凄麺 伊勢志摩鯛塩らーめん」を食べてみました。(2026年8月3日発売・ヤマダイ

この商品は、三重の海の幸の美味しさを詰め込んだ塩ラーメンということで、三重県産の鯛を使用した鯛醤(たいひしお)と国内産の鯛エキスを合わせ、伊勢志摩産の“青さのり”を加えた出汁染みる一杯、“凄麺 伊勢志摩鯛塩らーめん”となっております。(値段:税別278円)
※売っている場所:今回はセイコーマートで購入

ご覧の通りパッケージには、鯛の旨味を丁寧に利かせた淡麗系の塩スープに各種具材を盛り付けた仕上がりイメージが掲載されていて、これを見る限り具材には…魚肉練り製品・青さのり(ヒトエグサ)・“ねぎ”が使用されているようです!

凄麺 伊勢志摩鯛塩らーめん

他にも特徴としては、麺はやはり定評のあるニュータッチの“凄麺”シリーズということもあって、ノンフライ麺ならではの弾力とコシがあり、鯛出汁を活かしたじんわりと染み渡る上品な味わいが最後までじっくりと楽しめるというわけです!

実際に食べてみて…

若干生臭さはあるものの…鯛出汁の旨味が強調されていて、淡麗系ながらも複雑で繊細な美味しさが染み渡り、生麺さながらのノンフライ麺が相性良くマッチした上品な一杯となっていました!

ゆうき
ゆうき
では、今回は2026年8月3日にヤマダイ株式会社から発売された「凄麺 伊勢志摩鯛塩らーめん」について実際に食べてみた感想を詳細にレビューしてみたいと思います!

「凄麺 伊勢志摩鯛塩らーめん」とは?

カロリーなど栄養成分表について

では気になるカロリーから見てみましょう。
ご覧の通り271kcalとなっております。(塩分は7.6g)

カロリーは、鯛出汁を利かせた淡麗系の塩スープらしく低めな数値のようですが、一方で塩分はこのボリュームを考慮してもかなり高めな数値となっています。
ちなみに1食当たり106g、麺の量は60gとのこと。

凄麺 伊勢志摩鯛塩らーめん

原材料について

では原材料も見てみます。

スープには、食塩やポークエキスをはじめ…

  • 食物油脂
  • チキンエキス
  • 鯛エキス
  • 香味油脂
  • 鯛醤
  • 香辛料

といった、鯛の旨味を中心にアオサなどを加えたシンプルながらも繊細な味わいを想像させる材料が並びます。
※製造工場:ヤマダイ株式会社 本社工場(茨城県)

凄麺 伊勢志摩鯛塩らーめん
JANコード4903088018805
原材料名

めん(小麦粉(国内製造)、食塩、大豆食物繊維)、スープ(たん白加水分解物、食塩、糖類、ポークエキス、植物油脂、チキンエキス、鯛エキス、香味油脂、酵母パウダー、鯛醤、香辛料)、かやく(魚肉練り製品、ヒトエグサ、ねぎ)/加工でん粉、調味料(アミノ酸等)、酒精、かんすい、香料、増粘多糖類、酸化防止剤(ビタミンE)、クチナシ色素、紅麹色素、(一部にえび・小麦・ごま・大豆・鶏肉・豚肉・魚肉すり身(魚介類)を含む)

栄養成分表示 [1食 (106g) 当たり]
熱量271kcal
たん白質10.0g
脂質2.3g
炭水化物52.6g
食塩相当量7.6g(めん・かやく1.8g/スープ5.8g)

引用元:凄麺 伊勢志摩鯛塩らーめん|ヤマダイ公式通販サイト

開封してみた

フタを開けてみると、かやく、後入れかやく、液体スープといった3つの調味料などが入っています。

凄麺 伊勢志摩鯛塩らーめん

また、麺は角刃の中細ノンフライ仕様で、ほどよい弾力とコシを兼ね備え、“凄麺”ならではの茹でたてのような食感に期待でき、麺量60gとボリューム的にも申し分ありません!

凄麺 伊勢志摩鯛塩らーめん

調理してみた

ではまず、“かやく”を入れてみます。

そして具材には…

  • 魚肉練り製品
  • ねぎ

が入っています。

凄麺 伊勢志摩鯛塩らーめん

続いて熱湯を注ぎ5分待ちます。(必要なお湯の目安量:430ml)
そして出来上がりがこちら!

凄麺 伊勢志摩鯛塩らーめん

次に液体スープを加えてよーくかき混ぜてみます。
そして全体が馴染んだら最後に“後入れかやく”を加えて完成です!

すると…鯛出汁を活かした塩スープらしく見るからに透明感があり、鯛ならではの風味が広がっていき、まさに商品名に相応しい三重の美味しさが詰まった一杯のようです!

凄麺 伊勢志摩鯛塩らーめん

「凄麺 伊勢志摩鯛塩らーめん」を食べてみた感想・レビュー

一口食べてみると…魚介出汁を活かした塩スープということもあって若干薄いかな?と感じられたものの、全体を馴染ませてみると鯛らしい旨味と風味が広がっていき、じんわりと染み渡る香り高い仕上がりとなっています!

そして、具材に使用された魚肉練り製品からも良い旨味が滲み出し、全体を馴染ませることで満足度も増していき、あっさりながらも繊細な味が気軽に楽しめる一杯と言えるでしょう!

また、後入れかやくのアオサ(ヒトエグサ)が非常に良い旨味と風味を引き立て、もちろん鯛出汁や魚介の旨味とも相性良くマッチしていますから、全体を混ぜることで本格的な味がじっくりと楽しめることと思われます!

麺について

麺は、歯切れの良い角刃の中太仕様で、ノンフライらしいプリッとしたハリが生麺さながらの食感を表現、まさにシリーズならではの茹でたてのような仕上がりとなっていて、麺量60gとボリューム的にも申し分ありません!

そんな麺には、鯛出汁をメインに動物系・魚介系の旨味をバランス良く合わせたキレの良い塩スープがよく絡み、じんわりと染み渡る出汁の旨味などが口いっぱいに広がっていき、ほんのり香る鯛の風味が後味良く抜けていきます!

凄麺 伊勢志摩鯛塩らーめん

トッピングについて

トッピングにはまず、こちらの魚肉練り製品が入っていて、食感も柔らかく魚介の旨味を引き立てる仕上がりでしたので、食べはじめは全体をよく混ぜながらいただくと良いでしょう!

凄麺 伊勢志摩鯛塩らーめん

また、こちらの“青さのり(ヒトエグサ)”は、磯の風味をプラスし、今回の鯛塩スープに臨場感溢れる香りをプラスしています!

凄麺 伊勢志摩鯛塩らーめん

他にも細かくカットされた“ねぎ”が使用されていて、特にシャキシャキ感もありませんし、ちょっとした薬味にもなっていないので、必要なかったような気がします!

凄麺 伊勢志摩鯛塩らーめん

スープについて

スープは、すっきりとした塩味ならではのキレのある口当たりに加え、鯛醤(たいひしお)や鯛エキスによって鯛出汁が際立ち、ポークやチキンの旨味がコクをプラスし、上品でクオリティの高い仕上がりとなっています!

また、透明度の高い淡麗系ながらも動物系のコクが加わっていますので、特に物足りなさといった感じはなく、後味・喉越しの良さともに引き立っているため、万人受けする一杯と言えそうです!

凄麺 伊勢志摩鯛塩らーめん

まとめ

今回の「凄麺 伊勢志摩鯛塩らーめん」は…三重の海の美味しさをカップ麺に詰め込み、鯛出汁に際立った塩スープに仕上げ、ポークやチキンが深みのあるコクをプラスし、シリーズらしい生麺さながらのノンフライ麺が食欲を満たす風味豊かな一杯となっていました!

また、後入れ仕様の“青さのり(ヒトエグサ)”が磯の良い香りを引き立て、当然最後まで飽きることもありませんし、素材の旨味を存分に活かしたお店さながらの味わいが気軽に楽しめるのではないでしょうか?

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この記事を書いた人
ゆうき
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