博多純情らーめんShinShin監修 辛高菜豚骨らーめん」を食べてみました。(2026年3月23日発売・サンヨー食品

この商品は、福岡市中央区天神に本店を置く人気ラーメン店“博多純情らーめんShinShin(シンシン)”監修によって人気メニュー“高菜らーめん”を辛口にアレンジしたもので、数種のポークエキスやポーク調味料をベースに唐辛子とラー油を加えた旨辛な一杯、“博多純情らーめんShinShin監修 辛高菜豚骨らーめん”となっております!(値段:税別271円)
※売っている場所:今回はファミリーマートで購入

博多純情らーめんShinShin監修 辛高菜豚骨らーめん

ご覧の通り容器側面には、乳化感のある白濁としたスープに唐辛子とラー油を利かせた赤みを帯びた油分が浮かぶ仕上がりイメージが掲載されており、これを見る限り具材には…味付高菜・キクラゲ・“ねぎ”が使用されているようです!

博多純情らーめんShinShin監修 辛高菜豚骨らーめん

他にも特徴として…麺は、滑らかな細フライ麺仕様で、数種のポークエキスをベースに唐辛子とラー油を利かせたコク深くもピリッとしたアクセントが相性良く馴染む旨辛な味わいがじっくりと楽しめるというわけです!

実際に食べてみて…

サラッとしたクリーミーな豚骨スープに唐辛子とラー油、そして高菜を合わせたことでひと味違った美味しさが堪能できるものの、辛さが全面に出てしまったことで旨味自体控えめに感じられ、そこにすすり心地の良い細フライ麺が馴染む旨辛な一杯となっていました!

ゆうき
ゆうき
では、今回は2026年3月23日にサンヨー食品株式会社から発売された「博多純情らーめんShinShin監修 辛高菜豚骨らーめん」について実際に食べてみた感想を詳細にレビューしてみたいと思います!

「博多純情らーめんShinShin監修 辛高菜豚骨らーめん」とは?

カロリー・原材料について

では気になるカロリーから見てみましょう。
ご覧の通り421kcalとなっております。(塩分は5.9g)

カロリーは、縦型ビッグサイズ・数種のポークエキスを利かせている割にそこまで高い数値ではありませんが、一方の塩分はこのボリュームを考慮すると平均的な数値となっています。
ちなみに1食当たり96g、麺の量は70gとのこと。

博多純情らーめんShinShin監修 辛高菜豚骨らーめん

原材料について

では原材料も見てみます。

スープには、ポークエキスや食塩をはじめ…

  • 油脂加工品
  • 香辛料
  • チキン調味料
  • ポーク調味料
  • しょうゆ
  • ガーリックペースト
  • 植物油脂
  • チキンエキス
  • 豚脂
  • 調味油脂

といった、数種のポークエキスやポーク調味料をベースに唐辛子やラー油でアクセントを付け、さらに豚骨スープと相性抜群な高菜を加えたことでいつもとはひと味違った旨辛な味わいを想像させる材料が並びます!
※製造工場:太平食品工業株式会社 本社工場(群馬県)

博多純情らーめんShinShin監修 辛高菜豚骨らーめん
JANコード4901734060130
原材料名

油揚げめん(小麦粉(国内製造)、植物油脂、でん粉、食塩、粉末卵,植物性たん白)、スープ(ポークエキス、糖類、食塩、油脂加工品、でん粉、香辛料、チキン調味料、酵母エキス、ポーク調味料、しょうゆ、ガーリックペースト、ゼラチン、植物油脂、たん白加水分解物、チキンエキス、豚脂、調味油脂)、かやく(味付高菜、キクラゲ、ねぎ)/調味料(アミノ酸等)、増粘剤(加工でん粉、アルギン酸ナトリウム、増粘多糖類)、炭酸カルシウム、酒精、カラメル色素、かんすい、甘味料(カンゾウ)、微粒二酸化ケイ素、乳化剤、酸味料、パプリカ色素、香辛料抽出物、酸化防止剤(ビタミンE)、ウコン色素、ビタミンB2、ビタミンB1、(一部に小麦・卵・乳成分・ごま・大豆・鶏肉・豚肉・ゼラチンを含む)

栄養成分表示 [1食 (96g) 当たり]
熱量421kcal
たんぱく質11.2g
脂質17.1g
炭水化物55.6g
食塩相当量5.9g
めん・かやく 1.6g
スープ 4.3g
ビタミンB10.42mg
ビタミンB20.33mg
カルシウム154mg

引用元:博多純情らーめんShinShin監修 辛高菜豚骨らーめん | サンヨー食品

開封してみた

フタを開けてみると…すでに粉末スープなどが入っていて、フタの上には“仕上げの小袋”と記載された調味料が別添されています!

博多純情らーめんShinShin監修 辛高菜豚骨らーめん

また、具材には…

  • 味付高菜
  • キクラゲ
  • ねぎ

が入っています!

博多純情らーめんShinShin監修 辛高菜豚骨らーめん

さらに麺は、丸刃の細フライ仕様で、細いながらもほどよい弾力とコシを併せ持ち、麺量70gとボリューム的にも申し分ありません!

博多純情らーめんShinShin監修 辛高菜豚骨らーめん

調理してみた

ではまず熱湯を注ぎ90秒待ちます。(必要なお湯の目安量:420ml)
そして出来上がりがこちら!

博多純情らーめんShinShin監修 辛高菜豚骨らーめん

続いて“仕上げの小袋”を加えてよーくかき混ぜていきます。
そして全体が馴染むと、数種のポークエキスをベースにした乳化感のある豚骨スープに唐辛子やラー油を加えた赤みが映え、高菜の旨味も合わせて旨辛な味わいがじっくりと楽しめそうです!

博多純情らーめんShinShin監修 辛高菜豚骨らーめん

「博多純情らーめんShinShin監修 辛高菜豚骨らーめん」を食べてみた感想・レビュー

一口食べてみると…数種のポークエキスを活かしたコク深くもキリッとした口当たりが印象的で、唐辛子とラー油の辛みによってちょうど良いアクセントをプラス、そこに高菜が加わった旨辛な仕上がりとなっています!

ただ、辛みがやや際立ったことで旨味自体控えめに感じられるものの、特に脂っこさや“くどさ”はありませんから、あっさりとした豚骨スープにメリハリを加えたクセになる味わいといったところ!

そのため、決して絶賛するほどではありませんが、思いのほか全体のバランスは良く、メリハリの付いた豚骨スープがすすり心地の良い細麺と相性良く馴染み、最後まで飽きることもありません!

麺について

麺は、丸刃の細フライ仕様で、細いながらもほどよい弾力とコシを併せ持ち、麺量70gとボリューム的にも申し分ありません!

そんな麺には…数種のポークエキスやポーク調味料をベースに唐辛子やラー油を利かせた旨辛な豚骨スープがよく絡み、コク深くもキリッとした味わいが口いっぱいに広がっていき、高菜特有の風味が後味良く抜けていきます!

博多純情らーめんShinShin監修 辛高菜豚骨らーめん

トッピングについて

トッピングにはまず、細かくカットされた高菜が入っていて、使用されている量が多いおかげで高菜本来の旨味がしっかりと感じられ、今回の豚骨スープにちょうど良いアクセントが加わっています!

博多純情らーめんShinShin監修 辛高菜豚骨らーめん

また、細長くカットされたキクラゲは、コリコリ・ザクザクとした食感で、こちらもまた豚骨スープにぴったりな具材としてさり気なく使用されています!

博多純情らーめんShinShin監修 辛高菜豚骨らーめん

他にも細かくカットされた“ねぎ”が使用されていて、シャキシャキ感にも期待できませんし、ちょっとした薬味にもなっていないため、特に必要なかったような気がします!

博多純情らーめんShinShin監修 辛高菜豚骨らーめん

スープについて

スープは、豚骨の旨味を丁寧に利かせたことで、あっさりとしつつもほどよいコクがあり、そこに唐辛子やラー油のピリッとした辛みと高菜ならではの旨味が滲み出す旨辛な仕上がりとなっています!

そのため、豚骨スープにありがちな単調になることもなく、“高菜ラーメン”らしい味わいとピリッとした辛みを加えたことによってメリハリが付き、辛さもピリ辛程度なので幅広い層に好まれることに間違いありません!

博多純情らーめんShinShin監修 辛高菜豚骨らーめん

まとめ

今回の「博多純情らーめんShinShin監修 辛高菜豚骨らーめん」は…博多の有名店“博多純情らーめんShinShin”の“高菜らーめん”を辛口にアレンジ、数種のポークエキスをベースに唐辛子やラー油のアクセントを加え、食欲そそる高菜をバランス良く合わせたクセになる一杯となっていました!

また、ピリッとした辛さに加え高菜を合わせたことによって旨味が引き立ち、あっさり系の豚骨スープが最後まで飽きることなく、シンプルながらも安定感のある味わいでしたから、旨辛な味わいがじっくりと楽しめるのではないでしょうか?

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この記事を書いた人
ゆうき
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