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カップヌードル謎肉丼 食べてみました!あの謎肉丼が店頭に登場!

カップヌードル謎肉丼 食べてみました!あの謎肉丼が店頭に登場!

2018年12月3日に日清食品から発売の「カップヌードル謎肉丼」を食べてみました。

この商品は、以前オンラインストアで1万食限定で発売された際、なんと“1.6秒に1個”売れたという大好評だった注目の一杯が今度は店頭に登場です!

ということで、今回はたっぷりと入ったカップヌードルお馴染みの“謎肉”から滲み出す旨味がたまらない“カップヌードル謎肉丼”となっております。(税抜き250円)

ちなみにこの“謎肉丼”、元々はカップヌードル公式SNSの投稿が話題となり、“ぜひ商品化してほしい”といった多くのリクエストによって実現したもので、ご覧の通りパッケージには“謎肉丼”の名にふさわしい大量の“謎肉”が盛り付けられ、カップヌードルお馴染みのペッパーの利いた“つゆ”と謎肉から滲み出す旨味が“ご飯”にぴったりな仕上がりイメージが確認できますね!

また、こちらには“驚きのボリューム”と記載されているように、カップヌードルお馴染みの具材である“謎肉”がたっぷりと楽しめる一杯が今度は店頭でも気軽に楽しめるというわけです!

他にも特徴として…お湯を注ぐだけの簡単調理ということで、芯の残る食感が表現されたライスの仕上がりがまたカップヌードルならではのキレのある“つゆ”にぴったりで、麺ではないひと味違った美味しさが楽しめる一杯のようです!

実際に食べてみて…

カップヌードルお馴染みのペッパーが利いたあの味わいが“つゆ”として表現されたことによって、たっぷりと使用された謎肉から滲み出す旨味がより一層美味しく引き立ち、それがライスにも染みこむことで存分に謎肉の旨味を楽しめる一杯となっていました!
これはまさに、思う存分“謎肉”を楽しみたい時におすすめの一杯と言えるでしょう。

ゆうき
ゆうき
では今回は、謎肉の旨味がライスに滲み出す「カップヌードル謎肉丼」について実際に食べてみた感想を詳細にレビューしてみたいと思います!

カップヌードル謎肉丼について

今回ご紹介するカップライスは、以前オンラインストア限定発売で大好評だった一杯が店頭に登場!ということで、カップヌードルお馴染み“謎肉”の旨味がペッパーの利いた“つゆ”に滲み出たことによって、存分に謎肉の味わいを楽しめる“カップヌードル謎肉丼”となっています。

このように、以前あっという間に1万食が完売になった一杯が再発売となったわけですが、今回はその際発売されていたものとほぼ同等商品のようです!

また、日清は他にも“カップメシ”シリーズとして様々なカップライスも発売されていますが、今回の“謎肉丼”はやはり人気の具材“謎肉”がたっぷりと入っていますからね!
このインパクトは大きいものと思われます!

そして、ご覧の通り“お湯かけ5分で禁断の味。”と記載されているように、お湯を注ぐだけの簡単調理もまた手軽で良いですよね!そのライスは、容器を振るとシャカシャカといった音がして、どこか心地良くも感じられます!

カロリーについて

では気になるカロリーから見てみましょう。
ご覧の通り460kcalとなっております。(塩分は3.1g)

カップライスということもあって、塩分は低く、カロリーはしっかりとした食べ応えを想像させる数値となっています!

また、これを見る限り、前回オンラインストアで限定発売されていたものよりもカロリーは若干低め、塩分は若干高めに変更されていますね!

ちなみに1食111gとのこと。(内容量は前回と同じ。)

原材料について

では原材料も見てみます。

スープには、豚脂や食塩をはじめ…

  • 粉末しょうゆ
  • 香辛料
  • 香味調味料
  • ポーク調味料
  • メンマパウダー

といった、お馴染みカップヌードルのペッパーの利いたすっきりさに際だった味わいを想像させるカップヌードルとほぼ同じ材料が並びます。

ライス(米(国産)、乳化油脂、食塩)、味付豚ミンチ、スープ(乳糖、豚脂、粉末しょうゆ、食塩、でん粉、香辛料、たん白加水分解物、香味調味料、ポーク調味料、メンマパウダー)、ねぎ/トレハロース、調味料(アミノ酸等)、カラメル色素、乳化剤、リン酸塩(Na)、酸化防止剤(ビタミンE)、くん液、香辛料抽出物、香料、酸味料、(一部に小麦・卵・乳成分・大豆・鶏肉・豚肉を含む)
引用元:カップヌードル謎肉丼 | 日清食品グループ

開封してみた

フタを開けてみると、ご覧の通り粉末スープなどがすでに入っていて、具材には…

  • 謎肉(味付豚ミンチ)
  • ネギ

が入っています。

“謎肉丼”というだけあって、謎肉が多めに入っていますね!

また、こちら容器側面に記載されているように、横に振ることで無駄に謎肉が浮かんでくるとのことなので、ぜひ横にシェイクしてみましょう!(こばれないよう注意です。)

すると…本当に謎肉が浮かんできますね!(無駄に…)
さっきの状態ですでにけっこう多めに見えましたが、さらに多くの謎肉がこのライスに埋もれていたようです!

調理してみた

では、熱湯を注ぎ5分待ちます。
そして出来上がりがこちら!当然ですが…熱湯を注ぐだけなので楽ですね!

ちなみにお湯を注ぐ際は、外から内へゆっくりと回しながら注ぐと良いでしょう!(ライスということもあって、お湯が浸透するまでに少し時間がかかります。)

ご覧の通り、たっぷりと使用された謎肉が柔らかな仕上がりとなり、謎肉の良い旨味がライスによーく滲み出ているようです!

そして、カップヌードルならではのペッパーの利いた後味すっきりとした“つゆ”とともに謎肉の美味しさを存分に引き立てた一杯…といった印象の出来上がりです。

では、よーくかき混ぜてみましょう。

なにやら容器底には粉末スープなどがダマになっているので、底からよく混ぜた方が良さそうですね!

すると…ご覧の通り、謎肉の旨味が滲み出た濃いめの“つゆ”なんかも確認できることから、謎肉の旨味・風味ともにバランス良い仕上がりを感じさせますね!

食べてみた感想

一口食べてみると…お馴染み“謎肉”の味わいと、その旨味がしっかりと滲み出した“つゆ”が互いに引き立てたかのような美味しさが表現され、シンプルに美味いですね!

そして、今回ライスということもあって、食べ進めていくうちに少しずつ食感も柔らかくなり、謎肉の旨味を後押しするかのように全体的にとろみ感が出てきます!

ライスについて

ライスは、芯のあるしっかりとした食感が印象的で、あのシャカシャカとした状態から想像以上に湯戻りも良く、まるで炊きたてのような“お米”ならではの表面の柔らかさなんかもしっかりと表現されていますね!

そんなライスには、謎肉の旨味が滲み出た“つゆ”がよく絡み、一口ずつにペッパーの利いたカップヌードルならではのキレのある良い味が口に広がっていきます!

また、ライス自体の堅さに関しては、お好みに応じて調理時間で調整すると良いでしょう!

そして、食べ進めていくうちに少しずつライスが柔らかくなるので、調理時間はやや短めでも良いかもしれませんね!(その場合は謎肉の湯戻りがあまいかもしれませんので、ライス底に沈めておいて、楽しみを後にとっておきましょう!)

ちなみに、容器底には味の濃い“つゆ”が所々あり…ご覧のように部分的に濃いめの味わいなんかも楽しむことができます!

トッピングについて

トッピングにはまず、何と言ってもこちらの“謎肉”がたっぷりと使用されています!

こちらはカップヌードルの特徴的なペッパーの利いた醤油味の“つゆ”に良い旨味を滲み出し、ライスと合わさったことで若干“とろみ”が付いた“つゆ”と絶妙なバランスとなって良い旨味を楽しませてくれます!

このように、お馴染みカップヌードルのスープタイプとはまたひと味違った美味しさが表現されているようですね!!

もちろん“つゆ”を絡めたライスと一緒に食べてみても良し!謎肉の旨味をしっかりと引き立てた味わい、そして風味からも存分に楽しむことができます!

そして、今回“謎肉”がたっぷりと使用されているわけですが…他にも“ネギ”といった具材が使用されたことで、変に“くどさ”といった感じなんかもなく、謎肉が持つ味わいを引き立てるかのようにさっぱり感なんかも表現しているようです!

そして、“謎肉丼”というだけあって、たっぷりと謎肉そのものが使用されているため、このように贅沢に謎肉を楽しめるのもこの一杯の醍醐味ではないでしょうか?

謎肉ってこってり感もなく、以外と飽きが来ないので、これくらい多めに入っていても全く気になりませんね!

つゆについて

“つゆ”は、カップヌードルお馴染みのペッパーの利いたキレのある醤油味が表現され、あのすっきりとした感じがカップライスに表現されたことで、ライスの粘り気によってほどよく“とろみ”が付き、謎肉の旨味も滲み出たことでほどよいコクがプラスされ、まさに旨味が凝縮されたかのような味わいに仕上がっています!

また、ご覧の通り食べはじめにはしっかりと“つゆ”が容器底に確認できますが、食べ進めていくうちにライスがこの“つゆ”を吸ってしまいますので、硬めのライスがお好みであれば、なるべく早めにいただいた方が良いかもしれませんね!(やけどには注意です!)

まとめ

今回「カップヌードル謎肉丼」を食べてみて、謎肉が持つ美味しさを量からも楽しむことができ、カップヌードルならではの味わいが表現された“つゆ”に良い旨味が滲み出したことで、ライスとも相性抜群な旨味として“謎肉”を存分に楽しめる一杯となっていました!

ここまで謎肉に際立った一杯はなかなかありませんからね!“謎肉”好きにはたまらない…まさに“やみつき”な一杯と言えるのではないでしょうか?

ということで、気になる方はぜひ食べてみてくださいねー!それでは!

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