塩伝説 なゆた監修 鯛だし塩らーめん」を食べてみました。(2026年7月28日発売・サンヨー食品

この商品は、高知の人気ラーメン店“塩伝説 なゆた”の人気メニュー“鯛塩らーめん”をカップ麺に再現したもので、鯛の旨味を中心に動物系・魚介系の旨味を重ねた臭みのない上品な一杯、“塩伝説 なゆた監修 鯛だし塩らーめん”となっております。(値段:税別267円)
※売っている場所:今回はローソンで購入

塩伝説 なゆた監修 鯛だし塩らーめん

ご覧の通り容器側面には、鯛を中心に様々な旨味を合わせた塩スープに各種具材を盛り付けた仕上がりイメージが掲載されていて、これを見る限り具材には…味付豚肉・メンマ・キクラゲ・“ねぎ”が使用されているようです!

塩伝説 なゆた監修 鯛だし塩らーめん

他にも特徴として…麺はすすり心地の良い丸刃の細フライ仕様で、ほどよい弾力とコシを併せ持ち、鯛を中心に様々な旨味を利かせた後味さっぱり・深みのある味わいがじっくりと楽しめるというわけです!

実際に食べてみて…

思ったより鯛出汁が利いていて上品でまとまりも良く、そこにすすり心地の良い細フライ麺が相性良くマッチした風味豊かな仕上がりとなっていました!

ゆうき
ゆうき
では、今回は2026年7月28日にサンヨー食品株式会社から発売された「塩伝説 なゆた監修 鯛だし塩らーめん」について実際に食べてみた感想を詳細にレビューしてみたいと思います!

「塩伝説 なゆた監修 鯛だし塩らーめん」とは?

カロリーなど栄養成分表について

では気になるカロリーから見てみましょう。
ご覧の通り431kcal(めん・かやく346kcal / スープ85kcal)となっております。(塩分は5.5g)

カロリーは、縦型ビッグサイズの割に鯛出汁を活かした塩スープということもあってやや低めな数値のようですが、一方で塩分はこのボリュームを考慮すると平均的な数値となっています。
ちなみに1食当たり91g、麺量は70gとのこと!

塩伝説 なゆた監修 鯛だし塩らーめん

原材料について

では原材料も見てみます。

スープには、食塩や豚脂をはじめ…

  • 植物油脂
  • 魚粉
  • チキン調味料
  • 野菜粉末
  • 魚介調味料
  • 粉末酒
  • 真鯛エキス
  • 油脂加工品
  • しいたけ調味料
  • 香味油
  • こんぶ粉末
  • 香辛料

といった、鯛出汁を中心に様々な旨味を合わせたことで、塩スープながらも複雑で繊細な味わいを想像させる材料が並びます。
※製造工場:太平食品工業株式会社 関西工場(奈良県)

塩伝説 なゆた監修 鯛だし塩らーめん
JANコード4901734062868
原材料名

油揚げめん(小麦粉(国内製造)、植物油脂、でん粉、食塩、植物性たん白、粉末卵)、スープ(食塩、豚脂、植物油脂、魚粉、チキン調味料、野菜粉末、魚介調味料、粉末酒、真鯛エキス、油脂加工品、しいたけ調味料、香味油、発酵調味料、ゼラチン、酵母エキス、こんぶ粉末、香辛料)、かやく(味付豚肉、メンマ、キクラゲ、ねぎ)/調味料(アミノ酸等)、増粘剤(加工でん粉、アルギン酸ナトリウム、増粘多糖類)、加工でん粉、炭酸カルシウム、かんすい、香料、微粒二酸化ケイ素、酸化防止剤(ビタミンE)、カラメル色素、酸味料、ビタミンB2、ビタミンB1、(一部に小麦・卵・乳成分・いか・大豆・鶏肉・豚肉・ゼラチンを含む)

栄養成分表示 [1食 (91g) 当たり]
熱量431kcal
たんぱく質10.3g
脂質20.3g
炭水化物51.8g
食塩相当量5.5g
めん・かやく: 1.6g
スープ: 3.9g
ビタミンB10.33mg
ビタミンB20.29mg
カルシウム157mg

開封してみた

フタを開けてみると、粉末スープなどがすでに入っていて、フタの上には“仕上げの小袋”と記載された調味料が別添されています!

塩伝説 なゆた監修 鯛だし塩らーめん

そして具材には…

  • 味付豚肉
  • メンマ
  • キクラゲ
  • ねぎ

が入っています。

塩伝説 なゆた監修 鯛だし塩らーめん

また、麺はすすり心地の良い丸刃の細フライ仕様で、ほどよい弾力とコシを合わせ持ち、麺量70gとボリューム的にも申し分ありません!

塩伝説 なゆた監修 鯛だし塩らーめん

調理してみた

では熱湯を注ぎ3分待ちます。(必要なお湯の目安量:430ml)
そして出来上がりがこちら!

塩伝説 なゆた監修 鯛だし塩らーめん

続いて“仕上げの小袋”を加えてよーくかき混ぜていきます。
そして全体が馴染むと、鯛をはじめ動物系・魚介系の旨味がバランス良く馴染んでいるようで、淡麗系の後味すっきりとした味わいがじっくりと楽しめそうです!

塩伝説 なゆた監修 鯛だし塩らーめん

「塩伝説 なゆた監修 鯛だし塩らーめん」を食べてみた感想・レビュー

一口食べてみると…透明度の高い淡麗系ながらも動物系と魚介系の旨味で鯛の美味しさ・香りを引き立て、後味すっきりしているもののカップ麺としては満足度も高く、優しく上品な仕上がりとなっています!

また、塩味らしいキレ・後味の良さも良く、鯛出汁の旨味が丁寧に溶け込んでいるので思ったより満足度は高いんですが、ちょっと上品過ぎるような気もしますので、調理時の熱湯は少なめで良いかもしれません!

そのため、鯛の出汁を利かせたあっさり系の塩ラーメンで、ほんのり香る魚介系の風味が相性良くマッチし、再現性は定かではありませんが、幅広い層に好まれる品良くまとまった一杯と言えるでしょう!

麺について

麺は、丸刃の細フライ仕様で、すすり心地も非常に良く、麺量70gとボリューム的にも申し分ありません!

そんな麺には、鯛出汁をはじめ…動物系や魚介系の旨味をバランス良く合わせた塩スープがよく絡み、じんわりと染み渡る出汁の旨味などが口いっぱいに広がっていき、ほんのり香る鯛出汁の風味が後味良く抜けていきます!

塩伝説 なゆた監修 鯛だし塩らーめん

トッピングについて

トッピングにはまず、チープな味付豚肉が入っていて、ほどよく味付けされた仕上がりでしたので、食べはじめは全体をよく馴染ませながらいただくと良いでしょう!

塩伝説 なゆた監修 鯛だし塩らーめん

また、こちらのメンマはコリコリとした食感が心地良く、今回の一杯にちょっとしたアクセントをプラスしています!

塩伝説 なゆた監修 鯛だし塩らーめん

そして、小さめにカットされたキクラゲは、コリコリとした食感として上記のメンマと同じく今回の一杯にちょっとしたアクセントを加えているようです!

塩伝説 なゆた監修 鯛だし塩らーめん

他にも細長くカットされた“ねぎ”が使用されていて、シャキシャキとした食感が心地良く、ちょっとした薬味として今回のスープを美味しく引き立てています!

塩伝説 なゆた監修 鯛だし塩らーめん

スープについて

スープは、塩味らしい後味の良さとじんわりと染み渡る鯛出汁、そしてコクを引き立てる動物系の旨味などをバランス良く合わせたことで、あっさりながらも物足りなさといった感じはなく、香り高く落ち着いた優しい味です!

そのため、万人受けしそうな仕上がりということもあって、ちょっと物足りなさを感じる方も多いかもしれませんが、素材の美味しさを存分に活かした風味豊か・上品な味わいといったところ!

塩伝説 なゆた監修 鯛だし塩らーめん

まとめ

今回の「塩伝説 なゆた監修 鯛だし塩らーめん」は…高知の名店“塩伝説 なゆた”の人気メニュー“鯛塩らーめん”をカップ麺に再現、鯛の旨味に動物系や魚介系をバランス良く合わせた後味すっきり・あっさり系の塩スープに仕上げ、すすり心地の良い細フライ麺とも相性良くマッチした風味豊かな一杯となっていました!

ただ、全体的に落ち着いた雰囲気でしたので、調理時の熱湯を少なめにすると恐らくちょうど良く、特にあっさり系・優しい味が好みの方だとかなりハマるフレーバーと言えるのではないでしょうか?

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この記事を書いた人
ゆうき
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