カップ麺

「娘娘 上尾愛宕店」監修カップ麺 “スタミナラーメン” 埼玉のご当地ラーメンを再現した食欲そそる一杯

娘娘 上尾愛宕店監修 スタミナラーメン

娘娘(にゃんにゃん)上尾愛宕店監修 スタミナラーメン」を食べてみました。(2020年11月9日発売・サンヨー食品)

この商品は、埼玉県上尾市の老舗人気ラーメン店“娘娘”の看板メニュー“スタミナラーメン(通称:スタラー)”の味わいを“上尾愛宕(あげおあたご)店”監修によってカップ麺に再現したもので、チキンやポークなどの動物系の旨味を利かせた醤油スープに魚介や香味野菜の旨味をバランス良く合わせ、豆板醤が後引く辛みを引き立てるスタミナ感がたまらない一杯が登場です!

それも…埼玉県のソウルフードとも呼ばれているこの“スタミナラーメン”の味わいを再現した醤油ベースのスープには、動物系・魚介系のWスープに“にんにく”や生姜など香味野菜の旨味が溶け込み、さらに豆板醤ならではの汗を誘うスタミナ感のあるテイストに仕上げ、そこにもっちりとした弾力や噛み応えのある太麺を使用したことによる満足度の高い一杯、“娘娘 上尾愛宕店監修 スタミナラーメン”となっております。(税抜き220円)

娘娘 上尾愛宕店監修 スタミナラーメン パッケージ

ご覧の通り、パッケージには“埼玉のソウルフード”と記載されているように、埼玉県のご当地ラーメンと言えば…“豆腐ラーメン”なんかも有名ですが、他にもこういった醤油ベースのWスープに香味野菜を合わせ、さらに豆板醤などの辛みを加えたことによって後引く辛さ・旨味がクセになる“スタミナラーメン”なんかも広く知られているようですね!しかもほんのり“とろみ”を付けたスープが特徴とのことで、これからの季節にもぴったりな体温まる仕上がりには期待したいところ。。

また、こちら容器側面には…“昭和55年創業 街のソウルフード”と記載されているように、ここ“娘娘”は元々経営母体の“矢島商事”が“娘娘 北浦和店”や“娘娘 浦和店”を1970年代半ばにオープンさせたのがはじまりで、その後当時の店主が1980年(昭和55年)に“娘娘 上尾愛宕店”をオープン、それ以来“矢島商事”は1990年に解散したものの…各店舗は暖簾分けという形でその名を残しているようですね!(今もなお埼玉を中心に店舗展開しています。)

一方こちらには…“とろみスープで温まるピリ辛スタミナラーメン”と記載されているように、香味野菜や豆板醤を利かせたピリッとした辛さがクセになる埼玉県のご当地ラーメンのひとつ“スタミナラーメン”の特徴として…“とろみ”を付けたことによってコク深く濃厚なテイストに仕立て上げているようで、喉越しの良いスープはやみつき感のある味わいをイメージさせます!

そしてこちら容器側面には、チキンやポークの旨味に香味野菜を加え、さらに豆板醤によってコク深さを引き立てた“とろみ”のある醤油スープといった仕上がりイメージなんかも掲載されていて、これを見る限り具材には…肉そぼろ・ニラ・ねぎ・唐辛子が使用されているようです!見るからに赤みを帯びており、なおかつ唐辛子が散りばめられたことによって体温まる一杯であることがよーく伝わってきますね!

他にも特徴として…麺は、太麺・フライ仕様となっていて、ほどよい弾力や“ちぢれ”を付けたことでスープとの絡みも非常に良く、それによって動物系の旨味をベースに魚介や香味野菜の旨味をバランス良く合わせ、さらに豆板醤を利かせたことで後引く辛みやコク深さを引き立てる醤油スープと絶妙にマッチし、食べ進めていくに連れてポカポカと温まる…まさにスタミナ系の美味しさがぎゅっと詰め込まれた飽きの来ない味わいが最後までじっくりと楽しめるというわけです!

実際に食べてみて…

チキンやポークの旨味をベースにしているとは言え、醤油スープらしく割とサラッとした仕上がりとなっていて、そこに“にんにく”や生姜などの香味野菜や魚介の旨味がバランス良く融合し、豆板醤がちょうど良いコクとピリッとした辛みをプラス、そこにもっちりとした弾力のある太麺が相性良く絡んだことで汗を誘うスタミナ感満載な旨味が思う存分楽しめる一杯となっていました!
これは特に、埼玉県のご当地ラーメン“スタミナラーメン”の名店“娘娘”ファンはもちろん、旨味を詰め込んだ後味すっきり・後引く辛さがクセになるスタミナ系のフレーバーを気軽に味わいたい時におすすめの一杯と言えるでしょう。

ゆうき
ゆうき
では、今回は埼玉県のご当地ラーメンのひとつ“スタミナラーメン”の人気店“娘娘”の味わいを同店監修によってカップ麺に再現したスタミナ系の後引く辛さがクセになる旨味溢れる一杯、「娘娘 上尾愛宕店監修 スタミナラーメン」について実際に食べてみた感想を詳細にレビューしてみたいと思います!

娘娘 上尾愛宕店監修 スタミナラーメン

今回ご紹介するカップ麺は、埼玉県上尾市の人気中華料理店“娘娘”の看板メニュー“スタミナラーメン”の味わいを同店監修によってカップ麺に再現したもので、チキンやポークなどの動物系の旨味をベースに食欲そそる香味野菜や豆板醤が味わい深さを演出、それによってピリッとした辛みがクセになるスタミナ感溢れる一杯、“娘娘 上尾愛宕店監修 スタミナラーメン”となっています。

ご覧の通りフタの上に別添されている調味料を剥がしてみると…こちらにも容器側面と同じく“埼玉のソウルフード”、“スタミナラーメン”、“娘娘(にゃんにゃん)”などの店舗名や商品名などが“娘娘 上尾愛宕店”の看板をモチーフとして記載され、シンプルながらもインパクトあるデザインが印象的といったところ。

また、こちら容器側面には“娘娘 上尾愛宕店”の店舗情報が記載されており、これによると昼の部(11:30〜14:30)・夜の部(18:00〜20:30)と割と営業時間は短く、もちろんスープがなくなり次第終了とのことで、地元の方にも人気のラーメン店のようです!
※ちなみにオープン当初は上尾駅西口でしたが、何度か移転しているようですね。

そして、その特徴としては…醤油味のスープに動物系の旨味を利かせ、ニラや挽肉、豆板醤を炒めた餡を乗せたピリ辛ラーメンとのことで、そういった地元で愛され続けているテイストをカップ麺でもほんのり“とろみ”を付けて臨場感高く表現しており、旨味が詰め込まれた醤油スープにピリッとした辛みを加えたスタミナ系の味わいが気軽に楽しめるということで、個人的にも気になる一品でしたので、その仕上がりにはぜひ期待したいですね!!

それでは、今回の“娘娘 上尾愛宕店監修 スタミナラーメン”がどれほど動物系の旨味や食欲そそる香味野菜を凝縮させた仕上がりとなっているのか?スタミナ感を後押しする豆板醤の辛みやコクとの兼ね合いはもちろん、なんと言っても太麺・フライ仕様に“ちぢれ”を付けた食べ応え抜群な麺との相性やバランスなどなど…じっくりと確認していきたいと思います!

カロリーなど栄養成分表について

では気になるカロリーから見てみましょう。
ご覧の通り395kcal(めん・かやく322kcal / スープ73kcal)となっております。(塩分は5.7g)

カロリーは、動物系をベースにした深みのある味わいの割に思ったよりも低めな数値のようですが、一方で塩分は若干高めな数値といったところでしょうか?
ちなみに1食当たり92g、麺の量は70gとのこと。

また、カロリーの内訳を見てみると…スープだけだと73kcalと割と高い数値を占めていることから、やはり動物系の旨味や香味野菜、豆板醤などの旨味をうまく融合させたスタミナ感溢れるテイストであることがイメージできますね!

原材料について

では原材料も見てみます。

スープには、砂糖や食塩をはじめ…

  • 植物油脂
  • 香辛料
  • 豆板醤
  • 豚脂
  • みそ
  • 昆布エキス
  • しょうゆ
  • 魚粉
  • ポークエキス
  • チキンエキス
  • 粉末酒
  • 香味調味料

といった、チキンやポークなど動物系の旨味をベースに食欲そそる“にんにく”や生姜などの香味野菜、さらに魚介の旨味が深みを引き立て、唐辛子や豆板醤などの辛みが後引く旨味を際立たせるスタミナ感のある味わいを想像させる材料が並びます。

JANコード4901734041108
原材料名

油揚げめん(小麦粉(国内製造)、植物油脂、でん粉、食塩、大豆食物繊維)、スープ(砂糖、食塩、植物油脂、香辛料、豆板醤、豚脂、みそ、昆布エキス、たん白加水分解物、酵母エキス、しょうゆ、魚粉、ポークエキス、チキンエキス、粉末酒、香味調味料)、かやく(鶏・豚味付肉そぼろ、味付ニラ、ねぎ、唐辛子)/調味料(アミノ酸等)、増粘剤(加工でん粉、増粘多糖類)、加工でん粉、炭酸カルシウム、カラメル色素、香料、パプリカ色素、かんすい、クチナシ色素、レシチン、甘味料(カンゾウ)、酸化防止剤(ビタミンE)、香辛料抽出物、ビタミンB2、ビタミンB1、酸味料、(一部に小麦・卵・乳成分・ごま・さば・大豆・鶏肉・豚肉・ゼラチンを含む)

栄養成分表示 [1食 (92g) 当たり]
熱量395kcal
たんぱく質7.9g
脂質14.7g
炭水化物57.7g
食塩相当量5.7g
めん・かやく: 1.9g
スープ: 3.8g
ビタミンB10.33mg
ビタミンB20.59mg
カルシウム209mg

引用元:娘娘上尾愛宕店監修 スタミナラーメン | サンヨー食品

開封してみた

フタを開けてみると、ご覧の通り粉末スープなどがすでに入っていて、先ほどもお伝えした通りフタの上には“仕上げの小袋”と記載された調味料が別添されています。

そしてこちらが今回唯一使用されている調味料となっていて、触ってみたところ…非常にさらっとした辛みを加える油分のようでしたので、調理中はフタの上で軽く温めておく程度で充分かと思われます!

また、かやくには…

  • 肉そぼろ
  • ニラ
  • ねぎ
  • 唐辛子

が入っています。

さらに、麺はご覧の通り太麺・角刃仕様のもっちりとした弾力と噛み応えのある強いコシを兼ね備えた“ちぢれ”を付けたことでスタミナ感のあるスープとの絡みも非常に良く、それによって想像以上にしっかりとした食べ応えなんかも楽しめそうです!

調理してみた

では続いて熱湯を注ぎ5分待ちます。(必要なお湯の目安量:420ml)
そして出来上がりがこちら!

しっかりとお湯を吸ったことによって先ほどまでの太麺や各種具材がふっくらとした仕上がりとなり、特に麺にはもっちりとした弾力が加わったことで、ボリューム感のある食べ応えが表現されたスタミナ感溢れる一杯…といった印象の出来上がりです。

ではここに先ほどの“仕上げの小袋”を加えていきます。
すると…非常にさらっとした状態となっているんですが、赤みを帯びたスタミナ感のある旨味が凝縮されているようで、見るからに食欲を掻き立てていきますね!!

そして、見た目としてはこういった赤みを帯びた調味油となっているんですが、風味としてはそこまでクセのある仕上がりというわけではなく、“にんにく”の香りなんかもそこまで強いわけではありませんので、食べる場所を選ばずにがっつりとスタミナ感のある味わいが楽しめそうです!

では、よーくかき混ぜてみましょう。
そしてスープが全体に馴染むと…動物系の旨味がベースとなっている割にサラッとした仕上がりが印象的で、そこに香味野菜や豆板醤、具材に使用された唐辛子やニラなど…実に様々なスタミナ系の旨味が凝縮された後味抜群な一杯に仕立て上げているようですね!これは見た目からして食欲そそられるやつ。。

また、具材に使用された“鶏・豚味付肉そぼろ”からも良い旨味が滲み出しているようにも感じられ、食べ進めていくに連れて旨味も増していく…そんな満足度の高いテイストに仕上がっているようで、これは恐らく香味野菜や唐辛子、さらに豆板醤なんかも使用されていますから…後半には汗ばむほどポカポカと体温まる仕上がりに間違いなさそうです!

食べてみた感想

一口食べてみると…醤油感の強いキリッとシャープな飲み口が印象的で、サラッとした後味の良い醤油スープながらも食欲そそる香味野菜の旨味がバランス良く溶け込み、さらに隠し味のように魚介の旨味が深みを引き立て、なんと言っても唐辛子や豆板醤などの辛みが後引く辛さとしてスタミナ感のある味わいをうまく表現しています!

そのため、パッケージに記載されていたような“とろみスープで温まる”といった“とろみ”がないようにも感じられますが…実は容器底に“とろみ”を付ける“でん粉”のような粉末がダマになっていましたので、しっかりと混ぜながらいただくとそのうちほんのり“とろみ”が付いてきて、ほどよい餡のような舌触りのスープに変化していくため、全体を混ぜながら食べ進めていくと良いでしょう!

そうすることで熱々のスープも際立っていき、香味野菜の旨味によって汗ばむようなポカポカとした体温まるスタミナ感のある味わいが最後までじっくりと楽しめるかと思われます!

麺について

麺は、ご覧の通り太麺・角刃仕様となっていて、ほどよい“ちぢれ”を付けたことによってスープの絡みも非常に良く、もっちりとした弾力や角刃ならではのコシの強い食感が楽しめる噛み応え抜群な仕上がりとなっています!

そんな太麺には、チキンやポークなどの動物系の旨味をベースに食欲そそる香味野菜や豆板醤をバランス良く利かせた醤油スープがよく絡み、一口ずつに魚介の旨味も加わったことで深みのある味わいや香味野菜特有のスタミナ感溢れる旨味が口いっぱいに広がっていき、ほんのり香る“にんにく”の風味が後味良く抜けていきます!…というか個人的にはもう少し“とろみ”を付けた濃厚なテイストでも良かったような気がしましたので、好みによっては調理時の熱湯を若干少なめにしてみても良いでしょう!

トッピングについて

トッピングにはまず、こちらの“鶏・豚味付肉そぼろ”が入っていて、“肉そぼろ”の割にサイズはやや大きめで、使用されている数は若干少なめではありますが…じっくりと味わってみると、ほどよい味付けが施された肉の旨味がじゅわっと滲み出てくる仕上がり具合となっていたため、食べはじめはスープ底に沈めておき、少しでも肉の旨味を滲み出し、逆にスタミナ感のあるスープを吸ってもらい、後ほど太麺と一緒に絡めていただくと、より一層肉の旨味が際立って楽しめるかと思われます!

また、こちらのニラは、スープの方にも“にんにく”などの香味野菜の旨味が利いているということもあってスタミナ感を後押しするにはぴったりな具材のひとつとしてさり気なく添えられており、他にも唐辛子が使用されたことによってピリッとした辛みが際立ち、ついついスープが止まらなくなってしまうようなちょうど良いアクセントとして旨味を引き立てています!

スープについて

スープは先ほどもお伝えした通り、チキンやポークなど動物系の旨味をベースにスタミナ系には欠かせない香味野菜や魚介をバランス良く合わせ、さらに唐辛子や豆板醤によってコク深くピリッとした辛みがちょうど良いアクセントとなったメリハリのある醤油ベースのスープとなっています!

そしてその気になる辛さは、あくまでピリッとしたアクセントというか…キリッとした口当たりを際立たせ、香味野菜のとの相性抜群な適度な辛みとなっていたため、辛さが苦手という方でも充分スタミナ感のあるテイストが楽しめるのではないでしょうか?体が温まるというのも辛さがそう感じさせているわけではなく、あくまで香味野菜によるものと思われます!

また、食べ進めていくに連れて具材に使用された“鶏・豚味付肉そぼろ”からも良い旨味が滲み出し、さらに容器底からしっかりと混ぜることでほんのり“とろみ”も付いてくるため、徐々に満足度も増していき、後半にもなると汗が止まらなくなるほどのスタミナ感が思う存分楽しめるでしょう!

そのため、一瞬シンプルなテイストにも感じられるかもしれませんが、じっくりと味わってみると…動物系に魚介、香味野菜に豆板醤など実に様々な旨味・材料が使用されたことで、思ったよりも深みのある繊細な味わいに仕上がっており、この“くどさ”のない醤油スープが最後まで飽きさせないポイントとなっているようにも感じられます!

このように、今回の“娘娘 上尾愛宕店監修 スタミナラーメン”は、脂っこさのない動物系の旨味をベースに食欲そそる“にんんく”や生姜などの香味野菜の旨味をバランス良く合わせ、さらに豆板醤によるコク・ピリッとした辛みが後引く旨味を際立たせるスタミナ感のある醤油スープに仕上がり、具材に使用された“鶏・豚味付肉そぼろ”からも良い旨味が滲み出す後味すっきりとした一杯となっていたため、お好みによっては“おろしにんにく”や唐辛子などをさらに加えてスタミナ感をより際立たせてみても良いでしょう!

まとめ

今回「娘娘 上尾愛宕店監修 スタミナラーメン」を食べてみて、埼玉県で愛され続けているというご当地ラーメンのひとつ“スタミナラーメン”の名店“娘娘”の味わいをカップ麺に再現した一杯には、チキンやポークなど動物系の旨味をベースに香味野菜や魚介をバランス良く合わせ、さらに唐辛子や豆板醤を加えたことによって後引く辛さ・旨味がクセになるスタミナ感溢れる仕上がりとなっていました!

こういったシンプルながらも旨味が凝縮されたスタミナ系の一杯は、脂っこさや“くどさ”といった感じもなく、むしろ醤油感の強いシャープな飲み口が後味すっきりと感じさせることで、これからの季節にもぴったりな体温まるテイストとして思う存分楽しめるのではないでしょうか?

ということで、気になる方はぜひ食べてみてくださいねー!それでは!

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この記事を書いた人
ゆうき
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