東洋水産

「うまいヨゆうちゃんラーメン」監修カップ麺 “どっ豚骨ラーメン” 濃厚でコク深い名店の一杯

うまいヨゆうちゃんラーメン どっ豚骨ラーメン
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うまいヨゆうちゃんラーメン どっ豚骨ラーメン」を食べてみました。(2023年3月20日発売・東洋水産

この商品は、家系の有名行列店で修行を積んだという神奈川県大和市の人気ラーメン店“うまいヨゆうちゃんラーメン”の看板メニュー“ラーメン”の味わいを同店店主“千葉 雄一”氏監修によってタテ型ビッグサイズのカップ麺に再現したもので、ポークの旨味をベースに醤油のコクを加えた濃厚でとろみのある豚骨スープに仕上げ、硬くコシが強い食べ応えのある太麺が絶妙にマッチした一杯、“うまいヨゆうちゃんラーメン どっ豚骨ラーメン”となっております。(値段:税別245円)

それも…“TRYラーメン大賞2020-21~2022-23”の“名店部門 とんこつ”で1位・3連覇を果たした人気・実力を兼ね備えたラーメン店“うまいヨゆうちゃんラーメン”監修によって看板メニューをカップ麺に再現、王道とも言える濃厚でコク深い豚骨スープに噛み応えのあるフライ仕様の太麺がしっかりと食欲を満たし、濃厚ながらも最後まで飽きの来ない“かえし(タレ)”がバランス良く調和した味わいが再現されているようです!

ご覧の通り、パッケージには実店舗の看板をイメージさせる黄色を基調に“うまいヨゆうちゃんラーメン”、“どっ豚骨ラーメン”といった店舗名や今回の商品名が大きく記載されていて、その背景には…乳化感のある白濁とした豚骨スープに各種具材や噛み応えのある太麺が絡む仕上がりイメージが掲載されており、豚骨ラーメンが好みの方にとっては見逃せない一杯であり、そもそも家系出身という点もまた濃厚な仕上がりに期待してしまいますね!

うまいヨゆうちゃんラーメン どっ豚骨ラーメン パッケージ

そしてその特徴としては…豚骨などの部位をじっくりと炊き出したことによって臭みのないクリーミーでまろやかなスープをカップ麺に再現しており、さらに背脂によるコクが加えられ、比較的単調になりがちな豚骨スープに醤油ならではのキレのあるタレによってちょうど良いメリハリが付き、濃厚とは言ってもギトギトとした脂っこさは一切なく、むしろ後味すっきりとした印象のテイストが心地良く、“どっ豚骨ラーメン”の名に相応しい豚骨の旨味を存分に楽しめる一杯です!

一方こちら容器側面には…“濃厚でコクのあるどっ豚骨ラーメン!”と記載されているように、ここ“うまいヨゆうちゃんラーメン”の実店舗では豚骨と水のみで長時間じっくりと煮込み・炊き上げて作られるという…とにかく豚骨の濃厚さに定評のあるスープがカップ麺に再現されているようで、この背景に掲載されている仕上がりイメージを見る限り具材には…味付豚肉・背脂加工品・キクラゲ・“ねぎ”が使用されているようです!(この辺りは以前発売されていたものと同等の仕様となっています。)

また、こちらには“ど濃厚”で乳化感があり、家系らしさも感じさせる醤油のコクを加えた豚骨スープといった仕上がりイメージなんかも掲載されていて、スープに浮かぶ脂・油分はほどほどに、背脂によってコク深さが際立ち、とにかく濃厚で豚骨の旨味をがっつりと利かせたパワフルなスープというだけあってほんのり“とろみ”が付き、喉越しの良い厚みのある旨味が凝縮されていることがよーく伝わってきます!

ただ、豚骨ラーメンと言えば…あっさり系とこってり系があり、ここ“うまいヨゆうちゃんラーメン”の看板メニュー“ラーメン”では後者として非常に濃厚な豚骨スープが売りとのことで、乳化感のある白濁としたスープに家系出身らしさを感じさせる濃い目の“かえし(醤油ダレ)”を加えたことによって最後まで飽きの来ない仕上がりが特徴的で、“どっ豚骨♡”の看板に相応しいパンチの利いた味わいに期待できそうです!

他にも特徴として…麺は厚みもあり非常に幅広なフライ仕様の太麺が採用されていて、それによって臭みのない豚骨の旨味を凝縮し、キリッとした醤油の旨味をバランス良く合わせた神奈川県大和市の人気店“うまいヨゆうちゃんラーメン”らしい“ど濃厚”な豚骨スープがカップ麺として最後までじっくりと楽しめるというわけです!

実際に食べてみて…

商品名にあるように“どっ豚骨”の名に相応しい豚骨の旨味が凝縮され、ほどよい乳化感や背脂によるコクと“とろみ”がキレのある醤油ダレとバランス良くマッチし、それによって濃厚ながらも決して脂っこさや“くどさ”のないパンチの強い味わいがじっくりと楽しめる王道とも言える豚骨醤油スープに仕上がり、食べ進めていくに連れて具材に使用された味付豚肉や背脂加工品からも良い旨味・コクが滲み出し、そこに噛み応え抜群なフライ仕様の太麺がしっかりと絡むことでガツンと食欲を満たす…そんな安定感のあるフレーバーとなっていました!
これは特に、神奈川県大和市の行列店“うまいヨゆうちゃんラーメン”ファンはもちろん、家系らしい濃い目の醤油ダレにほんのり“とろみ”を付けた濃厚な豚骨スープを合わせ、食べ応えのある太麺が絶妙にマッチした旨味溢れるテイストをガツンと楽しみたい時におすすめの一杯と言えるでしょう。

ゆうき
ゆうき
では、今回はこの神奈川県大和市の人気行列店“うまいヨゆうちゃんラーメン”の看板メニューの味わいをタテ型ビッグサイズのカップ麺に再現、臭みのない豚骨の旨味を凝縮し、キレの良い醤油ダレがちょうど良いメリハリとなったパンチのある濃厚な一杯、「うまいヨゆうちゃんラーメン どっ豚骨ラーメン」について実際に食べてみた感想を詳細にレビューしてみたいと思います!

うまいヨゆうちゃんラーメン どっ豚骨ラーメン

今回ご紹介するカップ麺は、神奈川県大和市の人気ラーメン店“うまいヨゆうちゃんラーメン”の看板メニュー“ラーメン”の味わいを同店監修によってカップ麺に再現したもので、甘味のあるコク深い豚骨の旨味を利かせたスープに濃い目の醤油ダレを合わせたことによって豚骨の濃厚感にとにかく際立った深みのあるスープに各種具材からも旨味が滲み出し、さらに厚みもあり幅広なフライ仕様の太麺が食欲をガツンと満たす食べ応え抜群な一杯、“うまいヨゆうちゃんラーメン どっ豚骨ラーメン”となっています。
※売っている場所:今回はセブン-イレブンで購入

ご覧の通り、フタの上に別添されている調味料を剥がしてみると…こちらには今回の仕上がりイメージが掲載されていないものの、容器側面と同じく黄色を基調に“うまいヨゆうちゃんラーメン”、“どっ豚骨ラーメン”、“名店部門 とんこつ1位3連覇”といった文言がシンプルに記載されています!

一方、こちらには…“どっ豚骨♡”といった看板のイラストイメージや、“うまいヨゆうちゃんラーメン”の実店舗写真も掲載されており、この“どっ豚骨♡”で有名なラーメン店であり目印でもあり、とにかく豚骨の旨味に拘った濃厚なスープを求めて連日行列を作る人気ラーメン店のようですね!(カップ麺としては同じく東洋水産から2019年7月29日・2021年3月29日にも同じ商品名で発売されています。)

ちなみにここ“うまいヨゆうちゃんラーメン”の創業は2014年12月、家系出身とは言ってもあの超有名な“吉村家”直系や出身というわけではなく、“壱系”と呼ばれるこちらも横浜家系ラーメンの有名店“壱六家”にて修行経験を積んだ後、神奈川県大和市に独立・オープンしたのがはじまり。そしてそういった家系出身のラーメン店ではありますが、実際“うまいヨゆうちゃんラーメン”では家系ラーメンの味を継承しているわけではなく、“どっ豚骨♡”といったイメージ通りの豚骨と水のみを使用する超濃厚・“ど濃厚”スープが特徴的な人気店です!(家系ラーメンには鶏の旨味もかなりポイントとなってくるので味のジャンルとしては全く別のものと思われます。)

ただ、具材に“ほうれん草”や海苔を添えるといった家系らしさも兼ね備え、“うまいヨゆうちゃんラーメン”らしさを融合させた一杯が特徴的で、豚骨ラーメンらしさもあり、家系らしさも楽しめる人気行列店となっており、そもそも“TRYラーメン大賞2020-21~2022-23”の“名店部門 とんこつ”で1位・3連覇を果たした人気・実力を兼ね備えたラーメン店ということもあって今回の仕上がりにも期待できそうです!
※この商品に“ほうれん草”や海苔は使用されていません。

それでは、今回の“うまいヨゆうちゃんラーメン どっ豚骨ラーメン”がどれほど濃厚な豚骨の旨味を凝縮させたコクのある仕上がりとなっているのか?濃厚感を調和させるキリッとした醤油ダレや背脂のコク・豚骨による“とろみ”の具合やスープとの兼ね合いはもちろん、なんと言っても厚みもあり幅広なフライ仕様の太麺との相性やバランスなどなど…じっくりと確認していきたいと思います!

カロリーなど栄養成分表について

では気になるカロリーから見てみましょう。
ご覧の通り429kcal(めん・かやく339kcal / スープ90kcal)となっております。(塩分は6.8g)

カロリーは、“どっ豚骨♡”といった濃厚感が売りの人気行列ラーメン店監修の割にそこまで高い数値ではないようですが、一方で塩分の方はこのボリュームを考慮してもやや高めな数値のようです!
ちなみに1食当たり99g、麺の量は70gとのこと。

また、カロリーの内訳を見てみると…スープだけだと90kcalと若干高めな数値を占め、やはり豚骨の旨味をしっかりと利かせたコク深く濃厚なテイストであることに間違いなく、こってり・濃厚な旨味に醤油感のある“かえし(醤油ダレ)”が馴染むことで最後まで飽きの来ないインパクトのある仕上がりをイメージさせます!

原材料について

では原材料も見てみます。

スープには、ポークエキスや“しょうゆ”をはじめ…

  • 植物油
  • 食塩
  • 豚脂
  • 香辛料
  • 脱脂大豆粉
  • 卵黄

といった、豚骨などの部位を長時間じっくりと煮込み・炊き込んだことによる“ど濃厚”な豚骨スープを再現し、そこにキレの良い醤油ダレを合わせたことで全体がうまく調和され、“どっ豚骨”でお馴染み“うまいヨゆうちゃんラーメン”らしいコク深くパンチのある味わいを想像させる材料が並びます。

また、販売者は“東洋水産株式会社”と記載されていますが、製造に関してはグループ会社である“株式会社酒悦”が担っているようです!

JANコード4901990374170
原材料名

油揚げめん(小麦粉(国内製造)、植物油脂、食塩、植物性たん白、卵白)、添付調味料(ポークエキス、しょうゆ、植物油、食塩、砂糖、豚脂、香辛料、脱脂大豆粉、卵黄、たん白加水分解物、酵母エキス)、かやく(味付豚肉、背脂加工品、きくらげ、ねぎ)/加工でん粉、調味料(アミノ酸等)、増粘多糖類、炭酸カルシウム、カラメル色素、酒精、かんすい、レシチン、酸化防止剤(ビタミンE、ビタミンC)、pH調整剤、香料、クチナシ色素、ビタミンB2、ビタミンB1、(一部に小麦・卵・乳成分・ごま・大豆・鶏肉・豚肉・りんご・ゼラチンを含む)

栄養成分表示 [1食 (99g) 当たり]
熱量429kcal
めん・かやく:339kcal
スープ:90kcal
たん白質11.1g
脂質19.8g
炭水化物51.5g
食塩相当量6.8g
めん・かやく:2.1g
スープ:4.7g
ビタミンB10.35mg
ビタミンB20.35mg
カルシウム340mg

引用元:うまいヨゆうちゃんラーメン どっ豚骨ラーメン | 商品情報 – 東洋水産株式会社

開封してみた

フタを開けてみると、ご覧の通り粉末スープなどがすでに入っていて、先ほどもお伝えした通りフタの上には“特製スープ”と記載された調味料が別添されています。

そして、こちらが今回唯一別添されている調味料となっていて、恐らくこちらにはキレの良い醤油ダレが含まれているものと思われるため、調理中はフタの上で軽く温めておく程度で十分かと思われます!

また、具材には…

  • 味付豚肉
  • 背脂加工品
  • キクラゲ
  • ねぎ

が入っています。

特にこのキクラゲというのが豚骨ラーメンらしさを感じさせますね!さらに“どっ豚骨”というだけあって豚骨感に満ち溢れた濃厚な旨味、そして家系らしさもうまく融合された醤油ダレによるキレとコクをイメージさせ、“とろみ”を付けた豚骨スープにちょうど良いアクセントが付いたことで最後まで飽きることなくパワフルな豚骨スープが楽しめそうです!

さらに、麺はご覧の通りやや粉末スープで確認しにくいんですが…厚みもあり幅も広いフライ仕様の太麺が採用されており、もっちりとした弾力とほどよいコシを兼ね備え、濃厚な豚骨スープにも負けじとガツンと食欲を満たす仕上がりをイメージさせます!

調理してみた

では続いて熱湯を注ぎ4分待ちます。(必要なお湯の目安量:450ml)
そして出来上がりがこちら!

しっかりとお湯を吸ったことで、先ほどまでの太麺や各種具材がふっくらとした仕上がりとなり、特に噛み応えのある太麺にはもっちりとした弾力とほどよいコシが加わり、まだ別添されている特製スープを加える前の状態ではありますが、背脂のコクも合わせた濃厚な豚骨スープにキレの良い醤油ダレがちょうど良いメリハリとなり、濃厚ながらも最後まで飽きの来ない“どっ豚骨”に相応しい豚骨スープが楽しめる豚骨好きにはたまらない一杯…といった印象の出来上がりです。

では、ここに先ほどの特製スープを注いでいきます!
すると…醤油感の強いタレが少量ながらも出てきますので、しっかりと絞り込んで入れていきましょう!これによって濃厚な豚骨スープにちょうど良いキレが加わり、キリッとしたアクセントが際立っていくようです!

ご覧の通りこの特製スープを加えると…醤油ダレのような色味がスープ表面に広がっていき、少量ながらもあの濃さですから、濃厚な豚骨スープにちょうど良いキレの良さを際立たせるアクセントとなっていることにい間違いなく、じっくりと丁寧に旨味を抽出したかのように豚骨の臭みは一切ありません!むしろ濃厚ながらも繊細な旨味が感じられる手の込んだ豚骨醤油スープといった印象ですね!

では、よーくかき混ぜてみましょう。
そしてスープが全体に馴染むと…“どっ豚骨”で人気とのことですが、実際には思ったほどドロッとした仕上がりというわけではないようで、豚骨の旨味を凝縮させたことでほんのり“とろみ”を付け、さらに背脂のコクがまろやかさを引き立ているようにも感じられ、やはり単純に濃厚感だけが際立っているわけではなく、コク深い豚骨醤油味のスープが臨場感高く再現されているようです!

また、具材に使用されている味付豚肉や背脂加工品からも良い旨味が滲み出し、さらに見た目はさすが家系出身ということもあって濃い目の醤油ダレが濃厚な豚骨スープと絶妙にマッチしているようで見た目からも食欲そそりますね。。(パッケージでは割と乳化感があったんですが…)そのため、この濃厚感のあるスープなら白飯も用意しておいた方が良いかもしれません!そして表面に浮かぶ豚骨の旨味エキスと思われる脂・油分が広がっていき、調理感のある香ばしさが印象的といったところ!

食べてみた感想

一口食べてみると…濃厚は濃厚でも豚骨の脂ギトギトといった感じではなく、豚骨と水だけを使用してじっくり煮込み・炊き出されたという“ど濃厚”な豚骨の旨味が乳化された状態で濃い目の醤油ダレとバランス良くマッチし、豚骨のゼラチン質によってほんの僅かに“とろみ”が付いているものの、こってり感というよりも厚みのある旨味と後味すっきりとした絶妙なバランスといった印象が強く、特に変なクセもありませんから、幅広い層に好まれる一杯と言えるでしょう!

さらに具材に使用された味付豚肉や背脂加工品がコクや旨味を引き立て、まさに醤油ダレ・豚骨スープそれぞれのキレとコクがバランス良く調和されたインパクトのある口当たりとなっていて、濃厚でありながらも全く“くどさ”といった脂っこさはなく、醤油ダレのキレが豚骨の旨味によって優しい口当たりにも感じられますね!これは安定の味わいで濃厚系の豚骨ラーメンが好みの方ならかなりハマるのではないでしょうか?

ただ…強いて言うなら、しょっぱすぎず豚骨の濃厚感も非常にバランスが良いため、個人的にもう少し豚骨ならではのクセを前面に押し出しても良かったような気はしますね!豚骨特有の獣臭といったクセのある風味は一切なく、非常に丁寧で品のある豚骨スープであることに間違いなく、醤油ダレによるアクセントも利いているんですが、若干個性がないようにも感じられます。。(“どっ豚骨”は少し言い過ぎかもしれません。)

とは言え、このうまくまとめた品のある濃厚な味わいが“うまいヨゆうちゃんラーメン”らしさかもしれませんので、好みによっては豚骨ラーメンと相性の良い“おろしにんにく”や唐辛子など、お好みの各種調味料・香辛料を加えて味を調整してみても良いかもしれません!というのも…基本的に濃厚ながらも飽きの来ないテイストなので、さらにちょっとしたアクセントを加えると劇的に旨味が引き立って楽しめるのではないでしょうか?

麺について

麺は、ご覧の通り厚みもあり幅広なフライ仕様の太麺となっていて、見るからにもっちりとした弾力とほどよいコシを兼ね備え、ずしっとした重みのある仕様によって食欲もガツンと満たし、ほんの僅かに“ちぢれ”を付けたことで濃厚な豚骨スープとの馴染みも非常に良く、思ったよりもしっかりとした食べ応えを感じさせます!

そんな麺には、豚骨の旨味を凝縮し、キレの良い醤油ダレをバランス良く合わせた豚骨醤油味の“どっ豚骨”な濃厚スープがよく絡み、一口ずつに濃い目の醤油ダレと臭みのない豚骨の旨味・コクなどが口いっぱいに広がっていき、醤油ならではの芳醇な風味やフライ麺特有の香ばしさが後味良く抜けていきます!…というかこのスープは濃厚ではありますが、醤油ダレをバランス良く合わせたことで単調になることもありませんし、キレが加わったことで豚骨の旨味も際立ち、最後まで飽きることなく楽しめることでしょう!

トッピングについて

トッピングにはまず、こちらのやや小さめにカットされた味付豚肉が入っていて、よくカップ麺で見かけるようなチープな仕様ではなく、しっかりと肉質を感じさせる噛み応えがあり、じっくりと味わってみると…ほどよく味付けされた肉の旨味がじゅわっと滲み出す美味しい仕上がり具合となっていたため、まずはスープとよく馴染ませながら食べ進め、後ほど噛み応え抜群な太麺と一緒に絡めていただくと、より一層肉の旨味が際立って楽しめるかと思われます!

また、こちらのキクラゲはコリコリと言うよりも若干柔らかな食感に仕上がっていて、家系でも希に扱っているところもあるようで、今回の濃厚な豚骨醤油味のスープにちょうど良い食感としてのアクセントがプラスされているようです!

さらに、こちらの背脂加工品なんかもさり気なく使用されていて、これによって濃厚なスープにコクがプラスされ、より一層本格感のある美味しさが際立っているようにも感じられます!ちなみにこういった背脂と聞くと脂っこさをイメージするかもしれませんが、意外とそういった感じもなく、むしろ豚骨の旨味が広がり・増して感じられ、豚骨醤油をより一層ぶ厚い旨味・スープとして楽しむことができ、不思議と“くどさ”といった感じもありません!

他にもこちらの“ねぎ”が使用されていて、やや小さめにカットされたことによってシャキシャキ感こそありませんが…ちょうど良い薬味にもなったことで、今回の“どっ豚骨”なスープを美味しく引き立て、さらに後味すっきりと感じさせる相性抜群な具材となっています!

スープについて

スープは、先ほどもお伝えした通り“どっ豚骨♡”のイメージに相応しくじっくりと炊き出したかのような複数の部位からなる臭みのない豚骨の旨味が凝縮され、コク深く濃厚なスープとして醤油ダレと絶妙にマッチし、それによってこってり感や“くどさ”を感じることなくメリハリの付いた喉越しの良い仕上がりとなっており、そもそも味が濃いめなので白飯との相性も抜群です!(お好みで残ったスープに追い飯してみるのも良いでしょう。)

そして醤油ダレのキレとコク、さらに濃厚な豚骨スープのまろやかな旨味が互いを引き立てることによって、濃厚な豚骨醤油味のスープではありますが、先ほどもお伝えした通り豚骨自体が全くクセもなく上品な仕上がり具合でしたので、濃厚ながらも意外とシンプルな味わいに感じられるかもしれません!この辺りは変にクセのない豚骨スープに醤油ダレを合わせた濃厚なテイストとなっているため、何らかのアクセントがもう少し欲しいところではあります!ただ、幅広い層に好まれる一杯に間違いありません!

また、具材に使用された味付豚肉や背脂加工品からも良い旨味が滲み出していくことで、コク深く濃厚な味わいが際立っていき、ご覧の通りスープ表面には豚骨の旨味エキスと思われる上質な脂・油分が浮かぶ程度で脂っこさや“くどさ”といった感じは一切なく、最後まで飽きの来ないガツンとした口当たりを再現しているようです!この辺りに関しては味付豚肉や背脂加工品をしっかりと混ぜながら食べ進めていくと旨味も増して楽しめるかと思われます!

そのため、今回のスープにはキレとコクのどちらも引き立ったことで割と落ち着いた印象の仕上がりとなり、“ど濃厚な”味わいににも関わらず…最後まで全く飽きることなく豚骨醤油味のスープを楽しむことができ、ついついスープが止まらなくなりますね。。ということもあって“どっ豚骨”といった感じとは若干イメージが違うような気も否めません!そもそも品良くまとまっていますから、濃厚は濃厚でも非常に飲みやすく、コク深くまろやかでキレもあるテイストといったところでしょうか?

このように、今回の“うまいヨゆうちゃんラーメン どっ豚骨ラーメン”は、その名の通り豚骨などの部位をじっくりと丁寧に炊きだしたかのような臭みのない旨味が凝縮され、コク深くもまろやかな豚骨スープに仕上がり、そこにキリッとした醤油ダレが絶妙にマッチしたことで全体のバランスとしてはちょうど良いアクセントが加わったメリハリのあるテイストとなっていたため、お好みによっては相性抜群な“おろしにんにく”や唐辛子、さらに味が濃い目ということもあって残ったスープに追い飯をしてみても良いでしょう!

まとめ

今回「うまいヨゆうちゃんラーメン どっ豚骨ラーメン」を食べてみて、修行元である家系らしさを踏襲しつつも“うまいヨゆうちゃんラーメン”ならではの濃厚な豚骨スープがカップ麺に再現された一杯には…臭みのない豚骨の旨味が丁寧に溶け込み、ドロッとした濃厚感というわけではありませんでしたが、素材の旨味を存分に活かした深みのある豚骨スープに別添されている特製スープを加えることでキリッとした醤油ダレがプラスされ、醤油と豚骨それぞれのキレとコクがバランス良く融合した“とっ豚骨♡”の看板に相応しい濃厚な豚骨醤油味のスープをじっくりと堪能できる仕上がりとなっていました!

また、濃厚は濃厚でも脂っこい感じもなく、醤油ダレとバランス良く調和したことで思ったより安定感のある味わいが印象的で、なんと言っても豚骨特有の変なクセもなく深みのある豚骨スープにフライ仕様の太麺が絡む食べ応え抜群な一杯となっていたため、想像以上に幅広い層に好まれる味わいと言えるのではないでしょうか?

ということで、気になる方はぜひ食べてみてくださいねー!それでは!

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著者プロフィール
ゆうき
「きょうも食べてみました。」は、札幌在住のカップ麺・ラーメンが大好きな私「ゆうき」が運営しているブログです。新発売のカップ麺やおすすめラーメン店の実食レビュー記事をメインに更新しています!

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