日清食品

「くろいわ」監修カップ麺 “揚げネギ豚骨ラーメン” 鹿児島ラーメンの老舗店を再現したコク深い一杯

鹿児島くろいわ 揚げネギ豚骨ラーメン
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鹿児島くろいわ 揚げネギ豚骨ラーメン」を食べてみました。(2024年2月20日リニューアル発売・日清食品/ファミリーマート限定)

この商品は、鹿児島市の繁華街“天文館”に本店を置く老舗人気ラーメン店“くろいわラーメン”の看板メニュー“ラーメン(豚骨)”の味わいを同店監修によって“どんぶり型”のカップ麺に再現したもので、豚骨と鶏ガラの旨味が凝縮したコクのあるスープに仕上げ、さらに“くろいわラーメン”の特徴である香ばしい“揚げネギ”のトッピングも忠実に再現、そこに歯切れの良い角刃の中細麺が絶妙にマッチしたボリューム感抜群な一杯が登場です!

それも…豚骨だけでなく鶏ガラから取ったコク深くも後味すっきりとした豚骨スープには、乳化感のある白濁とした仕上がりで好きな方にはたまらない獣臭がほどよく香り立ち、非常にサラッとした豚骨スープにも関わらず決して物足りなさといった感じはなく、何度食べても飽きの来ないメリハリの付いた鹿児島ラーメンの老舗店監修の一杯、“鹿児島くろいわ 揚げネギ豚骨ラーメン”となっております!(値段:税別297円)

ご覧の通り、パッケージには“本場の名店”、“鹿児島ラーメンくろいわ”といった店舗名などが掲載され、看板メニュー“ラーメン”の味わいを同店監修によって再現した一杯は2006年の発売から日清食品とともに幾度となく改良を重ね、豚骨と鶏ガラから旨味を丁寧に抽出したコク深くも後味すっきりとした豚骨スープに仕上げ、今回改めてファミリーマートのPB“ファミマル”からの登場とのことで、なかなか期待できそうなフレーバーと言えるのではないでしょうか?!

また、こちらには“豚・鶏の旨み”、“濃コク”、“揚げネギ豚骨”といった今回の商品名や特徴などが記載されており、乳化感のある白濁としたクリーミーな豚骨スープながらも非常にサラッとした仕上がりとキリッとしたシャープな飲み口が絶妙にマッチしたことで最後まで飽きることもなく、想像以上に旨味が凝縮されたことで物足りなさもありませんし、麺にもほどよく味付けが施されたことで噛むほどに旨味が増していく…そんな相性抜群なノンフライ仕様の中細麺が採用されているようです!

一方こちらには“コク深い豚骨の風味でさらに美味しく!”と記載され、その背景には…まさに乳化感のある豚骨スープに各種具材が盛り付けられた仕上がりイメージが掲載されていて、これを見る限り具材には…チャーシュー・揚げねぎ・“ねぎ”が使用されているようです!この辺りに関しては特に“くろいわラーメン”の特徴である香ばしい“揚げネギ”のトッピングが忠実に再現されているようで、これは素材のシャキシャキ感、そして食欲そそる香ばしい風味、それらがどれほど豚骨スープの美味しさを引き立てているのか?非常に気になるところ。。

他にも特徴として…麺はほどよく味付けが施された中細ストレート麺(ノンフライ麺)が採用されており、細いながらももっちりとした弾力やほどよいコシを兼ね備えた歯切れの良い仕様で、鹿児島の老舗店“くろいわラーメン”の看板メニューを再現した後味の良い豚骨スープとの相性も非常に良く、それによって豚骨と鶏ガラの旨味をバランス良く合わせたコク深くも後味すっきりとした味わいが最後までたっぷりと楽しめるというわけです!

実際に食べてみて…

豚骨や鶏ガラの旨味を存分に活かしたスープには…意外にも豚骨らしい良い意味での臭みがあり、むしろ豚骨ラーメン好きにはクセになる獣臭がほどよく感じられ、実際に味わってみると非常に品良くまとまった豚骨スープとなっており、コク深くまろやかでありながらも不思議とあっさりとした一面もあり、若干甘みのある“かえし”(タレ)が絶妙にマッチしたことでメリハリのある味わいをクオリティ高く再現、そこに風味豊かな“揚げネギ”が添えられ、食べ進めていくに連れて旨味・香ばしさも増していき、ほどよく味付けが施された中細ノンフライ麺がしっかりと絡むことでガツンと食欲を満たしてくれる…そんな最後まで飽きの来ない本格的な一杯となっていました!

ゆうき
ゆうき
では、今回は2023年1月10日に日清食品株式会社からファミリーマートのPB“ファミマル”より発売された「鹿児島くろいわ 揚げネギ豚骨ラーメン」について実際に食べてみた感想を詳細にレビューしてみたいと思います!

【追記】この商品は、2024年2月20日にリニューアル発売されています!

鹿児島くろいわ 揚げネギ豚骨ラーメン

今回ご紹介するカップ麺は、鹿児島ラーメンの老舗店“くろいわラーメン”の看板メニュー“ラーメン(豚骨)”の味わいを同店初監修によって再現したもので、豚骨や鶏ガラから旨味を丁寧に抽出したコク深くも後味すっきりとしたキレの良い豚骨スープを再現、実店舗の特徴でもある“揚げネギ”を加えることで旨味や香ばしさが際立ち、さらに麺にはほどよく味付けが施され、食欲をしっかりと満たしてくれる中細ノンフライ麺が採用され、それによって拘りの豚骨ラーメンをカップ麺として気軽に楽しめるボリューム感のある一杯、“鹿児島くろいわ 揚げネギ豚骨ラーメン”となっています。

ご覧の通り、パッケージには実店舗の暖簾を彷彿とさせるオレンジを基調に“本場の名店”、“鹿児島ラーメンくろいわ”といった店舗ロゴなどが大きく記載されており、その背景には白濁とした乳化感のある豚骨スープに各種具材や歯切れの良い中細ノンフライ麺が馴染む仕上がりイメージが掲載され、コク深い豚骨スープでありながらも後味すっきりとした飽きの来ない老舗店ならではのテイストに期待できそうです!

鹿児島くろいわ 揚げネギ豚骨ラーメン パッケージ

ちなみにここ“くろいわラーメン”の創業は1964年(昭和43年)、創業者である“黒岩 正剛”氏が当時20歳だった時にオープンさせたのがはじまり。(開店当時は現在の本店と同じ場所でカウンター席のみ)
その後、以下の通り鹿児島市を中心に店舗展開を行い、コク深くも豚骨と鶏ガラの旨味を活かした後味の良いテイストが根強い人気を誇り、地元客はもちろん観光客にも人気のラーメン店で、鹿児島ラーメンの中でも老舗店らしい安定感のある美味しさが好評の名店のようですね!

  • 本店(鹿児島市東千石町9-9)
  • 鹿高前店(鹿児島市城西1-16-2)
  • 伊敷店(鹿児島市伊敷4741-1)

また、カップ麺としては2006年に第1弾が発売され、これまでも度々再発売・リニューアル発売を繰り返し、今回改めてファミリーマートのPB“ファミマル”からの登場となっています!

さらにこちらフタの裏面には“くろいわラーメン”の簡単な説明書きが記載されており、これによると…“誰もが通いたくなる天文館通りの老舗”とのことで、“昭和43年より続く名店「くろいわ」。創業当時から、変わらぬ美味しさを作り続けています。”と記載されているように、優しい味わいが人気の秘訣であり、何度食べても飽きの来ない安定感・メリハリのある繊細な味わいがカップ麺に再現されているようです!
※鹿児島の人気ラーメン店“麺屋 剛”もここ“くろいわラーメン”の出身です。

それでは、今回の“鹿児島くろいわ 揚げネギ豚骨ラーメン”がどれほど豚骨や鶏ガラの旨味を丁寧に利かせたコク深く後味すっきりとしたテイストに仕上がっているのか?別添されている“揚げネギ”の旨味や香ばしさとの兼ね合いはもちろん、なんと言っても調理時間4分で仕上がる角刃の中細仕様による歯切れの良い食感と適度な硬さ、ほどよく味付けが施されたというノンフライ麺との相性やバランスなどなど…じっくりと確認していきたいと思います!

カロリー・原材料について

では気になるカロリーから見てみましょう。
ご覧の通り396kcal(めん・かやく283kcal / スープ113kcal)となっております。(塩分は7.8g)

カロリーは、豚骨や鶏ガラの旨味を凝縮している割にノンフライ麺を使用しているせいか…思ったより低めな数値のようですが、一方で塩分はこのボリュームをサイズを考慮してもかなり高めな数値となっています!
ちなみに1食当たり113g、麺の量は70gとのこと。

また、カロリーの内訳を見てみると…スープだけだと113kcalとやはりあっさりしているとは言っても豚骨ラーメンならではのコクやまろやかさがしっかりと表現され、極端に高い数値というわけではありませんが、素材の旨味を存分に活かしたことによって、別添された“揚げネギ”とともにメリハリの付いた風味豊かな仕上がりをイメージさせます!

原材料について

では原材料も見てみます。

スープには、チキンエキスや豚脂をはじめ…

  • ポークエキス
  • しょうゆ
  • 香味油
  • チキン調味油
  • ポーク調味料
  • 香辛料
  • 食塩
  • 植物油脂
  • 野菜調味料
  • チキン調味料

といった、豚骨や鶏ガラの旨味を丁寧に抽出したコク深い豚骨スープにキリッとしたシャープな飲み口が絶妙にマッチし、ほどよく豚骨臭香る風味がむしろ本格感のあるテイストを再現、まさにキレとコクのある味わい深いスープによって物足りなさを感じさせない奥行きのある味わいを想像させる材料が並びます!

また、麺の項目を見てみると、植物油脂やチキンエキス、“しょうゆ”や大豆食物繊維といった材料が確認でき、今回使用されている中細仕様のノンフライ麺にはほどよく味付けが施されているようです!

JANコード4902105274408
原材料名

めん(小麦粉(国内製造)、食塩、植物油脂、チキンエキス、しょうゆ、大豆食物繊維、卵粉)、スープ(チキンエキス、豚脂、ポークエキス、しょうゆ、香味油、チキン調味油、糖類、ポーク調味料、たん白加水分解物、香辛料、食塩、植物油脂、還元水あめ、野菜調味料、チキン調味料、ねぎ)、かやく(チャーシュー、揚げねぎ)/加工でん粉、調味料(アミノ酸等)、かんすい、酒精、炭酸Ca、香料、増粘多糖類、酸味料、pH調整剤、香辛料抽出物、乳化剤、酸化防止剤(ビタミンE)、カロチノイド色素、ビタミンB2、ビタミンB1、(一部に小麦・卵・乳成分・ごま・大豆・鶏肉・豚肉・ゼラチンを含む)

栄養成分表示 [1食 (113g) 当たり]
熱量396kcal
たんぱく質13.2g
脂質12.5g
炭水化物59.2g
脂質:55.9g
食物繊維:3.3g
食塩相当量7.8g
めん・かやく: 2.5g
スープ: 5.3g
ビタミンB10.32mg
ビタミンB20.37mg
カルシウム163mg

開封してみた

フタを開けてみると、焼豚、液体スープ、粉末スープ、“ふりかけ”といった4つの調味料などが入っています!

そしてこちらが今回使用されている調味料などの4パックとなっていて、特に液体スープに関しては…豚骨や鶏ガラから丁寧に抽出した旨味溢れるサラッとした状態でしたので、調理中はフタの上で軽く温めておくと良いでしょう!(量は割と多めです。)

さらに麺は、ご覧の通り角刃の中細ノンフライ麺となっていて、細いながらももっちりとした弾力とほどよいコシ、そして食べ応えのあるずしっとしたボリューム感をイメージさせ、湯戻りすることによって滑らかな食感と適度な硬さを再現し、旨味溢れる豚骨スープにも負けじと実店舗さながらの食感にも期待できそうです!

調理してみた

では、先ほどの粉末スープと焼豚を加えてみます。

そして、具材には…

  • チャーシュー
  • ねぎ

が入っています。

特に肉類に関してはほどよいサイズの脂身を含むチャーシューが1枚使用されており、若干頼りなさは感じるものの…良い旨味が滲み出し、一方の粉末スープはすでに豚骨ならではの良い意味での臭みがほんのり感じられ、粉末・液体のWパック仕様によって本格感のある豚骨スープをカップ麺に再現、食べ進めていくに連れて満足度も増していく…そんなコク深くも後味すっきりとしたメリハリの付いた味わいが楽しめそうです!

続いて熱湯を注ぎ4分待ちます。(必要なお湯の目安量:440ml)
そして出来上がりがこちら!

しっかりと湯戻りしたことで麺や各種具材がふっくらとした仕上がりとなり、特に麺にはほどよい弾力やコシが加わり、まだ別添されている液体スープや“揚げネギ”を加える前の状態ではありますが、豚骨や鶏ガラの旨味を丁寧に凝縮したコク深くも飽きの来ない豚骨スープに香ばしい香味野菜となる“揚げネギ”からも良い旨味が滲み出し、素材の旨味を存分に活かした複雑かつ繊細で、誰もが好む脂っこさのない後味すっきりとした品のある一杯…といった印象の出来上がりです。

ではここに先ほどの液体スープを加えていきます!
すると…非常にサラッとした油分を含む若干“とろみ”の付いたスープがたっぷりと出てきますので、しっかりと絞り込んで入れていきましょう!こちらは醤油感の強いキレの良さや様々な旨味成分が凝縮されているものと思われ、特に粘度の高い状態ではありませんので、恐らくスープとの馴染みは問題なさそうです!

ご覧の通りこの液体スープを加えると…上質な旨味エキスと思われる脂・油分が表面に広がっていき、豚骨特有の臭みが広がり、豚骨や鶏ガラを合わせたコク深くも後味の良い豚骨スープということで、恐らく全体を混ぜ合わせていくことで非常にバランスの良いテイストに仕上がるものと思われ、最後まで飽きの来ない味わい深いスープが中細ノンフライ麺とともにボリューム感たっぷりと楽しめることに間違いありません!

では、よーくかき混ぜてみましょう。
そして最後に別添されている“ふりかけ”に含まれている“揚げネギ”を加えて完成となります!

そしてスープが全体に馴染むと…思ったよりサラッとした状態で、白濁とした乳化感のる豚骨スープならではのコク深くクリーミーなスープではありますが、思ったほど“とろみ”はなく、むしろサラッとした状態が印象的で、表面に浮かぶ上質なポークの旨味と思われる脂・油分がキレの良い豚骨スープにちょうど良いコクや深みを際立たせているようにも感じられます!また、風味としては豚骨特有の獣臭が割としますね!(好みの方にはたまらないはず…)

また、具材には主にチャーシューと“揚げネギ”のみとなっているんですが、カップ麺としては物足りなさといった感じは一切なく、スープの旨味とこの“揚げネギ”から滲み出す旨味や香ばしさが臨場感を引き立て、すっきりとしたキレと豚骨や鶏ガラならではのコクが引き立て合い、コク深くも後味すっきりとしたテイストということもあって安定感のある味わいが“どんぶり型”らしくたっぷりと楽しめることと思われます!(割と豚骨臭は強めなので、ある意味本格感のある一杯とも言えるでしょう。)

食べてみた感想

一口食べてみると…決してあっさりとしているわけではないんですが、恐らくコク深くまろやかな豚骨スープに合わせた“かえし(タレ)”がキレの良さを際立たせ、それによって後味すっきりとした印象のテイストに仕立て上げているものと思われ、全体のバランスは非常に良いですね!豚骨ならではの臭みもほどほどで、鶏ガラと合わせて旨味を丁寧に抽出したかのような味わい深いスープには別添されている“揚げネギ”を加えたことで繊細な旨味や食欲そそる香ばしさがプラスされ、老舗店としてイメージさせる昔ながらの豚骨スープというよりも醤油感・旨味が強いキレの良さが好印象といったところ!

そのため、キレやコク深い味わいが豚骨スープとしてバランス良く融合され、原材料にも記載されていた通り香辛料がメリハリを付け、当然まろやかさもあり、この喉越しの良さも合わせて物足りなさを一切感じさせない安定感のある仕上がりとなっており、非常にサラッとしたテイストながらも物足りなさといった感じはなく、誰もが好む豚骨スープというのも納得の仕上がりと言えるのではないでしょうか?単純に塩気が強いわけでもなく旨味そのものが強いため、思いのほか満足度も高く楽しめるかと思われます!

また、風味としては若干臭みを感じられるかもしれませんが…実際スープを味わってみると不思議と上品にも感じられる仕上がりとなっており、獣臭もそこまで気にならないかと思われます!というか全体をしっかりと混ぜながら味わってみると、むしろちょうど良い風味にも感じられ、コク深くも後味の良さが絶妙にマッチしたことで繊細にも感じられる豚骨の旨味を表現し、メリハリが付いたことでクリーミーながらも飽きるような要素は一切なく、万人受けするかのような変な臭み・クセのない豚骨スープがたっぷりと楽しめるため、かなり幅広い層に好まれるテイストと言えるのではないでしょうか?

麺について

麺は、ご覧のように角刃仕様の中細ノンフライ麺が採用されており、ほどよく味付けが施されたことによってクオリティの高い豚骨スープとの相性も非常に良く、滑らかな食感と適度な硬さを実現し、ノンフライ麺らしい本格感のある食感がまた臨場感の高い仕上がりを際立たせているようにも感じられます!

そんな中細麺には…豚骨や鶏ガラの旨味を丁寧に抽出したコク深くも後味すっきりとした豚骨スープがよく絡み、一口ずつにコク深くもキリッとしたシャープな飲み口や“揚げネギ”の香ばしい旨味などが口いっぱいに広がっていき、食欲そそる焦がし風味の風味や豚骨スープならではのほどよい風味が後味良く抜けていきます!…というかこのスープはやはり“かえし(タレ)”がポイントとなっているような気がしますね!非常にサラッとした豚骨スープにアクセントを強い旨味を加えることによってメリハリが付き、やみつき感のある味わいが際立ったことで、ついついスープが止まらなくなります。。(軽やかな仕上がりなので飽きが来ません。)

トッピングについて

トッピングにはまず、こちらのチャーシューが入っていて、カップ麺でよく見かける薄くカットされたチープな印象も対象ありますが…ほどよい脂身を含んだ部位を使用したことでほどよく味付けされた肉の旨味がじゅわっと滲み出す仕上がり具合となっていたため、単品で味わうというよりも、しっかりとスープに馴染ませながら食べ進めていき、後ほど食感滑らかな中細麺と一緒に絡めていただくと、より一層肉の旨味が際立って楽しめるかと思われます!

また、こちらの“揚げネギ”は割と香ばしい旨味・風味が際立って感じられるため、食べはじめに混ぜ合わせるよりも少しずつ馴染ませながら食べ進めていった方が味の違いなんかも楽しめるかと思われます!とは言え、そこまで味に強烈な変化はありませんので、そこまで気にする必要もなく、小ぶりながらもシャキシャキとした食感が心地良く、今回の一杯に対してちょうど良いアクセントがプラスされているようです!

他にもこちらの“ねぎ”が使用されていて、かなり小さくカットされたことによってシャキシャキ感こそありませんが…ちょうど良い薬味となったことで今回の豚骨スープの美味しさを引き立て、さらに後味さっぱりと感じさせる相性抜群な具材となっています!

スープについて

スープは、先ほどもお伝えした通り豚骨と鶏ガラの旨味を丁寧に抽出したことによって、非常にサラッとしたテイストながらも物足りなさといった感じは一切なく、旨味としても申し分のないメリハリの付いた飽きの来ない上品な豚骨スープに仕上がり、具材として使用されている“揚げネギ”からも良い旨味が滲み出し、コク深くまろやかな豚骨スープでありながらも醤油感の強いキリッとしたタレがちょうど良いアクセントとなって最後まで全く飽きさせません!

しかもさり気なく野菜の旨味を隠し味程度に利かせたことで思ったよりも繊細な味わいに仕上がり、乳化感のある白濁としたシンプルな豚骨スープで安定感のある美味しさには飽きる要素がありませんから…“どんぶり型”らしいボリューム感によって食欲もガツンと満たされることでしょう!

ご覧の通り今回の豚骨スープは“とろみ”が非常に弱く、むしろサラッとしているんですが、旨味そのものに対して物足りなさといった感じは一切なく、しっかりとしたコクや旨味が際立ち、そこに醤油感の強いタレがメリハリとなってちょうど良いアクセントをプラスしているため、申し分のない旨味と豚骨感ならではの風味が香る手の込んだ豚骨スープが好みの方ならかなりハマるフレーバーと言えるのではないでしょうか?

また、食べ進めていくに連れて具材に使用されている“揚げネギ”からも良い旨味や香ばしさが滲み出していき、厚みのあるコクが喉越し良く際立ち、さらに原材料には“でん粉”なんかも使用されていましたから、ほんのり“とろみ”が加わっていくのと同時に満足度も増していく…そんな味わい深いテイストが“どんぶり型”のカップ麺らしくたっぷりと楽しめる一杯といったところ!

まとめ

今回「鹿児島くろいわ 揚げネギ豚骨ラーメン」を食べてみて、鹿児島ラーメンの人気店“くろいわラーメン”の看板メニュー“ラーメン(豚骨)”の味わいを同店監修によって“どんぶり型”のカップ麺に再現した一杯には、豚骨と鶏ガラから丁寧に抽出した旨味を利かせたコク深くもキリッとした豚骨スープに仕上げ、実店舗の特徴でもある“揚げネギ”の旨味や香ばしさが滲み出し、豚骨臭・獣臭は多少感じられたものの…安定感のある味わいが心地良く、そこに中細ノンフライ麺が食欲を満たしてくれる臨場感の高い食べ応え抜群な一杯となっていました!

こういった豚骨ラーメンというと…割と定番のフレーバーに仕上がってしまうものなんですが、今回の“くろいわラーメン”監修による一杯に関しては旨味が強く、キリッとした“かえし”とのバランスが非常に秀逸でしたので鹿児島ラーメンならではの拘りの味わいがカップ麺でじっくりと楽しめるのではないでしょうか?

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この記事を書いた人
ゆうき
「きょうも食べてみました。」は、札幌在住のカップ麺・ラーメンが大好きな私「ゆうき」が運営しているブログです。新発売のカップ麺やおすすめラーメン店の実食レビュー記事をメインに更新しています!

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