エースコック

「でびっと」監修カップ麺 “鶏こく醤油ラーメン” 王道の醤油スープにひと手間加えた深みのある一杯

でびっと監修 鶏こく醤油ラーメン
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でびっと監修 鶏こく醤油ラーメン」を食べてみました。(2022年10月31日発売・エースコック

この商品は、ラーメン激戦区である東京都品川区に本店を置く人気店であり、芸人“デビット伊東”氏でお馴染み“でびっと”のカップ麺限定メニューで、チキンをベースに昆布の旨味を合わせた王道を行くシンプルな醤油スープながらも…黒ごまペースト・中国醤油・味噌を利かせた液体スープを加えることで複雑で繊細な旨味やコクを引き立てた後味の良い一杯が登場です!

それも…上記の通りチキンをベースに昆布の旨味を合わせた一瞬シンプルな醤油スープを思わせる仕上がりではありますが、別添されている液体スープを加えることによって香ばしさやほんのりとした酸味・コクが引き立ち、そこにほどよく味付けが施された丸刃の中太麺が馴染むことで最後まで飽きの来ない味わいが楽しめる一杯、“でびっと監修 鶏こく醤油ラーメン”となっております。(値段:税別214円)

ご覧の通り容器側面には、“ラーメン激戦区東京品川の名店”、“でびっと監修 鶏こく醤油ラーメン”といった今回の商品名や特徴などが記載され、鶏の旨味を活かしたシンプルながらも液体スープに含まれる黒ごまペースト・中国醤油・味噌が味の決め手となっているようですね!しかも今回のフレーバーはカップ麺限定メニューということで、仕上がりの方も気になるところ。。

でびっと監修 鶏こく醤油ラーメン パッケージ

一方こちらには、チキンをベースに昆布の旨味を合わせたシンプルな醤油スープに別添されている液体スープや各種具材が盛り付けられた仕上がりイメージが掲載されており、これを見る限り具材には…味付鶏肉そぼろ・玉ねぎ・“ねぎ”が使用されているようです!(実際には液体スープを加えてしっかりと混ぜていただくわけですが、イメージとしては黒ごまペースト・中国醤油・味噌を加えたタレを添えたことで特徴的な味わいを表現しているようですね。)

また、こちらには“王道にして王道にあらず”、“渾身のカップめんオリジナルメニュー”と記載されているように、今回商品化された“鶏こく醤油ラーメン”はチキンをベースにした王道とも言える醤油スープながらも…黒ごまペースト・中国醤油・味噌を合わせたことでひと味違った複雑で繊細な味わいを表現し、さらに1食当たりの量が若干少なめということもあって、シンプルながらも拘りのテイストは小腹を満たしたい時なんかにちょうど良いサイズ感で、ちょっと小腹が空いた時や夜食なんかにもちょうど良さそうです!

一方、こちらには今回の“鶏こく醤油ラーメン”についての簡単な説明なんかも記載されていて、これによると…“鶏のコクと昆布の旨みに、黒ごまペースト・中国醤油・味噌を利かせたたれが決め手のカップめんオリジナルメニューです。”とのことで、鶏の旨味を利かせた定番とも言える醤油スープに黒ごまペースト・中国醤油・味噌を加えたことでひと味違った変化を付けているようですね!

このように“デビット伊東”氏は俳優業のかたわら、ラーメンの研究にも熱心のようで、ラーメン激戦区の中でも客足の絶えない人気店ということもあって、しっかりとした実力も兼ね備えた確かな味がカップ麺限定メニューとして表現されているものと思われます!

他にも特徴として…麺は丸刃の中太麺が採用されていて、もっちりとした弾力とほどよいコシを兼ね備え、スープとの相性を考慮してほどよく味付けが施されており、それによってチキンをベースに昆布の旨味を合わせたシンプルな醤油スープながらも…黒ごまペースト・中国醤油・味噌をバランス良く利かせたことで複雑で繊細な旨味やコクが引き立ち、ひと味違った美味しさの醤油スープが最後までじっくりと楽しめるというわけです!

実際に食べてみて…

基本はチキンをベースに昆布の旨味を利かせたシンプルな醤油スープなんですが、上記の通り黒ごまペースト・中国醤油・味噌をさり気なく利かせたことでほんのり感じる酸味やコク、風味がひと味違った味わいを表現し、そこまでクセのあるテイストというわけではなく、鶏の旨味をほどよく引き立てるかのようにやや控え目な印象で、比較的あっさりとした醤油スープでありながらも物足りなさといった感じはなく、そこにもっちりとした弾力とほどよいコシを併せ持つ中太麺が食欲を満たす風味豊かな一杯となっていました!
これは特に、東京都品川区に本店を置く人気店“でびっと”ファンはもちろん、チキンをベースに昆布の旨味を利かせ、別添されている液体スープを加えることによって黒ごまペースト・中国醤油・味噌といった調味料などがひと味違った醤油スープを表現、そこにエースコックならではのもっちりとした丸刃の中太麺が絶妙にマッチした後味の良いテイストを気軽に楽しみたい時におすすめの一杯と言えるでしょう。

ゆうき
ゆうき
では、今回は東京都品川区の人気ラーメン店“でびっと”監修によってカップ麺限定メニュー“鶏こく醤油ラーメン”といったチキンをベースに昆布の旨味を利かせ、別添されている液体スープを加えることで黒ごまペースト・中国醤油・味噌がバランス良く馴染み、シンプルながらもひと味違った醤油スープが楽しめる風味豊かな一杯、「でびっと監修 鶏こく醤油ラーメン」について実際に食べてみた感想を詳細にレビューしてみたいと思います!

でびっと監修 鶏こく醤油ラーメン

今回ご紹介するカップ麺は、“デビット伊東”氏でお馴染み東京都品川区の人気ラーメン店“でびっと”監修によってカップ麺限定メニューを再現したもので、チキンをベースに昆布の旨味を利かせた後味の良い醤油スープに別添されている液体スープを加えることによって黒ごまペースト・中国醤油・味噌がひと味違ったテイストへと引き立たせ、そこにもっちりとした丸刃の中太麺が絶妙にマッチした風味豊かな一杯、“でびっと監修 鶏こく醤油ラーメン”となっています。
※売っている場所:今回はヨドバシの通販で購入

ちなみにここ“でびっと”は、2000年7月に人気テレビ番組の企画から誕生した“デビット伊東”氏が店主を務める人気ラーメン店であり(当時の店名は“でび”、翌年2001年に“でびっと”に変更)、その後一旦閉店するも独立することで東京都品川区の中延に出店、現在では“桜新町店”や“イトーヨーカドー大和鶴間店”を展開、本人は奥さんの“伊藤 能子”さんとともに神奈川県足柄下郡真鶴町へ移住して“伊藤商店”を2021年3月にオープン、以前は上海やマカオ、ホーチミンなど海外展開も行っていたようですが、昨今の影響により海外店舗は全て閉店しているようです!

そして、こちら容器側面には“デビット伊東のカップめん五か条”として…

  • いつもそばにいる
  • 気づくとそばにいる
  • ふり向くとそばにいる
  • 悩んでいるとそばにいる
  • ずっとあなたのことを見ています

そんなカップ麺を目指しています…とのことで、ちょっと何言ってるかわかりませんが…笑
優しい味わいという意味でしょうか?

特に今回の“鶏こく醤油ラーメン”もチキンをベースに昆布の旨味を利かせた後味の良いシンプルな醤油スープですから、幅広い層に好まれるテイストなのかもしれません!ただ、別添されている液体スープに含まれる黒ごまペースト・中国醤油・味噌によるひと味違ったテイストは気になるところ。。

一方こちらには“2000年に人気テレビ番組の企画から誕生した、人気ラーメン店。”と記載されているように…当時放送されていた“とんねるずの生でダラダラいかせて”で企画されたラーメン店がここまで成長するとは凄いものです。。(知らない方も多いのではないでしょうか?)

また、今回は“でびっと”の原点でもある渋谷店で提供されていた三位味(さんみあじ)の味わいを復刻版として再現したカップ麺、“でびっと監修 鶏とん塩ラーメン”もリニューアル発売されています!

それでは、今回の“でびっと監修 鶏こく醤油ラーメン”がどれほどチキンをベースに昆布の旨味を利かせた後味の良い醤油スープに仕上がっているのか?別添されている液体スープを加えることによる黒ごまペースト・中国醤油・味噌との兼ね合いはもちろん、なんと言ってもエースコックならではの中太麺との相性やバランスなどなど…じっくりと確認していきたいと思います!

カロリーなど栄養成分表について

では気になるカロリーから見てみましょう。
ご覧の通り278kcal(めん・かやく227kcal / スープ51kcal)となっております。(塩分は3.8g)

カロリーは1食当たりの量が若干少なめ・チキンをベースに昆布の旨味を利かせた割とシンプルな醤油スープということもあってかなり低めな数値のようで、塩分も同じくやや低めな数値となっています。
ちなみに1食66g、麺の量は50gとのこと。

また、カロリーの内訳を見てみると…スープだけだと51kcalとやはりチキンの旨味を活かした後味の良い仕上がりのようで、キレの良い口当たりの醤油スープに魚介出汁や黒ごまペースト・中国醤油・味噌を合わせたことによってシンプルながらも深みのある仕上がりをイメージさせます!

他にも1食当たり66g、カロリー278kcalといった数値からも…夜食やシメなんかにもぴったりなサイズ感とも言えるでしょう!

原材料について

では原材料も見てみます。

スープには、“しょうゆ”や鶏油をはじめ…

  • 中国しょうゆ
  • 食塩
  • 植物油脂
  • 香辛料
  • 粉末しょうゆ
  • チキンパウダー
  • ポーク調味料
  • 香味油
  • みそ
  • チキン調味料
  • ねりごま
  • コンブエキス

といった、チキンをベースに昆布の旨味を利かせた後味の良い醤油スープに仕立て上げ、そこに黒ごまペースト・中国醤油・味噌といった調味料を合わせたことで王道ながらもひと味違った味わいを表現したメリハリのある味わいを想像させる材料が並びます。

JANコード4901071247867
原材料名

油揚げめん(小麦粉(国内製造)、植物油脂、食塩、しょうゆ)、スープ(しょうゆ、鶏油、糖類、中国しょうゆ、食塩、植物油脂、香辛料、粉末しょうゆ、チキンパウダー、発酵調味料、ポーク調味料、香味油、みそ、チキン調味料、ねりごま、コンブエキス、酵母エキス、たん白加水分解物、でん粉、全卵粉)、かやく(味付鶏肉そぼろ、玉ねぎ、ねぎ)/加工でん粉、調味料(アミノ酸等)、炭酸Ca、カラメル色素、酒精、微粒二酸化ケイ素、かんすい、酸化防止剤(ビタミンE)、カロチノイド色素、香料、甘味料(ステビア)、ビタミンB2、ビタミンB1、(一部に小麦・卵・乳成分・ごま・大豆・鶏肉・豚肉を含む)

栄養成分表示 [1食 (66g) 当たり]
熱量287kcal
たん白質6.3g
脂質10.4g
炭水化物39.8g
食塩相当量
(めん・かやく/スープ)
3.8g
(めん・かやく1.1g/スープ2.7g)
ビタミンB10.24mg
ビタミンB20.30mg
カルシウム198mg

引用元:でびっと監修 鶏こく醤油ラーメン | エースコック企業サイト

開封してみた

フタを開けてみると、ご覧の通り分末スープなどがすでに入っていて、“液体スープ”と記載された粉まみれの調味料がひとつ入っています。いつもながら…この調味料の扱いなんかはエースコックらしいですね。。

そして、こちらが今回唯一使用されている調味料となっていて、触ってみると、チキンをはじめ…黒ごまペースト・中国醤油・味噌を含む若干トロッとした状態でしたので、調理中はフタの上で軽く温めておくと良いでしょう!

また、具材には…

  • 味付鶏肉そぼろ
  • 玉ねぎ
  • ねぎ

が入っています。

このように今回の一杯には割と豊富な具材が使用され、特に“味付鶏肉そぼろ”からも良い旨味が滲み出し、食べ進めていくに連れて満足度も増していく…そんなシンプルなテイストながらも物足りなさを感じさせないひと味違った味わいが楽しめそうです!

また、麺はご覧の通り丸刃の中太麺が採用されていて、滑らかな食感とほどよいコシを併せ持ち、適度に味付けをしたことによってチキンベースの王道の醤油スープとも相性抜群な仕上がりを表現しているようです!

調理してみた

では続いて熱湯を注ぎ3分待ちます。(必要なお湯の目安量:290ml)
そして出来上がりがこちら!

しっかりとお湯を吸ったことで、麺や各種具材がふっくらとした仕上がりとなり、特に麺はほどよいもっちり感やコシが加わり、まだ別添されている液体スープを加える前の状態ではありますが…チキンをベースに昆布の旨味を利かせたシンプルな醤油スープながらも黒ごまペースト・中国醤油・味噌といった調味料をさり気なく合わせたことで、ひと味違った旨味溢れるテイストを思わせる後味の良い一杯といった印象の出来上がりです。

そして、ここに先ほどの液体スープを加えていきます!
ちなみにこの液体スープには黒ごまペースト・中国醤油・味噌が含まれているせいか…若干トロッとした状態で、割と多めに使用されていたため、しっかりと絞り込んで入れていきましょう!

ご覧の通りこの液体スープに関しては、黒ごまペースト・中国醤油・味噌が加わったことで若干“とろみ”の付いた状態でスープ表面に留まり、チキンをベースに昆布の旨味を利かせた後味の良い醤油スープでありながらもひと味違った美味しさが楽しめる仕上がりのようで、ほどよいコクを加えた深みのある味わいに期待できそうです!

では、よーくかき混ぜてみましょう。
そしてスープが全体に馴染むと…チキンをベースに昆布の旨味を利かせた非常にシンプルでサラッとした醤油スープに仕上がっているようですが、やはりここに黒ごまペースト・中国醤油・味噌が加わったことでイメージしていたテイストとはまたひと味違った味わいが楽しめるようで、ほんのり厚みのある仕上がりとなり、食べる時間を選ばない後味の良さが好印象といったところ!

ちなみに風味としては特にクセのある感じというわけではなく、醤油ならではの芳醇な風味やフライ麺らしい香ばしさが漂い、まさに安定感のある王道の醤油スープに拘りの調味料などを加えることによってひと味違ったテイストに仕立て上げた後味の良い味わいとなっており、以前ご紹介した“でびっと監修 煮干し醤油ラーメン(2019年4月8日発売/2021年10月25日リニューアル発売)”とも異なるカップ麺限定メニューが表現されているようですね!

食べてみた感想

一口食べてみると…チキンをベースに昆布の旨味を利かせたあっさりとした醤油スープとなっているんですが、後味に残る余韻に黒ごまペースト・中国醤油・味噌といった調味料によってひと味違った味わいが表現されており、ほんのりとした酸味、さらに香ばしくも深みのある醤油スープに際立っているようで、基本は大きく外れていないものの、ひと手間加えたテイストがプラスされているようです!ただそこまでクセのあるスープではありませんので、幅広い層に好まれる一杯に間違いありません!

というのも…チキンを利かせたあっさり系の醤油スープなんですが、そこにひとクセ特徴を加えたことで、まさに“王道ながらも王道にあらず”といった定番の味わいにも関わらずひと味違った旨味がプラスされ、後味すっきりとした仕上がりとなり、そこまで真新しい味わいというわけではありませんが、黒ごまペースト・中国醤油・味噌による独特なスープは思いのほか深みがありますね!(そこまで突出したクセではなく、雰囲気ある風味や旨味がうまく利いているようです。)

ちなみに魚介出汁に関しては昆布の旨味程度なので、そこまでじんわりと染み渡る味わいというわけではありませんが…昔ながらの後味すっきりとした醤油スープにひと味違った調味料などを加えることによって深みのあるテイストが際立ち、定番とも言える醤油スープながらもほんのりと余韻に残る酸味が印象的で、そこまで変わった味わいというわけでもなく、割と幅広い層に好まれる仕上がりと言えるのではないでしょうか?

そのため、チキンをベースに昆布の旨味を合わせ、黒ごまペースト・中国醤油・味噌を加えた真新しい雰囲気あるテイストを想像するかもしれませんが、実際には思ったほどクセのある味わいというわけではなく、ほどよい深みと酸味、そして風味豊かな香ばしさが相性良く馴染み、若干チープというか…安定感のある醤油スープとも言える一杯は素材の旨味をうまく活かした気軽に楽しめるスープが印象的といったところ!

麺について

麺は、ご覧の通り丸刃の中太フライ仕様ということもあって、つるっと滑らかな食感が印象的で、すすり心地の良い仕上がりとなっています!

そんな麺には…チキンをベースに昆布の旨味を利かせ、黒ごまペースト・中国醤油・味噌といった各種調味料によってひと味違った醤油スープがよく絡み、一口ずつに素朴ながらも安定感のある味わいやほんのりと感じられる酸味などが口いっぱいに広がっていき、醤油ならではの芳醇な風味やフライ麺特有の香ばしさが後味良く抜けていきます!…というかこのフレーバーは黒ごまペースト・中国醤油・味噌をさり気なく使用したことで、そこまでクセのあるテイストに仕上がっているわけではありませんが、ほんの僅かなアクセントが加わっているようです!

トッピングについて

トッピングにはまず、こちらの“味付鶏肉そぼろ”が入っていて、“肉そぼろ”というだけあってやや小ぶりではありましたが、じっくりと味わってみると…食感は非常に柔らかく、こちらからも良い旨味がじゅわっと滲み出す仕上がり具合でしたので、しっかりとスープと馴染ませながら食べ進め、後ほどもっちりとした麺と一緒に絡めていただくと、より一層肉の旨味が際立って楽しめるかと思われます!

また、こちらの“玉ねぎ”は細長くカットされ、シャキシャキとした食感が心地良く、じっくりと味わってみると…素材本来の旨味や甘みなんかもしっかりと感じられる仕上がり具合となっており、王道ながらもひと味違った醤油スープにちょうど良い食感としてのアクセントがプラスされているようです!

他にもこちらの“ねぎ”が使用されていて、やや細かくカットされたことによってシャキシャキとまではいきませんが、ちょうど良い薬味になったことで今回の醤油スープを美味しく引き立て、さらに後味さっぱりと感じさせる相性抜群な具材となっています!

スープについて

スープは、先ほどもお伝えした通りチキンをベースに昆布の旨味を利かせたシンプルながらも王道の醤油スープに仕上げ、キリッとした醤油ならではの口当たりが絶妙にマッチし、そこに黒ごまペースト・中国醤油・味噌を利かせたタレを合わせたことでコク深さやほんのりとした酸味が加わり、定番ではあるんですが、ひと味違ったテイストが楽しめる風味豊かな仕上がりとなっています!

そのため、チキンや昆布の旨味を利かせた安定感のあるスープとなっていて、1食当たりのボリュームもやや少なめですから、ちょっと小腹が空いた時はもちろん…カロリーも278kcalということもあって飲んだシメや夜食なんかにもぴったりです!しかも味も非常にシンプルで王道の醤油ラーメンなんですが、上記の通り黒ごまペースト・中国醤油・味噌を利かせたタレを合わせたことでひと味違った美味しさが楽しむことができ、変なクセもありませんので最後まで飽きることのない味わいが表現されているようです!

また、具材に使用されている“味付鶏肉そぼろ”からも良い旨味が滲み出し、食べ進めていくうちに満足度も増していく…そんなあっさりとした中にも物足りなさを感じさせない安定感のある美味しさがあり、ベースとしては非常にシンプルなんですが、各種具材や黒ごまペースト・中国醤油・味噌を利かせたタレが味の決め手となり、繊細な旨味やコクが際立ち、それによってひと味違った醤油スープがじっくりと楽しめることでしょう!

他にも黒ごまペースト・中国醤油・味噌を利かせたタレというのは…特別クセのあるものではなく、チキンベースに昆布の旨味を利かせた安定感のある醤油スープにひと味違った旨味やコク、酸味を付与したことでパッケージにも記載されていたような“王道にして王道にあらず”といったカップ麺限定メニューに仕立て上げ、フライ仕様による香ばしい丸刃の中太麺が食欲を満たす幅広い層に好まれる一杯となっていました!

このように、今回の“でびっと監修 鶏こく醤油ラーメン”は、チキンをベースに昆布の旨味を合わせた王道を行くシンプルな醤油スープでありながらも…黒ごまペースト・中国醤油・味噌を利かせた液体スープを加えることでひと味違った味わいが楽しめるカップ麺限定メニューに仕上げ、そこまでクセの強いテイストというわけではありませんが…深みのあるコクや旨味、そして後味の余韻にほんのり残る酸味などが印象的で、チキンをベースにしたことによって当然脂っこさといった“くどさ”もありませんし、醤油ならではのキリッとした口当たりや芳醇な風味が万人受けする安定感のある一杯となっていたため、お好みによっては醤油スープと相性の良いペッパー系の香辛料や魚粉などを追加してみても良いでしょう!

まとめ

今回「でびっと監修 鶏こく醤油ラーメン」を食べてみて、ラーメン激戦区である東京都品川区に本店を置く人気店であり、芸人“デビット伊東”氏でお馴染み“でびっと”のカップ麺限定メニューとして再現された一杯には…チキンをベースに昆布の旨味を合わせた王道を行くシンプルな醤油スープながらも、黒ごまペースト・中国醤油・味噌を利かせた液体スープを加えることで複雑で繊細な旨味やコクが引き立ち、さらにほんのりとした酸味が印象的なひと味違ったテイストに仕立て上げ、そこにエースコックらしい丸刃の中太麺が絶妙にマッチした万人受けするかのような後味すっきりとした一杯となっていました!

また、ここ“でびっと”監修のカップ麺は以前ご紹介した“でびっと監修 鶏とん塩ラーメン”や“でびっと監修 煮干し醤油ラーメン”が2021年同時期にリニューアル発売されているため、また来年も登場するかもしれませんね!その際は今回と同じく一方はリニューアル・もう一方は新たなフレーバーが同時発売されることと思われますので、今後の商品展開にも期待したいところではないでしょうか?

ということで、気になる方はぜひ食べてみてくださいねー!それでは!

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この記事を書いた人
ゆうき
「きょうも食べてみました。」は、札幌在住のカップ麺・ラーメンが大好きな私「ゆうき」が運営しているブログです。新発売のカップ麺やおすすめラーメン店の実食レビュー記事をメインに更新しています!

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