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【ファミマ】港屋 “冷たいダブル半熟玉子辛すぎラー油そば” 伝説の味わいが楽しめる濃厚な一杯

冷たいダブル半熟玉子辛すぎラー油そば

ファミリーマート限定で発売されたチルド麺「冷たいダブル半熟玉子辛すぎラー油そば」を食べてみました。(2021年6月1日発売・ファミリーマート限定)

この商品は、東京・虎ノ門にあった伝説の立ち食いそば店「港屋(みなとや)」の創業者である“菊地 剛志(きくち たかし)”氏との共同開発によって…“蕎麦つゆ”にラー油を合わせるといった蕎麦業界に革新をもたらした味わいを再現し、魚介出汁を利かせたスープに食欲そそる“にんにく”やラー油をたっぷりと加えた“辛旨そぼろ”、そして味変用に2つもの半熟卵によって満足度の高い味わいに仕上げ、実店舗さながらの超極太仕様による強いコシを表現した風味豊かな蕎麦がしっかりと絡む逸品がチルド麺として気軽に楽しめる一杯、“冷たいダブル半熟玉子辛すぎラー油そば”となっております。(税込598円)

東京・虎ノ門にあった”伝説の立ち食いそば店”「港屋」創業者・菊地剛志氏と共同開発し、あの”そばつゆにラー油”の革命的な味わいを再現しました。
引用元:新発売! 冷たいダブル半熟玉子辛すぎラー油そば|キャンペーン|ファミリーマート

ご覧の通りパッケージには“始まる!! ファミリーマート×港屋”といった気になる文言とともに今回の商品名である“冷たいダブル半熟玉子辛すぎラー油そば”、そして“好きな具たしたら、もっとウマイって!!”と記載されており、“港屋”と言えばこれまでもいくつかのカップ麺が発売されてきましたが、今回は初でしょうか?チルドタイプで楽しむ“冷たい蕎麦”ということで気になっている方も多いかと思われます!
※発売日は2021年6月1日ということで札幌でも同日から取り扱いされている様子でした。

また、本格感のあるチルド麺らしくずしっとした重みがあり、外観から見る限り具材には…魚介出汁を利かせたスープ、“にんにく”やラー油などをたっぷりと加えた“辛口そぼろ炒めパック”、さらに半熟卵が2つも使用されているようです!そもそも“港屋”も“冷たい肉そば”が看板メニューでしたから、今まで以上に実店舗さながらの美味しさに期待できそうです!

やはりこういったチルド麺と言うと、カップ麺とはひと味違ったお店さながらの本格感のある味わいが楽しめるとあって期待値が上がるのはもちろん、今回は蕎麦業界に革新をもたらした“伝説の立ち食い蕎麦店”である“港屋”元店主との共同開発による“冷たいラー油そば”ですから、じんわりと染み渡る魚介出汁を利かせた“和風つゆ”にラー油や食欲そそる“にんにく”などがたっぷりと加えられ、上品ながらもガツンとした味わいが噛み応え抜群な太い蕎麦とともに臨場感高く味わえるものと思われます!

そもそもこれからの暑い日にはこういった冷たい蕎麦が(ラー油の強い辛みが加わっているとは言え…)後味さっぱりとしていて非常に食べやすいですからね!しかも名店ならではの安定感のある味わいが別添されている“辛旨肉そぼろ”と魚介出汁スープをしっかりと混ぜるだけでいただけますので、まずはデフォルトの味わいを楽しみ、後ほど味変として半熟卵、さらに追い卵による濃厚な味わいが満足度高く味わえることに間違いありません!

他にも特徴として…麺はしっかりと“そば粉”を練り込んだ噛み応え抜群な太い蕎麦が採用されており、今回は特に冷たい蕎麦ということもあってコシが強烈に強く、ガシガシ・ワシワシと食べ進めていくような食感が心地良く、風味豊かな蕎麦が魚介出汁やパンチのあるラー油・“にんにく”を利かせたスープと絡めることによってガツンとしたラー油の辛さや染み渡る出汁の旨味などが最後まで飽きることなく後味さっぱりと楽しめるというわけです!

実際に食べてみて…

じんわりと染み渡る魚介出汁を利かせたスープに旨味溢れる“辛旨そぼろ”をしっかりと混ぜ合わせていくことによってラー油や“にんにく”、さらに細かくカットされた“玉ねぎ”などの香味野菜が食欲そそり、“辛すぎラー油そば”の文字通り後引く辛さがクセになるガツンとしたパンチの強い味わいに仕上がり、噛み応え抜群な太い蕎麦とも相性良くマッチしたことで後味さっぱりとしたガッツリ系の冷たい蕎麦が満足度高く楽しめる一杯となっていました!
これは特に、“港屋”ファンはもちろん、魚介出汁にラー油を加えた冷たい蕎麦をがっつく…といった暑い日にもぴったりな後味さっぱりとしたパンチのある魚介スープと太い蕎麦をたっぷりと楽しみたい時におすすめの一杯と言えるでしょう。

ゆうき
ゆうき
では、今回は魚介出汁スープと“辛旨そぼろ”を太い蕎麦に絡めてガツンとした味わいが楽しめるファミリーマートから登場した“伝説の立ち食い蕎麦”の名店“港屋”元店主とともに共同開発された調理いらずのチルド麺、「冷たいダブル半熟玉子辛すぎラー油そば」について実際に食べてみた感想を詳細にレビューしてみたいと思います!

冷たいダブル半熟玉子辛すぎラー油そば

今回ご紹介するチルド麺は、2019年2月・人気絶頂の中、突然閉店となった幻の名店“虎ノ門 港屋(みなとや)”の元店主“菊地 剛志(きくち たかし)”氏と共同開発したもので、著名人を含む多くのファンに愛された味わいをチルド麺に再現、じんわりと染み渡る魚介出汁スープに辛みの強いラー油や各種香味野菜を利かせた“辛旨そぼろ”が噛み応え抜群な太い蕎麦とともにがっつりと楽しむことができ、冷たい蕎麦ということもあって調理の必要がなく、スープや“辛旨そぼろ”を太蕎麦に絡めるだけで完成度の高い美味しさが堪能できる一杯、“冷たいダブル半熟玉子辛すぎラー油そば”となっています。

冷たいダブル半熟玉子辛すぎラー油そば パッケージ

ちなみにここ“虎ノ門 港屋”は、行列のできる様子が当時メディアでも取り上げられていて、スタイリッシュな“立ち食い蕎麦屋”でラー油を大胆に使用するという…非常に斬新なメニュー「冷たい肉そば」が大変人気となっていたんですが、創業から17年で突然幕を下ろし、現在はその味を引き継ぐかのように東京・大手町の「港屋2」、東京・六本木の「Minatoya3」が営業しています!

どうやら“菊池”元店主はこの“港屋”を東京・港区の虎ノ門で営業することに強い拘りがあったようで…現在は“株式会社KIKUCHI Art Gallery”の代表を務め、あくまでプロデュースする側としてノウハウを提供しているとのこと。

そして上記の通り人気絶頂の中2019年2月4日に突然幕を下ろした“伝説の名店”と呼ばれ、味の濃い“そばつゆ”にラー油を加えるといった斬新な一杯を提供している店舗は当時なかったこともあって2002年7月の創業当初から一気に話題となり、“港屋”インスパイア系の店舗が登場するほど“蕎麦”業界に強い影響を及ぼしたようですね!それによって各界の著名人にも愛された名店中の名店というわけです!

また、カップ麺としてはこれまでも以下のような商品が発売されているため、ご存知の方も多いのではないでしょうか?(カップ麺ですから…どうしても温かいテイストではありましたが。。)

それが今回、チルド麺として臨場感高く“伝説の立ち食い蕎麦”の名店“港屋”ならではの本格的な味わいが気軽に楽しめるとあって、非常に注目度・話題性の高い一品であることの間違いなく、ファミリーマートで気にかけている方も多いのではないでしょうか?

それでは、今回の“冷たいダブル半熟玉子辛すぎラー油そば”がどれほど魚介出汁の旨味をしっかりと利かせた濃厚な仕上がりとなっているのか?別パックの“辛旨そぼろ”に含まれるパンチのあるラー油、さらに食欲そそる“にんにく”などの香味野菜、味変用の半熟卵との兼ね合いはもちろん、なんと言っても噛み応え抜群なコシの強い太い蕎麦との相性やバランスなどなど…じっくりと確認していきたいと思います!

カロリーなど栄養成分表について

では気になるカロリーから見てみましょう。
ご覧の通り751kcalとなっております。(塩分は5.8g)

ちなみに1食辺りのg数は記載されていませんが、持った感じからしてスープタイプではない(ぶっかけタイプ)ものの…ずしっとした重みのある仕様で、特にカロリーに関してはしっかりと肉の旨味が利いたテイストといった想像以上にボリューム感のある高い数値のようですね!これはじんわりと染み渡る魚介出汁や冷たい蕎麦による後味さっぱりとした美味しさがたっぷりと楽しめそうです!

そして、税込み598円とやや高めにも感じられるかもしれませんが、この辺は名店“港屋”の元店主との共同開発による一杯ということで価格以上の仕上がりに期待しちゃいましょう!!(実店舗の人気メニュー“冷たい肉そば”が当時870円でしたから…もう少し安ければ良いんですけどね。。)

原材料について

では原材料も見てみます。
スープには、“袋入りスープ”・“辛口そぼろ炒め”と記載され、その中には…

  • 大豆加工品
  • 玉ねぎ
  • 甜麺醤
  • 醤油
  • にんにく
  • フライドガーリック
  • ラー油
  • 生姜
  • 唐辛子
  • 黒胡椒

といった実店舗さながらの豊富な材料が使用されているようです!
これはデフォルトのままでも十分旨味溢れるガツンとしたパンチの強いテイストがたっぷりと楽しめそうですね!!魚介出汁×ラー油といった組み合わせは思いのほか相性良く馴染みますから…この原材料を見てわかるように相当手の込んだ仕上がりであることに間違いなさそうです!

原材料名

そば粉入りゆで中華麺、半熟卵、袋入りスープ、辛口そぼろ炒め(大豆加工品、玉ねぎ、テンメンジャン、醤油、にんにく、フライドガーリック、植物油、ラー油、しょうが、砂糖、とうがらし、黒こしょう)、ラー油、にんにく/増粘剤(加工デンプン、アルギン酸エステル、キサンタン)、酸味料(アミノ酸等)、ダイズ多糖類、着色料(カラメル、カロチノイド)、pH調整剤、硫酸Ca、香辛料抽出物、酸味料、かんすい、酸化防止剤(V. E、V. C)、酒精、(一部に小麦・そば・卵・落花生・ごま・さば・大豆・豚肉を含む)

栄養成分表示 [1食当たり]
熱量751kcal
蛋白質39.3g
脂質26.1g
炭水化物94.1g(糖質85.7g 食物繊維8.4g)
食塩相当量5.8g

開封してみた

フタを開けてみると、ご覧の通り太い蕎麦の上にはビニールの仕切りがあり、スープ・辛口そぼろ炒め・半熟卵×2個が使用されているようです!

特に半熟卵は2個使用されており、後ほど食べ方をご紹介しますが…ベースとなる魚介スープと“港屋”としては欠かせないラー油をたっぷりと含んだ別容器には“にんにく”や“玉ねぎ”など実に様々な香味野菜の具材や香辛料などが使用されており、これらをしっかりと太い蕎麦に馴染ませることによってガッツリ系でお馴染みの“冷たい肉そば”を彷彿とさせる満足度の高いテイストが楽しめそうです!

そして、こちらが今回使用されているスープや各種具材となっていて、特にスープはチルドタイプということもあって非常に冷たい状態となっていて、魚介出汁が利いたサラッとした馴染みの良い仕様のようです!

また、別の容器に含まれているのは…ガツンと強い辛さを表現するラー油や唐辛子などがたっぷりと使用されており、商品名が“辛すぎラー油そば”ですから、想像以上にしっかりとした辛さが表現され、後ほど加える半熟卵の味変によってマイルドさが加わり、ひと味違った濃厚なテイストが楽しめるものと思われます!(さらに2つめとなる追い卵の仕上がり具合も気になりますね。。)

さらに、麺はご覧の通り超極太とも言える噛み応え抜群な蕎麦が採用されており、しっかりと“そば粉”が練り込まれたことでガシガシとした食感だけでなく、風味豊かな蕎麦の風味なんかも楽しめる実店舗さながらのクオリティとなっています!(しかも今回は冷たい蕎麦なのでコシの強さもかなり期待できそうです。)

調理してみた

そして、見たところパッケージには具体的な調理方法などは記載されていないんですが、公式ページを確認してみたところ…

  1. まずは魚介出汁スープと“辛旨そぼろ”を混ぜて食べる
  2. 次にトッピングの半熟卵を1個追加して味変する
  3. 最後に2つ目の半熟卵を追加、“追い卵”でまろやかな味わいを楽しむ

といった3段階でそれぞれひと味違った美味しさが楽しめるようで、この辺りに関しては本商品にも記載してほしかったところではありますね。。(危うく全て混ぜるところでした…笑)

ということで今回は電子レンジなどで調理する行程がありませんので、まずはスープから加えていきましょう。けっこうたっぷりと使用されているようでしたので、こぼれないようにご注意ください。

そしてこちらをしっかりと太蕎麦と絡めていくわけですが、冷たいせいもあり…非常に食べ応えのあるガシガシとした状態となっていますので、ほぐすようによーく馴染ませていきます!!(スープがサラッとした状態なので比較的すんなりと馴染んでいきます。)

そしてこの容器底に溜まっているスープは、さらっとしている割にしっかりと魚介出汁の旨味が凝縮されたと思われる風味豊かな仕上がりとなっていて、少し味わってみると…ベースとなる旨味に関しては申し分なく安定感すら感じさせます!

そしてスープが全体に馴染んだら別パック仕様の“辛旨そぼろ”や半熟卵を2つ添えて完成です!先ほどもお伝えした通り美味しくいただく順番がありますので、少しずつ絡めながら食べ進めていき、味の違いなども確認してみてみたいと思います!…というか半熟卵2個仕様は見た目としてもかなり贅沢にも感じられますね!

また、この時点ですでにスープは太蕎麦にしっかりと絡んでいますので、魚介出汁の利いた旨味がしっかりと楽しめるかと思われ、続いて“辛旨そぼろ”を少しずつ馴染ませて刺激的な辛さを加えてパンチのある味わいをガツンと味わってみましょう!もちろんパッケージに記載されていた通り他にもお好みの具材などがあればさらに追加トッピングしてみても良いかもしれません!

さらに…風味としては魚介出汁ならではの染み渡る香りがほんのりと漂うんですが、それよりも特に“辛旨そぼろ”にたっぷりと含まれるラー油や食欲そそる“にんにく”など香味野菜の香りが良いですね!

他にもこの“肉そぼろ”は大豆を主原料とする具材となっているようですが…ラー油や甜麺醤、“にんにく”や生姜など様々な味付けがしっかりと施されているため、肉の旨味や食感に関しては全く申し分なさそうです!

食べてみた感想

一口食べてみると…じんわりと染み渡る魚介出汁やキリッとした醤油がしっかりと利いていて、ベースとなるスープがすでにクオリティ高く非常に美味しいですね!シンプルながらもバランス良く素材本来の旨味を活かした“和風つゆ”となっていて、ここに先ほどの“辛旨そぼろ”を絡めていただくわけですが、豊富に使用された各種具材や香辛料も加わったことで物足りなさといった感じは一切全くなく、後味さっぱりとした冷たい蕎麦がラー油や唐辛子によるパンチのある刺激的な辛さと絶妙にマッチしているようです!

これは想像以上に美味しいですね!実店舗の再現性は定かではありませんが…本来たっぷりとラー油を加えた冷たい蕎麦が大変人気とのことで、肉の旨味を様々な材料によって食感良く再現し、混ぜれば混ぜるほど旨味が増していき、後引く辛さがたまらなく…暑い日にもぴったりな清涼感のある後味さっぱりとした美味しさが存分に楽しめることに間違いありません!
※実際にはこちらの“辛旨そぼろ”を太蕎麦に絡めながら食べ進めていきます。

そして…これまで発売されてきたチルドタイプの欠点は麺の食感だったんですが、今回の冷たいダブル半熟玉子辛すぎラー油そばは冷たい蕎麦ということもあって歯切れの良いガシガシとした強いコシが心地良く、ヒンヤリとした感じがクセになり、“そば粉”をしっかりと練り込んだことで本格感のある風味豊かな仕上がりで、がっつりと食欲も満たされていきます!(“冷たさ”といった利点をうまく活かしているようです。)

続いて…ご覧の通りラー油や“にんにく”などがたっぷりと含まれた別パック仕様となっている“辛旨そぼろ”をしっかりと太蕎麦に馴染ませていくことで、パンチの強いラー油の辛さがガツンと来ますね!しかも“辛すぎラー油そば”というだけあって辛さは割と強く、もちろん辛さだけでなく“にんにく”や生姜、フライドガーリックや甜麺醤など…様々な旨味・調味料・香辛料などが含まれているため、食べ進めていくに連れて旨味も増していく…そんな満足度の高い一杯と言えるのではないでしょうか?

麺について

麺は、ご覧の通り超極太とも言える噛み応え抜群な強いコシのある太蕎麦となっていて、しっかりと“そば粉”を練り込んだことによって瑞々しく風味豊かな香りなんかも楽しめるクオリティの高い仕上がりとなっています!しかも今回は冷たい蕎麦ということもあってコシがさらに強く感じられますね!

そのせいか…プチプチと切れることもなく、しっかりとした太蕎麦といった印象が強く、角刃ならではの強いコシがあり、お店さながらの美味しさが表現されていると言っても過言ではありません!そしてなんと言ってもずしっとしたボリューム感があって食べ応えに関しても申し分ありません!

そんな太蕎麦には、“辛旨そぼろ”に含まれるラー油や“にんにく”、他にも様々な香辛料や調味料が利いたパンチのあるテイストに魚介出汁をしっかりと利かせたスープがよく絡み、一口ずつに思ったよりも強い辛みや肉の旨味がクセになる濃厚な味わい、そして染み渡る魚介出汁などが口いっぱいに広がっていき、食欲そそる“にんにく”など香味野菜の風味などが後味良く抜けていきます!

トッピングについて

具材にはまず…と言っても、こちらの“辛旨そぼろ”といった別容器に全てが含まれており、大豆加工品・玉ねぎ・にんにく・フライドガーリック・生姜など、大豆加工品をメインに時折感じるシャキシャキ感のある細かくカットされた材料が豊富に使用されており、これらをしっかりと太蕎麦に馴染ませて食べることで旨味が何重にも連なり、想像以上にガツンとした旨味が楽しむことができ、まさに間違いない一杯ですね!

他にも、甜麺醤・醤油・ラー油・唐辛子・黒胡椒といったピリッとしたアクセント・辛さを引き立てる香辛料などがたっぷりと味付けとして使用されており、“辛すぎラー油そば”というだけあって想像以上にしっかりとした辛さがあって清々しくも感じられますね!冷たい蕎麦なのにスタミナ系・ガッツリ系といった一杯はやみつき感があってついつい箸が止まらなくなります。。

続いてまず1つ目の半熟卵を割って太蕎麦に馴染ませていくと…イメージ通り味にコク・深みが引き立ち、厚みのある旨味が楽しめるわけですが…マイルドなテイストが加わったことで辛さも若干和らいで感じられるかもしれませんので、お好みによってはラー油や唐辛子などの香辛料を追加して調整してみると良いでしょう!(全体に混ぜなくとも部分的に味わってみても良いかもしれません。)

どちらにしてもこの半熟卵は絶妙な仕上がり具合で、コク深くまろやかなテイストとして今回の一杯にちょうど良い味変をプラスし、先ほどまでのしっかりとした辛さとはひと味違った味わいが楽しめるものと思われます!

やはり半熟卵は黄身が良い感じにコク深さ・まろやかさを引き立てますね!今回の太蕎麦にしっかりと絡めていただくと…風味豊かな蕎麦の香りや魚介出汁、さらにピリッとしたラー油などのアクセントが絶妙にマッチしたことで美味しさがさらに増して感じられます!これなら別途“長ねぎ”辺りを追加してさっぱり感を引き立ててみても良いかもしれませんね!

その後、少しずつ“辛旨そぼろ”を全体に馴染ませつつ半熟卵も絡めて食べ進めていくわけですが、徐々に旨味も増していき、辛さとまろやかさが満足度をしっかりと満たすことで税込み598円というのも納得の仕上がりと言えるのではないでしょうか?

さらに2つ目となる追い卵で、より濃厚感を増してみます!
すると…先ほどよりもさらにまろやかさが引き立ち、後味すっきりとした魚介出汁を利かせたスープにコクがプラスされ、これはこれでまたひと味違った美味しさがありますね!ここまで来れば全体をしっかりと混ぜ合わせていただくと実に様々な旨味が口いっぱいに広がっていき、若干スープは濃いめではありますが…旨味がかなり凝縮されているため、ついつい飲んでしまいます。。

スープについて

スープは、先ほどもお伝えした通りじんわりと染み渡る魚介出汁をしっかりと利かせたキレの良い仕上がりとなっていて、そこに別パック仕様となっている“辛旨そぼろ”を太蕎麦に絡めることでラー油や唐辛子による強い辛さはもちろん、他にも“にんにく”や“玉ねぎ”など食欲そそる旨味が引き立って感じられ、“港屋”ならではの冷たい蕎麦でがっつりと味わうやみつき感のある仕上がりとなっています!

そしてなんと言ってもこの冷たい蕎麦にも関わらずガツンとパンチの強いテイストは新感覚にも感じられるテイストで、“辛すぎラー油そば”というだけあって後味さっぱりとした冷たい蕎麦にも関わらず汗を誘う辛さ・香味野菜が心地良く、魚介出汁とラー油の相性が予想以上に良いことに気付かされることでしょう!

そのため、蕎麦本来の風味豊かな香りやガシッとした強いコシ、そこに魚介出汁の利いたスープにラー油や唐辛子などの香辛料など…実に様々な美味しさが楽しむことができ、ちょっと辛さの強い仕上がりではありますが、半熟卵が2つも付いていますから、辛さを和らげることも可能で、かなり幅広い層に好まれる後味さっぱりとした飽きの来ない仕上がりとなっています!…これは美味いですね!

他にも、容器底にはご覧の通り“辛旨そぼろ”に含まれるラー油などを馴染ませた魚介スープがたっぷりと残っていますので、しっかりと底から混ぜてスープをよく絡ませながらいただくと、より一層“港屋”ならではの旨味溢れる味わいがたっぷりと楽しむことができ、大豆加工品をはじめ…様々な具材も一緒に絡めて食べ進めていくと良いでしょう!これは実店舗と同じく磯の風味を引き立てる“刻みのり”をたっぷりと盛り付けたくなりますね!

このように、今回の“冷たいダブル半熟玉子辛すぎラー油そば”は、魚介出汁をしっかりと利かせた“蕎麦つゆ”に別添されている“辛旨そぼろ”に含まれるたっぷりのラー油をはじめ、食欲そそる“にんにく”や“玉ねぎ”などの香味野菜、さらに甜麺醤や唐辛子といった名店“港屋”ならではのガツンとした味わいを“冷たいラー油そば”としてチルド麺にクオリティ高く再現、さらに味変するための半熟卵を加えることでまろやかな味わいが楽しむことができ、“そば粉”を練り込んだコシの強い太蕎麦と絶妙にマッチしたことで最後までたっぷりと名店ならではの旨味溢れる味わいが堪能できる一杯となっていたため、お好みの具材をさらに追加して味わってみても良いでしょう!

まとめ

今回、ファミリーマート限定のチルド麺「冷たいダブル半熟玉子辛すぎラー油そば」を食べてみて、虎ノ門の“伝説の立ち食いそば店”「港屋(みなとや)」の元店主“菊地 剛志”氏との共同開発によって当時革命的だった味わいをチルド麺に再現した一杯は、魚介出汁を利かせたスープに食欲そそる“にんにく”やラー油をたっぷりと加えた“辛旨そぼろ”、そして味変用に2つもの半熟卵によって満足度の高い味わいに仕上げ、“そば粉”をしっかりと練り込んだお店さながらの太蕎麦と絶妙にマッチ、名店“港屋”らしいパンチの強い“冷たい蕎麦”がチルド麺として気軽に楽しめる逸品となっていました!

また、“辛すぎラー油そば”というだけあって割とラー油・唐辛子による辛さが強く、冷たい蕎麦にも関わらず後味さっぱりと食べられる一杯にはヒンヤリとした清涼感があり、ガッツリ系の蕎麦がボリューム感たっぷりと楽しむことができ、何よりもパッケージに“始まる!! ファミリーマート×港屋”と記載されていたことから…毎年恒例の一杯となるのか?今後の商品展開にも期待したいところではないでしょうか?

ということで、気になる方はぜひ食べてみてくださいねー!それでは!

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この記事を書いた人
ゆうき
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