「麦の夜明け監修 帆立だしと山椒の中華そば」爽やかな山椒が香る京都の人気店がカップ麺に登場

「麦の夜明け監修 帆立だしと山椒の中華そば」を食べてみました。(2026年8月31日発売・サンヨー食品)
この商品は、京都の名店“麦の夜明け”の人気メニュー“帆立だしと山椒の中華そば”をカップ麺に再現したもので、チキンとポークをベースに帆立の旨味を合わせ、昆布と煮干しの和風出汁の風味が香る上品な一杯、“麦の夜明け監修 帆立だしと山椒の中華そば”となっております。(値段:税別278円)
※売っている場所:今回はセブン-イレブンで購入

ご覧の通り容器側面には、淡麗系とも言える醤油スープにチキンとポーク、帆立の旨味をしっかりと溶け込ませ、あっさりとしていながらも物足りなさを感じさせないスープに各種具材が盛り付けられた仕上がりイメージが掲載されていて、これを見る限り具材には…味付鶏肉そぼろ・メンマ・かまぼこ・“ねぎ”が使用されているようです!

他にも特徴として…麺は高密度製法によってコシの強い食感を実現した丸刃のフライ仕様で、ほどよく味付けしたことでスープとの絡みも良く、チキンやポークをベースに帆立の旨味や山椒の風味を利かせた繊細な味わいがじっくりと楽しめるというわけです!
チキンとポークをベースにしたベーシックな醤油スープに帆立の旨味や山椒の風味を丁寧に利かせたことで品良くまとまり、シンプルながらも物足りなさを感じさせることもなく、独自製法によるフライ麺が食欲を満たす安定感のある一杯となっていました!
「麦の夜明け監修 帆立だしと山椒の中華そば」とは?
カロリーなど栄養成分表について
では気になるカロリーから見てみましょう。
ご覧の通り380kcal(めん・かやく300kcal / スープ80kcal)となっております。(塩分は6.1g)
カロリーは、素材の旨味を活かした一杯ということで、縦型ビッグサイズの割に低めな数値のようですが、一方の塩分はこのボリュームを考慮するとやや高めな数値となっています。
ちなみに1食当たり88g、麺の量は65gとのこと。

原材料について
では原材料も見てみます。
スープには、魚介調味料や食塩をはじめ…
- 鶏油
- 食物油脂
- チキン調味料
- しょうゆ
- ポーク調味料
- チキンエキス
- みりん
- 香辛料
- こんぶエキス
- 香味油
- 油脂加工品
といった、チキンやポークをベースに帆立の旨味や山椒の風味を丁寧に利かせた後味の良い醤油スープに仕上げ、シンプルながらも飽きの来ない上品な味わいを想像させる材料が並びます。
※製造工場:太平食品工業株式会社 本社工場(群馬県)

JANコード 4901734062981 原材料名油揚げめん(小麦粉(国内製造)、植物油脂、でん粉、食塩、粉末卵、ポーク調味料)、スープ(魚介調味料、食塩、糖類、鶏脂、植物油脂、チキン調味料、しょうゆ、ポーク調味料、チキンエキス、みりん、香辛料、たん白加水分解物、こんぶエキス、酵母エキス、発酵調味料、香味油、ゼラチン、油脂加工品)、かやく(味付鶏肉そぼろ、メンマ、かまぼこ、ねぎ)/加工でん粉、調味料(アミノ酸等)、香料、増粘剤(加工でん粉、アルギン酸ナトリウム、増粘多糖類)、炭酸カルシウム、かんすい、酒精、レシチン、カラメル色素、微粒二酸化ケイ素、クチナシ色素、酸化防止剤(ビタミンE)、酸味料、ビタミンB2、ビタミンB1、ベニコウジ色素、(一部にえび・小麦・卵・乳成分・いか・ごま・大豆・鶏肉・豚肉・ゼラチンを含む)
栄養成分表示 [1食 (88g) 当たり]
熱量 380kcal たんぱく質 7.9g 脂質 14.5g 炭水化物 54.5g 食塩相当量 6.1g
めん・かやく: 1.8g
スープ: 4.3gビタミンB1 0.77mg ビタミンB2 0.33mg カルシウム 150mg
開封してみた
フタを開けてみると、粉末スープなどがすでに入っていて、他に“液体スープ”と記載された調味料がひとつ入っています。

また、かやくには…
- 味付鶏肉そぼろ
- メンマ
- かまぼこ
- ねぎ
が入っています。

さらに麺は、独自製法によってしっかりとコシのある中太フライ仕様で、もっちりとした弾力を兼ね備え、麺量65gとボリューム的にも申し分ありません!

調理してみた
ではまず熱湯を注ぎ3分待ちます。(必要なお湯の目安量:440ml)
そして出来上がりがこちら!

続いて液体スープを加えてよーくかき混ぜていきます。
そして全体が馴染むと、ほんのり香る帆立の風味が広がっていき、シンプルながらも素材をうまく活かした繊細な味がじっくりと楽しめそうです!

「麦の夜明け監修 帆立だしと山椒の中華そば」を食べてみた感想・レビュー
一口食べてみると…クセのない動物系をベースにしたことで喉越しの良い上品な醤油スープで、そこに帆立の旨味や山椒の風味を合わせたことによってちょうど良いメリハリが付き、全体的にバランス良く馴染んでいるようです!
ただ、山椒の香りはやや控えめなので帆立の出汁感が際立っているように感じられ、臭みのない動物系の旨味によってシンプルな構成となっており、それによってじんわりと染み渡る味わいとなっています!
そのため、仕上がりは透明度の高い淡麗スープで、醤油感や動物系の脂、帆立の旨味もバランス良く馴染み、期待していたほどの特徴はないものの…奥行きのある素材本来の美味しさがたっぷりと楽しめることに間違いありません!
麺について
麺は、独自製法によるコシの強いフライ仕様で、ほどよく味付けを施したことによってスープとの馴染みも良く、麺量65gとボリューム的にも申し分ありません!
そんな麺には、チキンやポークをベースに帆立の旨味や山椒の風味を合わせた繊細なスープがよく絡み、名店ならではの上品な深みのある旨味が口いっぱいに広がっていき、芳醇とも言える醤油の風味が後味良く抜けていきます!

トッピングについて
トッピングにはまず、小さくカットされた“味付鶏肉そぼろ”が入っていて、ほどよい味付けが印象的でしたので、食べはじめは全体をよく馴染ませながらいただくと良いでしょう!

また、こちらのメンマはコリコリとした食感で、メンマ特有の味付けはもちろん、素材の旨味なんかも感じられ、今回の一杯にちょっとしたアクセントをプラスしているようです!

そして、こちらの花形の“かまぼこ”は、そこまで味付け自体感じられませんが、今回の一杯にちょっとした彩りをプラスしています!

他にも細かくカットされた“ねぎ”が使用されていて、シャキシャキ感こそ期待できませんが、ちょっとした薬味として今回のスープを美味しく引き立てています!

スープについて
スープは、チキンとポークをベースに帆立の旨味や山椒の風味をバランス良く合わせたことで、すっきりとしている割に深みがあり、キリッとしたシャープな飲み口と香りが良く、つい止まらなくなる仕上がりとなっています!
ただ、再現性は定かではありませんが、そこまで奇抜なテイストというわけでもなく、安定感のある醤油スープでしたので、各種素材をうまく活かした満足度の高い味わいと言えるでしょう!

まとめ
今回の「麦の夜明け監修 帆立だしと山椒の中華そば」は…クセのないチキンとポークをベースに帆立の旨味や山椒の風味を合わせたことによってシンプルながらもスパイス感に際立ち、食欲そそる香りを引き立てる名店に相応しい一杯となっていました!
そのため、カップ麺とは思えないほど旨味・風味が凝縮され、見た目以上に旨味が強く、特にクセもなく名店らしい仕上がりでしたので、幅広い層に好まれる逸品と言えるのではないでしょうか?
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