サッポロ一番 しょうゆ味 リュウジ監修 世界で一つの爆旨にんにく」を食べてみました。(2026年4月6日発売・サンヨー食品

この商品は、袋麺“サッポロ一番 しょうゆ味”をベースにたっぷりと“にんにく”を加えたもので、チキンやポークに昆布や鰹の旨味を加え、ローストガーリックやジンジャーなどの香味野菜を合わせた食べ応えのある一杯、“サッポロ一番 しょうゆ味 リュウジ監修 世界で一つの爆旨にんにく”となっております。(値段:税別278円)
※売っている場所:今回はローソンで購入

サッポロ一番 しょうゆ味 リュウジ監修 世界で一つの爆旨にんにく

ご覧の通り容器側面には、チキンやポークをベースに香味野菜の旨味や香辛料で味を調えた仕上がりイメージが掲載されており、これを見る限り具材には…フライドガーリック・背脂加工品・“ねぎ”が使用されているようです!

サッポロ一番 しょうゆ味 リュウジ監修 世界で一つの爆旨にんにく

他にも特徴として…麺は醤油を練り込んだことでスープとの馴染みも良く、“ちぢれ”を付けた角刃のフライ仕様で通常の1.2倍となる85gと食べ応えがあり、チキンとポークをベースに香味野菜の旨味や香辛料で味を調えた“にんにく”際立つ味わいがじっくりと楽しめるというわけです!

実際に食べてみて…

ベースの醤油スープは動物系の旨味に香味野菜や香辛料をバランス良く合わせた安定感のある味わいで、たっぷりのローストガーリックから滲み出す“にんにく”の旨味が食欲を掻き立て、ペッパー系の香辛料がメリハリを付けた既出感のある仕上がりとなっていました!

ゆうき
ゆうき
では、今回は2026年4月6日にサンヨー食品株式会社から発売された「サッポロ一番 しょうゆ味 リュウジ監修 世界で一つの爆旨にんにく」について実際に食べてみた感想を詳細にレビューしてみたいと思います!

「サッポロ一番 しょうゆ味 リュウジ監修 世界で一つの爆旨にんにく」とは?

カロリーなど栄養成分表について

では気になるカロリーから見てみましょう。
ご覧の通り472kcal(めん・かやく419kcal / スープ53kcal)となっております。(塩分は6.6g)

カロリーは、チキンやポークをベースにした後味の良い仕上がりながらも平均的な数値のようですが、一方で塩分はこのボリュームを考慮しても高めな数値となっています。
ちなみに1食当たり95g、麺の量は85gとのこと。

サッポロ一番 しょうゆ味 リュウジ監修 世界で一つの爆旨にんにく

原材料について

では原材料も見てみます。

スープには、食塩や香辛料をはじめ…

  • しょうゆ
  • こんぶエキス
  • 油脂加工品
  • チキン調味料
  • 香味油
  • ポークエキス
  • 植物油脂
  • 野菜エキス

といった、チキンやポークをベースに香味野菜や香辛料で味を調え、豊富に使用したフライドガーリックから滲み出す旨味が食欲そそるパンチのある味わいを想像させる材料が並びます。
※製造工場:太平食品工業株式会社 本社工場(群馬県)

サッポロ一番 しょうゆ味 リュウジ監修 世界で一つの爆旨にんにく
JANコード4901734061526
原材料名

油揚げめん(小麦粉(国内製造)、植物油脂、食塩、しょうゆ、粉末卵)、かやく(フライドガーリック、背脂加工品、ねぎ)、スープ(食塩、香辛料、しょうゆ、糖類、酵母エキス、こんぶエキス、ゼラチン、油脂加工品、チキン調味料、香味油、ポークエキス、植物油脂、野菜エキス)/調味料(アミノ酸等)、炭酸カルシウム、カラメル色素、加工でん粉、かんすい、微粒二酸化ケイ素、酸化防止剤(ビタミンE)、酸味料、クチナシ色素、ビタミンB2、ビタミンB1、香辛料抽出物、(一部に小麦・卵・乳成分・大豆・鶏肉・豚肉・ゼラチンを含む)

栄養成分表示 [1食 (105g) 当たり]
熱量472kcal
たんぱく質12.0g
脂質18.6g
炭水化物64.2g
食塩相当量6.6g
めん・かやく 2.5g
スープ 4.1g
ビタミンB10.34mg
ビタミンB20.30mg
カルシウム189mg

引用元:サッポロ一番 しょうゆ味 タテビッグ リュウジ監修 世界で一つの 爆旨にんにく | サンヨー食品

開封してみた

フタを開けてみると、粉末スープなどがすでに入っていて、特に調味料などは別添されていません!

そして、かやくには…

  • フライドガーリック
  • 背脂加工品
  • ねぎ

が入っています。

サッポロ一番 しょうゆ味 リュウジ監修 世界で一つの爆旨にんにく

さらに麺は、醤油を練り込んだ角刃のフライ仕様で、ほどよい弾力とコシを併せ持ち、麺量85gとボリューム的にも申し分ありません!

サッポロ一番 しょうゆ味 リュウジ監修 世界で一つの爆旨にんにく

調理してみた

では、熱湯を注ぎ5分待ちます。(必要なお湯の目安量:400ml)
そして出来上がりがこちら!

サッポロ一番 しょうゆ味 リュウジ監修 世界で一つの爆旨にんにく

続いてよーくかき混ぜていきます。
そして全体が馴染むと、食欲そそる“にんにく”の風味が広がっていき、袋麺でお馴染み“サッポロ一番 しょうゆ味”をベースに香味野菜を際立たせたプチアレンジ・やみつき感のある味わいがカップ麺でじっくりと楽しめそうです!

サッポロ一番 しょうゆ味 リュウジ監修 世界で一つの爆旨にんにく

「サッポロ一番 しょうゆ味 リュウジ監修 世界で一つの爆旨にんにく」を食べてみた感想・レビュー

一口食べてみると…あっさりとした中にも動物系のコクがあり、ペッパー系の香辛料がメリハリをプラス、さらに豊富に使用されたローストガーリックから滲み出す“にんにく”の旨味・風味が際立つパンチのある仕上がりとなっています!

そのため、“にんにく”の風味が香り立つことによって箸が進み、シンプルながらもデフォルトで十分というほどの美味しさで、突出する特徴はないものの…安定感があり、ベースの味も悪くないので“おにぎり”との相性も抜群です!

また、コクや甘みを引き立てる背脂に関しては決して脂っこいわけではなく、キリッとしたスープにほどよい喉越しをプラスし、香辛料もバランス良くマッチしたことで最後まで飽きることもありません!

麺について

麺は、醤油を練り込んだ角刃のフライ仕様で、ほどよく“ちぢれ”を付けたことでスープとの馴染みも良く、麺量85gとボリューム的にも申し分ありません!

そんな麺には…チキンやポークをベースに香味野菜や香辛料を合わせた醤油スープがよく絡み、コク深くも“にんにく”らしいパンチのある味わいなどが口いっぱいに広がっていき、食欲そそる香ばしさが後味良く抜けていきます!

サッポロ一番 しょうゆ味 リュウジ監修 世界で一つの爆旨にんにく

トッピングについて

トッピングにはまず、豊富に使用されたフライドガーリックが入っていて、食感は柔らかく“にんにく”の旨味が滲み出す仕上がりでしたので、食べはじめは全体をしっかりと混ぜながらいただくと良いでしょう!

サッポロ一番 しょうゆ味 リュウジ監修 世界で一つの爆旨にんにく

また、やや小ぶりな背脂は、ほどよいコクをプラスしているんでしょうけど、実際にはそこまで感じられないので、やはりこちらも全体をよく混ぜながらいただくと良さそうです!

サッポロ一番 しょうゆ味 リュウジ監修 世界で一つの爆旨にんにく

他にも細かくカットされた“ねぎ”が入っていて、シャキシャキ感にも期待できませんし、ちょっとした薬味にもなっていないので、特に必要なかったような気がします!

サッポロ一番 しょうゆ味 リュウジ監修 世界で一つの爆旨にんにく

スープについて

スープは、チキンやポークをベースに魚介や香味野菜の旨味などを合わせ、香辛料で味を調えたメリハリがあるものの、正直ベーシックな醤油スープに“にんにく”を足しただけといった既出感のある仕上がりとなっています!

また、動物系の旨味に関しては特に変な臭みや脂っこさもなく、しっかりとコク深さを下支えし、醤油感の強いキレが後味良く馴染んだことによって最後まで飽きることもありません!

サッポロ一番 しょうゆ味 リュウジ監修 世界で一つの爆旨にんにく

まとめ

今回の「サッポロ一番 しょうゆ味 リュウジ監修 世界で一つの爆旨にんにく」は…袋麺でお馴染み“サッポロ一番 しょうゆ味”をベースに“にんにく”をガツンと利かせたことでクセになる醤油スープに仕上げ、そこに歯切れの良い角刃のフライ麺が絶妙にマッチした食べ応えのある一杯となっていました!

ただ、動物系をベースに香味野菜や香辛料を合わせた定番の味であり、キレの良い“かえし(醤油ダレ)”や香辛料が味を調え、“にんにく”の旨味・風味が食欲そそる仕上がりでしたので、派手さはないものの、幅広い層に好まれる味わいと言えるのではないでしょうか?

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この記事を書いた人
ゆうき
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