カップ麺

「元祖ニュータンタンメン本舗」監修カップ麺 “タンタンメン” 唐辛子が利いたパンチのある一杯

元祖ニュータンタンメン本舗監修 タンタンメン

元祖ニュータンタンメン本舗監修 タンタンメン」を食べてみました。(2019年11月18日発売/2020年9月14日再発売・サンヨー食品)

この商品は、神奈川県川崎市に本店を置く人気ラーメン店“元祖ニュータンタンメン本舗”の看板メニュー“タンタンメン”の味わいを同店監修によりカップ麺に再現したもので、たっぷりと“にんにく”や唐辛子を利かせたスタミナ系の一杯が登場です!

それも…豚ガラを利かせた塩ベースのシャープな口当たりが印象的なスープに“にんにく”と唐辛子を利かせ、ふんわりと優しい食感に仕上がった溶き卵がスープ一面に広がる一杯で、よく知られている味わいとは異なる川崎のソウルフードとして広まりつつあるガッツリ・スタミナ系の一杯、“元祖ニュータンタンメン本舗監修 タンタンメン”となっております。(税抜き220円)

特徴としては…丁寧に煮出した後味すっきりとした豚ガラ塩スープにキレの良い口当たりを唐辛子がより一層引き立て、食欲そそる“にんにく”の旨味が後押ししたことで、後引く辛みがクセになる旨味溢れるボリューム感のある一杯です!

ご覧の通り、パッケージには“元祖ニュータンタンメン本舗”の看板カラーと同じ黄色を背景に店舗ロゴが大きく配置され、唐辛子をたっぷりと利かせた赤みを帯びた豚ガラスープにふんわり食感の“かき卵”が加わったスタミナ系の一杯といった印象がしっかりと伝わってくるデザインとなっていて、“川崎のソウルフード”といった文字なんかも非常に印象的といったところ!

元祖ニュータンタンメン本舗監修 タンタンメン パッケージ

また、こちらには“先代から受け継がれた秘伝の味”ということで、ここ“元祖ニュータンタンメン本舗”は昭和39年(1964年)から創業55年と歴史ある人気ラーメン店であり、そもそも中国料理の“担々麺”をアレンジしたものが始まりとのことで、現在では川崎の本店を中心に神奈川や東京など39店もの店舗展開を行っているようですね!(※2019年7月時点)

そういった意味も込めて“ニュータンタンメン”といった店舗名となり、今では直径店やFC店舗による展開も行っているとのこと!
※直系店としての証として、器の底に“五十源(イソゲン)”のロゴが刻印されているようです!

一方こちらには、“かき卵具材に、にんにく・唐辛子がきいた豚ガラ塩味”と記載され、キレの良い口当たりと後味すっきりとした豚ガラを利かせた塩スープにふんわりと仕上がった“かき卵”がたっぷりと敷き詰められ、粗挽き唐辛子によるパンチのある味わいがクセになる一杯といった仕上がりイメージなんかも掲載されていて、これを見る限り具材には…かき卵・“鶏肉そぼろ”・唐辛子が使用されているようです!

ちなみにここ“元祖ニュータンタンメン本舗”実店舗では…ひかえめ・普通・中辛・大辛い・メチャ辛(それ以上もあり)といった辛さの強さが選べるようで、今回はカップ麺ということもありますからね。。“中辛”辺りが妥当なところではないでしょうか?

他にも特徴として…麺には“元祖ニュータンタンメン本舗”こだわりの厳選小麦粉を使用した独自製法によるつるっと滑らかなもっちり食感を再現した油揚げ麺が採用され、ほどよいコシを加えることによってしっかりとした食べ応えを感じさせ、豚ガラを利かせた後味すっきりとした塩ベースのスープと“かき卵”、そして粗挽き唐辛子によるパンチの強いメリハリ付いたインパクト抜群な味わいとマッチしたことによって最後までじっくりと楽しめるというわけです!

実際に食べてみて…

非常にキレの良い口当たりが印象的なスープには、豚ガラの旨味をしっかりと利かせたことによって、さらっとした舌触りの割に物足りなさといった感じは一切なく、そこにたっぷりと使用された食感優しい“かき卵”がほどよいマイルドさを感じさせるものの…たっぷりと使用された粗挽き唐辛子によってガツンとくる味わいとなり、さらに“にんにく”の旨味が後引く辛みと旨味を引き立て、ついついスープが止まらなくなる…そんなクセになる仕上がりとなっていました!
これは特に、塩ベースといった割とあっさりとしたスープにたっぷりと豚ガラや“にんにく”の旨味を凝縮したパンチの強い一杯を気軽に楽しみたい時におすすめの一杯と言えるでしょう。

ゆうき
ゆうき
では、今回は神奈川県川崎市を中心に店舗展開する人気ラーメン店“元祖ニュータンタンメン本舗”の看板メニュー“タンタンメン”の味わいを同店監修によって再現されたスタミナ感抜群な一杯、「元祖ニュータンタンメン本舗監修 タンタンメン」について実際に食べてみた感想を詳細にレビューしてみたいと思います!

【追記】この商品は2020年9月14日に再発売されています!

元祖ニュータンタンメン本舗監修 タンタンメン

今回ご紹介するカップ麺は、神奈川県川崎市に本店を置く“タンタンメン”が人気のラーメン店“元祖ニュータンタンメン本舗”の味わいをカップ麺に再現したもので、“川崎のソウルフード”とも言える“にんにく”や唐辛子を豚ガラ塩スープにたっぷりと利かせたスタミナ系の汗を誘う一杯、“元祖ニュータンタンメン本舗監修 タンタンメン”となっています。

ちなみにここ“元祖ニュータンタンメン本舗”とは…中国四川省に古くから存在するメニューを創業者である“五十嵐 源吉”氏によってアレンジしたものがはじまりで、一品料理や焼肉なども提供するガッツリ食べたい方におすすめのラーメン店とのこと!

また、こちらパッケージ側面には“元祖ニュータンタンメン本舗”についての簡単な説明文が記載されていて、こちらによると…“「スタミナがつく料理を」と創業者が中華料理の担々麺をアレンジしたのが始まりです。かき卵具材に、唐辛子とにんにくのパンチがきいた、豚ガラ塩味ベースのスープが特徴的です。”とのことで、あっさりとした後味の良い塩スープには、まさしくスタミナ付きそうな“にんにく”や豚ガラの旨味をしっかりと利かせ、さらに清々しくも感じられる唐辛子による割と強めの辛さがクセになるインパクトある一杯が人気のラーメン店のようですね!

ちなみに、上記によると…神奈川や東京を中心に店舗展開し、埼玉や長野、宮城にも出店されています!

それでは、今回の“元祖ニュータンタンメン本舗監修 タンタンメン”が豚ガラベースの後味すっきりとした塩スープにどれほどの“にんにく”などの旨味を利かせた仕上がりとなっているのか?食感柔らかな“かき卵”によるマイルド感や粗挽き唐辛子による辛さとの兼ね合い・辛さの具材、そしてなんと言ってももっちり感を表現したという食べ応えのある麺との相性・バランスなどなど…じっくりと確認していきたいと思います!

カロリーなど栄養成分表について

では気になるカロリーから見てみましょう。
ご覧の通り400kcal(めん・かやく322kcal / スープ78kcal)となっております。(塩分は6.1g)

カロリーは、食べ応えのある一杯ではありますが…やはり豚ガラを利かせたキレの良い塩ベースのスープということもあって割と低めな数値のようで、一方で塩分は若干高めといったところでしょうか?
ちなみに1食当たり92g、麺の量は70gとのこと。

また、カロリーの内訳を見てみると…スープが78kcalと割と高めな数値となっているようでしたので、後味すっきりとした塩スープの割に豚ガラの旨味がしっかりと利いた素材を活かした深みのある味わいをイメージさせます!

原材料について

では原材料も見てみます。

スープには、香辛料やポークエキスをはじめ…

  • しょうゆ
  • チキンエキス
  • 粉末ごま油
  • 豚脂

といった、豚ガラをしっかりと利かせた塩ベースのスープに食欲そそる“にんにく”がガツンとした口当たりを表現し、粗挽き唐辛子による後引く辛さがクセになる風味豊かな味わいを想像させる材料が並びます。

また、麺の項目を見てみると…“元祖ニュータンタンメン本舗”のこだわりのひとつ自家製麺を再現しているかのように“でん粉”や“やまいも粉”といった材料が確認でき、これによってもっちりとした食感をうまく感じさせる仕上がりとなっているのでしょう!

JANコード4901734038689
原材料名

油揚げめん(小麦粉(国内製造)、植物油脂、でん粉、食塩、やまいも粉)、スープ(糖類、食塩、香辛料、ポークエキス、しょうゆ、チキンエキス、粉末ごま油、酵母エキス、豚脂)、かやく(味付卵、唐辛子、味付鶏肉そぼろ)/調味料(アミノ酸等)、加工でん粉、炭酸カルシウム、カラメル色素、かんすい、香辛料抽出物、微粒二酸化ケイ素、香料、酸味料、パプリカ色素、酸化防止剤(ビタミンE)、クチナシ色素、乳化剤、カロチン色素、ビタミンB2、ビタミンB1、(一部に小麦・卵・乳成分・ごま・大豆・鶏肉・豚肉・やまいもを含む)

栄養成分表示 [1食 (92g) 当たり]
熱量400kcal
たんぱく質7.6g
脂質16.0g
炭水化物56.5g
食塩相当量6.1g
めん・かやく: 1.5g
スープ: 4.6g
ビタミンB10.33mg
ビタミンB20.59mg
カルシウム214mg

引用元:元祖ニュータンタンメン本舗監修 タンタンメン | サンヨー食品

開封してみた

フタを開けてみると、ご覧の通りすでに粉末スープなどが入っていて、具材には…

  • 味付卵
  • 唐辛子
  • 味付鶏肉そぼろ

が入っています。

また、この時点ですでにキレの良さを思わせる塩スープらしい風味が確認できます!

さらに、麺はご覧の通りやや細めにも見える仕様となっていて、ほどよい弾力とコシを兼ね備えたすすり心地の良い油揚げ麺が採用されているようです!

調理してみた

では続いて熱湯を注ぎ3分待ちます。(必要なお湯の目安量:420ml)
そして出来上がりがこちら!

しっかりとお湯を吸ったことによって先ほどまでの麺や具材がふっくらとした仕上がりとなり、“かき卵”は非常にふっくら優しい食感をイメージさせ、麺はほどよい弾力が加わったことで想像以上に食べ応えのある一杯…といった印象の出来上がりです。

では、よーくかき混ぜてみましょう。
そしてスープが全体に馴染むと…仕上がり自体は豚ガラを利かせた塩スープということもあって比較的さらっとした状態となっていて、粗挽き唐辛子が散りばめられていることからも見るからにキレのある口当たりと後味の良さを思わせる辛みをしっかりと利かせたパンチのある一杯といったところ!!

また、この使用されている“かき卵”は中央に寄せているものの…実際にはもっとたっぷりと使用されていて、“かき卵”ならではのまろやかさ・マイルド感がキレの良さ・唐辛子の辛さとちょうど良く調和し、豚ガラの旨味を引き立てる仕上がりとなり、まさに塩スープだからこそ表現できた何度でも食べたくなるような飽きの来ない味わいのようですね!これは実店舗の再現性についても気になるところではないでしょうか?

食べてみた感想

一口食べてみると…これは良いですね!醤油?というくらい味が濃く、キレの良い“ニュータンタンメン”ならではの口当たりには非常に軽やかな舌触りが印象的ですが、決して物足りなさといった感じはなく、しっかりと豚ガラを利かせたことでスープとしての美味しさが十分楽しめる仕上がりとなっています!

そこに“にんにく”の旨味が食欲をかき立て、豊富に使用された“かき卵”と粗挽き唐辛子が強烈なアクセントとなり、刺激的な辛さとまろやかさが後味すっきりとした塩スープとともにじっくりと堪能できる非常に満足度の高い一杯と言えるでしょう!

また、個人的に豚ガラを利かせているとは言え、塩ベースと聞いてあっさりとした仕上がりを想像していましたが…透明感のあるさらっとした感じと言うんでしょうか?濃厚の真逆を行くすっきり感が際立つスープには、想像以上に旨味・辛みがバランス良く詰め込まれていて、食べ進めていくに連れて汗を誘う味わいはついつい止まらなくなってしまいますね。。

麺について

麺は、ご覧の通り原材料にも記載されていたように“小麦粉”はもちろん、“でん粉”や“やまいも粉”が使用された白っぽい仕上がりとなり、見ての通りほどよい弾力と滑らかな食感が表現されています!

そんな麺には、豚ガラベースの後味すっきりとした塩スープがよく絡み、一口ずつに思った以上に旨味が凝縮された味わいと唐辛子による刺激的な味わいが口いっぱいに広がっていき、食欲そそる“にんにく”の風味が後味良く抜けていきます!

トッピングについて

トッピングにはまず、こちらの“かき卵”がたっぷりと入っていて、食感は見るからに優しい柔らかな仕上がりとなり、味付け自体は感じられませんが、唐辛子の辛さを若干抑える卵特有のまろやかさが加わっているようにも見受けられます!

他にも、たっぷりと使用された唐辛子の赤みとのコントラストが華やかさや彩りの良さを演出しているようにも見えますね!

また、こちらの味付け鶏肉そぼろは小ぶりな仕様ではありますが、じっくりと味わってみると鶏肉らしい淡白な旨味がしっかりと表現されているため…単品で楽しむというよりはスープ底に沈めて麺の方から先に食べ進め、じっくりと“ニュータンタンメン”の味わいを引き立ててもらいましょう!

スープについて

スープは、先ほどもお伝えした通り豚ガラの旨味をベースに後味すっきりとした塩味のスープに仕上がり、そこに具材としてたっぷりと“かき卵”や粗挽き唐辛子が使用されたことで、食欲そそる“にんにく”とも非常に相性が良く、互いに旨味を引き立てる…そんなクセになる旨味と辛さが交差するシャープな口当たりが印象的な仕上がりとなっています!

また、見ておわかりいただけるように、塩スープという割に辛さや味の濃さをイメージさせる赤みを帯びたスープとなっていて、気になる辛さについても激辛とまではいきませんが…しっかりとした辛さがあり、食べ進めていくに連れて汗を誘う刺激的な味わいが楽しめるでしょう!(これ…クセになるのでついついスープが止まらなくなります。。)

もう少し詳しく言うと…粒子の細かい唐辛子がスープにもしっかりと溶け込んでいるようで、粗挽き唐辛子がより一層刺激的な辛さを際立たせています!そのため、思い切り麺をすするのはちょっと危険かもしれません!

このように実店舗では、ひかえめ・普通・中辛・大辛い・メチャ辛といった辛さが選べる内の恐らく中辛程度の辛さが今回のカップ麺に表現されているものと思われ、個人的には今後“メチャ辛”仕様の“ニュータンタンメン”の登場にも期待したいところです!!

さらに、具材に使用されている“かき卵”はマイルドさが加わっていると言ったものの…それ以上に唐辛子の辛みが強いため、特に刺激的な味わいが好みの方におすすめの一杯と言えますね!

そしてなんと言ってもこの“ニュータンタンメン”、仕上がり自体は非常にさらっとしたスープとなっているため、“くどさ”といった脂っこさとは全く無縁の味わいとなり、豚ガラの旨味が非常に心地良く、ゴクゴクいけちゃう美味しさがクセになります!

他にも、“にんにく”の旨味に関してもしっかりと利いているんですが、周囲を気にする程の臭みではなく、素材本来の旨味としてスープに溶け込み、それによって絶妙なバランスとなっているのでしょう!

このように、今回の“元祖ニュータンタンメン本舗監修 タンタンメン”は、豚ガラをベースにキレの良い塩味のスープに仕上げ、そこに食欲そそる“にんにく”や、たっぷりと使用された“かき卵”、そしてピリッとした刺激的な唐辛子が使用されたことによってまろやかさや辛さが後味すっきりとしたスープに相性良く溶け込んだ旨味溢れる仕上がりとなっていたため、お好みによってはさらに唐辛子を加えて“大辛い・メチャ辛”といった刺激的な辛さに際立たせていても良いでしょう!(“おろしにんにく”のちょい足しもおすすめです!)

まとめ

今回「元祖ニュータンタンメン本舗監修 タンタンメン」を食べてみて、豚ガラを利かせた塩味のスープは、非常にさらっとした仕上がりで、軽やかな後味すっきりとした味わいが特徴的でしたが、決して物足りなさを感じさせることのない旨味が凝縮されていて、“にんにく”の旨味はもちろん豚ガラの利かせ具合が絶妙なキレの良い…最後まで飽きの来ない一杯となっていました!

これは実店舗との再現性なんかも気になるところではありますが…キレの良い口当たりに凝縮された旨味や辛みとの相性やバランス、そしてもっちり感が表現された麺は辛いもの好きにはたまらない一杯と言えるのではないでしょうか?

ということで、気になる方はぜひ食べてみてくださいねー!それでは!

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ゆうき
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