「博龍軒監修 豚骨ラーメン」本当は教えたくない地元で愛される博多のウマい店がカップ麺に登場

「タクシー運転手100名に聞いた本当は教えたくないウマい店 in博多 博龍軒監修豚骨ラーメン」を食べてみました。(2026年6月22日発売・日清食品)
この商品は、福岡県福岡市東区の人気店“博龍軒”の味をカップ麺に再現したもので、豚骨をベースに醤油のキレを利かせ、“にんにく”の風味をアクセントに加えたコク深い豚骨スープに仕上げ、豚骨としては珍しい平打ち仕様のノンフライ麺が馴染む安定感のある一杯、“タクシー運転手100名に聞いた本当は教えたくないウマい店 in博多 博龍軒監修豚骨ラーメン”となっております。(値段:税別308円)
※売っている場所:今回はヨドバシの通販で購入

ご覧の通り容器側面には、豚骨の旨味を丁寧に利かせた仕上がりイメージが掲載されていて、これをみる限り具材には…豚肉加工品・キクラゲ・“ねぎ”を使用しているようです!

他にも特徴として…麺は豚骨ラーメンとしては珍しい平打ち仕様のノンフライ麺で、豚骨をベースに醤油のキレや“にんにく”の風味などを合わせた安定感のある味わいがじっくりと楽しめるというわけです!
豚骨スープらしく乳化感のあるまろやかな状態で、キリッとした“かえし(醤油ダレ)”や“にんにく”の風味が相性良く馴染み、思いのほか複雑で繊細な味わいが堪能できるコク深い仕上がりとなっていました!
「タクシー運転手100名に聞いた本当は教えたくないウマい店 in博多 博龍軒監修豚骨ラーメン」とは?
カロリーなど栄養成分表について
では気になるカロリーから見てみましょう。
ご覧の通り382kcal(めん・かやく306kcal / スープ76kcal)となっております。(塩分は5.8g)
カロリーは、コク深い豚骨スープの割にやや低めな数値のようですが、一方で塩分はこのボリュームを考慮すると平均的な数値となっています。
ちなみに1食当たり95g、麺の量は70gとのこと。

原材料について
では原材料も見てみます。
スープには、豚脂やポーク調味料をはじめ…
- 食塩
- 粉末しょうゆ
- しょうゆ
- ポークパウダー
- ポーク調味料
- 香味調味料
- ガーリック調味料
- 乳化油脂
といった、臭みのない豚骨をベースにキリッとした醤油や“にんにく”の風味などを合わせたメリハリの付いた豚骨スープに仕上げ、平打ち仕様のノンフライ麺が食欲を満たすクリーミーな味わいを想像させる材料が並びます。
※製造工場:日清食品株式会社 静岡工場(静岡県)

JANコード 4902105295540 原材料名めん(小麦粉(国内製造)、食塩、植物油脂、植物性たん白、大豆食物繊維、チキン調味料)、スープ(豚脂、ポーク調味料、食塩、でん粉、糖類、粉末しょうゆ、しょうゆ、ポークパウダー、小麦粉、ポーク調味油、香味調味料、たん白加水分解物、ガーリック調味料、乳化油脂)、かやく(豚肉加工品、きくらげ、ねぎ)/調味料(アミノ酸等)、加工でん粉、かんすい、乳化剤、増粘多糖類、香料、炭酸Ca、グリセリン、焼成Ca、香辛料抽出物、カラメル色素、酸化防止剤(ビタミンE)、ビタミンB2、ビタミンB1、(一部に小麦・卵・乳成分・ごま・大豆・鶏肉・豚肉・ゼラチンを含む)
栄養成分表示 [1食 (95g) 当たり]
熱量 382kcal
めん・かやく: 306kcal
スープ: 76kcalたんぱく質 10.6g 脂質 9.2g 炭水化物 64.3g 食塩相当量 5.8g
めん・かやく: 2.5g
スープ: 3.3gビタミンB1 0.33mg ビタミンB2 0.36mg カルシウム 205mg 引用元:タクシー運転手100名に聞いた本当は教えたくないウマい店 in博多 博龍軒監修豚骨ラーメン | 日清食品グループ
開封してみた
フタを開けてみると、すでに粉末スープなどが入っていて、フタの上には“特製醤油だれ”と記載された調味料が別添されています。

また、具材には…
- 豚肉加工品
- キクラゲ
- ねぎ
が入っています!

さらに麺は、豚骨としては大変珍しい平打ち仕様のノンフライ麺で、ほどよい弾力とコシを併せ持ち、麺量70gとボリューム的にも申し分ありません!

調理してみた
ではまず熱湯を注ぎ4分待ちます。(必要なお湯の目安量:410ml)
そして出来上がりがこちら!

続いて“特製醤油だれ”を加えてよーくかき混ぜていきます。
そして全体が馴染むと…乳化が進みクリーミーな豚骨スープといった印象で、醤油がちょうど良いメリハリをプラス、さらに“にんにく”の風味が食欲そそる安定感のある味わいがじっくりと楽しめそうです!

「タクシー運転手100名に聞いた本当は教えたくないウマい店 in博多 博龍軒監修豚骨ラーメン」を食べてみた感想・レビュー
一口食べてみると…コク深くまろやかでありながらも醤油のキリッとしたアクセントがあり、相性抜群な“にんにく”の風味を合わせたことで最後まで飽きることもなく、定番とも言える上品な仕上がりとなっています!
やはり“本当は教えたくないウマい店”というだけあって間違いないですね!特に今回は乳化感のあるコクと醤油のキレがバランス良く、あっさりし過ぎず濃厚過ぎずといった万人受けしそうな豚骨ラーメンと言えるでしょう!
また、素材の旨味を存分に活かした後味の良い豚骨スープは、平打ち仕様のノンフライ麺とも意外と相性良く馴染み、すすった際に感じられる“にんにく”の風味が食欲を掻き立てます!
麺について
麺は、豚骨としては珍しい平打ち仕様のノンフライ麺で、ほどよい弾力とコシを兼ね備え、麺量70gとボリューム的にも申し分ありません!
そんな麺には、豚の旨味を丁寧に利かせ、キリッとした“かえし(醤油ダレ)”が相性良くマッチしたメリハリの付いた豚骨スープがよく絡み、コク深くまろやかな味わいが口いっぱいに広がっていき、“にんにく”ならではの風味が後味良く抜けていきます!

トッピングについて
トッピングにはまず、やや小さめにカットされた豚肉加工品が使用されていて、若干チープな印象ではありますが、ほどよく味付けされているため、食べはじめは全体を馴染ませながらいただくと良いでしょう!

また、細長くカットされたキクラゲは、コリコリとした食感が心地良く、今回の一杯にちょっとしたアクセントをプラスしています!

他にも細かくカットされた“ねぎ”が入っていて、シャキシャキ感にも期待できませんし、ちょっとした薬味にもなっていないため、特に必要なかったような気がします!

スープについて
スープは、臭みもなく乳化が進んだことでコク深くも醤油のキレが相性良く馴染み、最後まで飽きの来ない仕上がりで、ほんのり香る“にんにく”の風味が食欲を掻き立てているため、お好みによっては紅生姜などを足してみても良いでしょう!
そして、このまろやかな旨味は当然、豚骨のコクによって引き立てられ、丁寧に馴染んだことで不自然な“とろみ”もありませんし、濃厚なジャンルとはまたひと味違い、シンプルながらもついついスープが止まらなくなってしまいます!

まとめ
今回の「タクシー運転手100名に聞いた本当は教えたくないウマい店 in博多 博龍軒監修豚骨ラーメン」は…豚骨の旨味を丁寧に利かせ、コク深くもキリッとした口当たりがちょうど良いメリハリをプラスし、そこに平打ち仕様のノンフライ麺が相性良くマッチした万人受けするかのような安定感のあるフレーバーとなっていました!
そのため、基本は豚骨をうまく活かした味わい深い豚骨スープで、アクセントとして醤油や“にんにく”を加えたことによって物足りなさといった感じもなく、平打ち麺とも絶妙にマッチした上品な味わいがじっくりと楽しめるのではないでしょうか?
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