NIBOSHIMANIA 煮干そば」を食べてみました。(2026年7月7日発売・東洋水産

この商品は、東京の人気店“NIBOSHIMANIA(ニボシマニア)”の味わいをカップ麺に再現したもので、ポークエキスをベースに煮干しの味と香りを利かせ、歯切れの良い細めのフライ麺が相性良くマッチした味わい深い一杯、“NIBOSHIMANIA 煮干そば”となっております!(価格:税別267円)
※売っている場所:今回はファミリーマートで購入

ご覧の通りパッケージには、ポークをベースに煮干しを利かせたコク深く染み渡る仕上がりイメージが掲載されていて、これを見る限り具材には…シンプルに“玉ねぎ”のみ使用されているようです!

NIBOSHIMANIA(ニボシマニア)煮干そば

他にも特徴として、麺はすすり心地の良い細め・角刃のフライ仕様で、ポークエキスをベースに煮干しの旨味・風味を合わせた染み渡る味わいがじっくりと楽しめるというわけです!

実際に食べてみて…

煮干しの旨味はザラつきを感じさせることなくスープに溶け込み、コク深くも不自然な“とろみ”はなく、後味すっきりとした香り高い仕上がりとなっていました!

ゆうき
ゆうき
では、今回は2026年7月7日に東洋水産株式会社からファミリーマートのPB“ファミマル”より発売された「NIBOSHIMANIA 煮干そば」について実際に食べてみた感想を詳細にレビューしてみたいと思います!

「NIBOSHIMANIA 煮干そば」とは?

カロリー・原材料について

では気になるカロリーから見てみましょう。
ご覧の通り499kcal(めん・かやく405kcal / スープ94kcal)となっております。(塩分は7.2g)

カロリーはポークエキスに煮干しの旨味と風味をしっかり利かせたコク深いスープの割にそこまで高い数値ではありませんが、一方の塩分はこのボリュームを考慮しても高めな数値となっています!
ちなみに1食111g、麺の量は80gとのこと。

NIBOSHIMANIA(ニボシマニア)煮干そば

では原材料も見てみます。

スープには、“粉末煮干し”や“しょうゆ”をはじめ…

  • 食塩
  • 香味油脂
  • 植物油
  • 煮干しエキス
  • ポークエキス
  • 乳等を主要原料とする食品
  • こんぶエキス

といった、煮干しに拘った繊細で複雑な味わいに際立ち、喉越しの良いコク深いスープが存分に楽しめる風味豊かな仕上がりを想像させる材料が並びます。
※製造工場:株式会社酒悦 房総工場(千葉県)

NIBOSHIMANIA(ニボシマニア)煮干そば
JANコード4901990384155
原材料名

油揚げめん(小麦粉(国内製造)、植物油脂、食塩、植物性たん白、卵白)、添付調味料(粉末煮干し、しょうゆ、食塩、香味油脂、植物油、煮干しエキス、砂糖、ポークエキス、乳等を主要原料とする食品、酵母エキス、こんぶエキス、たん白加水分解物)、かやく(たまねぎ)/加工でん粉、調味料(アミノ酸等)、炭酸カルシウム、増粘多糖類、かんすい、カラメル色素、酸化防止剤(ビタミンE)、酒精、クチナシ色素、ビタミンB2、ビタミンB1、(一部に小麦・卵・乳成分・大豆・鶏肉・豚肉・ゼラチンを含む)

栄養成分表示 [1食 (111g) 当たり]
熱量499kcal
たん白質15.3g
脂質24.1g
炭水化物56.6g
糖質:53.6g
食物繊維:3.0g
食塩相当量7.2g
めん・かやく:2.9g
スープ:4.3g
ビタミンB10.40mg
ビタミンB20.45mg
カルシウム315mg

開封してみた

フタを開けてみると、粉末スープなどがすでに入っていて、フタの上には“特製スープ”と記載された調味料が別添されています。

NIBOSHIMANIA(ニボシマニア)煮干そば

また、具材には…シンプルに“玉ねぎ”のみ使用されています!

NIBOSHIMANIA(ニボシマニア)煮干そば

さらに麺は、細めで角刃のフライ仕様で、細いながらもほどよい弾力とコシを併せ持ち、麺量80gとボリューム的にも申し分ありません!

NIBOSHIMANIA(ニボシマニア)煮干そば

調理してみた

では、熱湯を注ぎ2分待ちます。(必要なお湯の目安量:460ml)
そして出来上がりがこちら!

NIBOSHIMANIA(ニボシマニア)煮干そば

続いて特製スープを加えてよーくかき混ぜていきます!
そして全体が馴染むと、ポークエキスに煮干しの旨味と風味を利かせたことで食欲そそる煮干しの風味が広がっていき、煮干し好きにはたまらないニボニボ系の味わいがじっくりと楽しめそうです!

NIBOSHIMANIA(ニボシマニア)煮干そば

「NIBOSHIMANIA 煮干そば」を食べてみた感想・レビュー

一口食べてみると…ポークエキスに煮干しの旨味と風味をバランス良く合わせただけあって荒々しさも感じるものの変なザラつきはなく、煮干し本来の旨味はもちろん、ほどよい“えぐみ”や苦みもうまく活かしたクオリティの高い仕上がりとなっています!

そしてもちろん煮干し好きにはたまらない美味しさと言え、不自然な“とろみ”を付けていない点も好印象で、キレの良い口当たりと後味の良さが際立ち、コク深くも最後まで飽きることもありません!

また、ポークの旨味も加わって深みがあり、そもそも味の濃い煮干しスープということもあって“ご飯”との相性も抜群なので、お好みによっては一緒に味わってみると良いでしょう!

麺について

麺は、細めの角刃・フライ仕様で、ほどよい弾力とコシを併せ持ち、麺量80gとボリューム的にも申し分ありません!

そんな麺には…ポークエキスをベースに煮干しの旨味や風味をしっかり利かせたコク深いスープがよく絡み、じんわりと染み渡る煮干し特有の旨味が口いっぱいに広がっていき、食欲そそる香りが後味良く抜けていきます!

NIBOSHIMANIA(ニボシマニア)煮干そば

トッピングについて

トッピングには…と言ってもほどよいサイズにカットされた“玉ねぎ”が豊富に使用されていて、表面は柔らかくもシャキシャキとした食感が心地良く、今回の一杯にちょっとしたアクセントをプラスしています!

NIBOSHIMANIA(ニボシマニア)煮干そば

スープについて

スープは、荒々しくも染み渡る煮干しの出汁感を動物系の旨味がコク深く引き立て、特に変なざらつきもなく口当たりまろやかで喉越しも良く、まさに素材を存分に活かした本格的な仕上がりとなっています!

しかも煮干しの旨味に引けを取らない醤油とのバランスが秀逸で、後味の良いキリッとしたメリハリが付き、飽きるような感じは一切なく、煮干し好きにはたまらない一杯に間違いありません!

NIBOSHIMANIA(ニボシマニア)煮干そば

まとめ

今回の「NIBOSHIMANIA 煮干そば」は…ポークエキスをベースに煮干しの旨味と風味をしっかりと利かせ、変な“とろみ”もなくキレ・後味の良さに際立ち、さらに相性抜群な醤油ダレもバランス良く馴染むクオリティの高い一杯となっていました!

やはり洗練された煮干しスープは美味しいですね!
単純に“煮干し”を全面に出しただけでなく、素材の旨味やほどよい苦味などもうまく活かしていたので、かなりハマる方も多いのではないでしょうか?

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この記事を書いた人
ゆうき
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