「日清のどん兵衛 鰹だしの極みそば」特製鰹粉とコク旨鰹出汁による深みのある風味豊かな一杯

「日清のどん兵衛 鰹だしの極みそば」を食べてみました。(2026年5月25日発売・日清食品)
この商品は、「“だし”にこだわりすぎて、具材なくなっちゃいました。」とのことで、本枯節を使用した“特製鰹粉”と鰹出汁の旨味に醤油のコクを加えた“コク旨鰹出汁”を合わせ、そこにコシの強い蕎麦が絡む奥行きのある一杯、“日清のどん兵衛 鰹だしの極みそば”となっております。(値段:税別248円)
※売っている場所:今回はローソンで購入
ご覧の通りパッケージには、特製鰹粉とコク旨鰹出汁を合わせた奥行きのある“つゆ”に啜り心地の良い蕎麦が絡む仕上がりイメージが掲載されており、これを見る限り具材は一切使用されておらず、後入れの鰹節が旨味を引き立てているようです!

他にも特徴として…麺は香り高くすすり心地の良い蕎麦が採用されており、別添されている特製鰹粉×コク旨鰹出汁×鰹節による拘りの味がじっくりと楽しめるというわけです!
ちなみに今回は同じく出汁に拘った一杯、“日清のどん兵衛 鰹だしの極みうどん”も同時発売されています!
元々出汁の旨味に定評のあるシリーズなんですが、さらに鰹出汁の美味しさに拘ったことで旨味・深みが際立ち、具材なしでも物足りなさは特になく、そこに“そば粉”を練り込んだすすり心地の良い蕎麦が相性良くマッチした奥行きのある一杯となっていました!
「日清のどん兵衛 鰹だしの極みそば」とは?
カロリーなど栄養成分表について
では気になるカロリーから見てみましょう。
ご覧の通り365kcal(めん・かやく327kcal / スープ38kcal)となっております。(塩分は5.2g)
カロリーは、鰹出汁を活かした“つゆ”らしくやや低めな数値のようですが、一方の塩分はこのボリュームを考慮しても平均的な数値となっています。
ちなみに1食当たり93g、麺の量は66gとのこと。

原材料について
では原材料も見てみます。
“つゆ”には、“しょうゆ”や魚介エキスをはじめ…
- かつおぶし粉末
- 食塩
- 植物油脂
といった、特製鰹粉とコク旨鰹出汁に後入れの鰹節を合わせたことによって鰹節の旨味を際立たせ、じんわりと染み渡る奥行きのある味わいを想像させる材料が並びます。
※製造工場:日清食品株式会社 関東工場(茨城県)

JANコード 4902105295502 原材料名油揚げめん(小麦粉(国内製造)、そば粉、植物油脂、食塩、植物性たん白、しょうゆ、かつおぶし粉末、糖類)、スープ(しょうゆ、魚介エキス、糖類、たん白加水分解物、発酵調味料、かつおぶし粉末、食塩、植物油脂)、かやく(かつおぶし)/加工でん粉、調味料(アミノ酸等)、リン酸塩(Na)、カラメル色素、炭酸Ca、香料、増粘剤(キサンタンガム)、酸化防止剤(ビタミンE)、pH調整剤、チャ抽出物、ビタミンB2、ビタミンB1、(一部に小麦・そば・乳成分・大豆を含む)
栄養成分表示 [1食 (93g) 当たり]
熱量 365kcal
めん・かやく: 327kcal
スープ: 38kcalたんぱく質 11.3g 脂質 14.2g 炭水化物 47.9g 食塩相当量 5.2g
めん・かやく: 1.6g
スープ: 3.6gビタミンB1 0.33mg ビタミンB2 0.34mg カルシウム 122mg
開封してみた
フタを開けてみると、コク旨鰹出汁、追い鰹節、特製鰹節といった3種類の調味料などが入っています。

また、麺は“そば粉”を練り込んだコシの強い蕎麦が採用されており、食感の良さやほどよい弾力を併せ持ち、麺量66gとボリューム的にも申し分ありません!

調理してみた
では特製鰹粉を加えて熱湯を注ぎ3分待ちます。(必要なお湯の目安量:370ml)
そして出来上がりがこちら!

次にコク旨鰹出汁(液体スープ)を加えてよーくかき混ぜていきます。
そして全体が馴染んだら追い鰹節を加えて完成です!
すると、食欲そそる鰹節の風味が広がってき、サラッとしたテイストにじんわりと染み渡る鰹出汁の旨味が相性良く溶け込み、拘りの強い奥深い味わいが堪能できそうです!

「日清のどん兵衛 鰹だしの極みそば」を食べてみた感想・レビュー
一口食べてみると…鰹出汁に拘っただけあって通常の“どん兵衛”のさらに上を行く美味しさで、後入れの鰹節を馴染ませることによって臨場感が高く、具合なしでも物足りなさは一切ありません!
そこにキリッとした醤油の旨味やキレがちょうど良いアクセントをプラスし、それによって最後まで飽きることもありませんし、あっさりとした中にもじんわりと染み渡る奥行きのある出汁感が好印象といったところ!
そのため、想像以上に本格的な蕎麦なので、幅広い層に好まれるフレーバーに間違いなく、そもそもカップ麺は具材なしで良いのでは?と思えるほど満足度の高い仕上がりと言えるでしょう!
麺について
麺は、シリーズらしい“そば粉”を練り込んだすすり心地の良い蕎麦が採用されており、細いながらもほどよいコシと弾力を兼ね備え、麺量66gとボリューム的にも申し分ありません!
そんな蕎麦には…特製鰹粉とコク旨鰹出汁を合わせた鰹節に拘った上品な“つゆ”がよく絡み、じんわりと染み渡る出汁の旨味などが口いっぱいに広がっていき、品良く香る出汁の風味が後味良く抜けていきます!

他にも後入れ仕様の鰹節が使用されていて、もちろん旨味が引き立っていくため、食べはじめは全体をよく馴染ませながらいただくと良いでしょう!

“つゆ”について
“つゆ”は、非常にサラッとした状態ですが、鰹出汁の美味しさに拘ったことによって旨味が強く、カップ麺とは思えないほど繊細な味わいで物足りなさは一切なく、重厚で奥行きのある仕上がりとなっています!
そのため、今回の“鰹だしの極みそば”はシンプルながらも素材の旨味を贅沢に活かしたテイストであり、特に飽きの来ない奥行きのある味が印象的で、キリッとした塩気も後押しした香り高いフレーバーと言えるでしょう!

まとめ
今回の「日清のどん兵衛 鰹だしの極みそば」は…別添されている特製鰹粉とコク旨鰹出汁を合わせ、仕上げに後入れ鰹節を馴染ませることによって鰹出汁に拘った“つゆ”に仕上げ、“そば粉”を練り込んだコシの強い蕎麦が食欲を満たす満足度の高い一杯となっていました!
また、レギュラー商品でも十分な出汁の旨味を利かせているんですが、それ以上に拘った“つゆ”は具材なしでも物足りなさはなく、個人的にはもうこれで良いのでは?と思うほど全体のバランスが良かったため、誰もが納得の味わいと言えるのではないでしょうか?
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