カップ麺

日清麺ニッポン 博多とんこつラーメン 食べてみました!コク深い豚骨の旨味が利いたとんこつラーメン!

日清麺ニッポン 博多とんこつラーメン 食べてみました!コク深い豚骨の旨味が利いたとんこつラーメン!

日清食品から発売されている「日清麺ニッポン 博多とんこつラーメン」を食べてみました。

この商品は、全国各地のラーメンを全国に発信する日清食品の人気シリーズのひとつ“麺ニッポン”から発売されている福岡の“博多豚骨ラーメン”となっております!

公式ページによると発売日は2016年9月12日とのことでしたが、ちょうど2018年3月19日にリニューアル発売されるようです。。

とは言っても、この“博多とんこつラーメン”に関してはパッケージの刷新のみとなっているようなので、豚骨の味はそのままのようです!(ちなみにブランド名は“麺ニッポン”から“麺NIPPON”に変更)

特徴としては、博多ラーメンらしく細くストレートな麺はノンフライ麺によって強いコシを再現し、パッケージにも記載されているように、濃厚な豚骨スープに九州産の高菜をトッピングした一杯ということで、コク深い味わいを再現しているようです。

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実際に食べてみましたが、臭みのない豚骨の旨味は非常にすっきりとした味わいとなり、豚骨のコクが味わい深く表現され、そこに高菜の風味がさっぱりとした豚骨ラーメンに仕上げていました。

では、今回はこの「日清麺ニッポン 博多とんこつラーメン」についてレビューしてみたいと思います。

日清麺ニッポン 博多とんこつラーメンについて

今回ご紹介するカップ麺は、“麺ニッポン”シリーズから発売中の福岡の“博多とんこつラーメン”となっています。

こちらの商品は、地域密着型ということもあって、何やら「福岡観光コンベンションビューロー」という公益財団法人からの推薦とのことで、ご覧の通りパッケージにはロゴが記載されています。

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博多ラーメンと言えば、日本3大ラーメンのひとつですからね!
このブログでも様々な博多ラーメンをご紹介してきましたが、この商品も気になっていたカップ麺のひとつで、その仕上がりも気になります。

カロリー・原材料について

では気になるカロリーから見てみましょう。
ご覧の通り357kcalとなっております。(塩分は6.1g)

カロリーは思っていたほど高くはないようですが、塩分はそれなりに高めとなっているようですね。

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では原材料も見てみます。
スープには、ポークエキスや醤油をはじめ、ポーク調味油、豚脂、チキンエキス、魚介エキスといった、ふんだんに豚骨の旨味を利かせた濃厚なスープを想像させる材料が並びます。

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開封してみた

フタを開けてみると、ご覧の通りかやくいり粉末スープ、焼豚、液体スープといった3つの調味料などが入っています。

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そして、麺はご覧のように、極細とも言えるストレートなノンフライ麺となっています。やはり博多ラーメンはこういった細い麺がぴったりですね。

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調理してみた

ではまず、焼豚、かやく入り粉末スープを入れてみます。
かやくには、焼豚の他にキクラゲ、高菜が入っています。

また、この時点では豚骨の臭みは一切感じません。

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続いて熱湯を注ぎ2分待ちます。
そして出来上がりに先ほどの液体スープを入れたところがこちら!

液体スープはかなりどろっとしたものでしたので、調理中はしっかりとフタの上で温めておくと良いでしょう。

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では、よーくかき混ぜてみましょう。

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ご覧の通り、白濁したスープはそこまで脂っこさのない仕上がりとなり、豚骨の臭みもなく、すっきりとした豚骨スープを想像させますね!

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食べてみた感想

一口食べてみると…意外と強いキレがあり、豚骨の旨味もしっかりと利いています。
そして、豚の脂が豚骨スープを味わい深く仕上げていますが、そういった強いキレによって全体的に後味すっきりとした一杯となっています。

また、フタの裏にはご覧の通り、“福岡検定に挑戦しよう!”ということで、博多ラーメンに関する問題が2つ記載されています。

博多ラーメンの麺の硬さについては知ってはいましたが…さすがに博多弁まではわかりませんでした。。

さらに、“麺ニッポン”シリーズについての簡単な紹介なんかも記載されていますね。

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麺について

麺はご覧の通り博多ラーメンらしく極細ストレート麺ということで、コシもあり非常にすすり心地の良い麺となっています。

そして、この麺には豚骨の旨味が利いたスープがしっかりと絡み、一口ずつに醤油のキレ・豚骨の旨味が美味しく口に広がっていきます。

この商品は調理時間2分となっていますが、硬めがお好みなら1分程度でも十分かと思われます。(ちなみに今回は1分でした。)

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トッピングについて

トッピングにはまず、こちらの焼豚と記載されていたチャーシューが入っているんですが、こちらはカップ麺ということもあって、薄くカットされたものの、噛むとしっかりと肉の旨味を感じるもので、豚骨スープの旨味を一層引き立てているようです。

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また、こちらの九州産だという高菜は、素材本来の風味も良く、茎の歯応えある食感もまた豚骨スープに良いアクセントとなっているようです。

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ご覧のように麺と絡めて食べてみると、豚骨の旨味に加え、高菜の風味・食感がプラスされ、濃厚でありながらもすっきりとした味わいを楽しむことができます。

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というか、個人的には博多ラーメンにそこまで馴染みがなかったので知りませんでしたが…高菜がトッピングされているものもあるんですね!

この組み合わせは意外でしたが、全体的に豚骨スープがすっきりとしますね!

それと、キクラゲのコリコリとした食感ももちろん良く、博多ラーメンにぴったりな具材となっていました。

スープについて

スープは豚骨の旨味がしっかりと利き、コクもありつつすっきりとした味わいに仕上がっています。

そして、先ほどもお伝えしたように、醤油のキレが豚骨の濃厚さにバランス良く表現されているため、最後まで飽きの来ない味わいとなり、博多ラーメンの魅力を詰め込んだ一杯というのも納得の非常に美味しい仕上がりです。

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まとめ

今回は「日清麺ニッポン 博多とんこつラーメン」を食べてみましたが、博多ラーメンらしい極細ストレート麺と、豚骨の旨味・コクが美味しく仕上がったスープが相性抜群な一杯で、さらに九州産だという高菜の風味がすっきりとした味わいを表現した一杯でした。

たまには豚骨の旨味がたまらない“博多ラーメン”も食べたくなりますね。
そんな時には、今回のような安定感のある一杯がおすすめです!

気になる方はぜひ食べてみてくださいねー!それでは!

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