カップ麺

「ダックラーメン エイジ」監修カップ麺 “DUCK白湯醤油” 鴨の旨味・風味を活かした濃厚な一杯

DUCK RAMEN EIJI監修 DUCK白湯醤油

DUCK RAMEN EIJI(ダックラーメン エイジ)監修 DUCK白湯醤油」を食べてみました。(2021年2月9日発売・サンポー食品/北海道ローソン限定)

この商品は2006年に札幌でオープンして以来、瞬く間に人気店となり、なんとビブグルマンにも掲載された経歴を持つ実力店、“麺eiji(エイジ)”監修によるセカンドブランド“ダックラーメン エイジ”の味わいをカップ麺に再現したもので、以前ご紹介した“MEN-EIJI 魚介豚骨醤油(2019年7月30日発売)”に続くコラボカップ麺第2弾となる鴨出汁を利かせた白湯醤油ラーメンを臨場感高く仕上げた濃厚な一杯、“DUCK RAMEN EIJI監修 DUCK白湯醤油”となっております。(税込298円)

ご覧の通り、パッケージには“DUCK白湯醤油”といった今回の商品名が記載されており、本店となる“麺eiji”の無化調に拘る看板メニュー“濃厚魚介醤油”とはひと味違った鴨出汁の旨味をしっかりと感じられる旨味溢れるテイストに期待できそうです!(そもそもここ“ダックラーメン エイジ”は“ラーメンWalker 2019”の新店部門にて堂々の1位を獲得した人気ラーメン店です。)

一方こちらには「鴨」とわかりやすく大きく掲載されており、その背景には…表面に浮かぶ泡が特徴的な“ダックラーメン エイジ”の看板メニュー“DUCK白湯醤油”をカップ麺に再現した鴨の良い出汁がバランス良く醤油スープとマッチし、白湯スープによってコク深さや濃厚感が際立つクセになる品のある逸品といった仕上がりイメージなんかも掲載されていて、これを見る限り具材には…鶏肉・ねぎ・“ごぼう”が使用されているようです!

ちなみに実店舗では“あっさり”と“こってり”といった2種類の“DUCK醤油”があり、元々滝川産の合鴨をしっかりと利かせたコク深く風味豊かな香りが食欲をそそる一杯が人気となっているんですが、今回はその中でも“こってり”となる白湯スープが加わった濃厚なメニューが商品化されたということで、キレの良い醤油テイストにクリーミーな泡がコク深さを際立たせるという何とも斬新な店主“古川 淳”氏のセンスが光る一杯に注目したいところ!(他にも“まぜそば”や“つけそば”なんかも人気の人気店です。)

また、フタに掲載されている店舗ロゴや仕上がりイメージの周りには、ご覧の通りダブルトーンによる数種類ものお洒落な鴨のイメージがずらりと並び、こちらもまた“麺eiji”らしいスタイリッシュなデザインがあしらわれています!

このように今回の“DUCK RAMEN EIJI監修 DUCK白湯醤油”には…素材にも拘った鴨出汁の旨味が丁寧に抽出されたことによってコク深く風味豊かな香りと旨味が凝縮された醤油ベースの濃厚な白湯スープと相性良くマッチさせた実店舗の人気メニューを臨場感高く再現したもので、残念ながら…今回もまた北海道のローソン限定商品という点が残念ではありますが、店主である“古川 淳”氏は北海道産食材にも拘っており、もしかするとそういった経緯もあるのかもしれません。。(今後の商品展開に期待ですね!)

他にも特徴として…麺は厚みもあり幅広なノンフライ仕様で、もっちりとした弾力や噛み応えのある強いコシを兼ね備えたボリューム感のある仕上がりとなっていて、鴨出汁の旨味をベースに表面に浮かぶ泡や濃厚感を際立たせる白湯スープが絶妙にマッチしたことによって喉越しの良い鴨出汁醤油スープが最後まで飽きることなくじっくりと楽しめるというわけです!

実際に食べてみて…

想像以上に濃厚なスープには…キレ・コクのある醤油や表面に浮かぶ泡、そして白湯スープや染み渡る鴨出汁の旨味がしっかりと利いたことでクリーミーにも感じられるほどの濃厚なテイストに仕上がり、シャープな飲み口とコク深い味わいに鴨出汁が絶妙にマッチし、まさに“麺eiji”の店主“古川 淳”氏のセンスの良さを改めて思い知らされる味わい深い一杯となっていました!…これ、めちゃくちゃ美味いです!
これは特に、“ダックラーメン エイジ”ファンはもちろん、鴨出汁に白湯スープを合わせたコク深く濃厚なテイストをじっくりと楽しみたい時におすすめの一杯と言えるでしょう。

ゆうき
ゆうき
では、今回は札幌の新風と呼ばれる“麺eiji”の店主“古川 淳”氏が手がける鴨出汁をモチーフとした人気ラーメン店“ダックラーメン エイジ”の人気メニューのひとつ“DUCK白湯醤油”の味わいをカップ麺に再現した味わい深く風味豊かな一杯、「DUCK RAMEN EIJI監修 DUCK白湯醤油」について実際に食べてみた感想を詳細にレビューしてみたいと思います!

ダックラーメン エイジ監修 DUCK白湯醤油

今回ご紹介するカップ麺は、無化調に拘る札幌の人気ラーメン店“麺eiji”のセカンドブランドとなる鴨出汁をテーマにしたことで、本店とは一風変わった味わいが楽しむことができ、さらにこちらもまた大変人気を博す“ダックラーメン エイジ”の人気メニュー“DUCK白湯醤油”の味わいを同店監修によってカップ麺に再現したもので、鴨独特な旨味・風味を最大限に引き出した醤油スープに白湯スープを合わせたことでコク深く濃厚なテイストが最後までたっぷりと楽しめる渾身の一杯、“DUCK RAMEN EIJI監修 DUCK白湯醤油”となっています。

ご覧の通りパッケージには…“麺eiji”のロゴやスープ表面に浮かぶ泡が特徴的な今回の仕上がりイメージ、そして鴨のイラストが様々なパターンのダブルトーンによって色鮮やかな背景が印象的なデザイン性溢れる見た目となっているため、北海道のローソン限定ではありますが…非常に気になっている方も多いのではないでしょうか?

DUCK RAMEN EIJI監修 DUCK白湯醤油 パッケージ

一方こちらに掲載されている“麺eiji”のロゴが非常にインパクトありますね!このロゴだけは趣の異なるセカンドブランドであっても共通として使用されているようです!!

そして今回は、“DUCK RAMEN EIJI監修 炭火焼き鴨肉おにぎり(税込165円)”が2021年2月9日に同時発売されていて、カップ麺と同時購入したレシートを対象店舗に提示することで100円のトッピングが無料になるキャンペーンも同時開催されているため、気になる方は公式サイトも参考にしてみてください!
※参考:【北海道エリア情報】DUCK RAMEN EIJI×LAWSONコラボキャンペーン|ローソン研究所

ちなみに“麺eiji(メンエイジ)”の創業は2006年、札幌の有名店“らーめん てつや”や東京の“九段 斑鳩(くだんいかるが)”での修行を経た後、店主である“古川 淳”氏によって札幌市豊平区平岸にオープンさせたのがはじまり。その後2016年9月に“MEN-EIJI 南3条店”をオープンするも“メン エイジ フル(MEN-EIJI Full)”として2019年4月にリニューアルし、2019年9月30日をもってスガイビルの建て替えを理由に閉店。

また、その間にも“鴨だし中華そば専門店 DUCK RAMEN EIJI”が2018年3月にオープン、他にも2020年11月には“MEN-EIJI サツエキブリッジ”、2020年12月には“札幌タンメン MEN-EIJI”、2021年1月には“MEN-EIJI 月寒FACTORY”と…次々とオープンしています!

それでは、今回の“DUCK RAMEN EIJI監修 DUCK白湯醤油”がどれほど鴨出汁を活かした旨味溢れる仕上がりとなっているのか?白湯スープを合わせたことによる濃厚感・コク深さとキリッとした醤油感の強い口当たりとの兼ね合いはもちろん、なんと言っても厚みもあり幅広な太麺・ノンフライ麺との相性やバランスなどなど…じっくりと確認していきたいと思います!

カロリーなど栄養成分表について

では気になるカロリーから見てみましょう。
ご覧の通り425kcalとなっております。(塩分は7.4g)

カロリーは、鴨出汁をベースにした醤油スープに白湯スープを合わせたコク深く濃厚なテイストの割にそこまで高い数値というわけではありませんが、一方で塩分はかなり高い数値となっています。
ちなみに1食当たり109g、麺の量は65gとのこと。

また、カロリーの内訳は掲載されていませんが、実際味わってみた感じからして…鴨出汁をしっかりと利かせたコク深くクリーミーなまろやかさが印象的ながらも醤油感の強いメリハリのあるテイストでしたので、恐らくそこまで低い数値ではないように思われます!

原材料について

では原材料も見てみます。

スープには、“しょうゆ”やチキンエキスをはじめ…

  • 豚脂
  • 鴨オイル
  • クリーミングパウダー
  • ホエイパウダー(乳製品)
  • 香辛料
  • 食塩
  • 植物油脂

といった、鴨出汁をしっかりと利かせた醤油ベースのスープにクリーミーな白湯を合わせたことで、コク深くまろやかな舌触りをプラスし、厚みのある旨味を際立たせた満足度の高い味わいを想像させる材料が並びます。

また、今回の販売者はサンポー食品株式会社となっていますが、製造はノンフライ麺のカップ麺でたまに見かける加ト吉水産株式会社に委託しているようです!

JANコード4901773100705
原材料名

めん(小麦粉(国内製造)、でん粉、食塩、植物油脂)、スープ(しょうゆ、チキンエキス、豚脂、鴨オイル、クリーミングパウダー、糖類、ホエイパウダー(乳製品)、香辛料、酵母エキス、食塩、植物油脂)、かやく(鶏肉、ねぎ、ごぼう)/加工でん粉、調味料(アミノ酸等)、増粘剤(キサンタン)、pH調整剤、乳化剤、炭酸カルシウム、かんすい、カラメル色素、酸味料、酒精、セルロース、クチナシ色素、酸化防止剤(ローズマリー抽出物、ビタミンE)、ビタミンB2、ビタミンB1、(一部に小麦・卵・乳成分・大豆・鶏肉・ごまを含む)

栄養成分表示 [1食 (109g) 当たり]
熱量425kcal
たんぱく質11.6g
脂質15.8g
炭水化物59.1g
食塩相当量7.4g
めん・かやく: 2.8g
スープ: 4.6g
ビタミンB10.32mg
ビタミンB20.38mg
カルシウム151mg

開封してみた

フタを開けてみると、ご覧の通り“かやく”、粉末スープ、液体スープといった3つの調味料などが入っています。

そしてこちらが今回使用されている調味料などの3パックとなっていて、特に透明のパックに入っている液体スープは、見るからに動物系の脂が若干固まっている状態となっていたため、調理中はフタの上でしっかりと温めておくと良いでしょう!

また、麺はご覧の通り厚みもあり幅広な太麺・ノンフライ仕様で、湯戻りする以前からすでにもっちりとした弾力やほどよいコシを兼ね備えた食べ応えのある食感をイメージさせ、しっかりと食欲を満たしてくれそうです!!

調理してみた

ではまず、“かやく”と粉末スープを入れてみます。

そして、かやくには…

  • 鶏肉
  • ねぎ
  • ごぼう

が入っています。

“ごぼう”と聞くと意外な具材に思われるかもしれませんが…ここ“麺eiji”ではメンマの代わりに使用しているんですよね!こういった様々な拘りがここのラーメン店の良いところで、他にはない美味しさが楽しめるわけです!(以前発売されていた“MEN-EIJI 魚介豚骨醤油”にも使用されていました。)

ちなみにこの時点ですでに鴨出汁の良い風味が確認できます!これは食欲そそりますね。。

では続いて熱湯を注ぎ4分待ちます。(必要なお湯の目安量:430ml)
そして出来上がりがこちら!

ご覧の通り、きめ細かいエスプーマ仕様のクリーミーな泡が印象に残る見た目となっていて、鴨出汁の旨味をしっかりと利かせたコク深くまろやかな醤油味のスープがじんわりと染み渡る濃厚な一杯…といった印象の出来上がりです。

続いて、先ほどの液体スープを加えていきます!
すると…まずはじめに鴨出汁など動物系の脂でしょうか?コク深く濃厚感を際立たせる油分がたっぷりと出てきます!今回は透明なパックなので中身がわかりやすいですね!

続いて醤油感の強いキリッとした口当たりをイメージさせるスープがサラッとした状態として出てきますので、しっかりと絞り込んで入れていきましょう!

こうして液体スープを加えることによって泡の下に隠れていた醤油ベースのスープが確認できるわけですが、原材料を見てわかる通り実に様々な材料がバランス良く凝縮され、クリーミーな泡はもちろん、人気店“ダックラーメン エイジ”ならではの拘りを感じさせますね!

では、よーくかき混ぜてみましょう。
そしてしっかりと混ぜてもこのクリーミーな泡がすぐに消えることもなく、スープ表面に浮かんだままの状態となっていて、食べ進めていくに連れて濃厚感・まろやかさなんかも際立っていく…そんな鴨出汁をうまく活かした旨味溢れる味わいが絶妙に表現されているようです!(鴨特有の香りはやや控え目ではありますが…そこがまた好印象といったところ。)

また、ぱっと見としては確認できないかもしれませんが…具材に使用されている鶏肉からも良い旨味が滲み出しているようにも感じられ、やはり食べ進めていくに連れて満足度も増していく…そんな濃厚でありながらも後味すっきりとした飽きの来ないメリハリのあるテイストに仕上がり、鴨の旨味をまろやかに引き立てた染み渡る美味しさが最後までじっくりと楽しめそうです!(サラッとしていながらも厚みのあるスープであることが箸先から伝わってきます。)

食べてみた感想

一口食べてみると…想像以上に美味い。。鴨出汁は主張し過ぎることもなく醤油感と白湯、そして何よりスープ表面に浮かぶクリーミーな泡によるキレとコクが絶妙にマッチしたことで全体のバランスが非常に良く、じんわりと染み渡る味わいでありながらも濃厚な美味しさが喉越し良く伝わってきます!やはり“麺eiji”は独創的というか…センス抜群ですね!カップ麺らしさもうまく活かして臨場感高い味わいを表現している辺りは非の打ち所がない一杯と言えるのではないでしょうか?

そして鴨出汁と聞くと…やはりどうしても鴨の旨味が全面に押し出されたテイストをイメージさせるんですが、今回の“DUCK白湯醤油”に関しては白湯スープが良い感じでコク深さや濃厚感を際立たせ、そこに醤油感の強いキリッとしたシャープな飲み口が最後まで飽きさせません!個人的に本店の“麺eiji”は訪問したことあるのでセカンドブランドまでは気にしていませんでしたが…これはちょっと実店舗の方も気になってきますね。。オリジナリティ溢れる味わいは箸が止まらなくなってしまいます。。

麺について

麺は、ご覧の通り厚みもあり幅広な太麺・ノンフライ仕様で、もっちりとした弾力とほどよいコシを兼ね備えた食べ応え抜群な仕上がりとなっています!(加ト吉水産の麺は個人的にも好みですね。芯の強いコシが印象的で表面のもっちり感と合わせて非常に食感が良いです。)

そんな太麺には…鴨の良い出汁を丁寧に抽出した旨味が白湯スープや表面に浮かぶクリーミーな泡と絶妙にマッチしたことで、コク深くまろやかな味わいが再現されたメリハリのあるスープがよく絡み、一口ずつに鴨出汁の旨味だけでなく白湯ならではのまろやかな味わいが口いっぱいに広がっていき、鴨の上品な風味豊かな香りが後味良く抜けていきます!…しかも濃厚かつ後味すっきりとしたスープなので飽きが来ません!

トッピングについて

トッピングにはまず、こちらの鶏肉が入っていて、じっくりと味わってみると、鶏肉らしい淡泊な旨味がじゅわっと滲み出てくる仕上がりで見た通り非常に小ぶりな仕様となっているため、単品で楽しむ…というよりもスープの美味しさをより一層引き立てるための具材として数多く入っているような気がします!

そのため、しっかりとスープと馴染ませるように混ぜながらいただくと、食べ進めていくに連れて旨味も増していき、それと同時に満足度も増していく…そんな絶品な美味しさがたっぷりと楽しめるのではないでしょうか?

また、こちらの“ねぎ”は、大きめにカットされたことによってシャキシャキとした食感が心地良く、白い部分を使用したことで素材本来の甘味なんかも感じられる相性の良い具材となっています!

さらに、上記の白い部位の“ねぎ”以外にも、細かくカットされた異なる部位の“ねぎ”なんかも使用されており、こちらはシャキシャキとまではいかないものの…ちょうど良い薬味にもなったことで、スープの美味しさを引き立て、後味すっきりと感じさせる具材として彩り良く添えられています!

他にもこちらの“ごぼう”が入っていて、やや小ぶりながらもしっかりと灰汁抜きされたことによって素材本来の美味しさがしっかりと堪能でき、意外にもラーメンとの相性も良いんですよ!!(実際にはスープの味わいを損なわないようにメンマの代わりとして使用しているようです。こういった細部に渡る拘りが良いですね!)

スープについて

スープは先ほどもお伝えした通り、鴨出汁の旨味をしっかりと利かせた醤油感の強いシャープな飲み口にコク深くまろやかな白湯スープやスープ表面に浮かぶクリーミーな泡が絶妙にマッチしたことによって、メリハリのある濃厚にも感じられる絶品な仕上がりとなっていて、鴨の旨味・風味を丁寧に引き立てた満足度の高い味わいが印象的で、鴨出汁そのものだけを強調しているわけではない辺りが個人的に好印象といったところ!

しかも食材などの拘りが一際強い“麺eiji”監修ですからね!恐らく醤油も数種類使用しているのではないでしょうか?繊細なキレの良さは鴨出汁やクリーミーなテイストにもバシッと合っていて、鴨出汁に対する“かえし”としては申し分ありません!

また、食べ進めていくに連れて具材に使用されている鶏肉からも徐々に旨味も滲み出していき、他にもクリーミーな泡がスープにコク・濃厚さを際立たせていくことで鴨出汁の美味しさもどんどん引き立っていくのがわかります!

そしてこの濃厚というは…単純に味が濃いというわけではなく、このクリーミーな泡によってほんのり“とろみ”が付いたような舌触りが印象的で、当然脂っこさといった感じもありませんし、繊細な醤油の旨味が後味の良さを際立たせ、最後まで全く飽きることなく鴨出汁×白湯スープによる満足度の高い味わいが楽しめるのではないでしょうか?

このように、今回の“DUCK RAMEN EIJI監修 DUCK白湯醤油”は、独特な旨味・風味の鴨出汁をうまく白湯スープやクリーミーな泡と合わせたことでコク深くまろやかなテイストに仕立て上げ、そこに数種類もの醤油によるキリッとしたシャープな飲み口がちょうど良いメリハリとなって最後まで全く飽きの来ない上品かつ大胆で独創的な味わいに仕上がり、オリジナリティ溢れる“麺eiji”ならではの唯一無二の一杯となっていたため、お好みによっては醤油スープにぴったりなペッパー系の香辛料をちょい足ししてみても良いでしょう!

まとめ

今回「DUCK RAMEN EIJI監修 DUCK白湯醤油」を食べてみて、滝川産の合鴨を使用したという拘りの味わいを再現した醤油ベースのスープには、出汁の旨味はもちろん、白湯スープと合わせることで深み・まろやかさが際立ち、さらにエスプーマ仕様のようなきめ細かい泡がクリーミーな“とろみ”をプラス、それによって濃厚なテイストにも感じられるわけですが、決して脂っこさといった印象はありませんので最後まで飽きることもなく、厚みのある幅広な太麺とともにたっぷりと食欲を満たしてくれる…そんな満足度の高い一杯となっていました!

やはり“古川”氏が手がけるラーメン店はしっかりとテーマが絞られ、とことん素材にも拘ったオリジナリティ溢れるテイストが確立されている辺りがセンス抜群ですね!今回の鴨をモチーフとした一杯も素材の美味しさをカップ麺ながらも最大限に引き出し、白湯スープやクリーミーな泡が濃厚なテイストへと際立たせ、食べ応えのある太麺とも相性良くマッチしていたため、かなり幅広い層に好まれる味わいと言えるのではないでしょうか?

ということで、気になる方はぜひ食べてみてくださいねー!それでは!

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この記事を書いた人
ゆうき
ゆうき
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