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カップヌードル 謎肉キムチ牛丼!牛の旨味を利かせた“つゆ”に相性最強のキムチを加えたクセになる一杯

カップヌードル 謎肉キムチ牛丼
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カップヌードル 謎肉キムチ牛丼」を食べてみました。(2022年1月10日発売・日清食品)

この商品は、2020年12月7日・2021年4月19日に発売され、大好評だったという“謎肉牛丼”の美味しさをそのままに、“牛丼”のトッピングとして大変人気の“キムチ”を加えて進化させたもので、醤油をベースに牛の旨味と“玉ねぎ”の旨味を利かせた甘辛い“つゆ”に仕立て上げ、別添されているキムチの風味と牛の旨味を利かせた“特製つゆ”を加えることによってやみつき感のある味わいがたっぷりと楽しめる一杯が登場です!

それも…牛の旨味と玉ねぎの甘味がバランス良く溶け込んだ甘辛な醤油ベースの“つゆ”にキムチの風味と具材にも白菜キムチを加えたことで、これまでの“謎肉牛丼”とはひと味違った牛丼+キムチトッピングの味わいをカップメシらしくアレンジ・再現し、食べ進めていくに連れて旨味も増していく…そんな満足度の高い一杯、“カップヌードル 謎肉キムチ牛丼”となっております。(税抜き277円)

ご覧の通りパッケージには“謎肉キムチ牛丼”といった商品名が大きく掲載され、“ピリ辛キムチの旨辛牛丼味”と今回の特徴が端的に記載されているのが印象的で、何と言っても商品名の文言を縁取る色合いがまさしく牛丼の味わいをイメージさせますね!!

カップヌードル 謎肉キムチ牛丼 パッケージ

また、こちら容器側面には“キムチ”と“牛丼”が相合い傘で“最強”と記載され、牛丼ならではの甘辛くやみつき感のある国民食のひとつ“牛丼”に相性抜群なキムチをトッピングした間違いないテイストというわけですね!これは甘みのある“つゆ”にピリッとしたアクセントが加わるため、恐らく最後まで飽きの来ない旨辛なテイストが表現され、“玉ねぎ”の旨味・甘味なんかも今回の“つゆ”に溶け込んでいますから…まさに“つゆだく”なあの感じがキムチと絶妙にマッチしているものと思われます!

一方こちら背景には、しっかりと味が染み込んだご飯の上にたっぷりと“牛謎肉”などが盛り付けられたボリューム感抜群な仕上がりイメージなんかも掲載されていて、これを見る限り具材には…牛謎肉(味付牛ミンチ)・白菜キムチが使用されているようです!
※“牛謎肉”には…牛肉や野菜などの素材をミンチ状にして、フリーズドライ加工しているとのこと。

そもそも以前発売されていた“謎肉丼”は、オンラインストアで1万食限定で発売された際、なんと“1.6秒に1個”売れたという大好評だった注目の一杯であり、それが今回新たに“牛丼”の味わいへとアレンジ、さらに人気のトッピング“キムチ”を加えての登場!ということで、牛謎肉だけでなく白菜キムチの量も多めに使用されていることから…期待値もかなり高まるのではないでしょうか?

他にも特徴として…今回も当然お湯を注ぐだけの簡単調理ということで、芯の残るふっくら食感が表現されたライスが牛丼ならではの牛の旨味と玉ねぎの甘味によるやみつき感のある“つゆ”をしっかりと染み込み、さらにキムチの風味や具材にも白菜キムチが豊富に使用されたことで麺とはまたひと味違ったボリューム感のある美味しさが思う存分たっぷりと楽しめるというわけです!

実際に食べてみて…

臭みのない牛の旨味をしっかりと利かせた甘辛い“つゆ”には…相性抜群な玉ねぎの甘味がバランス良く溶け込み、さらにキムチの風味と牛の旨味を利かせた“特製つゆ”を加えることによってやみつき感のある辛さと旨味が際立ったことによって全体としての美味しさはまさに牛丼にキムチをトッピングした相性抜群なテイストそのもの!しかもこれひとつでかなりの食欲を満たしてくれる…そんな満足度の高い一杯となっていました!
これは特に、牛の旨味に玉ねぎの甘味を加えた牛丼ならではの甘辛い“つゆ”に食欲そそるキムチの風味、さらに具材にも白菜キムチを使用したことで相性抜群な味わいをふっくらとした食感のご飯と合わせ、まさに牛丼にキムチをトッピングしたかのようなクセになる美味しさを気軽に・ボリューム感たっぷりと楽しみたい時におすすめの一杯と言えるでしょう。

ゆうき
ゆうき
では、今回はお馴染み“謎肉”の代わりに“牛謎肉”を使用し、“つゆ”には牛の旨味と玉ねぎの甘味を加えたことで、牛丼として親しまれている甘辛い味わいをカップライスとして再現、そこに相性抜群なキムチの旨味・風味をバランス良く合わせたピリ辛キムチの旨辛牛丼味がふっくらとした食感のライスと相性良くマッチした食べ応えのある一杯、「カップヌードル 謎肉キムチ牛丼」について実際に食べてみた感想を詳細にレビューしてみたいと思います!

カップヌードル 謎肉キムチ牛丼

今回ご紹介するカップライスは、ここ最近毎年恒例となった“謎肉丼”に使用されている“謎肉”を“牛謎肉”へと変更し、さらに味わいのテイストも牛の旨味に玉ねぎの甘味を加えたことで国民食のひとつ“牛丼”の味わいを再現、しかも今年の“謎肉牛丼”には相性抜群なキムチの旨味・風味がバランス良くプラスされ、もちろん具材には“牛謎肉”がたっぷりと使用されていますから…肉の旨味がたまらないボリューム感のある一杯、“カップヌードル 謎肉キムチ牛丼”となっています。

ご覧の通りフタの上に別添されている調味料を剥がしてみると…こちらにも甘辛い“つゆ”がふっくらとしたライスに染み込み、その上には“牛謎肉”や白菜キムチが豊富に盛り付けられた仕上がりイメージが掲載されており、容器側面同様にこちらからも食欲を掻き立てられますね!(ここまで来ると…紅生姜や卵黄、七味なんかも追加トッピングしたくなります…)

そして、こちらには“辛さレベル”が記載されており、今回は5段階中「1」とのことで、キムチらしいピリッとしたアクセント程度の辛さが表現され、これがちょうど良いメリハリとなって最後まで飽きることもなく、前回の“謎肉牛丼”とはひと味違ったテイストが楽しめそうです!

ちなみに、元々は“カップヌードル”公式SNSアカウントからの投稿(“謎肉丼”)が大変話題となったことで実際に商品化し、2018年7月2日午前10時からオンラインストアで1万食限定で発売したものの…その日の内に即完売、その後も再販の要望が多く2018年12月3日に通常発売され、2019年11月25日にも再発売されており、気付けばこの時期定番の一杯としてこれからも発売されるものと思われます!(今回は“謎肉キムチ牛丼”としての登場ですが、来年の商品展開がまた楽しみなところ。。)

また、このカップライスシリーズは“お湯かけ5分で禁断の味。”とのことで、これまでも数多く登場している“カップメシ”と同じく湯戻り5分でクオリティの高い今回の“謎肉キムチ牛丼”が完成するようで、当然使用されているのは麺ではなくご飯ということもあってこれひとつでけっこうなボリュームなんですよね!この辺りを考慮するとかなりリーズナブルな一杯とも言えるでしょう!

それでは、今回の“カップヌードル 謎肉キムチ牛丼”がどれほど牛の旨味や玉ねぎの甘味を凝縮させた甘辛い“つゆ”に仕上がっているのか?相性抜群なキムチの風味やピリッとした辛み・旨味との兼ね合いはもちろん、何と言ってもふっくらとした食感が印象的なライスとの相性やバランスなどなど…じっくりと確認していきたいと思います!

カロリーなど栄養成分表について

では気になるカロリーから見てみましょう。
ご覧の通り469kcalとなっております。(塩分は3.4g)

カロリーは、ライスが使用されていることもあってそこまで低い数値というわけではありませんが、一方で塩分の方はかなり低めな数値となっています。
ちなみに1食当たり116g、ライスの量は86gとのこと。

このようにカップライスはスープが少ない分塩分が低いようにも感じられ、その分ライスにしっかりと旨味が染み込んでいますからね!麺とは異なるボリューム感のある一杯はかなり食欲を満たしてくれるに違いありません!

原材料について

では原材料も見てみます。

スープには、豚脂や牛脂をはじめ…

  • 粉末しょうゆ
  • でん粉
  • しょうゆ
  • 小麦粉
  • 食塩
  • 香味調味料
  • オニオンパウダー
  • 香味油

といった、牛の旨味をベースに“玉ねぎ”の甘味がバランス良く甘辛い“つゆ”に溶け込み、そこに別添された“特製つゆ”を加えることによって相性抜群なキムチの風味や旨味がプラスされ、最後まで飽きの来ないやみつき感のある味わいを想像させる材料が並びます。

JANコード4902105947258
原材料名

ライス(米(国産)、乳化油脂、食塩)、スープ(砂糖、豚脂、牛脂、粉末しょうゆ、でん粉、しょうゆ、小麦粉、麦芽糖、食塩、酵母エキス、たまねぎ、香味調味料、オニオンパウダー、発酵調味料、香味油)、味付牛ミンチ、はくさいキムチ/調味料(アミノ酸等)、トレハロース、乳化剤、カラメル色素、酸味料、香料、リン酸塩(Na)、酸化防止剤(ビタミンE)、パプリカ色素、香辛料抽出物、炭酸Ca、くん液、フラボノイド色素、クチナシ色素、シリコーン、(一部に小麦・卵・乳成分・牛肉・ごま・大豆・鶏肉・豚肉・りんごを含む)

栄養成分表示 [1食 (116g) 当たり]
熱量469kcal
たんぱく質10.7g
脂質11.4g
炭水化物80.8g
食塩相当量3.4g

引用元:カップヌードル 謎肉キムチ牛丼 | 日清食品グループ

開封してみた

フタを開けてみると、ご覧の通り粉末スープや各種具材などがすでに入っていて、先ほどもお伝えした通りフタの上には“牛のうまみ しみしみ ぎゅぅ、どーん 特製つゆ”と記載された調味料が別添されています。(こちらもオレンジを基調にしているため、国民食のひとつあの“牛丼屋”をイメージしてしまいますね…笑)

そしてこちらが今回唯一使用されている調味料となっていて、触ってみた感じだと…割とサラッとした状態のようでしたので、調理中はフタの上で軽く温めておく程度で十分かと思われます。

また、かやくには…

  • 牛謎肉(味付牛ミンチ)
  • 白菜キムチ

が入っています。

どちらとも使用されている量は多めで、すでにキムチならではの食欲そそる風味が確認できます!これは恐らく間違いないやつ。。

ちなみにこのカップライスは、こちらにも“フタを開けてお湯入れ前、カップを横に振ると、牛謎肉が無駄に浮かんでくるぜ!”と記載されているようにこのイラストのように横にシェイクしてみると不思議と具材が上に集まってきますので、仕上がりを想定して軽くシェイクしてみると良いでしょう!

さらに、ライスはご覧の通りいつもと同じく芯もありつつ表面はふっくらと仕上がりをイメージさせるクオリティの高い仕様となっています!

これがまたちょうど良く“つゆ”を染み込み、旨味溢れるテイストがたっぷりと楽しめるんですよね!日清食品のこのシリーズは味・ボリュームともに全く申し分のない仕上がりばかりで食欲的にもガツンと満たしてくれますから…牛丼にぴったりなお好みの各種トッピングを予め用意しておいても良いかもしれませんね!(卵黄や七味など)

調理してみた

では一応調理方法を見てみると…

  1. フタを矢印の箇所まで剥がす
  2. カップを横に振る
  3. 熱湯を内側の線までゆっくりとまんべんなく注ぐ
  4. フタをして5分待つ
  5. フタをはがし、特製つゆを入れ、豪快に混ぜてできあがり

とのことで、注意点としては従来の“カップライス”同様お湯を注ぐと気泡が出てくるため、ゆっくりと回しながら入れ、5分後はしっかりと混ぜるという点ですね!

この辺りに関しては、混ぜれば混ぜるほど“とろみ”が付きますから、お好みの状態でいただくと良いでしょう!

ということで熱湯を注ぎ5分待ちます。(必要なお湯の目安量:210ml)
そして出来上がりがこちら!

思ったよりもしっかりとお湯を吸ったことで、先ほどまでのライスや各種具材がふっくらとした仕上がりとなり、牛の旨味と玉ねぎの甘味がバランス良く溶け込んだ食欲そそる牛丼味ならではの風味が漂い、まだ別添されている“特製つゆ”を加える前の状態ではありますが…国民食のひとつ“牛丼”の間違いない美味しさに相性抜群なトッピング“キムチ”を加えた満足度の高い一杯…といった印象の出来上がりです。

ではここに先ほどの“特製つゆ”を加えていきます!
すると…思ったよりもサラッとした状態で、キムチならではのピリッとした辛さをイメージさせる赤みを帯びた油分や牛脂のような脂も含まれているようでしたので、しっかりと絞り込んで入れていきましょう!

そしてすぐにこの“特製つゆ”は全体に馴染んでいき、牛の旨味だけでなくキムチの風味が一気に広がっていき、まさに“つゆだく”といった仕上がりは牛の美味しさをしっかりと活かし、特別変な脂っこさや臭みもありませんから…相性抜群なキムチの旨味とともに最後までたっぷりと楽しめそうです!

では、よーくかき混ぜてみましょう。
このカップライスシリーズはしっかりと混ぜることが旨味を増すポイントでもありますが、あまり混ぜても“とろみ”が付いてしまうため、個人的には容器底から軽く混ぜる程度にしています!ただ…今回の“謎肉キムチ牛丼”に関してはかなりお湯を吸っていて、スープがほとんどない状態(まさに“つゆだく”のようなイメージ)のようですね!

こうして仕上がりとなるわけですが、思ったよりもライスや各種具材にも甘辛い“つゆ”がたっぷりと染み込み、割とドロッとした状態となっていて、コク深く濃厚とも言える牛丼+キムチならではの味わいがガツンと堪能できることに間違いなさそうです!…というか特にキムチの風味が良いですね!牛肉と玉ねぎの甘さがバランス良く合わさったやみつき感のある美味しさにキムチが加わったことで前作よりも遙かにやみつき感が際立っているように感じられ、かなり好評の一杯とも言えるのではないでしょうか?

また、豊富に使用された“牛謎肉”や白菜キムチからも良い旨味が滲み出し、食べ進めていくに連れて満足度も増していく…そんなやみつき感のある味わい・ボリューム感ともに申し分のないテイストがこの一杯にぎゅっと詰め込まれているようです!

食べてみた感想

一口食べてみると…醤油をベースに牛の旨味や“玉ねぎ”の甘みがバランス良く融合したことで国民食のひとつ“牛丼”の味わいをうまく再現、そこに相性抜群なトッピング“キムチ”の風味・旨味が加わったことでやみつき感が際立っていて正直めちゃくちゃ美味しいです!

なんと言うか…クセ・脂っこさのない牛の旨味が甘味のある“玉ねぎ”と絶妙にマッチし、牛の良い脂がコク深さや食欲そそる風味を演出、そこに食欲そそるキムチの風味・旨味がバランス良く融合したことでちょうど良いメリハリがあり、最後まで全く飽きることのない味わいがボリューム感たっぷりと堪能できるかと思われます!

そのため、先ほどもお伝えしたような紅生姜や卵、七味辺りは非常に相性良いかと思われますので、お好みに合わせて追加トッピングしてみても良いかもしれませんね!

ちなみに“玉ねぎ”の甘味もまた牛の旨味をより一層引き立て…さらにキムチの風味・旨味までもが加わっていますから、ある意味贅沢な今回の仕上がり具合は、かなり幅広い層に好まれる一杯と言えるでしょう!

ライスについて

ライスは、ご覧の通り表面は非常にふっくらとしているんですが、芯を残したことで食感は非常に良く、“とろみ”が付いた甘辛い“つゆ”がしっかりと馴染んでいるため、満足度も非常に高い旨味溢れるテイストがたっぷりと楽しめる仕上がりとなっています!

そんなライスには…牛の旨味と“玉ねぎ”の甘みをバランス良く合わせた牛丼ならではの甘辛い“つゆ”がよく絡み、一口ずつに相性抜群なトッピング“キムチ”特有の風味や旨味などが口いっぱいに広がっていき、食欲そそるキムチの風味が後味良く抜けていきます!これは前回同様に牛脂の利かせ具合が非常に秀逸ですね!臭みもなくちょうど良い旨味として牛丼の味わいを臨場感高く表現しているようです!

トッピングについて

トッピングにはまず、何と言ってもこちらの“牛謎肉”がたっぷりと入っていて、じっくりと味わってみると…脂っこさのない牛ならではの旨味がじゅわっと滲み出てくる非常に美味しい具材となっていたため、しっかりと混ぜながら甘辛い“つゆ”の美味しさを引き立てつつ…食感の良いご飯と一緒にいただいて、牛丼らしさをしっかりと堪能すると良いでしょう!

しかも“謎肉キムチ牛丼”というだけあって、使用されている数に関しても申し分なく、旨味溢れる具材のひとつとして想像以上に牛丼の味わいをリアルに再現しているようです!

また、こちらの白菜キムチは、見た通り大きめにカットされたことでシャキシャキとした食感が心地良く、酸味のないキムチ特有の味付けがしっかりと施され、別添されている“特製つゆ”と合わせてキムチの風味や旨味が牛丼と相性抜群なトッピングとしてプラス、それによってやみつき感のある美味しさが気軽に楽しむことができます!

“つゆ”について

“つゆ”は、先ほどもお伝えした通り醤油をベースに牛の旨味や“玉ねぎ”の甘味をバランス良く合わせたことで牛丼ならではの甘辛い“つゆ”に仕立て上げ、そこに別添されている“特製つゆ”を加えることによって相性抜群なキムチの風味や旨味がプラス、具材に使用された白菜キムチからも旨味が滲み出していくことでやみつき感のある美味しさが際立ち、クセになる味わいが想像以上にクオリティ高く再現されています!

しかも“玉ねぎ”の甘味もあるんですが、牛の旨味やほどよい香辛料が利いたことで全体のバランスは非常に良く、豚脂や牛脂に関しても決して“くどさ”を感じさせるようなテイストではなく、素材の旨味を存分に活かしたコク深い美味しさが最後まで飽きることなく堪能できることでしょう!

また、今回の“謎肉キムチ牛丼”は“でん粉”による“とろみ”が付いたことで、ライスとの絡みも非常に良く、個人的にはもう少しサラッとした状態で味わいたいところではありましたが…これはこれで濃厚とも言える甘辛い“つゆ”がしっかりとライスにも絡みますから、一口ずつに感じられる満足度はかなり高いものと思われます!

このように、今回の“カップヌードル 謎肉キムチ牛丼”は、醤油をベースに牛の旨味や“玉ねぎ”の甘みがバランス良く合わさった甘辛い“つゆ”に仕上がり、別添されている“特製つゆ”を加えることによって牛丼と相性抜群なキムチの風味や旨味が際立ち、最後まで飽きることのない香辛料や醤油感のあるキレが心地良く、ふっくらとした食感のライスと相性良くマッチした満足度の高い仕上がりとなっていたため、お好みによっては紅生姜や卵、七味や“刻みねぎ”などを加えて牛丼らしい美味しさをさらに際立たせてみても良いでしょう!

まとめ

今回「カップヌードル 謎肉キムチ牛丼」を食べてみて、たっぷりと謎肉が楽しめる今年の“謎肉丼”は前作“謎肉牛丼”にキムチを具材に加え、牛の旨味や“玉ねぎ”の甘味をバランス良く利かせた甘辛い“つゆ”に食欲そそるキムチ特有の風味や旨味が絶妙にマッチし、国民食のひとつでもある“牛丼”ならではの味わいをさらにやみつき感のある美味しさとして仕立て上げ、食感ふっくらとしたライスによって食欲をガツンと満たすボリューム感のある一杯となっていました!

…というか、牛丼+キムチの組み合わせはかなり良いですね!ピリッとした辛みがちょうど良いアクセントにもなったことで“謎肉牛丼”の味をさらに際立たせ、一口目から“美味っ”と思わせる満足度の高い味わいは、かなり幅広い層に好まれる仕上がりと言えるのではないでしょうか?(これは次回の商品展開なんかも非常に気になるところ。。)

ということで、気になる方はぜひ食べてみてくださいねー!それでは!

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この記事を書いた人
ゆうき
「きょうも食べてみました。」は、札幌在住のカップ麺・ラーメンが大好きな私「ゆうき」が運営しているブログです。新発売のカップ麺やおすすめラーメン店の実食レビュー記事をメインに更新しています!

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