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「藤枝朝ラーメン」カップ麺 “冷たい醤油味” 静岡県藤枝市の食文化が“全国麺めぐり”シリーズから登場

全国麺めぐり 藤枝朝ラーメン 冷たい醤油味

全国麺めぐり 藤枝朝ラーメン 冷たい醤油味」を食べてみました。(2021年6月7日発売・寿がきや食品)

この商品は、静岡県藤枝市で古くからご当地ラーメンとして親しまれているという食文化…“藤枝朝ラーメン”の“冷(ひや)”をカップ麺に再現したもので、鰹出汁を甘口醤油とバランス良く合わせたシンプルなスープを冷たく冷やし、ノンフライ麺ならではのつるっと滑らかな中太麺がヒンヤリと喉越し良く楽しめる季節感のあるさっぱりとした一杯が登場です!

それも…ご当地ラーメンを気軽にカップ麺で楽しめる“全国麺めぐり”シリーズの新フレーバーでもあり、シンプルに鰹出汁を利かせた醤油ベースの冷たいスープに動物系の旨味や“みりん”などで味を整え、朝からさっぱりと楽しめる後味の良いテイストで食感滑らかな中太麺が絶妙にマッチし、氷を入れることによって最後まで飽きることなく楽しめる静岡県藤枝市のご当地ラーメンを再現した一杯、“全国麺めぐり 藤枝朝ラーメン 冷たい醤油味”となっております。(税抜き238円)

ご覧の通り、パッケージには“冷たいラーメン”や“【かつおだし】甘口醤油味”と記載されているように、ここ藤枝市では古くから“お茶農家”が早朝の作業を終えた後にさっぱりとしたラーメンを食べていたことがはじまりで、藤枝市志太にある1919年創業の老舗ラーメン店“マルナカ”が発祥の通称“志太系ラーメン”とも呼ばれているようですね!それが今回カップ麺化されたということで個人的にも“藤枝朝ラーメン”や“志太系ラーメン”とは初めて聞きましたので期待したいところ!

一方こちら背景には…鰹出汁を利かせたシンプルな醤油スープをベースにポークやチキンを利かせた後味の良い醤油スープにもっちり食感の中太麺や各種具材が盛り付けられた仕上がりイメージなんかも掲載されていて、これを見る限り具材には…チャーシュー・ねぎ・メンマが使用されているようです!

しかも使用している醤油は定かではありませんが…非常に透明度の高い淡麗系スープのような仕様で、確かにこれなら朝からでもさっぱりと味わうことができ、何度食べても飽きの来ない見た目以上にあっさりとしたテイストが再現されているようにも感じられ、なんと言っても動物系の旨味や“みりん”を合わせた“和風つゆ”のような仕上がりが美味しさのポイントとなりそうですね!

そしてここ“藤枝朝ラーメン”では、温・冷の2種類の味を楽しむのが主流とのことで、老舗ラーメン店“マルナカ”では“中華そば並(500円)”や“冷やし並(600円)”といった一杯の値段がリーズナブルとなっているようです!

また、こちらには…“藤枝朝ラー文化軒究会 公認”と記載されているように、藤枝市の“朝ラー”文化を全国に発信する団体からも認められた公認商品であり、“藤枝朝ラーメン”を提供するラーメン店とともに“朝ラー”文化を盛り上げているようですね!ちなみにこの公式サイトによると…朝7時頃からオープンしているようですが、中では3時・4時からオープンしている店舗もあるんだとか?
※参考:藤枝朝ラー文化軒究会公認ホームページ

他にも特徴として…麺は中太のノンフライ仕様で、弾力のあるもっちりとした食感とコシの強いすすり心地抜群な仕上がりとなっていて、そこに鰹出汁をしっかりと利かせたヒンヤリ冷たい醤油スープがしっかりと絡み、ほどよく動物系の旨味や“みりん”などを合わせたことでシンプルながらも物足りなさを感じさせない後味すっきりとした味わいが最後まで飽きることなくじっくりと楽しめるというわけです!

実際に食べてみて…

これまでも湯切りした後に流水でさらしていただく冷たいカップ麺は色々と食べてきましたが…ラーメンともなるとかなり珍しく、鰹出汁をしっかりと利かせた“和風つゆ”のような甘味のある醤油スープが後味さっぱりと感じさせ、動物系の旨味や“みりん”に関しては単調になりがちなテイストに深みを引き立て、氷を加えて冷たくするほどにキリッとしたシャープな飲み口が際立ち、すすり心地の良い中太ノンフライ麺が相性良くマッチした後味の良い…朝から食べても重たさを感じさせない清涼感のある一杯となっていました!
これは特に、静岡県藤枝市の食文化であり、ご当地ラーメン“藤枝朝ラーメン”が好みの方はもちろん、鰹出汁をしっかりと利かせた染み渡る“和風つゆ”のようなヒンヤリ後味さっぱりとした醤油スープにもっちりとした弾力のあるすすり心地抜群なノンフライ麺を気軽に楽しみたい時におすすめの一杯と言えるでしょう。

ゆうき
ゆうき
では、今回は古くから親しまれてきた静岡県藤枝市のご当地ラーメン“藤枝朝ラーメン”の味わいをカップ麺に再現、鰹出汁の旨味を活かした後味の良い冷たい醤油スープに本格感のある中太仕様のノンフライ麺が絶妙に絡み、朝からでも食べられるさっぱりとした一杯、「全国麺めぐり 藤枝朝ラーメン 冷たい醤油味」について実際に食べてみた感想を詳細にレビューしてみたいと思います!

全国麺めぐり 藤枝朝ラーメン 冷たい醤油味

今回ご紹介するカップ麺は、静岡県藤枝市のご当地ラーメン“藤枝朝ラーメン”の味わいをカップ麺に再現したもので、鰹出汁を利かせたキレの良い冷たい醤油スープに動物系の旨味や“みりん”を隠し味程度に加えることで、あっさりとした中にも深みのある味わいに仕上げ、氷を加えることで後味の良さが引き立ち、そこにすすり心地の良い中太ノンフライ麺が相性良く馴染んだことによって最後まで飽きることのない朝からさっぱりとした味わいが楽しめる清涼感がたまらない一杯、“全国麺めぐり 藤枝朝ラーメン 冷たい醤油味”となっています。

全国麺めぐり 藤枝朝ラーメン 冷たい醤油味 パッケージ

ちなみにこの“藤枝朝ラーメン”とは…藤枝市志太にある1919年創業の老舗ラーメン店“マルナカ”が発祥とのことで今もなお20軒ほどの“朝ラー”を扱うラーメン店が営業しており、冷たく後味さっぱりとしたテイストということもあって朝食として食べられているようで、静岡県藤枝市では古くから愛され続けている地元に根付いたご食文化であり、鰹出汁に動物系や“みりん”といった割とシンプルな醤油スープは非常に気になるところではないでしょうか?(確か…冷たいラーメンと言っても単純に温かいラーメンを冷たくしているわけではなく、意外と手間がかかると聞いたことがありますので、仕上がりは想像も付きませんね。。)

また、この商品は“寿がきや食品”が展開する“全国麺めぐり”シリーズの新フレーバーでもあり、これまでも以下のようないくつかのご当地ラーメンを再現したカップ麺をご紹介してきましたが、こういった機会がないとなかなか知り得ない今回の“藤枝朝ラーメン”といったご当地グルメもありますからね!

しかも今回の“藤枝朝ラーメン”に関しては…早朝からでも食べられる後味さっぱりとした鰹出汁が染み渡る素材の旨味や風味をバランス良く調和されたシンプルながらも飽きの来ない仕上がりとのことで、何度食べても飽きの来ないあっさり系の醤油ラーメンが好みの方にとっては見逃せない一杯と言えるでしょう!

それでは、今回の“全国麺めぐり 藤枝朝ラーメン 冷たい醤油味”がどれほど鰹出汁の旨味を丁寧に利かせた仕上がりとなっているのか?ほどよく使用された動物系の旨味や“みりん”、甘口醤油との兼ね合いはもちろん、なんと言っても冷たい醤油スープで味わうすすり心地抜群な中太ノンフライ麺との相性やバランスなどなど…じっくりと確認していきたいと思います!

カロリーなど栄養成分表について

では気になるカロリーから見てみましょう。
ご覧の通り299kcalとなっております。(塩分は6.3g)

カロリーは、鰹出汁をしっかりと利かせた後味の良い醤油スープということもあってかなり低めな数値のようですが、一方で塩分はかなり高めな数値となっています。
ちなみに1食当たり112g、麺の量は65gとのこと。

また、カロリーの内訳を見てみると…スープだけだと65kcalと鰹出汁を利かせたキリッとした醤油スープの割に意外と高めな数値を占めていることから、あっさりとした中にも深みのある味わいを再現、そこに甘口醤油ならではの甘味が相性良く馴染み、ヒンヤリとした清涼感がたまらない後味すっきりとした仕上がりをイメージさせます!

原材料について

では原材料も見てみます。

スープには、“しょうゆ”や“みりん”をはじめ…

  • かつお節エキス
  • 食塩
  • チキンエキス
  • ポークエキス

といった、鰹出汁をベースに甘口醤油や動物系の旨味、そして“みりん”によってコク深く甘味のある醤油スープに仕立て上げ、脂っこさ・“くどさ”のないサラッとしたスープが冷たい仕様にぴったりで、鰹出汁ならではの風味が食欲そそるシンプルながらも最後まで飽きの来ない後味さっぱりとした味わいを想像させる材料が並びます。

また、販売者は寿がきや食品株式会社ですが、製造所は“テーブルマーク株式会社”が譲渡した群馬県の加ト吉水産株式会社と記載されています!

JANコード4901677082916
原材料名

めん(小麦粉(国内製造)、食塩、植物油脂、小麦たん白、大豆食物繊維、たん白加水分解物)、スープ(しょうゆ、糖類、みりん、かつお節エキス、食塩、チキンエキス、ポークエキス、たん白加水分解物)、かやく(チャーシュー、ねぎ、メンマ)/加工デンプン、調味料(アミノ酸等)、炭酸カルシウム、かんすい、乳化剤、着色料(カラメル、クチナシ)、カゼインNa、リン酸塩(Na)、増粘多糖類、酸化防止剤(V.E)、(一部に卵・乳成分・小麦・大豆・鶏肉・豚肉を含む)

栄養成分表示 [1食 (112g) 当たり]
熱量299kcal
たん白質8.1g
脂質1.3g
炭水化物63.6g
食塩相当量6.3 g
(めん・かやく 2.5 g)
(スープ 3.8 g)
カルシウム179mg

引用元:全国麺めぐり 藤枝朝ラーメン 冷たい醤油味:商品情報:寿がきや食品株式会社

開封してみた

フタを開けてみると、ご覧の通り液体スープ、“あとのせかやく”、“かやく”といった3つの調味料などが入っています。

そして、こちらが今回使用されている調味料などの3パックとなっていて、特に液体スープは鰹出汁をベースにした非常にサラッとした状態で、特に冷たい醤油スープということもあって、いつものクセで調理中にフタの上で温めないようご注意ください!

また、麺はご覧の通り中太・丸刃で、やや細いながらも歯切れの良い強いコシが加わったすすり心地の良いノンフライ麺が採用されているようです!(今回は調理時間6分の専用麺のようでしたので、キンキンに冷やして締まりを加えたコシの強い食感に期待できそうです。)

調理してみた

では、調理してみましょう!
調理方法は、ご覧の通りパッケージ側面に一応記載されています!

  1. フタを開けて3種類の小袋を取り出す
  2. “かやく”を入れて熱湯を注ぎフタをする
  3. 6分後湯切りをする
  4. さらにカップに冷水を入れて水を捨てる(3回繰り返す)
  5. フタを開けて液体スープと冷水を入れ、“あとのせかやく”を加えて完成

これを見る限りやはり冷水を加え、湯切り口から水を捨てる行程を3回繰り返すことがちょっと面倒に感じるかもしれませんが…ここは冷やせば冷やすほど麺にも心地良い弾力やコシが生まれると思われるため、なるべく冷たい水を使用した方が良いでしょう!

また、こちらにも“液体つゆは温めないでください”との記載があるように、今回は“冷たいラーメン”なので、この“液体つゆ”は冷たい状態のままにしておきましょう!むしろ短い調理中ですが…冷蔵庫に入れておいても良いかもしれません!(調理時間6分というのも期待感が上がりますね!)

ではまず先ほどの“かやく”を入れてみます。

そして、この“かやく”には…

  • チャーシュー
  • メンマ

が入っています。

このように、鰹出汁を利かせた冷たい醤油ラーメンと相性の良い具材が2種類のみですが取り揃えられ、“ねぎ”に関しては後入れタイプとして豊富に使用されているようです!

ではまず熱湯を注ぎ6分待ちます。(必要なお湯の目安量:450ml)
そして出来上がりにしっかりと湯切りをして、その後冷たい水で3回麺を冷やし、冷水を入れたところがこちら!(後ほど氷を加えるのなら味の濃さを考慮して冷水を若干少なめにしても良いかもしれません。)

ちょっと手間ではありますが…先ほどまでの麺が流水にさらしたことでしっかりと締まり、ちょうど良い弾力やコシが生まれ、まだ液体スープを加える前の状態にも関わらず、心地良い食感や風味なんかも楽しめるこれからの暑い季節にぴったりな後味さっぱりとした一杯…といった印象の出来上がりです。

では、ここに先ほどの“液体スープ”を注いでいきます!
すると…鰹出汁をベースに動物系の旨味や“みりん”が溶け込んだ非常にサラッとした状態で、イメージとしてはラーメンというよりも“和風つゆ”といった感じでしょうか?染み渡る鰹出汁がしっかりと利いていることがよく伝わって来る風味豊かな香りが一気に広がっていきます!!

そして、液体スープは非常にサラッとした状態で量も多く、すぐに容器底に沈んでいき、出汁が利いた食欲そそる風味がたまりませんね!冷たいなりに素材本来の旨味や風味が楽しめる“藤枝朝ラーメン”ならではの仕上がりといったところ!!

では、よーくかき混ぜてみましょう。
そして最後に先ほどの“あとのせかやく”を加えて完成です!
ちなみにこの“あとのせかやく”には…“ねぎ”が豊富に含まれていて、こちらもまた醤油スウープの美味しさを引き立て、後味さっぱりと感じさせるには絶好の具材となっているようです!

こうして完成となるわけですが、やはりネックとなるのが冷水を加え、湯切口から水を捨てる3回の行程でしょう。。ただ、今回使用されている中太麺は調理時間6分という時点で専用麺が採用されていることが伺い知ることができ、食べ進めていっても麺が伸びるわけでもなく、むしろ冷たい水で締めることによって強いコシといった食感が楽しめるのなら…面倒でもしっかりと行いたい行程とも言えるかもしれません!(氷を入れるとさらに美味しいと記載されていたので、2つ追加してみました。)

そして、全体にスープが馴染むと…濃いめながらも透明感は高く、キリッとした醤油スープに動物系の旨味や“みりん”などがさり気なく旨味をプラス、さらにたっぷりと使用された“ねぎ”とともに後味の良さを引き立て、まさに朝早くから食べられるさっぱりとしたテイストは、醤油ラーメンというよりも“和風つゆ”といったイメージの方が強いのかもしれませんね!出汁の風味も漂って食欲そそります!

食べてみた感想

一口食べてみると…やはり鰹出汁をしっかりと利かせた“和風つゆ”ですね!そこに動物系の旨味や“みりん”などが加わっているんでしょうけど脂感などの存在感はかなり薄く、甘口醤油と相性良く馴染んだことで後味さっぱりとした仕上がりとなっています!これは嫌いな方はいないのでは?というほど安定感のある味わいで、なんと言ってもこのヒンヤリとした清涼感が良いですね!

特に鰹出汁を利かせた醤油スープがそもそもシンプルながらも美味しいんですが、冷水で締めたことによる中太麺の強いコシなどの食感が非常に良い仕上がりとなっています!これはぜひ冷たい流水にさらして味わいましょう!!そのため、清涼感溢れる冷たい醤油スープは胃にも優しく、朝から食べられているというのも納得の仕上がりで、もっちりとした弾力と強いコシを併せ持つ中太麺が出汁の利いたスープにしっかりと絡み、すすり心地も抜群ですので暑い日にはぴったりです!!

ここは…味が薄くならない程度に氷を加えて少しでも冷たくしてみると良いかもしれません!さらに、“あとのせかやく”として加えた“ねぎ”が後味の良さを引き立て、メリハリのある醤油スープをより一層美味しく引き立てているように感じられます!!

麺について

麺は、ご覧の通り丸刃・中太仕様で、若干細いながらも調理時間6分の専用ノンフライ麺が採用されており、もっちりとした弾力や噛み切れないほどの強いコシがあり、すすり心地も非常に良い密度感の高い仕上がりとなっています!

そんな中太麺には…鰹出汁をベースに動物系の旨味や“みりん”などを甘口醤油とバランス良く合わせた後味の良い冷たい醤油スープがよく絡み、一口ずつに染み渡る鰹出汁の旨味などが口いっぱいに広がっていき、鰹出汁ならではの食欲そそる風味が後味良く抜けていきます!…というか、“朝ラー”が根付いた食文化のテイストというだけあって想像以上にあっさりとしていますが、その分出汁の旨味が際立って感じられますね!

トッピングについて

トッピングにはまず、こちらのチャーシューが入っていて、サイズは大きいものの…カップ麺でよく見る若干チープな仕様でしたので、単品で味わうというよりも食感の良い中太麺と一緒に絡めていただくと、より一層肉の旨味が引き立って楽しめるかと思われます!

また、こちらのメンマは、やや小さめにカットされ、コリコリというよりも若干柔らかめな仕様となっているものの…メンマならではの味付けはもちろん、素材本来の旨味がしっかりと感じられ、今回の“藤枝朝ラーメン”を再現した“中華蕎麦”のような醤油スープにもぴったりです!

さらに、こちらの“ねぎ”は後入れ仕様のため、シャキシャキとした食感こそありませんが、ちょうど良い薬味にもなったことで今回の醤油スープの美味しさをより一層引き立て、さらに後味すっきりと感じさせる相性抜群な具材として彩り良く添えられているようです!

スープについて

スープは、先ほどもお伝えした通り鰹出汁をしっかりと利かせたキレの良い口当たりが印象的で、特に動物系の旨味なんかも使用されているようですが、脂は控え目で甘口醤油とバランス良くマッチした後味の良い冷たい醤油スープが心地良く、まさに“朝ラー”でも全く胃もたれすることのない清涼感のある仕上がりとなっています!

そのため、キレの良い口当たりが印象的な“和風つゆ”にも似通った醤油スープに仕上がり、動物系の旨味・脂は控え目で、毎日食べても飽きの来ないテイストが特徴であり、冷たいスープで味わう醤油ラーメンというのは非常に斬新で、味の濃さもちょうど良いせいもあって…ついついスープが止まらなくなってしまいます。。

ただ、冷たい醤油スープならではの後味さっぱりとしたキレの良さが印象的ではあるんですが、香辛料が使用されていないようにも感じられるため、脂も控え目ということで若干単調に感じられる方もいらっしゃるかと思いますので、お好みによっては醤油スープと相性抜群なペッパー系の香辛料をちょい足ししてみると、より一層メリハリの利いた旨味が引き立って楽しめるのではないでしょうか?

また、食べ進めていくに連れて追加した氷によって冷たさが増していき、ヒンヤリとした涼しげな醤油スープが心地良く、後味さっぱりとした“藤枝朝ラーメン”ならではの醍醐味が引き立ち、イメージしているような動物系のコク深いテイストとはひと味違いますが…とにかく朝でもするするっと入ってしまう喉越しの良さはクセになりますね!

強いて言えば…やはり鰹出汁を利かせたあっさりとした醤油スープとなっているため、アクセントとなる香辛料が欲しくなるわけですが…やはり醤油系ということもあってペッパー系の香辛料も良いですし、ここまで鰹出汁を利かせたシンプルなテイストなら“おろし生姜”なんかも合うかもしれませんので、ちょっとした味変を試してみてください!

このように、今回の“全国麺めぐり 藤枝朝ラーメン 冷たい醤油味”は、鰹出汁をしっかりと利かせた醤油スープに動物系の旨味や“みりん”を合わせた冷たくヒンヤリとした清涼感溢れる仕上がりとなっていて、調理時間6分とその後流水にさらすことで締まりが加わる本格感のある中太麺が絶妙にマッチし、シンプルながらも最後まで飽きの来ない朝から食べられるさっぱり感が印象的で、これからの暑い日にもぴったりな味わいとなっていたため、お好みによっては上記の通りペッパー系の香辛料をちょい足ししてメリハリをさらに際立たせてみても良いでしょう!

まとめ

今回「全国麺めぐり 藤枝朝ラーメン 冷たい醤油味」を食べてみて、静岡県藤枝市で古くから親しまれてきたという食文化であり、ご当地ラーメンでもある“藤枝朝ラーメン”の味わいをカップ麺に再現した一杯には、鰹出汁をベースに動物系の旨味や“みりん”などバランス良く合わせたことで、“和風つゆ”にも似た後味の良い冷たい醤油スープが弾力・コシのある中太麺と相性良く馴染み、まさに朝一から楽しめる胃に重たくないあっさり・すっきりとした一杯となっていました!

また、上記の通り鰹出汁の旨味が思う存分楽しめるのはもちろん、醤油感の強いキリッとしたシャープな飲み口なんかもバランス良くマッチしていましたので、最後まで飽きることなく静岡県藤枝市の食文化である“朝ラー”の“冷(ひや)”を堪能できるのではないでしょうか?

ということで、気になる方はぜひ食べてみてくださいねー!それでは!

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この記事を書いた人
ゆうき
ゆうき
「きょうも食べてみました!」は、札幌在住のカップ麺・ラーメンが大好きな「ゆうき」が運営しているブログです。レビュー記事をメインに更新しています!