カップ麺

ニュータッチ 凄麺 鴨だしそば!香ばしい鴨南蛮の旨味が楽しめる臨場感ある一杯

ニュータッチ 凄麺 鴨だしそば

ニュータッチ 凄麺 鴨だしそば」を食べてみました。(2017年9月11日発売 / 2019年9月16日リニューアル発売・ヤマダイ)

この商品は、“ゆでたての旨さ”といった質の高い麺の仕上がりでお馴染み“凄麺”シリーズの新商品ということで、今回はキレのある本醸造濃口醤油に鰹・昆布の旨味、さらには鴨出汁を利かせた染み渡る甘辛い“そばつゆ”を表現した本格的な一杯が登場です!

それも…魚介系に鴨出汁といった互いを引き立てる旨味が惜しげもなく“そばつゆ”に溶け込んだことによってコク深く本格志向の方にも納得の“鴨南蛮”らしい味わいに仕上がり、さらに別添されているオイルを加えることで、鴨肉を炭火焼きしたような食欲そそる香ばしさが香り立ち、蕎麦屋さながらの臨場感溢れる雰囲気を再現した一杯、“ニュータッチ 凄麺 鴨だしそば”となっております。(税抜き220円)

ご覧の通り、パッケージには鴨の出汁をしっかりと利かせた染み渡る“蕎麦つゆ”に“凄麺”ならではのリアルな蕎麦ならではの真っ直ぐに伸びる歯切れの良い食感をイメージさせる仕上がりイメージなんかも掲載されていて、これを見る限り具材には…鶏肉団子・ねぎ(白ねぎ・輪切ねぎ)・カマボコが使用されているようです!

ニュータッチ 凄麺 鴨だしそば パッケージ

また、こちらには“ふんわりとした鶏団子入り”と記載されているように、今回の一杯には贅沢に鶏の旨味をふんだんに詰め込んだ食感柔らかな“鶏団子”がたっぷりと使用されているようで、そういった具材からも良い旨味が滲み出し、食べ進めて行くに連れて満足感も増していく…そんなカップ麺の域を超えた旨味溢れる“鴨だしそば”が表現されているようですね!これはかなり期待できそうな一杯ではないでしょうか?

そして、こちらには“油で揚げていない風味豊かな蕎麦”と記載されているように、今回使用されている麺はノンフライ仕様、そば粉を使用したことによって本格感のある風味や食感を表現した蕎麦に仕上がり、鴨出汁の旨味が利いた風味豊かな“蕎麦つゆ”の美味しさを香りかも引き立てているようですね!

他にも特徴として…麺には挽きたてのそば粉を練り込んだ本格派にも納得の風味豊かなノンフライ仕様の蕎麦を使用し、挽きたてならではの香り高い蕎麦が鴨出汁の利いた“そばつゆ”と絶妙にマッチし、シャキシャキとした大きめにカットされた“ねぎ”と相性良く馴染むことで、最後まで飽きの来ない口当たりや後味、そしてなんと言っても“鴨だしそば”ならではの旨味溢れる風味豊かな味わいがじっくりと楽しめるというわけです!

実際に食べてみて…

“鴨だしそば”というだけあって、非常に香り豊かな“蕎麦つゆ”には、深みのある実店舗さながらの染み渡るかのような旨味が利いた味わいがしっかりと表現されていてて、鴨出汁から滲み出る上質な脂が鰹節などの魚介出汁を引き立てる相性抜群な仕上がりとなり、そば粉を使用した風味豊かな蕎麦とも美味しくマッチした一杯が思う存分楽しめる味わいとなっていました!
これは特に、鴨だしの旨味をしっかりと利かせた本格派も納得の温かい蕎麦(鴨南蛮)を香りからもじっくりと楽しみたい時におすすめの一杯と言えるでしょう。

ゆうき
ゆうき
では、今回は魚介系の旨味に鴨出汁をたっぷりと利かせた風味豊かなお店さながらの“蕎麦つゆ”にそば粉を使用した歯切れの良い蕎麦が絶妙にマッチした一杯、「ニュータッチ 凄麺 鴨だしそば」について実際に食べてみた感想を詳細にレビューしてみたいと思います!

ニュータッチ 凄麺 鴨だしそば

今回ご紹介するカップ麺は、茹でたての麺で定評のあるお馴染み“凄麺”シリーズの新商品ということで、甘辛く仕上がった“蕎麦つゆ”に魚介出汁、そして味に深みを引き立てる香ばし風味を伴う鴨だしをしっかりと利かせ、そば粉を使用した風味豊かな歯切れの良い蕎麦と絶妙にマッチし、カップ麺とは思えないお店さながらの美味しさが表現された一杯、“ニュータッチ 凄麺 鴨だしそば”となっています。

そして、パッケージには江戸時代によく使用されていたという変体仮名で「楚者(そば)」といった文字が架空の蕎麦屋でありながらも表示されていて、本格的な雰囲気を感じさせますね!

ちなみにこの商品は麺の配合を見直し、蕎麦ならではの食感に近づけ、具材やスープも美味しさを増して当時発売されていた“凄麺 かき揚げ天ぷらそば”と同時に2018年11月5日にリニューアル発売され、さらに今回は具材に使用している“ねぎ”の種類を見直して改めてリニューアル発売されています!(元々の発売日は2017年9月11日)

さらに、“凄麺”シリーズ特有のフタの裏麺に記載されている“フタの裏ばなし”もしっかりと記載されていて、こちらによると…挽きたてのそば粉を使用した珍しいカップ麺とのことで、“凄麺”シリーズだからこそ表現することのできた自慢の麺とのこと!

一方以前ご紹介した2017年に発売されていた“鴨だしそば”には、なぜお蕎麦屋さんには「庵」が付くお店が多いのか?といった小話が紹介されていましたね!

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このように“凄麺 鴨だしそば”は今の所、毎年のようにリニューアルを重ね、どんどんクオリティを高めているようですね!これはこの先の改良にも期待したいところ!

また、今回は厳選スパイスと鰹出汁を利かせた“とろみ”のある“カレーつゆ”を表現した本格的な一杯“ニュータッチ 凄麺 カレー南ばんそば”が新商品として同時発売されています!

それでは、今回の“ニュータッチ 凄麺 鴨だしそば”がどれほど旨味を凝縮した染み渡る“つゆ”を表現しているのか?香ばしさを伴う鴨出汁の旨味・風味との兼ね合い、甘辛く仕上がった蕎麦つゆ”の味わいについて、そしてなんと言っても挽きたてのそば粉を使用した風味豊かなコシのあるまっすぐな蕎麦との相性・バランスなどなど…じっくりと確認していきたいと思います!

カロリーなど栄養成分表について

では気になるカロリーから見てみましょう。
ご覧の通り337kcalとなっております。塩分は8.1g(めん・かやく1.7g / スープ6.4g)

カロリーは、蕎麦ということもあってかなり低めな数値のようですが、一方で塩分はかなり高い数値のようですね。。そのため、“塩分が気になる方へ!”、“スープを飲む量を減らすことで、塩分摂取量をひかえることができます。”といった注意書きが記載されいます!
ちなみに1食当たり117g、麺の量は60gとのこと。

また、以前発売されていた“鴨だしそば”と比較してみると…全体のカロリーやスープの塩分は若干低くなっているようですが、“めん・かやく”の塩分が少し高くなっていますね!これは麺というよりも…恐らく具材がより美味しく改善されているものと思われます!

ニュータッチ 凄麺 鴨だしそば(2017年版)
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ニュータッチ 凄麺 鴨だしそば(2019年版)

原材料について

では原材料も見てみます。

スープには、“しょうゆ”や動物油脂をはじめ…

  • 鰹エキス
  • 鴨エキス
  • 昆布エキス
  • 宗田鰹節粉末
  • オニオンエキス
  • 香辛料

といった、魚介の染み渡る節系の出汁に加え、香ばしさを兼ね備えた鴨の旨味をしっかりと利かせたことで、風味豊かな甘辛い“蕎麦つゆ”を想像させる材料が並びます。

また、こちらもせっかくなので以前発売されていた“鴨だしそば”と比較してみると…特に魚介系の旨味が強化されているのがわかりますね!

そして、今回の麺も同じくノンフライ仕様となっていて、そば粉が使用されていることがしっかりと確認できます!

ニュータッチ 凄麺 鴨だしそば(2017年版)
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ニュータッチ 凄麺 鴨だしそば(2019年版)
JANコード4903088014333
原材料名

めん(小麦粉、そば粉、植物性たん白、食塩、大豆食物繊維)、スープ(しょうゆ、糖類、動物油脂、食塩、鰹エキス、鴨エキス、昆布エキス、たん白加水分解物、酵母エキス、宗田鰹節粉末、オニオンエキス、香辛料)、かやく(鶏肉団子、ねぎ、かまぼこ)/調味料(アミノ酸等)、酒精、香料、カラメル色素、増粘剤(キサンタン)、酸化防止剤(ビタミンE、ビタミンC)、紅麹色素、(一部に卵・小麦・そば・大豆・鶏肉・豚肉を含む)

栄養成分表示 [1食 (117g) 当たり]
熱量337kcal
たん白質12.6g
脂質6.5g
炭水化物57.0g
食塩相当量8.1g(めん・かやく1.7g/スープ6.4g)

引用元:鴨だしそば|ヤマダイ公式通販サイト

開封してみた

フタを開けてみると、ご覧の通りかやく、液体スープ、調味油といった3つの調味料などが入っています。

そして、こちらが今回使用されている調味料3パックとなっていて、特に液体スープはさらっとした状態ではありますが、量も多く、調味油の方にも鴨出汁の旨味となる油分なんかも含まれていると思われますので、調理中はフタの上でしっかりと温めておくと良いでしょう!

また、麺はご覧の通り湯戻りする前からもすでにノンフライ麺特有の歯切れの良い強いコシが表現された蕎麦が採用されているようで、そば粉を使用し、ほどよく挽きたてならではの“そば殻”も含んだことで、若干色の濃い仕様となっているようです!

調理してみた

ではまず、かやくを入れてみます。

かやくには、

  • 鶏肉団子
  • ねぎ(白ねぎ・輪切ねぎ)
  • かまぼこ

が入っています。

中でも鶏肉団子のサイズ感や使用されている数に対しては、全く文句はありませんね。。

では続いて熱湯を注ぎ5分待ちます。
そして出来上がりがこちら!

先ほどまでの具材や蕎麦にふっくらとした弾力が加わり、蕎麦特有の歯切れの良いコシやすすり心地に香る鴨出汁の風味によって臨場感溢れる一杯…といった印象の出来上がりです。

ではここに先ほどの液体スープを注いでいきます!
すると…鴨特有の旨味溢れる風味がほんのりと香ばしい香りとともに一気に広がっていき、コク深くキレのある“鴨だしそば”らしいリアルな一杯であり…期待値としてはカップ麺以上の仕上がりを思わせます!

さらに、こちらの調味油も加えていきます!
ちなみにこちらはご覧の通り無色透明な油となっていますが、鴨肉を炭火焼きしたかのような香ばしい風味によって臨場感ある“鴨南ばん”を思わせ、鴨出汁の旨味をより一層引き立てる上質な脂と思われます!

そして、重みのある液体スープは容器底へと沈んでいき、上質な油分がスープ表面に広がり、香ばしく鴨独特の香りがクオリティの高さを物語るかのように風味豊かな一杯に仕上がっているようです!

では、よーくかき混ぜてみましょう。
そしてスープが全体に馴染むと…本醸造濃口醤油を使用し、出汁の利いた割と濃い目な“蕎麦つゆ”となり、表面に浮かぶ油分が鴨出汁によるコク深さを表現しているようですね!

また、贅沢に使用された鶏肉団子からもちょうど良い旨味が滲み出しているようにも感じられ、スープ・具材ともに鴨出汁の旨味を引き立てる上質な一杯に仕上がり、この油分・脂によって厚みのある味わいが楽しめそうです!

とにかく2017年9月11日の発売以来、毎年リニューアルを重ね、確実に改良を繰り返したことによって、鴨出汁を利かせた風味がカップ麺とは思えない…ワンランク上といったクオリティの高さや、臨場感溢れる仕上がりを感じさせますね!

食べてみた感想

一口食べてみると…本醸造濃口醤油を使用した濃い目の“蕎麦つゆ”にも負けじと鴨の旨みが際立ち、さらに鰹や昆布といった魚介出汁も旨味としてスープに溶け込んでいますから、旨味としてはかなり凝縮された甘辛く本格的な仕上がりとなっています!

さらに、鴨出汁の芳醇な香りに加え、鴨肉を炭火焼きしたような香ばしさも食欲そそり、鰹や昆布を利かせた和風出汁とともに互いを引き立てる本格志向の方にも納得の味わいが楽しめるのではないでしょうか?とにかく風味が良いですね!

また、鴨出汁の風味はけっこう強めではありますが、魚介出汁の利いた和風スープによって絶妙なバランスとなって仕上がっており、風味・旨味、そして後味とそれぞれに対して非の打ち所がない味わいが楽しめるでしょう!

麺について

麺は、ご覧の通り挽きたてのそば粉を使用し、見てわかるようにほどよく“そば殻”を含む若干色の濃い蕎麦となっていて、中太・ノンフライ仕様による強いコシやすすり心地の良さに際立った仕上がりとなり、すすった時に香る蕎麦の風味はもちろん、鴨出汁ならではの香りがまたクオリティの高さを感じさせます!

そんな麺には、鰹や昆布といった魚介出汁や鴨の旨味を加えた本格的とも言える風味豊かな“蕎麦つゆ”がよく絡み、一口ずつに和風出汁ならではの魚介の旨味や鴨出汁の味わいが口いっぱいに広がっていき、香ばしさを伴った鴨特有の香りが後味良く抜けていきます!

ご覧の通り、よく見ると挽きたてならではの“そば殻”なんかも含まれていることが確認できるように、“風味豊かな蕎麦”というのも納得の仕上がりとなっていて、蕎麦そのものがすでにクオリティ高く、さらにノンフライ仕様による食感の良さがより一層お店さながらの味わいを引き立てているようにも感じられるでしょう!

トッピングについて

トッピングにはまず、こちらの鶏肉団子が入っていて、じっくりと味わってみると…非常に柔らかな優しい食感となっていて、ホロホロと崩れていくような仕上がりとなり、それと同時に鶏の旨味がじゅわっと滲み出てくる美味しい具材となっています!

そしてもちろん鴨出汁を利かせた“蕎麦つゆ”もしっかりと吸っていますから、まずはじめにコシの強い蕎麦から食感や風味を楽しみ、その間に少しでも鶏肉の旨味を滲み出してもらい、後々スープをよく吸ったところを蕎麦、“つゆ”と一緒に楽しんでみるとより一層美味しく感じられるのではないでしょうか?

また、今回のリニューアルで見直されたこちらの鴨南蛮には欠かせない“ねぎ”は、“白ねぎ”と“輪切ねぎ”といった部位の異なる2種類が使用され、食感や味わいが微妙に異なるこだわりの仕様となっていて、素材本来の甘みもあり、大きくカットされているせいもあって非常に食感も良く、蕎麦の薬味としては申し分ない具材として鶏肉団子との相性なんかも抜群です!

さらにこちらの“かまぼこ”は、味付け自体は感じられないものの…今回の一杯に彩りの良い華やかさをプラスしているようです!

“そばつゆ”について

“つゆ”は、鰹や昆布の出汁を利かせた“和風つゆ”に本醸造濃口醤油による濃い目の味わいと合わさったことで鴨の旨味も引き立ち、蕎麦特有の甘辛くコク深い染み渡るかのような味わいに仕上がっています!

さらに、鴨肉を炭火焼きしたかのような香ばしさなんかも相性良く馴染み、風味からも鴨の旨味を引き立たせ、魚介×鴨といった贅沢な旨味がたっぷりと“蕎麦つゆ”に溶け込んだことによって臨場感溢れる鴨南蛮がカップ麺とは思えないほどの味わいとして楽しめるでしょう!

また、香ばしさを伴う鴨の旨味を引き立てる別添された調味油を加えることによって、スープ表面にはご覧の通り上質な脂が浮き、それによってキレの良い“蕎麦つゆ”には鴨出汁の味わいを引き立てるコク深さなんかも加わり、鴨南蛮が好みの方でも香ばしい鴨の旨味・風味が十二分に堪能できるかと思われます!

このように、今回の“ニュータッチ 凄麺 鴨だしそば”は、本醸造濃口醤油に鰹や昆布、さらに鴨の旨味をバランス良く利かせ、さらに香ばしさを感じさせる調味油を加えたことで、挽きたてのそば粉を使用した風味豊かな蕎麦とともにお店さながらの鴨南蛮の味わいが表現されていたため、お好みによっては一味などの香辛料を追加してみても良いでしょう!

まとめ

今回「ニュータッチ 凄麺 鴨だしそば」を食べてみて、鰹や昆布、鴨出汁の旨味を利かせた“蕎麦つゆ”に調味油を加えることによって鴨肉を炭火焼きしたかのような香ばしい風味が香り、具材にも鶏肉団子を使用したことで鴨特有の風味が香り立ち、臨場感溢れる鴨南蛮の味わいが非常にクオリティ高く表現され、挽きたてのそば粉を使用したノンフライ仕様による歯切れの良い蕎麦と絶妙にマッチした仕上がりとなっていました!

また、改めて今回リニューアルされた“鴨だしそば”を食べてみましたが…この鴨出汁の旨味を表現した一杯はかなり良い仕上がりと言えるのではないでしょうか?鴨出汁の風味はもちろん、魚介出汁とのバランスも絶妙で、最後までじっくりと染み渡る鴨出汁の味わいが楽しめるかと思われます!

ということで、気になる方はぜひ食べてみてくださいねー!それでは!

この記事を書いた人
ゆうき
ゆうき
「きょうも食べてみました!」は、札幌在住のカップ麺・ラーメンが大好きな「ゆうき」が運営しているブログです。レビュー記事をメインに更新しています! 詳しいプロフィールはこちら