素)、炭酸カルシウム、かんすい、乳化剤、香辛料抽出物、酸化防止剤(V.E、ローズマリー抽出物)、香料、(一部に小麦・ごま・大豆・鶏肉・豚肉を含む)
栄養成分表示 [1食 (136g) 当たり]
熱量 484kcal たんぱく質 14.7g 脂質 18.1g 炭水化物 65.6g 食塩相当量 6.2 g
(めん・かやく 1.9 g)
(スープ 4.3 g)カルシウム 476mg
開封してみた
フタを開けてみると、“かやく入スープ”、液体スープ、後入れ粉末スープといった3つの調味料などが入っています。

また、麺はご全粒粉を使用し、ほんのり“ちぢれ”を付けた若干幅の広い平打ち・太めの仕様となっていて、麺量75gとボリューム的にも申し分ありません!

調理してみた
ではまず、かやく入スープを入れてみます。
そしてその“かやく”にはシンプルに“ねぎ”のみが入っています。

続いて熱湯を注ぎ4分待ちます。(必要なお湯の目安量:420ml)
そして出来上がりがこちら!

次に液体スープを加えてよーくかき混ぜてみます。
そして全体が馴染んだら“後入れ粉末スープ”を中央に盛り付けて完成です!
すると、赤みを帯びた醤油ベースの豚骨魚介スープで、この特製辛魚粉を少しずつ溶かし込むことによってドロドロ激辛テイストに際立つことと思われます!

そしてこの特製辛魚粉はすぐスープに馴染みはじめ、旨味・辛み、そしてドロッとしたテイストへと際立っていき、唐辛子による刺激的な辛さの中にも満足度の高い魚粉の美味しさ・風味が楽しめそうです!

「麺処井の庄監修 辛辛魚らーめん」を食べてみた感想・レビュー
一口食べてみると…重厚とも言うべくコク深い豚骨醤油スープに特製辛魚粉が溶け込んだことによって後味の良さが際立ち、胃に染みるほどの鮮烈な辛さでありながらも魚粉の旨味もしっかりと利いているため、満足度の高い仕上がりとなっています!
そしてこの唐辛子と魚粉のバランスが“辛辛魚らーめん”の醍醐味でもあり、全体がうまく調和されたことによって鰹節の風味も非常に良く、期待を裏切ることのない美味しさがカップ麺に再現されているようです!
ちなみに中央に盛り付けた“特製辛魚粉”は、少しずつスープに溶かし込みながら食べていくと…どんどん旨味・辛み、そして“とろみ”も増していきますから、激辛好きにはたまらない濃厚な味わいが最後まで楽しめることでしょう!

麺について
麺は、全粒粉を使用した若干幅広で太めのノンフライ仕様で、食感滑らかなもっちりとした弾力やしっかりとしたコシもあり、麺量75gとボリューム感に関しても申し分ありません!
そんな麺には、スープのバランスを見直し、特製辛魚粉に粗挽き唐辛子を使用した濃厚辛口豚骨醤油スープがよく絡み、鮮烈な辛さと染み渡る魚粉の旨味などが口いっぱいに広がっていき、食欲そそる魚粉ならではの風味が後味良く抜けていきます!

トッピングについて
トッピングにはまず…といってもこちらの“ねぎ”のみが使用されているわけですが、この“辛辛魚らーめん”の旨味溢れるスープのおかげで全く物足りなさを感じさせることもなく、むしろちょうど良い薬味にもなったことで、より一層旨味を引き立てる相性抜群な具材となっています!

スープについて
スープは、クセ・臭みのないまろやかな豚骨をベースに、じんわりと染み渡る魚粉の旨味がコク深い味わいへと引き立て、醤油ならではのキリッとしたシャープな飲み口や大量に使用された唐辛子が絶妙にマッチしたことで味わい深く重厚・激辛な仕上がりとなっています!
そのため、鮮烈な辛さでありながらもしっかりとした美味しさが感じられ、特に口の中でざらつきを感じさせるほどの魚粉がたまらなく、残ったスープに追い飯してみると、さらに満足度高く楽しめるはずです!

まとめ
今回の「麺処井の庄監修 辛辛魚らーめん」は…“鮮烈な辛さ”とのことで特製辛魚粉に粗挽き唐辛子を使用したことでコク深い豚骨をベースに強烈な辛さと魚粉の旨味・風味がバランス良く融合し、想像以上に臨場感溢れる味わいをカップ麺に再現、まさに激辛好きも納得のクセになる逸品となっていました!
やはり“辛辛魚らーめん”は美味しいですね!しかも毎年何らかの改良を加えての登場は期待値も高まりますし、特に今回はスープの見直しと特製辛魚粉も改良しての登場でしたので、これまで以上にブラッシュアップされた味わいがたっぷりと楽しめるのではないでしょうか?
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