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【ローソン】坂内食堂監修 喜多方ラーメン!もっちりとした平打ち熟成多加水麺をレンジ麺で再現

【ローソン】坂内食堂監修 喜多方ラーメン

ローソン限定で取り扱いされている“坂内食堂”監修のレンジ麺「坂内食堂監修 喜多方ラーメン」を食べてみました。(2020年10月6日発売/2020年12月15日リニューアル発売・ローソン限定)

この商品は、福島県喜多方市の人気老舗ラーメン店「坂内食堂」の看板メニュー“志那そば(中華そば)”の味わいをレンジ麺としてクオリティ高く再現したもので、あっさりとした清湯スープにポークの旨味がコクを引き立て、同店監修によって電子レンジだけの簡単調理で本格感のある仕上がりとして楽しめるチルドタイプのレンジ麺、“坂内食堂監修 喜多方ラーメン”となっております。(税込530円)

そしてパッケージには、今回電子レンジ専用ということで、“保存方法10℃以下”といった記載があり、容器外側から見る限り具材には…チャーシュー・ネギ・メンマが使用されているようです!特にチャーシューの仕様がチルド麺らしく質が高く、使用されている数が物足りなさを一切感じさせません!(しかも表面にはしっかりと焦げ目を付けた旨味を閉じ込めたジューシーな仕様!)

ちなみにここ“坂内食堂”とは…昭和33年創業の老舗店で、福島県喜多方のご当地ラーメン“喜多方ラーメン”の名店でもあり、豚骨の旨味を利かせた清湯系の塩スープに醤油を加えた昔ながらの味わいにチャーシューが盛り付けられ、多くのファンから高い支持を得る人気店です。(麺が見えないほどチャーシューが盛り付けられた“肉そば”なんかも非常に有名ですね。)

そのため、特徴としては…毎日食べても飽きないようなシンプルなテイストではあるんですが、臭みのない豚骨の旨味を利かせた塩スープに醤油を加えたことで物足りなさを感じさせないコクがあり、さらに豊富に使用されたチャーシューからも良い旨味が滲み出し、食べ進めていくに連れて満足度も増していき、別添された“粗挽き胡椒”がキリッとした後味を引き立てるメリハリのある一品となっています!

他にも特徴として…麺はレンジ麺というとちょっと頼りない食感が印象的なんですが…実店舗でも使用されている平打ち熟成多加水麺ならではのもっちりとした食感が良い意味で仕上がっており、それに伴ったコシがない点が若干気になるのの…それによって“坂内食堂”らしい豚骨清湯の塩系スープといったあっさりとした中にもコク・深みのある味わいが最後までじっくりと楽しめるというわけです!

実際に食べてみて…

臭みのない豚骨の旨味を丁寧に利かせた塩ベースのスープには透明感はあるものの…醤油感が割と強く感じられ、非常に安定感のあるコク深い仕上がりとなり、別添されている“粗挽き胡椒”が最後まで飽きさせないメリハリの付いた味わいを表現、そこに手揉み風の平打ち熟成多加水麺によるもっちりとした太麺がしっかりと食欲を満たしてくれる…そんなレンジ麺ならではの食べ応え抜群な一杯となっていました!
これは特に、“坂内食堂”ファンはもちろん、豚骨清湯の塩系スープに醤油をバランス良く合わせた安定感のある飽きの来ない味わいをレンジ麺らしく臨場感高く楽しみたい時におすすめの一杯と言えるでしょう。

ゆうき
ゆうき
では、今回は“喜多方ラーメン”の名店“坂内食堂”のお店さながらの味わいをレンジ麺らしく臨場感高く再現したローソン限定の一杯、「坂内食堂監修 喜多方ラーメン」について実際に食べてみた感想を詳細にレビューしてみたいと思います!

【追記】この商品は同店の人気メニュー“肉そば”を再現した“坂内食堂監修 喜多方ラーメン 肉盛”として改めて12月15日に発売されています!

坂内食堂監修 喜多方ラーメン

今回ご紹介するレンジ麺は、福島県喜多方市の人気老舗ラーメン店「坂内食堂」監修によって豚骨の旨味をしっかりと利かせた塩ベースのスープに醤油を合わせ、コク深さを引き立てた安定感のある味わいをレンジ麺らしく臨場感高く再現したもので、チャーシューも豊富に使用されており、どこか懐かしさを感じさせる味わいは何度食べても飽きの来ない“坂内食堂”らしいテイストで、別添されている“粗挽き胡椒”がピリッとした絡みとキレの良さを際立たせ、最後まで全く飽きの来ない味わいに仕立て上げたローソン限定で取り扱いされている一杯、“坂内食堂監修 喜多方ラーメン”となっています。

坂内食堂監修 喜多方ラーメン パッケージ

そもそもこの“喜多方ラーメン”とは…福島県喜多方市発祥のご当地ラーメンであり、以下の通りシンプルな特徴だからこそ毎日食べても飽きの来ないテイストで、以前は人口に対するラーメン店の数としては日本一だったこともあるそうで、札幌ラーメンや博多ラーメンと合わせて日本三大ラーメンと呼ばれているほど知名度の高いラーメンです!

  • 醤油・塩などあっさりとした中にもコクのある豚骨清湯スープ
  • もっちりとした柔らかい食感の平打ち熟成多加水麺

ちなみにここ“坂内食堂”と言えば…上記の通り“喜多方ラーメン”の人気老舗店なんですが、そんな看板メニューがこれまでも暖簾分けの“喜多方ラーメン坂内”なんかもカップ麺として発売されており、割とコンビニでも並ぶ機会も多いため、ご存知の方も多いのではないでしょうか?

それでは、今回の“坂内食堂監修 喜多方ラーメン”がどれほどレンジ麺らしく旨味溢れる本格的な仕上がりとなっているのか?“坂内食堂”らしい豊富に使用されたクオリティの高いチャーシューとの兼ね合いはもちろん、なんと言っても実店舗でも使用されている平打ち熟成多加水麺ならではの柔らかめなもっちりとした食感が表現された太麺との相性やバランスなどなど…じっくりと確認していきたいと思います!

カロリーなど栄養成分表について

では気になるカロリーから見てみましょう。
ご覧の通り472kcalとなっております。(塩分は7.05g)

カロリーは、ボリュームのあるレンジ麺の割にかなり低めな数値のようですが、一方で塩分はそれなりに高めな数値となっています。
ちなみに1食当たりのg数や麺量は特に記載されていませんが、持った感じだとかなりずしっとした重量感があり、調理前からすでにしっかりとした食べ応えが表現されていることが伺い知ることがでるでしょう!

また、調理方法はレンジ麺ということで当然電子レンジを使用するわけですが、目安としては…

  • 1500W 1分40秒
  • 500W 5分

となっており、別添されている“粗挽き胡椒”を取り外してそのままレンチンするだけの簡単調理で本格的な“喜多方ラーメン”が楽しめちゃうというわけですね!
※こちらにも最近リニューアルされた“L marche(マルシェ)”のロゴが記載されています。

原材料について

では原材料も見てみます。

スープには、醤油ラーメンスープゼラチンとしてまとめられており、他にもラードや胡椒といった材料が並び、福島県喜多方市のご当地ラーメン“喜多方ラーメン”の名店“坂内食堂”による臭みのない塩ベースに醤油を加えた豚骨清湯スープといった…どこか懐かしさを感じさせるコク深く安定感のある味わいを想像させます。

JANコード2321032517419
原材料名

醤油ラーメンスープゼラチン、茹中華麺、焼豚、味付メンマ、ねぎ、ラード、胡椒/加工澱粉、かんすい、調味料(アミノ酸等)、増粘多糖類、甘味料(カンゾウ)、カラメル色素、クチナシ色素、(一部に小麦・卵・乳成分・ごま・大豆・豚肉・ゼラチンごまを含む)

栄養成分表示 [1包装当たり]
熱量472kcal
蛋白質25.1g
脂質17.2g
炭水化物55.5g
糖質:52.9g
食物繊維:2.6g
食塩相当量7.05g

開封してみた

フタを開けてみると、ご覧の通りプラスチックのシートなども一切なく、電子レンジで温めるだけで本格的な“喜多方ラーメン”が出来上がるように各種具材などがすでに入っています。

そして、具材には…

  • 焼豚
  • メンマ
  • ねぎ

といったシンプルな具材が使用されているようですが、見てわかるように焼豚の数がかなり豊富で、6〜8枚ほど入っているため、物足りなさといった印象は全くありませんね!(ここにさらに焼豚を加えて人気メニュー“肉そば”にしてみみても良いでしょう。)

また、この時点ではまだ電子レンジで調理する前の段階なんですが、すでにこのジューシーな肉汁溢れる焼豚が食欲を掻き立てるかのように盛り付けられており、手揉み風の“ちぢれ”が付いた平打ち熟成多加水麺によるもっちりとした太麺が印象的といったところ!

ちなみに包装を剥がす際はこちらを上に引っ張ると簡単に開きます。

さらに、こちらが今回唯一別添されている“あらびきコショー”となっていて、その名の通り“坂内食堂”のコク深い豚骨清湯スープにちょうど良いアクセントを加える香辛料となっていて、比較的あっさりとしたスープではありますが…丁寧に煮込んだ豚骨の旨味によって深みのあるテイストに仕上がっていますから、こちらの粗挽き胡椒を加えることによって最後まで飽きの来ない後味すっきりとしたキレの良さが加わるものと思われます!

調理してみた

では続いて再度フタを閉めて500W・5分で加熱してみたところがこちら!
見た目としては先ほどまで容器底に固まっていた醤油ラーメンスープゼラチンがしっかりと溶け出したことによって透明度の高いスープが各種具材を艶やかに引き立て、“坂内食堂”らしくあっさりとした中にもコク深い旨味が溶け込んだ安定感のある仕上がりとなり、さすがレンジ麺というだけあって、かなりクオリティの高い一杯…といった印象の出来上がりです。

さらに、先ほどまでの麺も一回り太さを増しているようにも感じられ、見るからにもっちりとした弾力や食感なんかもよーく伝わってきますね!そして何と言ってもスープ表面に浮かぶ豚骨やラードによる上質な脂・油分が臨場感の高さを物語っているように感じられます!

では、軽くかき混ぜてみましょう。
すると…もっちりとした平打ち熟成多加水麺からは柔らかな食感が箸先から伝わり、スープは濃いめな色合いではありますが…非常に透明感の高い仕上がりで、この焼豚からも肉の旨味が滲み出ているように感じられますね!!これは何度食べても飽きない安定感のある一杯というのも納得の仕上がりではないでしょうか?

そして最後にお好みに合わせて別添されていた“あらびきコショー”を加えて完成となります!今回の“坂内食堂監修 喜多方ラーメン”に関しては、豚骨の旨味がしっかりと利いたことで、比較的あっさりとした中にもコク深い味わいが表現されていますので、こういった香辛料は後味の良さを引き立てる非常に相性の良いメリハリが加わると思われるため、少量ではありますが、ぜひ加えて味わい深いスープを堪能しましょう!

食べてみた感想

一口食べてみると…非常にあっさりとした印象ではありますが、臭みのない豚骨の旨味が深みを際立たせたことで、思ったよりも深みのある味わいに仕上がっています!ただ、非常にシンプルなテイストなため、はじめて食べる方はちょっと物足りなく感じられるかもしれませんね。。(これが毎日食べても飽きの来ない“喜多方ラーメン”の良さでもあるんですが…)

また、醤油感は思ったよりも強く、別添されていた“あらびきコショー”も後押ししたことによってキリッとした口当たりが印象的、そして上記の通りじっくりと煮込んだ豚骨の旨味がコク深さをプラスしているため、全体的なバランスは非常に良く、メリハリのあるテイストが最後まで飽きさせません!

しかも麺は、手揉み風の“ちぢれ”を付けた平打ち熟成多加水麺によってもっちりとした弾力があり、ちょっとコシの強さに関しては再現性が定かではありませんが…非常に柔らかい食感に仕上がっており、個人的には物足りなさを感じてしまう仕上がりでしたので、これはこれで“喜多方ラーメン”の特徴として捉えて飽きの来ない豚骨清湯スープをじっくり堪能すると良いでしょう!

麺について

麺は、ご覧の通りラーメンとは思えないほどの幅広な平打ち仕様となっていて、つるっと滑らかな食感や、高い加水率によるもっちりとした弾力のある食感が非常に印象強く、上記の通りこの柔らかさが噛み応えとして若干物足りなさを感じるかもしれませんが手揉み風のちぢれを付けたことによってスープとの絡みも良く、何よりレンジ麺らしく想像以上にボリューム感がありますね!

そんな坂内食堂監修による厚みのある平打ち麺にはじっくりと煮込んだ臭みのない豚骨の旨味をベースにした透明度の高く醤油感の強い清湯スープがよく絡み、一口ずつに醤油や粗挽き胡椒のキリッとした口当たりとシンプルながらも深みのある味わいが口いっぱいに広がっていき、醤油感の強い芳醇とも言える風味豊かな香りが後味良く抜けていきます!この辺りに関してはクセがない昔ながらの“中華そば”といった感じでしたので、かなり幅広い層に好まれる一杯と言えるでしょう!

トッピングについて

トッピングにはまず、こちらの焼豚がたっぷりと使用されており、ひとつひとつは一口サイズの若干小さめなサイズではありますが、何と言っても6〜8枚も入っていますから…物足りなさは一切ありません!

それよりも厚みもあり、表面にはしっかりと焼いたことによる焦げ目を付けたことで旨味が閉じ込められ、じっくりと味わってみるとちょうど良い脂身を含んだ部位を使用していることもあってじゅわっと肉の旨味が滲み出てくる非常に美味しい具材となっていたため、平打ち使用のもっちりとした多加水麺と一緒に絡めていただくと、より一層旨味も増して楽しめるのではないでしょうか?

そして、これら焼豚をまとめてみると…ご覧の通りかなりのボリューム感で、臭みのない豚骨の旨味もさることながら、こちらの具材からも良い旨味がたっぷりと滲み出し、食べ進めていくに連れて満足度も増していく…そんな素材の旨味を存分に活かした一杯となっているため、しっかりとスープと馴染ませておき、“坂内食堂”らしいシンプルで飽きの来ないスープをより一層美味しく引き立ててもらいましょう!

また、こちらのメンマは数的に若干少ないんですが、サイズ感に関しては全く申し分なく、コリコリというよりも割と食感柔らかな仕上がりとなっていて、ほどよい味付けや素材本来の味わいがしっかりと感じられ、“中華そば”との相性も非常に良い具材となっています!

さらに、こちらの“ねぎ”は、新鮮さを感じさせるかのような…見るからにシャキシャキとした食感が表現され、ちょうど良い薬味にもなったことで後味の良さを引き立てるのはもちろん、コク深い豚骨清湯スープの美味しさを際立たせる具材として彩り良く添えられています!これは個人的にもっと追加したいくらいです!

スープについて

スープは、先ほどもお伝えした通り、じっくりと煮込んだ臭みのない豚骨の旨味を凝縮させた透明感のある清湯スープをベースに醤油感の強い味わいに仕上げ、キリッとした口当たりとコクのある旨味がバランス良く融合したことによってメリハリのあるスープを表現、そこに別添された粗挽き胡椒を加えることでさらに後味すっきりとしたテイストに仕立て上げています!

そのため、何かの旨味に特化したテイスト…というよりも昔ながらの安定感のある味わいと言うんでしょうか?丁寧に利かせた豚骨の旨味に醤油のキレ・コクを活かし、シンプルで素朴ながらも飽きの来ない“中華そば”らしいコク深いスープといったところで、しっとりとした舌触りが品良く表現されたことで、幅広い層に好まれる一杯と言えるでしょう!

また、ご覧の通りスープ表面には豚骨やラードによる上質な脂・や油分が浮き、ほどよい動物系のこってり感があるものの…キレ・後味の良い塩気の強さがバランス良く調和し、それによってあっさりとした中にも物足りなさを感じさせない“喜多方ラーメン”らしい旨味を引き立てているようです!

他にも…食べ進めていくに連れて豊富に使用された焼豚からも良い旨味・脂が滲み出し、コク深さがどんどん引き立っていくわけですが、決して脂っこいテイストというわけではなく、シャープな飲み口が全体のバランスをうまく保ち、コク旨黄金スープと比喩される名店のスープをクオリティ高く再現した味わいは最後まで飽きさせません!

このシンプルな味わいだからこそ毎日食べても飽きが来ないわけで、決してあっさりとしただけのスープではない辺りが非常に好印象であり、特別何らかの旨味に突出していないんですが、物足りなさを感じさせないコク旨な厚みのある味わいが喉越し良く表現されていて、何度も味を確かめていると実に手の込んだ仕上がりであることに気付かされ、あっさりなのにコクがある…それによって安定感のある“中華そば”を表現、そこにもっちりとした平打ち熟成多加水麺が絶妙にもマッチしたことで思ったよりもボリューム感もあり、食欲もしっかりと満たされる…そんな定期的に食べたくなるご当地ラーメンが楽しめるかと思われます!

そして、終盤に差し掛かってもやはりシンプルな印象は拭いきれないものの、コク深い旨味がしっかりと凝縮されているため、不思議とスープが止まらなくなってしまいますね。。

ただ…やはり個人的にはもう少し麺に強いコシがあっても良かったような気もしましたが、どこか優しくも感じられるコク深いスープはじっくりと煮込んだ豚骨の旨味が凝縮されているせいか…全く物足りなさを感じさせることもありませんので、昔ながらの“中華そば”が好みの方にはたまらない一杯と言えるのかもしれませんね!

このように、今回のローソン限定で取り扱いされている“坂内食堂監修 喜多方ラーメン”は、福島県喜多方で愛される続けている“喜多方ラーメン”御三家のひとつとも呼ばれている名店“坂内食堂”監修によるレンジ麺というだけあって、じっくりと煮込まれた豚骨の旨味が変なクセ・臭みなどが一切ないコク深さがしっかりと溶け込み、どこか懐かしい昔ながらの“中華そば”に感じられるかもしれませんが、実際に食べてみると…不思議と物足りなさといった印象は全くなく、そこに“坂内食堂”ならではの平打ち熟成多加水麺のもっちりとした食感が再現された太麺が絶妙にもマッチし、ボリューム感はもちろん、しっかりと食欲を満たしてくれる…そんな安定感のある仕上がりとなっていましたので、お好みによってはもう少しペッパー系の香辛料などを足してみても良いでしょう!

まとめ

今回ローソン限定の「坂内食堂監修 喜多方ラーメン」を食べてみて、レンジ麺ならではの仕上がりは、豚骨の利かせ具合が非常に秀逸で、さり気なくあっさりとした醤油感の強いスープを下支えし、コク深く物足りなさを一切感じさせない何度食べても飽きの来ない“喜多方ラーメン”ならではの味わいを臨場感高く再現、そこに平打ち熟成多加水麺によるもっちりとした柔らかい食感の太麺が絶妙にマッチし、シンプルながらも味わい深く…これと言って強烈な特徴があるわけではありませんが、幅広い層に好まれる安定感のある逸品となっていました!

やはり“喜多方ラーメン”らしい安定感のある味わいをレンジ麺で再現しただけあって、シンプルでありながらもコク深い仕上がりはお店さながらとも言えるほどの美味しさが楽しめて満足度も高いですね!

ただ、さすがに再現性までは定かではありませんが…レンジ麺でしか味わうことのできないワンランク上の一杯は食べ応え・旨味ともに申し分なく、価格帯以上の美味しさが堪能できるのではないでしょうか?

ということで、気になる方はぜひ食べてみてくださいねー!それでは!

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この記事を書いた人
ゆうき
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