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本気盛(マジモリ)ピリ辛ねぎ味噌 食べてみました!ポークの旨味に相性抜群なピリ辛味噌スープ!

本気盛(マジモリ)ピリ辛ねぎ味噌 食べてみました!ポークの旨味に相性抜群なピリ辛味噌スープ!

2018年9月17日に東洋水産(マルちゃん)から発売された「本気盛 ピリ辛ねぎ味噌」を食べてみました。

この商品は、“大盛り・濃い系・がっつり”でお馴染み“本気盛”シリーズの新商品ということで、今回はポークをベースにピリ辛味噌を合わせた食べ応え抜群な仕上がりの“ピリ辛ねぎ味噌”となっております!

ご覧の通り、パッケージには“がっつり大切りねぎ入り!!”と記載されているように、今回の一杯には大きくカットされた“ねぎ”がゴロゴロと使用されているようですね!

これによって、今回は豚骨ベースのピリ辛味噌に“ねぎ”の甘みが利いたことで、非常に厚みを想像させる“本気盛”らしい一杯といったところではないでしょうか?

また、こちらには“なめらか太麺使用!!”ということで、“本気盛”らしく強い食べ応えを想像させるしっかりとしたコシ・弾力を想像させる麺のようですね!

実際に食べてみましたが、味噌味が足りなく感じるほどに豚骨のこってりとした旨味が利いたことで、満足度の高い厚みのあるスープに仕上がり、さらに大きくカットされた“ねぎ”のシャキシャキとした良いアクセントによって、“本気盛”らしい食べ応え抜群な一杯となっていました!

ちなみにこの商品は、ファミリーマートで取り扱いされているようでした。
では、今回はこの「本気盛 ピリ辛ねぎ味噌」についてレビューしてみたいと思います。

本気盛 ピリ辛ねぎ味噌について

今回ご紹介するカップ麺は、がっつり系でお馴染み“本気盛”シリーズの新商品ということで、ポークをベースにピリ辛な味噌味が表現された“ピリ辛ねぎ味噌”となっています。

ご覧の通り、パッケージは“本気盛”シリーズらしい力強い一杯を想像させるデザインとなっていますね!

そして、今回の仕上がりには、味噌スープにぴったりな辛みとポークの旨味によって、キレとコクが美味しくマッチしているものと思われます!

カロリー・原材料について

では気になるカロリーから見てみましょう。
ご覧の通り469kcalとなっております。(塩分は6.2g)

“本気盛”シリーズらしいしっかりとした食べ応えを想像させる高めのカロリーとなっていて、さらに塩分もまたやや高めの数値のようです!
ちなみに1食103g、麺の量は80gとなっています。

では原材料も見てみます。

スープには、みそや豚脂をはじめ…

  • 香辛料
  • 香味油脂
  • ポークエキス
  • 粉末野菜

といった、ポークをベースにピリ辛な味噌スープが美味しくマッチし、さらに野菜の旨味なんかも含まれたことで、しっかりと味も楽しめる仕上がりを想像させる材料が並びます。

開封してみた

フタを開けてみると、ご覧の通りすでに粉末スープなどが入っていて、フタの上には“特製油”と記載された調味料が別添されていました。

また、このブロック状の具材は大きめにカットされた“ねぎ”となっていて、ご覧の通り、麺は太めのしっかりとした食べ応えを想像させるコシの強い仕様のようです!

ちなみに、具材には“ねぎ”以外にもゼラチンが使用されているとのことで、この辺りからも厚みを感じさせる一杯のようですね!

調理してみた

では、熱湯を注ぎ5分待ちます。
そして出来上がりに先ほどの特製油を入れたところがこちら!

特製油は、ラー油のようなピリ辛な香辛料を想像させる赤みを帯びた油となっていて、ポークをベースとした味噌スープにも相性抜群な味わいが表現されているものと思われます!

そして、何と言っても“ねぎ”が大きいですね!これはスープにも甘みが溶け込んでいると思われる出来上がりです。

では、よーくかき混ぜてみましょう。
ちなみに、今回はゼラチンも使用されているとのことでしたので、容器底からよーくかき混ぜておいた方が良さそうです!

なかなか赤みが強めに表現されたことで、何とも食欲そそる仕上がりとなっています!

しかし、ご覧の通りスープの表面にはそこまで脂が浮いていないことから、ポークをベースとしてはいますが、そこまでこってりとしたスープではなく、むしろピリ辛な香辛料によってキレが際立って感じられる仕上がりにも見えますね!

食べてみた感想

一口食べてみると…食べはじめは、ピリ辛なキレが口当たりに感じられ、その後からはポークの旨味が強めに味わい深く染みていきます!

これは、個人的に味噌感が足りないようにも感じられるほど、ポークの旨味がふんだんに利いていて、さらに食べ進めていくと具材に含まれていたゼラチンによって、少しずつとろみというか、スープに厚みがプラスされていくのがよーく伝わってきます!

麺について

麺は、ご覧の通り太麺仕様ということで、しっかりとしたコシと弾力が表現された“本気盛”らしい強い食べ応えを感じさせる仕上がりとなっています!

そんな太麺には、ポークの旨味を利かせたピリ辛味噌スープがよく絡み、一口ずつに同じくポークの旨味が口に広がり、さらに香辛料による後味すっきりとした風味が心地良く抜けていきます!

トッピングについて

トッピングにはまず、何と言っても大きくカットされた“ねぎ”がゴロゴロと入っているんですが、想像通りのシャキシャキとした食感はもちろん、素材本来の甘みなんかもしっかりと表現されたことで、今回のピリ辛味噌スープにも良い味わいがプラスされているように感じられます!

スープについて

スープは、ピリ辛な口当たりがすっきりとした印象ではありますが、その後からはしっかりとポークの旨味がコク深く感じさせ、“本気盛”らしい食べ応えのある仕上がりとなっています!

ただ、個人的にはもう少し味噌のコクというか…味噌本来の旨味をもう少し強めに利いていた方がバランス良いように感じられましたね!それくらいポークの旨味が際立った味わいが印象的ではありました。

そして、食べ進めていくうちに、ゼラチンが良い感じでとろみをプラスし、さらに厚みのあるスープに変化していくのが面白いですね!

ちなみに、この辛さについてですが、あくまでほんのりとした食欲そそる辛みといった程度のものでしたので、辛いのが苦手な方でも問題ないかと思われます。

むしろ味噌味ならではのキレとともに、味に締まりが表現されたことで、キリッとした口当たりがポークの旨味と相性良くも感じられるのではないでしょうか?

まとめ

今回は「本気盛 ピリ辛ねぎ味噌」を食べてみましたが、ポークをベースとしたことで、旨味が凝縮したような味わいが表現され、ピリ辛な味噌ならではのキレがコク深いスープと美味しくマッチした一杯で、“本気盛”らしいしっかりとした食べ応えを感じる仕上がりとなっていました!

また、ポークの旨味を利かせたピリ辛味噌スープということもあって、“にんにく”なんかをトッピングしてみても合うかもしれませんね!

ということで、気になる方はぜひ食べてみてくださいねー!それでは!

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