カップ麺

「魁力屋」カップ麺 “京都背脂風醤油ラーメン” チキンベースに背脂を加えたコク深く安定感のある一杯

魁力屋 京都背脂醤油ラーメン

魁力屋(かいりきや)京都背脂風醤油ラーメン」を食べてみました。(2022年1月10日発売・日清食品/ローソン限定)

この商品は京都・北白川に本店を置き、2022年1月現在113店舗も全国展開している人気ラーメン店「魁力屋(かいりきや)」の看板メニュー“特製醤油ラーメン”の味わいをカップ麺に再現したもので、チキンベースのあっさりとした出汁スープに拘りの醤油ダレをバランス良く合わせ、さらにコクを引き立てる背脂を散りばめたことで味わい深いテイストが味付けされた角刃の細麺に絡む食べ応えのある一杯が登場です!

それも…鶏ガラの旨味を利かせたキレの良い醤油スープには、具材としてラード加工品(背脂)を豊富に使用したことによってコク深さをうまく再現し、毎日食べても飽きの来ない素材の旨味を最大限に活かしたことでメリハリのあるテイストが心地良く、拘り抜いた醤油の芳醇な風味がクセになる縦型ビッグサイズの一杯、“魁力屋 京都背脂風醤油ラーメン”となっております!(税込238円)

ご覧の通りパッケージには赤を基調に“あの人気ラーメン店!”、“京都背脂風醤油ラーメン”といった今回の商品名などが実店舗や仕上がりイメージとともに掲載されており、これまでも何度となく商品化されて来たようですが、今回の製造は日清食品で京都発祥の人気店の看板メニューが気軽に味わえるようですね!(京都ラーメンと言えば…割と濃厚・こってりとしたイメージが強いんですが、ここ“魁力屋”では醤油に拘ったあっさり感とコクのある背脂、そして“ねぎ”などの組み合わせによって飽きの来ない味わいを表現しているようです。)

魁力屋 京都背脂醤油ラーメン パッケージ

一方こちら容器側面には、チキンベースに繊細で濃い目の醤油ダレをバランス良く合わせ、大量の背脂がコク深さを引き立てるあっさり感と物足りなさを感じさせない素材の旨味を凝縮させた仕上がりイメージが掲載されており、これを見る限り具材には…ラード加工品・大豆たん白加工品・“ねぎ”が使用されているようです!(この“魁力屋”実店舗で使用されている“どんぶり”なんかも拘りを感じさせますね。)
※今回の“ねぎ”は特に“九条ねぎ”が使用されているわけではないようです。

また、こちらにはあくまでイメージではありますが…“京都北白川 魁力屋”の店舗イラストが掲載されており、 “あの人気ラーメン店!”やフタの上に記載されている“これは絶対!”といった文言、そしてこの電飾が輝く国道沿いのラーメン屋といった雰囲気が“これ絶対うまいやつ”に掲載されているイメージとかなり似ていて色々と勘ぐってしまいますね。。(恐らく当たっているのでは?)

他にも特徴として…麺は角刃の細麺仕様で歯切れの良いコシが心地良く、特に食塩や醤油、さらにチキンエキスや香辛料によってほどよく味付けが施されたことで噛むほどに旨味が感じられ、もちろん鶏ガラベースの醤油スープとの馴染みも非常に良く、それによってあっさりとした中にも味わい深い背脂のコクや拘りの醤油ダレを合わせた旨味溢れるスープが最後までたっぷりと楽しめるというわけです!

実際に食べてみて…

まず拘りの醤油ダレが非常に美味しいですね!キリッとしていながらも深みがあって繊細、そして鶏ガラベースによるあっさり感や背脂によるコクが絶妙にマッチしたことで全体のバランスは非常に良く、決して脂っこさや“くどさ”といった感じは一切ありませんが、物足りなさも一切なく…味わい深い醤油スープがすすり心地抜群な角刃・味付けが施された細麺と相性良く馴染み、縦型ビッグサイズながらも最後まで全く飽きの来ない拘りの一杯となっていました!
これは特に、全国にチェーン展開する“魁力屋”ファンはもちろん、チキンをベースに拘りの醤油ダレをバランス良く合わせたことで味わい深くも芳醇な風味がクセになる安定感のある醤油スープをじっくりと楽しみたい時におすすめの一杯と言えるでしょう。

ゆうき
ゆうき
では、今回は京都・北白川に本店を置く人気チェーン店“魁力屋”の看板メニュー“特製醤油ラーメン”の味わいを縦型ビッグサイズのカップ麺に再現、鶏ガラをベースに繊細かつ深みのある醤油ダレをバランス良く合わせ、さらに後味さっぱりとした“ねぎ”やコクを引き立てる背脂を豊富に使用した本格感のある一杯、「魁力屋 京都背脂風醤油ラーメン」について実際に食べてみた感想を詳細にレビューしてみたいと思います!

魁力屋 京都背脂風醤油ラーメン

今回ご紹介するカップ麺は、京都・北白川に本店を置き、全国に店舗展開する人気ラーメン店“魁力屋”の看板メニューをカップ麺に再現したもので、以前にも何度か商品化されていたようですが、今回は日清食品が製造し、臭みのない鶏ガラベースに醤油ダレを合わせたことで一見シンプルなスープにも感じられるかもしれませんが、実際には醤油に拘ったことで深みのある旨味が表現され、さらに“魁力屋”には欠かせないチャッチャ系ならではの背脂を豊富に使用したことでコク深さがプラスされた安定感のある一杯、“魁力屋 京都背脂風醤油ラーメン”となっています。

ご覧の通りフタの上に別添されている調味料を剥がしてみると…実店舗で使用している“どんぶり”にチキンベースのあっさりとした醤油スープ、そして背脂のコクがバランス良く加わったことで毎日食べても飽きの来ないメリハリのある“魁力屋”ならではの仕上がりイメージが背景一面に掲載されており、“これは絶対!”といった文字がどうしても気になりますね。。

ちなみにここ“魁力屋”の創業は2005年6月、創業者である“藤田 宗(ふじた つかさ)”氏によって“ラーメン魁力屋”を京都・北白川(京都市左京区一乗寺向畑町17)にオープンさせたのがはじまり。その後“京都北白川 ラーメン魁力屋”という屋号で瞬く間に関西・関東・東海・東北などへチェーン展開し、2022年1月現在では何と113店舗も展開している人気ラーメン店とのこと!

また、運営会社は創業者である“藤田 宗”氏が代表を務める“株式会社 魁力屋”が取り仕切り、このご時世にも関わらず出店数を徐々に伸ばしている勢いのある人気ラーメン店と言えるでしょう!

そしてこちらには“魁力屋”の簡単な説明書きが掲載されており、これによると…“ラーメン魁力屋は2005年に京都北白川のラーメン激戦区に誕生。老若男女問わず「毎日食べても飽きない」どこか懐かしい味として支持をいただいております。”とのことで、そもそも特徴としては…チャッチャ系と呼ばれる背脂を加えた京都ラーメンで、スープは鶏ガラのあっさりしたテイストに拘りの醤油ダレを合わせ、最後に豚の背脂を加えることによってコク深さ・濃厚感をプラス、それによってあっさりとしていながらもコクと深みのある味が最後まで飽きの来ない味わいを表現しているようです!

他にもこちらフタの裏側にも“魁力屋”についての説明書きが掲載され、こちらには…“看板商品はあっさりしているけれどコクと深みのある「特製醤油ラーメン」です。ラーメンダレの「かえし」である醤油は試行錯誤を繰り返し現在の味が完成しました。スープに合わせる麺は厳選した小麦粉を使用した魁力屋特製の中細低加水麺で、のど越しの良い麺に仕上がっています。また、醤油ラーメンと相性抜群のチャーシューは良質な豚肉を使用し、醤油ダレで炊くことでしっかりと味がつき、柔らかく食べやすいのが特徴です。”とのことで、特に祖父の醤油屋から得たノウハウを活かした独自の背脂醤油ラーメンが好評のようですね!



さらに今回はチルド麺の“魁力屋監修 背脂醤油ラーメン(税込498円)”・“魁力屋監修 焼きめし&焼きらーめん(税込598円)”・“魁力屋監修 焼きめしおにぎり(税込140円)”も同時発売されています!
※近畿エリアのローソン限定

それでは、今回の“魁力屋 京都背脂風醤油ラーメン”がどれほど鶏ガラベースのあっさりとした中にも背脂によるコクが絶妙にマッチした仕上がりとなっているのか?試行錯誤の末誕生したという拘りの醤油ダレを再現した深みのある味わいとの兼ね合いはもちろん、なんと言っても角刃仕様のすすり心地抜群な細麺との相性やバランスなどなど…じっくりと確認していきたいと思います!

カロリー・原材料について

では気になるカロリーから見てみましょう。
ご覧の通り471kcalとなっております。(塩分は6.8g)

カロリーは縦型ビッグサイズにも関わらずチキンベースのあっさりとした醤油スープということもあってやや低めな数値のようですが、一方で塩分はやや高めな数値となっています。
ちなみに1食当たり102g、麺の量は80gとのこと。

また、カロリーの内訳を見てみると、スープだけだと78kcalと高すぎず低すぎずといった数値で、やはりチキンをベースに醤油ダレや背脂をバランス良く合わせたキレ・コクのある後味さっぱりとした仕上がりをイメージさせます!

では原材料も見てみます。

スープには、チキン調味料や“粉末しょうゆ”をはじめ…

  • 豚脂
  • ポーク調味料
  • 香辛料
  • しょうゆ
  • 食塩
  • 鶏脂
  • 香味調味料
  • メンマパウダー

といった、チキンだけでなくポークの旨味をベースに拘りの醤油ダレをバランス良く合わせたことでキリッとしたシャープな飲み口が印象的で、そこにコクを引き立てる背脂を豊富に使用したことで最後まで飽きの来ないどこか懐かしい安定感のある味わいを想像させる材料がシンプルに並びます。

また、麺の項目を見てみると…食塩や“しょうゆ”、チキンエキスや香辛料といった文言が記載され、ほどよく味付けが施されていることが確認できます。

JANコード4902105269053
原材料名

油揚げめん(小麦粉(国内製造)、植物油脂、食塩、しょうゆ、チキンエキス、香辛料)、スープ(糖類、香辛料、しょうゆ、食塩、鶏脂、香味調味料、発酵調味料、メンマパウダー)、かやく(ラード加工品、大豆たん白加工品、ねぎ)/加工でん粉、調味料(アミノ酸等)、カラメル色素、香料、炭酸Ca、かんすい、増粘多糖類、グリセリン、酸化防止剤(ビタミンE)、カロチノイド色素、ビタミンB2、ビタミンB1、香辛料抽出物、(一部に小麦・卵・乳成分・大豆・鶏肉・豚肉・ゼラチンを含む)

栄養成分表示 [1食 (102g) 当たり]
熱量471kcal
たんぱく質10.2g
脂質21.0g
炭水化物60.2g
食塩相当量6.8g
めん・かやく: 2.9g
スープ: 3.9g
ビタミンB10.23mg
ビタミンB20.31mg
カルシウム188mg

開封してみた

フタを開けてみると、ご覧の通り粉末スープなどがすでに入っていて、先ほどもお伝えした通りフタの上には“特製コク旨オイル”と記載された調味料が別添されています!

また、こちらが今回唯一使用されている調味料となっていて、触ってみたところ…拘りの醤油ダレが凝縮されたようなサラッとした状態のようでしたので、調理中はフタの上で軽く温める程度で十分かと思われます!

そして、かやくには…

  • ラード加工品
  • 大豆たん白加工品
  • ねぎ

が入っています。

特に背脂と思われるラード加工品は小粒なものから大粒なものまで様々ですが、使用されている数はかなり多めのようで、これがまた良い旨味・コクを際立たせ、あっさりとした醤油スープに深みをプラスしているように感じられます!

さらに麺は、ご覧の通り角刃の細麺仕様で、見るからにすすり心地が良く、さらにほどよく味付けが施されたことで今回の醤油スープとの馴染みも非常に良く、噛むほどに旨味が楽しめる油揚げ麺が採用されているようです!

調理してみた

続いて、熱湯を注ぎ4分待ちます。(必要なお湯の目安量:410ml)
そして出来上がりがこちら!

しっかりとお湯を吸ったことで、先ほどまでの麺や各種具材がふっくらとした仕上がりとなり、特に麺が確認できないほどたっぷりと“ねぎ”や背脂が使用されているわけですが…麺にはほどよい弾力と歯切れの良い強いコシが加わり、まだ先ほどの“特製コク旨オイル”を加える前の状態ながらも、チキンベースに拘りの“かえし”が加わったことであっさり感とコク深さが絶妙にマッチした旨味溢れる一杯…といった印象の出来上がりです!

ではここに先ほどの“特製コク旨オイル”を加えていきます!
すると…やはり非常にサラッとした状態ではありますが、芳醇とも言える醤油の良い香りが一気に広がっていきます!

そして、この“特製コク旨オイル”はそこまで量が多くはないということもあって、すぐにスープへと溶けて馴染み、あっさりとは言ってもチキンやポークの旨味やたっぷりと背脂が使用されていますから、喉越しの良い繊細かつ深みのある醤油スープが最後まで楽しめそうです!

では、よーくかき混ぜてみましょう。
そしてスープが全体に馴染むと…やはり非常にサラッとした状態ではあるんですが、チキンの旨味や背脂が豊富に使用されたことで厚みのある旨味と言うんでしょうか?どこか懐かしさを感じさせる安定感のあるテイストながらも物足りなさを感じさせない美味しさがボリューム感たっぷりと堪能できることと思われます!

また、具材に使用されたラード加工品(背脂)や大豆たん白加工品からも良い旨味が滲み出しているように感じられ、醤油ダレは色も濃い目で主張がやや強く、芳醇とも言える風味豊かな香りが漂い、どこか懐かしい…とは言っても決して昔風なテイストではなく、むしろあっさり醤油に背脂を加えた安定感のある一杯の方がしっくり来るかもしれません!ただ…実店舗では“ねぎ”が入れ放題だったりするので、お好みによっては“刻みねぎ”を別途加えてみても良いかもしれません!

食べてみた感想

一口食べてみると…シンプルながらも動物系の旨味や豊富に使用された背脂によってコク・深みがありますね!それによってあっさりとした醤油スープに味わい深い旨味がしっかりと加わり、個人的には懐かしさというよりも拘りの醤油ダレが非常に繊細に感じられ、特にあっさり感とコクが想像以上にバランス良く、毎日食べても飽きが来ないというのも納得の一杯といったところでしょうか?

そして醤油感の強いキリッとしたシャープな飲み口にチキンや背脂を合わせたことで、優しいテイストにも感じられ、旨味といい風味といい…特に変なクセなどは一切ありませんから、かなり幅広い層に好まれる仕上がりと言え、やはり拘りの“かえし”となる醤油ダレの美味しさが今回の決め手になっているような気がします!

しかし、もちろん他にも臭みのないチキンやポークの旨味、豊富に使用された背脂によるコクなんかも全体の旨味を引き立てているわけですが、醤油ダレが単調だとどうしてもチキンスープのようになってしまいますから…祖父の醤油屋から得たというノウハウを活かし、試行錯誤による独自の背脂醤油スープは他とは一線を画するテイストと言えます!

麺について

麺は、ご覧の通り角刃の細ストレート麺となっていて、細いながらも歯切れの良いしっかりとしたコシがあり、ほどよく味付けが施されたことでスープとの馴染みも非常に良い噛むほどに旨味が増して楽しめる仕上がりとなっています!

そんな細麺には…チキンやポークをベースに拘りの醤油ダレや背脂によってコク深く仕上がった醤油スープがよく絡み、一口ずつに繊細かつ深みのある醤油ならではの美味しさや背脂のコクなどが口いっぱいに広がっていき、芳醇とも言える醤油の香りやフライ麺ならではの香ばしさが後味良く抜けていきます!…というかこのスープはチキンベースということもあって後味の良さが特徴的なんですが、あっさり感だけでなく背脂によるコク深さがちょうど良いですね!

トッピングについて

トッピングにはまず、こちらのやや小さめにカットされた大豆たん白加工品が入っていて、よくカップ麺で見かける若干チープな仕上がりとなっていたため、単品で味わうというよりも…スープとしっかりと馴染ませながら食べ進め、後ほど味付けが施された細麺と一緒に絡めていただくと、より一層肉の旨味が際立って楽しめるかと思われます!

また、こちらのメンマは使用されている数・サイズともに申し分なく、コリコリとした食感が心地良く、メンマ特有の味付けはもちろん、素材本来の味わいがしっかりと感じられる相性抜群な具材となっているようです!

他にも、こちらの“ねぎ”が使用されているんですが、こちらは若干小ぶりでシャキシャキ感こそないものの…ちょうど良い薬味にもなったことで今回の背脂醤油スープの美味しさを引き立て、さらに後味すっきりと感じさせる相性抜群な具材となっていたため、お好みによっては別途“刻みねぎ”を足してみても良いでしょう!

スープについて

スープは、先ほどもお伝えした通り、チキンやポークをベースに拘りの“かえし”となる醤油ダレをバランス良く合わせたことで基本はあっさりとした中にも深みのあるテイストとなっていて、さらにたっぷりと背脂を使用したことで食べ進めていくに連れてコクが際立ち、厚みのある旨味と言うんでしょうか?繊細かつ喉越しが非常に良く、最後まで全く飽きの来ないスープが表現されています!

そして醤油ダレは色が濃いめで、この見た目通り味の濃さに関しても申し分なく、さらにほどよいコクが絶妙にマッチし、他にもペッパー系の香辛料でしょうか?ちょうど良いメリハリが加わったことで安定感のある味わいに仕上がり、万人受けするとも言えるコク深い背脂醤油スープと言えるでしょう!

そしてこちら!原材料にラード加工品と記載されていた背脂がキレのある醤油スープに味わい深いコクをプラスしたことで単調な醤油スープに感じさせません!しかも大小マチマチではありますが…大粒な背脂も中にはあり、そもそもこの背脂自体に脂っこさはなく、まさにちょうど良いコクが加わったことでカップ麺とは思えないほどのクオリティに感じられます!(ラード加工品が使用されているから商品名が“京都背脂風”なんですね。。)

また、食べ進めていくに連れて具材に使用された上記の背脂や大豆たん白加工品からも良い旨味が滲み出していき、スープも全体に馴染んでいくことで美味しさやコクもどんどん増していき、それと同時に満足度も増していく…そんなやみつき感のある背脂醤油スープがボリューム感のある縦型ビッグサイズで堪能でき、ついついスープが止まらなくなってしまいますね。。あっさりしているのにコクがある…というのが絶妙です!

このように、今回の“魁力屋 京都背脂風醤油ラーメン”は、チキンをベースに拘りの醤油ダレをバランス良く合わせ、さらに背脂や香辛料などを加えたことで単調なあっさり醤油スープというわけではなく、想像以上に深みのあるテイストに仕立て上げ、そこに味付けが施された角刃仕様の細ストレート麺が馴染むことで全体のクオリティは非常に高く、シンプルでどこか懐かしい昔風なフレーバーというよりも、素材の旨味を活かした飽きの来ない納得の一杯となっていたため、お好みによっては醤油スープと相性の良い“おろしにんにく”や“おろし生姜”、さらにペッパー系の香辛料をちょい足ししてみても良いでしょう!

まとめ

今回「魁力屋 京都背脂風醤油ラーメン」を食べてみて、鶏ガラベースのあっさりとした醤油スープには、“魁力屋”創業者である“藤田 宗”氏の祖父が経営していた醤油屋から得たというノウハウを活かした独自の背脂醤油ラーメンをうまくカップ麺に再現し、シンプルながらも具材に背脂(ラード加工品)を豊富に使用したことで物足りなさを感じさせない味わい深いコクが加わったことで幅広い層に好まれる後味さっぱりとした背脂醤油スープとなっていました!

また、醤油ダレに関しても決して単調なものではなく、繊細で深みがあり、チキンやポークの旨味との相性も非常に良く、なんと言っても縦型ビッグサイズのボリューム感はしっかりと食欲を満たしてくれるのではないでしょうか?

ということで、気になる方はぜひ食べてみてくださいねー!それでは!

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この記事を書いた人
ゆうき
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